コードギアスR2 最終回

  • 2008/10/01(水) 03:21:23

「よぉーーし、じゃあ世の中にはどんな男がいるんだ?」

「撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだと言って
 最後は自分も死んだ男がいたんですよ〜」

「なぁーーにいーーーー!?」

「やっちまったなあ!」


「男は黙って」

「コピーロボット!」

「男は黙って」

「コピーロボット!」

「撃たれる覚悟のカケラもないよ〜」


「以上!コードコードコードギアス!押忍!」



ということで最終回を迎えたコードギアス。

正直なところ、後半は展開だけのアニメだったなと思いました。

あ、「それはクールポコの芸風じゃない」みたいな突っ込みは勘弁してください。


えーとそれで、確か21話ですね。
シャルルと、実は生きていてついに姿を現したマリアンヌが
出てきていきなり退場したあたりから大きく変わったと思います。

とにかく予想を裏切る展開を連続させるだけで、
話とキャラが置き去りにされてしまった感じがするんですよ。

「ルルーシュが皇帝になって〜スザクと協力して〜、
そしたら今度はナナリーが生きててなんとルルーシュたちの敵になってるんですよ!」

みたいな。

確かに最後まで驚かされはしたし、目は離せなかったんですが、
ただそれだけでしかなくて、ぶっちゃけあらすじを読むだけでも
いいと思えるぐらい内容は薄かったと思います。



シャルル&マリアンヌにしてもシュナイゼルにしても
あれで終わりとは信じられませんでした。
あまりにあっさりししすぎていたために、また出てくるんじゃないかと思って
最終回は素直に見られませんでした。

黒の騎士団の面々は挿入歌とともにダイジェストで流される有様で、
扇とヴィレッタは妊娠で気持ちに決着がついていたことが示されたし、
最終回の藤堂なんか玉城以下の扱いでした。

シンクーも暇さえあれば吐血していつ死ぬのかと思ってたら
結局最後まで保ちましたからね。
そもそもルルーシュとスザクに匹敵するほどのキャラだったのに。

ジノが最後まで撃墜されずに残った理由もよくわかりません。


そう考えると、しっかり死に場所が与えられた
シャーリーやロロはかなり恵まれてたんじゃないでしょうか。
もう忘れられてる感もありますが(笑)。


でも唯一、まさかのジェレミアだけは最後までいいポジションにいましたね。

偽ゼロに踏み台にされた後、振り返りながら笑顔を見せるシーンは最高でした。
あそこで本当に終わりを感じられました。
最後まで出番があったために人気が急上昇してそうです。
というか一番好きなキャラになりました。

ああ、あと目を開けたナナリーは可愛かったです。
主張をはっきりしてくるところと囚人服みたいな恰好が特に。



話が世界の覇権を握るかどうかに移ったために
一人一人を描くことをやめたと言われればそうかもしれません。

しかしこれまで20話に渡って描いておきながらいきなりそれはないと思います。

展開、展開で押して行っても話をきちんと見せていかないと
やっぱり満足感は得られません。

実際、ルルーシュが死ぬシーンも筋書きを見てる感じで
なんとも思いませんでしたもん。

決して物語じゃなかったんですよね。




コードギアスは元々すごい楽しみに見てたというわけじゃなくて、
最終回もただただ見ようと思っていただけでした。

もちろん面白ければ良かったんですが…残念でしたね。

最初からつまらなかったらここまで見てなかったのは間違いないとはいえ、
展開だけで面白いアニメだったとは絶対に言いたくないです。

なんというか、残念でした。

マクロスF 最終回

  • 2008/10/01(水) 01:39:49

終わりましたね。


面白かったと思います。

ランカがシェリルの脳に巣くっていたバジュラを腹に移動させて治したのは、
少しだけ超パワーな気がしつつもランカなら操れてもおかしくないと納得できたし
上手いことやったと思いました。

味方になったバジュラが盾になって防いだのも燃えました。
攻撃に耐性がついてるんでしたっけ?

怒涛の歌攻勢ももう苦笑するほどの圧倒感がありました。

最終回にして乳首を解禁したのはご祝儀みたいなもんなんでしょうね。



でもなんか勢いだけだったような気がしたのは自分だけでしょうか。

なんか歌にごまかされたような、すっきり終わってない感じがありました。

歌攻勢の後半で少し自分が慣れて気分が落ち着いてしまわなければ
気付かなかったのかもしれませんが、文句なしではなかったと思います。

バジュラに知性があることなんかを説明だけで
済ませてしまったのも少し引っかかったし、
なによりアルト達3人の関係など戦闘が終わってからのことを
もっと描くべきだったんじゃないでしょうか。

もしこれを劇場版でやるとしたら、ちょっと納得いきません。

金を払って映画を見ない人間としては、まず完結させて欲しかったです。

でも劇場版ですら決着つけなかったらそのときはもう逆に褒めますね(笑)。

この最終回と同じようにヒロイン二人のトライアングラーで
「わーたーし? それとも わーたーしー?」とか歌って締めたら最高です。



最終回とは恐ろしいもので、自分の中では勢いだけのアニメとして
認識されてしまったマクロスフロンティアですが、
全体で考えると悪くなかったと思います。

やっぱり最後でちょっと引っかかってしまった感じは残っているものの、
まあ面白かったアニメって感じの位置付けでした。


ちなみに後番組は見送る方向でいこうと思います(笑)。

筋トレナビ+ダイエット 14週目

  • 2008/09/30(火) 00:28:50

はるな愛とヴァラナスィって言葉の響きが似てるよね。

ヴァラナスィ知らない?
インドの聖地なんだけど。

俺も知らなかったよ。






今週の測定結果
体重 53.9kg (+0.1)
体脂肪率 14.5% (-0.9)

せめて13%台であって欲しいがこれくらいだとしても否定は出来ない。

なんせ今日も運動してないのだからな!


やっばいよなあああ。

しかも今日の場合、理由の半分はワンピースやってたからなんだよね。
なるべく早くクリアしたいところだが…どうなることやら。

とりあえず明日!
明日は絶対に運動します!

絶対!

筋トレナビ+ダイエット 13週目 その2

  • 2008/09/29(月) 01:13:26

今日やってたボキャブラ天国を見た。

今見ると、この番組で笑いを取るには
いかに元の「文章」を変えるかが大事なのがわかる。

長い文章を変えれば上手くて面白いし、
短い文章でも意表をつけば十分面白い。

変えた後のが文章じゃなくてただ単語を羅列しただけなんてのも
ボキャブラ的でいい点数がついていた。

決して持ちネタや一発ギャグで受けを狙う番組ではないのだ。

大抵そういうのは滑ってるから「当然だバカめ」と気持ちも収まるが、
その分、逆に友近が満点取ったのは死ぬほど気に入らなかった。

「おとどけします」を「おとぼけします」なんてギャグでもなんでもねーよ!

完全にそれまでのネタで笑わせてるだけじゃねえか!

ボキャブラしろよ!

流れで満点にせざるを得なかったものの、
得点をつけるのをためらった二人の審査員は完全に正しかったし、
優勝者を決めるときに友近を選んだのが一人だけだったのは
バラエティ番組とはいえ公正さを感じた。

この世はまだ捨てたもんじゃない。



ところでさあ、素人の自称お笑い通ってうざいよなあ。
自分は面白くもないのに偉そうに他人の言ったことを判定するあたりが。
空気悪くしてることに気付かない奴がお笑い語る資格なんてないと思うんですけど。
滑った人間に突っ込む技量もないのにねえ。

ぼく、そんなにんげんだいきらいです。







今週の測定結果
体重 53.8kg (-0.3)
体脂肪率 15.4% (+3.8)

あながちこの数字が外れてなさそうなのが怖い。
なんせ今週は一日しか運動しなかった。

これは一昨日くらいに測ったものだが明日測るのこええなああ。

次は頑張りたい。

美麗アクアリウムDS -テトラその他- をプレイ7

  • 2008/09/28(日) 02:23:56

クジラとペンギンが物凄い元気なんですけど。

なんか全然天寿を全うされるおつもりがないんですけど。

いちおう寿命が来るまでは他の魚と入れ替えないのが
ルールっていうか俺の優しさとはいえ、さすがにちょっと面倒くさいな。



でもあれだな、これだけ寿命が長ければ名前をつけて可愛がろうという気にもなる。

このゲームには魚に名前を付けることが出来るのだが、
そのほとんどが現実時間3日程度で死んでしまうくらいの短命であるため
名前を付ける甲斐がない。

しかしこのもうひとつのバージョンからの特別出演であるクジラやペンギンは長命だ。
じっくりと飼育ライフを楽しむことができるであろう。



となると愛情をかけて育てたい人間には
「-テトラその他-」バージョンはあまり向かないことになる。

いや、その考えには賛同しない。
今自分が言ったことなんだけど。

名前を付けるのが面倒だったり寿命が短かったりしていても、
魚を眺め、餌を与え、繁殖していく姿を見ればそれなりに愛着も湧く。

むしろ寿命が短いほうが命のはかなさを感じられるのだ。



まあ色々良いことを言ったが、
俺に名前を付けて可愛がる気が全くないのだけは間違いない。



ああマッコウクジラよ、コウテイペンギンよ。

寿命はまだか。