ゴンゾウ 第8話

  • 2008/08/30(土) 01:13:58

今回は物語としてとても面白かったと思います。


岡林を撃ったのはなんと佐久間でした。
でもあれ全弾撃ってませんでしたっけ?
ゴンゾウの腕を枕にするようにして並んで倒れた岡林の姿といい、
完全にゴンゾウと見立てて撃ってたように見えたんですが、気のせいでしょうか?

マズいですよ、メチャクチャ恨んでるじゃないですか。

でもこれでスッキリできたなら、少しはゴンゾウとも
違った感じで接することが出来るかもしれませんね。

うん、それなら良かっ……たでもないですよね、はい。
岡林の冥福を祈りましょう。



ゴンゾウは再び壊れてしまいました。
思い出した過去とショットガンで狙われた恐怖、そして自分のせいで
佐久間の母親を半身不随にさせてしまったことを知ったからです。

あ、公式のあらすじにそう書いてありました。

そして再度自殺を図ったわけですが、死にきれませんでした。

いやあ危ういですねー。
自分は最初このドラマを、いつもはふざけてばかりいる元エースの刑事が
ダメそうに見えて決めるときは決める話だと思ってました。
それが3話目あたりで本当にダメになった元エースの刑事が
なんとか自分を取り戻していく話だと思い直して見てたんですが、
これでは元エースの刑事が苦しんだ末に死を迎える話に感じられてきました。

ただ、一つだけ3年前と違うのは、あの時のゴンゾウは自らの意思で死のうとしましたが、
今回は運命を天に(杏子に?)委ねたわけです。

結局今のゴンゾウは自分で生きようとしておらず
なんとか生をつないでいるだけということに変わりはないものの、
これならまだ救われる余地が残っています。

最後にあのロシアンルーレットの弾がゴンゾウに向かうのか、
ゴンゾウに生きろと教えるような方向へ向かうのか非常に気になりますね。



事件は解決したように見えて、ここで再び最初の無関係だった
二つの事件が絡んできました。

この辺は最初から見といてよかったなあと思いましたね。

なによりニコラスが面白いので(笑)。
遠藤鶴に止められた時のゴンゾウは何を言おうとしてたんでしょうか?

あと女子高生好きは別にロリコンじゃないと思います(笑)。



そして最後のシーン。
カッコ良かったですよねえ〜。
たまらんですよあれは。

一人でもう一度捜査を始めようと考えたゴンゾウに協力を申し出た寺さん、
それに「百人力だ」と答えたときのゴンゾウの表情は最高でした。

日比野と遠藤鶴も加わることを決意し、そしてルミ子がゴミ箱から捜査終了で
はがした「特別捜査本部」と書かれた紙を取り出して壁に貼り付ける。

最高でしたね。

もうこのまま最後まで突っ走って欲しいです。


でも今気付いたんですけど、このドラマってあと2回で終わるんですね。

猛烈にやばい予感がするんですけど。
時間が足りる気がしないんですけど。
「あしたの、喜多善男」を思い出すんですけど。


なんとか頑張って欲しいですね。期待してます。

「舞妓 Haaaan!!!」 見ました

  • 2008/08/30(土) 00:01:30

しまった書いてる途中で保存してしまった!


えーと、なかなか面白かったと思います。

主人公・鬼塚公彦の回想シーンで出てきた舞妓さんが一番可愛かったですね。

ミュージカル風の場面の真矢みきはなんか凄かったと思います。
よくわかんないんですけどよかったですね。

全体的に笑わせてもらったんですが、鬼塚が内藤の後を何度も追って
職を転々としていくところでちょっとだれてしまったのと、
一番最後のシーンに必然性がない、とまで言うと大げさですけど
なんかいまいちしっくり来なかったのが残念でした。

でもまあ、面白かったと思います。


うわー、すごい短い(笑)。

シバトラ 第8話

  • 2008/08/27(水) 22:57:11

今回はコロコロ展開していった感じでしたね。


生き埋めにされたかと思ったらあっさり脱出したり、
小次郎たちはすぐにシバトラの位置がわかるのかと思ったら
意外とキャンディーの行方を追うところから手がかりを探して、
しかも途中でまた裏切りにあったりしながらも、
ようやく再会したとたん今度は町田リカの母親が連れ去られたと
思いきや実はそれが芝居だった、っていう忙しい回でした(笑)。

再会したときにもうそろそろ終わりかなと思って時計を見たら
まだ30分を過ぎたところだったので驚きでした。



白豚が芸能事務所から体に挟んで持ち帰ったファイルを持った
美月が臭いをかいでたのは面白かったですね(笑)。

あれを美月がやったっていうのがなんか良かったです。



小次郎は今回活躍してくれました。
へルタースケルターが現れたときはまた一方的にやられるのかと思ったんですが、
みごと乗り越えて芸能事務所の代表のところまでたどり着きました。

やっぱり小次郎はこうでないといけません。
ワイルドな藤木直人はカッコいいです。



シバトラは落合に挑発されまくってましたね。
仕返しじゃあないとは思いますけど、久しぶりに対面した時は
落合がシバトラに感情を爆発させられてましたからね。

今回は落合がシバトラの父親だと知ってて刑事を撃ったことを明かして、
さすがのシバトラも感情を抑えるのに必死な様子を見て楽しんでました。

いやあ悪いやつですね(笑)。
改心させられるんでしょうか?



来週はどうも白豚が落合のスパイだったことが判明するようです。
確かに落合がシバトラたちの事を何でも知っているのは怪しかったんですが
まさか白豚が通じていたとは思いませんでした。
というかそんなに考えて見てませんでした(笑)。

どんな展開になるのか楽しみですね。

シバトラ 第7話

  • 2008/08/20(水) 20:22:43

今回は後半から良くなっていった回でしたね。


最初はつまらなくはないんだけど大きく盛り上がることもない、
キャラだけで見てる感じでした。

竹虎親衛隊(公式サイトより)の3人娘が邪魔くさいなあとか、
そもそも南明奈ってなんでチョイ役なのに大きい扱いなんだろうとか、
白豚がチーム竹虎を2回言ったのは面白かったなあとか、
小次郎銃で撃たれたのにピンピンしてるなあとか、
ていうかアレかすり傷だったのかよ思い切り撃ち抜かれてなかったかとか、
美月の父親もメイド喫茶の話に出てきた医者もシャブ中毒だったなんて
唐突過ぎるだろーなんて思いながら、なんとなく見てました。

でも久しぶりに鬼神編の学生たちが出てきてからは
面白くなってきてくれたので良かったです。


楠木が「竹虎くん、あいつを頼んだよ」って言ったのには笑いました。
性格変わってるよ!なんだか丸くなってるよ!って(笑)。
本当はちょっといい場面なんですけど、思わず吹き出してしまいました。

町田リカが身の上話をするシーンはいつもながらちょっと感動的でした。
鬼神編が終わった時も、一人あんまり変わったように見えなかったリカですが
例によって(笑)、暗い過去を抱えていました。
いきなりフォークを突きつけられたらそりゃ親だってどう接していいか
わからなくなるよなあ、と思ったのは置いといて。
一応リカもその後、関係を修復しようと試みたようですしね。

それにシバトラが説教するところも良かったです。
「目をそらすな!」は今回の決め台詞だったと思います。
ただかわいそうに、と同情するのではなくて、ちゃんと厳しいことも言う。
あれは落ちます。落ちざるをえません(笑)。


意外にも今回の話は次回に持ち越すようですが、
チーム竹虎全員ピンチで終わっちゃいましたね。
中でも、美月の肩を掴んだのが落合だったのにはビックリしました。
てっきり刑事だと思ったんで。
前回の覚醒剤入りの飴玉を舐めさせて終わるというオチも驚きでしたが、
今回も驚かされました。

次回もこの盛り上がりを維持したまま続いてくれることを期待したいです。

33分探偵 第3話

  • 2008/08/17(日) 21:11:13

このドラマについて書くのは初めてですが、実は毎週見てました。

いや「実は」っていうのも変なんですが。


1話を見始めたときは、そのいかにも狙ってるって感じがやや鼻に付くかなー、
と思ったものの、見終わったころには素直に楽しめてました。

なので毎週見ようと思ったんですが、一つ気がかりだったのは
ネタ切れあるいはパターンに慣れてしまわないかということでした。


いやー。

3話目で早速慣れてしまうとは(笑)。


単純にパワー不足だったのかもしれないですけど、
今回はこれまでの2話に比べてちょっと弱かったと思います。

次回予告を見る限り、4話は少し勢いを取り戻せそうな気がなんとなくするので
面白いことを期待したいですね。



そういえば以前見ていたスシ王子は堂本光一が主演でした。

……だからどうということはありません(笑)。

33分探偵の主演が堂本剛だから思い出しただけです(笑)。


今思ったんですが、キンキキッズはあんまりドラマに出ない印象があります。

普段何してるんでしょうか?

もうちょっと出てもいいと思うんですけどね。