Wiiで「電池いりま線」なる周辺機器が発売

  • 2009/10/08(木) 19:26:14

またストレートにふざけた名前だな(笑)。

この、「Wiiリモコン用電池いりま線」があれば
電池切れを気にせずWiiリモコンを使うことができるようだ。


カラクリはというと、
本体裏のUSBポートにケーブルを差し、リモコンにつなぐ。

つまり有線接続するってことか。

ケーブルの長さは3mかあ…。
まあそんだけあれば大丈夫か。

ケーブル接続と聞いてリモコンの方はヌンチャクとかを繋ぐ
端子にでも差し込むのかと思ったが、販売会社のサイト
見ると、電池を入れるところに繋ぐようだ。

これでヌンチャクやクラシックコントローラーもバッチリだね!

そのかわり電池ボックスのカバーは外しっぱなしに
なるだろうから、なくす人間が続出しそうだね!

ガキってのは本当よくなくすからなあ。

ゲーム屋に行ってDSソフトとか見てごらんなさい。
箱はないわ説明書はないわ、そんなソフトが一杯よ!

紙製の箱ならうっかり潰すのはわかるけど
DSのパッケージをなくすって意味わかんないんですが。

ま、それゆえに子供であるということか。
ちょっとハードボイルドにまとめてみましたが。



「Wiiリモコン用電池いりま線」は明日発売、
価格は1,470円。

俺が思ってたより安いな。

もしうちが大手ならここでアフィリエイトを
バンッバン貼り付けるところだが、
超零細なのでリンクすらしません。

欲しい人はamazonなりゲーム屋なりに行って買うように。


ただねえ、こういうのを見ると思うんだけど、
これって本来任天堂が出すべきじゃないの?

というかなんで今時電池式なの?
少しでもコストを下げようとしたとしか思えないんだよね。
他の次世代機はちゃんとやってんのにさあ。

任天堂の言い訳じゃ充電式にしてリモコンを置く場所を
固定したくなかった、気軽に手にとってもらいたかった、
ってことらしいけど、絶対嘘だよ(笑)。

置く場所なんてだいたい決まるだろ。
本体固定してんだから(笑)。

リモコンだけどっかに置くメリットがない。
白々しい言い訳してんじゃねえのよ!


本体を買わせた挙句、その後もプレイのためには
出費を強いるとはなんと非道なメーカーなのか。

これほどユーザーに優しくないメーカーなんて他にないですよ。
地球にだって優しくない。

エコロジーが叫ばれて久しいというのにまったく。


ということでね、エネループという充電地もあるけど、
このWiiリモコン用電池いりま線も一度検討してみる
価値はあるかもしれない。

つい最近充電池を買った俺には関係ないけどね!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する