鳩山政権発足

  • 2009/09/18(金) 22:31:33

「なにせまだ未知の世界で経験のないことなので
失敗もあるかと思いますが国民の皆様には
寛容さを求めます。」

これを聞いて民主に入れたことを
ちょっとでも後悔しなかった奴は
どうしようもない馬鹿確定。


よくもまあぬけぬけとこんなことが言えたもんだな。

今まで自民のやってきたことには「とりあえず反対」して
馬鹿みたいに騒ぎ、「政権交代が必要だ」で締めてきた
連中が、自分が与党になった途端、「文句を言わずに
辛抱してね、広い心で許してね」だと?

クズ過ぎる。
本当に醜い。

これまで俺が感じてきた、民主党議員による発言の
不愉快さの理由がこの一言に凝縮されてる。

こいつらには潔さも品性も道理もない。
いかに幼稚な連中ばかりなのかが良くわかる。


本当に民主に期待してる人間が
しばらく様子見してやろうと思うのは理解できる。

だが民主がそれを言ってんじゃねえよ。
お前らが求めていいことじゃねえんだよ。

お前らが言っていいのは、言うべきだったのは
「国民の皆様の行き詰まった気持ちに
少しでも応えられるよう死ぬ気で頑張ります。」
だろうが。

意欲を見せるどころか何甘えてんだよ気持ち悪い。

謙虚さを持ちつつ固い決意を表す。
なぜこんな当たり前のことができないのか。



選ばれた大臣の顔ぶれも気分が暗くなる。

福島瑞穂が少子化、男女共同参画担当だと?

こいつがやることなんてせいぜいシングルマザーという名の
エゴに満ちた女の増殖と女尊男卑の推進だろ。

望んで片親になる女なんて子供のことを
「自分の人生を彩るオプション」としか考えていない。

実際、自分の老後を見させるために子供が欲しいなんて
抜かす馬鹿もいる。

産んでやったんだから母親(女性)は絶対的に偉い、
子供は母親の所有物と考えてるような人権無視の
クズを増やして少子化に歯止めをかけたも糞もねえぞ。


法務大臣の千葉景子、
ちょっと評判を見たらこいつは半端なく凶悪だ。

死刑制度の反対、人権団体の所属、
在日への参政権付与、検察への指揮権行使。

福島と重なる点もあるが、こいつはもっとはっきりとした、
隠しようもない隠す気もない思想に凝り固まってる人間だ。
本物って奴だ。

こんな明らかに偏った主義を持ってる奴を、
よりによってその力を存分に発揮できるポストに置いた。

つまり鳩山、そして民主も同じ考えであるということだ。

内閣が発足してもう日本の終わりにリーチがかかってる。
こんな連中の思い通りになれば、多くの日本人、凶悪犯罪の
被害者・遺族は死ぬまで涙を流し続けることになるだろう。

これを防ぐには国民が反対とテレビ、新聞の力が必要となる。
しかし、マスコミが積極的に報道するだろうか。
特に在日関連ではむしろ敵に回る可能性も高い。

となれば国民には知る機会すら与えられなくなる。
やはり国民は既に追い詰められていると考えるべきだろう。

本当に、本当に恐ろしいことになった。


他にも、国民は自分たちのマニフェストを読んで
選択したことを確信しているなどと発言する大臣、
いきなり失言で株価を下げた大臣など、
不安要素は事欠かない。

長妻は比較的まともな顔をしているが、それでも
「ミスター年金」というより「年金だけ馬鹿」といった方が
しっくりくる幼さが見られてやはり信頼できそうにない。

また、脱官僚の名目で長官の記者会見を禁止するのも
異常にしか見えない。
さすがにこれにはマスコミも早速批判している。

確実に、鳩山政権には黒い影が付きまとっている。
いつ姿を現すかわからない影が。

これを見てまだ民主に期待している人間とは
一体どんな頭をしてるんだろうか。

俺には到底理解できないな。



ただ、一ついいニュースなのは、
昨日のズームインスーパーで視聴者に募集した
アンケートでは、いくつもいい意見が出ていたようだ。

中でも、鳩山の「国民に寛容さを求める」発言への
批判は痛烈で、俺と全くの同意見だった。

この意見も含め、アンケートは女性の素晴らしい意見が
印象に残った。

これには、ネットで見る女は反対方向にブッチ切っているのが
圧倒的に目立つことを知っている俺には感動ものだった。

ちゃんと考えられる女性がいてくれたことと、
やはり俺が目にしてきたのは精神病であることが
改めて確認できたのは大きい。

これなら、現在75%らしい支持率が次の調査で
下がる可能性も十分にありそうだ。

60%台になったなら、国民は少し冷静さを
取り戻したと見ていいだろう。

民主に入れた気持ちは分かるが、
だったらしっかりと監視するぐらいの気持ちで
注目して欲しいもんだ。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する