任侠ヘルパー 10話

  • 2009/09/11(金) 23:21:04

次で最終回ですかー。

いやー、確かにそろそろ終わる頃なんですけど
はっきり告知されるとちょっと驚きますね。


今回は彦一たちが暴れている写真がタイヨウに
送られてきたところと、羽鳥が涼太のことも
分からなくなってしまったところの続きからスタートです。

今さらですけど、あれなんで写真撮ってたんでしょうね?
わざわざ写真を撮っておく理由……なんでしょう?

んんー……あ、マスコミにばらして隼会に
ちょっとしたダメージを与えるためですか?

いや、でもヤクザなんだからイメージなんて
最初から悪いですよね。
実は全員痴漢を働いていたとかなら
恥ずかしくて違う意味で街を歩けませんが。

この件で一番ダメージを受けるのはタイヨウですよね。
実際今回の話はそんな内容でしたし。

ということは……嫌がらせ?
お世話になった介護施設が大変な目に遭うぞという嫌がらせ?

うわあせこい!
なんてせこい鷲津組!

あ、脅しですか。
何の目的かは知らないがバレたら困るだろっていう。

でもそのために撮影役まで用意しますかねー?
小さいこととはいえ気になります。

気になりつつも…まあ別にいいですか。
こんだけ引っ張っておいてなんですが。

流しておくとしましょう。


一方、涼太のことも分からなくなった羽鳥。

その後はなんか騒いだらしく、
気付いたら家で寝かされてました。

この若年性認知症って本当にこんな症状なんですかね?
嘘だと言ってるわけじゃなくて、すごいドラマっぽいです。

普段はまだいつも通りなのに、自殺しようとしたり
夜中に起きてとにかくその場から逃げようとしたり。

でしかもそのことを覚えてないってのが想像を越えてます。

ビデオカメラの使い方が分からなくなったところを見ると、
なにかこう、ふっと症状が出て消える感じなんでしょうね。

火事でメッセージを残したテープが燃えてしまったのは
残念でした。

命には代えられませんが、ちょっともったいなかったですね。



さて、来週はいよいよ最終回です。

えーっと……どうなるんでしょう(笑)。

追い込まれたタイヨウ、なんかいきなり出て来た涼太の父親、
しかもその父親は厚生省の役人、彦一に迫ったりこ、
冷たい視線にチンピラだったころを思い出さされた五郎、
タイヨウを離れ彦一たちとは違う場所で動く六車、
そして研修の理由。

大丈夫なんでしょうか(笑)。

今までの回を見る限り、結末をろくに
考えてないってことはないと思います。
なんとかしてくれるんじゃないかとも思います。

ただ、中盤ちょっと落ち着いたのも事実です。

ううーん、どうなるんでしょうねえ。

今回、六車が頭に問い詰めていたことが本当なら、
頭の目的は隼会に関係している人間を放り込んで
介護ビジネスを始めるってことでしょうか?

借金などで首が回らなくなった人間を、必要な仕事なのに
厳しい労働条件と薄給のため、まともに機能していない
業界に入れて人様のお役に立てさせるビジネス。
任侠道の文字が光ります(笑)。

すると幹部の座とはそのビジネスを取り仕切る
介護大臣(笑)みたいなポストってわけですか。

我ながら思いつきにしては筋が通りました。

でも、一番大事なのはどこを終わりにするかだと思います。

どうもね、「白い春」と「あしたの、喜多善男」の影が
ちらつくんですよね(笑)。

「白い春」は何を見せたいのかフワフワしたまま着地できずに
終わっちゃいましたし、「あしたの、喜多善男」は最終回前に
今まで見たこともない盛り上がりを見せつつも、
結局かつてない腰砕けで終わってしまったドラマでした。

異色の内容だけに、任侠ヘルパーがそうならない
可能性はどこにもありません。
というか、不安です(笑)。

とりあえず最終回を15分拡大したのは正解だと思います。
あとは着地点が見えているか、ですね。


あえて期待せずに待ちたいと思います。

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