FRAGILE(フラジール)をプレイ 9

  • 2009/09/05(土) 20:38:29

もう後半だろうなあ。
プレイ時間も20時間を越えた。

他人の倍かかる俺でも、もうそろそろ終わる時間だ。

これが終わったら…次はなんだ?

積んでるのがありすぎて困るな。



●共同溝

猫とレンがいた場所まで戻る。
ここの扉には暗証番号で開く鍵がかかっている。
サイが「1004」と入力するよう言う。
誰かの誕生日、か。
まあ…度々聞こえる声の主なんだろうな。
よく知ってる人間みたいだ。

ていうか番号知ってたんなら最初から言えよ!
遠回りさせやがって!

と思ったが、サイにもいろいろ思うところがあるのだろう。
グラスケイジで人類を滅ぼそうとしている奴でも
「あの人」と呼んでいることだしな。

しかし……人類を滅ぼすとか、
随分ありきたりな話になったもんだなあ(笑)。
最初にあった、短い期間で出会いと別れを繰り返す物語は
完全にどこかへ行ってしまった。
クロウと再開してからは、いきなりしょうもない普通の
ストーリー展開が始まってしまったような気がする。

このゲームは……何を目指していたんだろうか。


先へ進むと、部屋に入った途端に鍵がかかり、
前方も天上が崩され、完全に道を塞がれてしまった。

焚き火に当たりながら、
サイがグラスケイジについて話し始める。

あるとき、人間に共感性能力というものが
備わっていることが発見された。
言葉を交わさなくても意思が通じるって能力らしい。
それを全人類が使えるようにするのが
グラスケイジ計画なんだとか。

ちょうどその頃、世界中で戦争があったりして
みんないい加減うんざりしてたから、
その考えは全世界的に支持された。
これで誤解や憎しみから解放される、
いろんな問題も乗り越えられると。

果たして実験は成功、世界中が沸いた。
みんな喜びの内に眠りについて……、
そして翌日、目が覚めたものは誰もいなかった。

これがグラスケイジ計画の始まりと終わり。
続いて、サイ自身の話についても語られた。

自分はグラスケイジ計画の触媒だったこと。
ある日突然連れてこられ、
実験体としての扱いしかされなかったこと。
そんな中、一人の男の子がときどきお菓子をくれたり
優しい言葉をかけてくれたのがとても嬉しかったこと。

……とまあ大体こんな感じ。
ううーん、大分真相が明らかにされたなあ。
明かさないタイプのゲームだと思ってたんだけど、
まあ最近の展開を見れば明かすのも普通、
いや、これも含めて普通の展開になったというべきか。

誰も目が覚めなかったってのはあくまで大多数という意味で、
もちろん少数ながら生き残りがいたことはサイも承知だろう。

優しくしてくれた男の子ってのが「あの人」か。

ふーん。
じゃ、先に進むか。


猫がいたので、どこかに道が通じていることが判明。
瓦礫の間に隙間を見つけた。

脱出して先へ進むと、全体的に白いキャラが登場。
こいつがサイの言っていた男か。
特別な感情を抱いとるみたいだね。

神経質そうな奴だ。
白衣は分かるが髪の毛まで白い。

ちょっと会話したら消えてしまった。




長くなったので今回はここまで。
次は研究室。
もうまもなく終わるだろう。

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