バスカッシュ! 17話

  • 2009/07/27(月) 17:01:55

うわああああああああ 最悪だあああああああ
ちょっと手直ししたら文字化けした状態で
保存されたあああああああああああああああ!!!!!

ショックで死にそうだが
なんとか覚えている範囲内で書き直すことにする…。



ようやくOPの完成か。
なかなか良かったね。

しかし未完成で出して徐々に完成させていくってやり方は
手法として認めていいものか。

例えば「NARUTO」のようにストーリーの進行に合わせて
差し替えるのは明らかに力が入ってて嬉しくもなるが、
そうでないのなら最初からバーン!と完成版を見せた方が
見ている側のインパクトも強いと思うんだよね。

仮に狙ってやってるんだとしても、
俺はこういうのは受け入れるべきじゃない、と思う。



まあそれはそれとして、いやー今回面白かったなあ。

前回ちょっとテンションが下がって
不安もあったんだけど、見事に作ってきた。
顔見せに使った1話を全く無駄にしていない。

あのヘンな女科学者は出番が多かったし
どうやらアイスマンの義手を作ったらしいことが判明した。

プライスは出番こそ一瞬だったものの
ラストでの登場だからキャラを十分にアピールした。

それに、ナヴィガとダンの会話が非常に良かった。
ダンは自分に置き換えた自分の言葉で説得してるから
安っぽさや説教臭さがない。
むしろナヴィガのキャラが立った気すらしたぐらいだ。

新キャラ以外だと、ファルコンが再登場した。
なんせこの前の決勝戦じゃあ小物レベルの
存在感だったからなあ。
ここで少し魅力が出ると化けてくれるかもしれない。

そしてお色気要素(笑)。
体制が変わったからといってあっさり切り捨てたりせず
ちゃんと入れてくる姿勢は素直に評価していいと思う。



やっぱり今のスタッフは話の作り方を熟知してる。

30分のアニメはどうやったら作れるのか、
キャラはどのように動かせばいいのかといった
方法論が頭の中で完全に出来上がってる。

これで前回のような顔見せ回でも楽しめるようになれば
俺でも名前を知ってるくらいの監督になるんじゃないか。

つってもまあね、
前の体制が悪いって言ってるわけでもないんでね。
初回でも退屈することはなかったし、1話ずつ順番にキャラを
紹介していく手法を俺は非常に気に入ってる。

ただちょっと「ジグザグにパスされるストーリー」という
意味のわからないコンセプトに振り回されちゃったかな、と。
そんな感じでね。

次また頑張って欲しいですね。



ではこんなところで、来週も期待したいと思う。

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