メジャー 23話

  • 2009/06/13(土) 21:59:16

折れたバットが心臓に当たるって
お前いくらなんでもそれはないだろ(笑)!

そこまで演出せんでも普通に倒れさせればいいのに!


いやー、何が作者をそうさせたんだろうか(笑)。

ギブソンが登板してきとこまでは
たまらない展開だったんだけどなあ。


ああそうそう、先週久しぶりに出てきて
誰かわからないくらいまでに変わってた涼子って
芸能人の遠藤久美子が声を当ててたんだな。

初めてエンディングを見て知って
同名の別人だろうと思いつつも検索してみたら
なんと本人。

いやーー、メチャクチャ上手くなってるじゃないですか。

かろうじて記憶に残ってるエンクミの声って
とても声の演技なんてできない感じだったのに。

実際、PSのキャプテンレインボーってゲームじゃ
エンクミの声が最大の壁みたいに言われてたはずだしね。

それがまあ改めて聞いてみると、確かにエンクミっぽい
気はするけど違和感・演技力ともに何の問題もないレベル。

これで声の仕事は数回しかしてないってんだから、
もうちょっと他のアニメでも使って欲しいもんだ。

俺が聞きたいから。


あっと、話がそれた。

戻すと、最後のジュニアとの対決では吾郎が
満塁サヨナラホームランを打たれる展開に。

これは前にたまたま立ち読みしたとき
どうやらそんなことがあったらしいとは知っていた。

だから驚きはしなかったんだが、
それにしてもここまでする必要あったかなあ。

いや、このことが後の展開に響いてくるから
無駄な演出じゃあないんだけど、でもやっぱりなあ。
あんま見たくないよね。

吾郎完全に負け越してんじゃん!


結局、日本代表は現実と違い優勝を逃した。
しかしそれはこの作品の位置付けを改めてはっきりさせたと思う。

「メジャー」のタイトル通り、やはりこの作品の最終目的は
あくまで世界最高であるメジャーの頂点を目指すことだった。

なので、連載開始時には想像も付かなかったWBCなんて
大会で日本が世界一になってもらっては非常に困るのだ。

現実とリンクさせるかどうか気になっていた俺としては、
はっきりわかって良かった。

それに、現実に沿わないのは非常に大きなメリットがある。

アメリカに挑む日本人選手、本田吾郎の物語とすることで
現実では余計な存在で気持ち良く楽しめないWBCが、
純粋に挑戦者の物語として描くことができる。

まあ本音を言うともうWBCはいいし、第5期は特に
OP・ED曲の面で大きな不満があるシリーズだから
昔に戻して欲しいと思ってるんではあるが、
先の不安が取り除かれるのはいいことだ。


えーと、もうあと2話で終わりなんだっけ?
最大の山場が終わってまだ話を残してるのも
今回が初めてだったと思うが、これは素直に期待してる。

清水がどんな感じで絡んでくるのか楽しみだ。

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