臨場 6話

  • 2009/05/21(木) 18:00:07

今回は最後でちょっと盛り返しましたね。

それまでは浮気だのなんだので
すっごい普通の話だなーとか思ってたんですけど。

義理だろうと娘を第一に考えた末の犯行でした。



血のつながりに関してはこれまでにも一回、
DNAの話でやってましたね。

血がどうであろうと親子は親子っていうのが
倉石…というか作者の思いなんでしょうね。

自身になんかあったんですかね?



それにしても犯人である母親は
よくライターで感電させることを思いついたもんです。

もちろん自分は知りませんでした(笑)。

この日のために暗殺教室にでも通ってたんでしょうか?

ちょっと気になったとこです。



犯行と動機についても若干わかりにくかったんで、
ちょっと整理してみることにします。

まず母親が夫を殺そうと思ったのは、
積年の恨みが積もったから、と見せかけて
夫が女を殺したと言ったから。

なぜ女を殺したと聞いたことが夫を殺す理由に
なったかというと、娘の結婚が間近だったから。
娘の幸せを壊すわけにはいかない。

母親の証拠隠滅と、夫を病死に見せかけたのは
犯行自体を隠そうと思ったから。
つまり夫が女を殺したことだけでなく、
自分の犯行も全て隠してしまいたかった。

あ、そうか、だからですね。
なんでわかりにくかったのかというと、
自供するとき、母親は娘と血の繋がってない自分が
捕まる方がまだ良いとかなんとか言ってて、
倉石がそれに「血がつながってなかったらいいのか」
って説教したからです。

そのせいでなんか最初から捕まるつもりだったように
錯覚しちゃったんですね、自分。

本当はあの母親、事件を丸ごと隠そうとしてたんです。
で、ばれちゃって、娘のためだと知ったら娘が傷つくと
思ったから、娘は関係なく自分が憎いと思っていたから
やったんだととっさに嘘をついたんです。

あーなるほど。
なるほどそうか。

まあこんがらがったのは自分だけだと思いますが、
すっきりしたので良しとします(笑)。



ここ2話ほど少しパワーが落ちてる気がしないでもない
このドラマですが、まだまだ期待してます。

頑張って欲しいですね。

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