「幻想水滸伝 ティアクライス」をプレイ 8

  • 2009/05/20(水) 19:27:02

今回はシステムと特典のドラマCDについて。


まずは前回キャラの話ばっかりになって
書けなかったシステム。

んーまあ、細かい気配りや配慮に欠けてたなと。
ガサツ…ってのはちょっと言いすぎか。

でも細かい不満は他のゲームと比べても多かった。


本拠地の入り口からモアナのいる場所まで
横長のマップを2つ3つまたがされることと、
キャラクターの情報を簡単に全員見られないこと。
中でもこの二つが大きい。

クエスト関連はモアナに話し掛ける必要がある。
なのにそこまで行くのに歩かされるのは大問題だ。

よくこのゲームは足が遅いと言われるが、
俺は一部のダンジョンを除いて歩く速さは
マップに合ってて問題ないと思う。

原因は移動速度じゃなく、マップが快適じゃないから
結果的に長距離を歩かされて遅いと感じてしまうのだ。

おそらくプレイヤーのことよりマップデザインを先に
行ったからこんなことになったんだろう。

開発者は反省してもらいたい。


キャラ情報がすぐに見られないのは、ちょっとありえない。
仲間全員のステータス、装備武器、星の印を見るのに
いちいち宿屋や武器屋などまでマップをまたいで
話し掛けなければいけないなんてダルすぎる。

武器装備の概念はティアクライスで初めて採用された
そうなので少しは理解できなくもないが、
それにしたってこれだけシリーズを重ねているソフトで
基本がなってないのは信じられない。

むしろダルさより信じられなさの方が大きい。
シリーズ全部こんな感じなんだろうか。
開発者には猛省してもらいたい。


他にも体力が満タンのキャラに回復アイテムが使えるなど
超基本的な部分でなってない不満点がある。

だから全部が不親切ってわけじゃあないしプレイには
耐えうるんだけど、このゲーム一番の欠点は間違いなく
配慮の足りなさだろう。

誰か気付いて欲しかった。

パーティに4人しか参加できないのはしょうがないと思う。

戦闘でなくとも大人数が出ると起こる処理落ちを見れば。



じゃあ次。
特典のドラマCD。

これは全部で3話のドラマが入っていて、それぞれ、
ゲームのOPに繋がるシトロ村の面々の話、
ニヌルネダとポーパス族のコメディ、
アストラシア陥落の話となっている。

全部で何分だったっけな?
30分くらいか。

俺はあんまりこういうのを聞いたことがないので
なかなか新鮮だった。

当然、ゲーム本編より音質もいい。
やっぱりね、音質って大事だね。

あ、内容ですか?
普通でした。

不満はないです。



ということで、本当に長くプレイして、
いろいろと書いたティアクライスだが、
あともうちょっとバグ的なこととかを書いたら
終わりにしたいと思う。

本当に長かった。
他のゲームのプレイ予定に甚大な影響を与えるほど。

ティアクライスやってなかったら3本はプレイできてたよ。

でも後悔はしていない。
ちょっとしかね(笑)。

きっかけは安く売ってたからってだけだったけど、
幻想水滸伝シリーズは知っててもプレイしたこと
なかったから、いいきっかけになった。

やっぱりゲームファンとして長く続いているタイトルは
一度くらい触れてみるべきだと思うしね。

では、またいつかきっかけができるまで。



↓以下拍手返信。慣例にならって透明にしてみた。
拍手&コメントありがとうございます。
グントラムって二刀流できるし騎士じゃないせいか
盾も装備できるし、星の印も攻撃・回復・サポート全て
揃ってるから主人公と同じポジションで扱えるんですよね。
補佐役なのに万能系ってのが意外で気に入ってます。
キャラに困ったらとりあえず入れると役立ってくれます(笑)。

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