バスカッシュ! 5話

  • 2009/05/04(月) 21:45:38

おっぱいバスケ5話。

今回はもはや自然現象であるかのように、
まるで月面バストにとっておっぱいこそ本体なのだから
おっぱいが弾もうが特別話題にすることでもないかのように、
ゆれていた。

決して控えめになったことを意味するのではない…はず。

いや別に控えめが不満だというつもりは全くなくて
このアニメはおっぱいバスケなのだからそれがなくなると
なんというか…どうなの?っていうか何で俺が
釈明しなくちゃならんのか。



さて、今回でバスカッシュというスポーツが誕生した。

サブタイトルも作品名と同じ「バスカッシュ」になっており
製作者としても気合を入れて作ったはずだ。

……が、思ったほどでもなかった(笑)。

あっれーー、また期待しすぎたか?
退屈はしなかったし及第点ではあるんだけど、
試合に引き込まれるようなことはなかったなあ。
もっというと、3話ほどじゃなかった。

まあ今回が本当のスタートと考えれば……、
いや、やっぱりダメだ!もっと勢いが欲しかった。

もっとスピード感、メリハリ、動きのダイナミックさ、
3on3ならではのチームプレイなんかが
見れせられたんじゃないか。

時々ビッグフットではなく操縦者同士がプレイしている
イメージが入っていたが、あれもそんなに効果的では
なかったと思う。

なんとかこの先、ドリブルの音すらもリズムに変えて
視聴者を乗せていくような試合を見せて欲しいものだ。



反面、話は良かった。
というか、またしてもアイスマンが良かった。

久しぶりに見せた平常時のクールさには
セラならずとも魅力を感じた。

試合で自分を「ストリートバスケプレイヤー、
アイスマン・ホッティー」と名乗ったことから
どうやらアイスとホットの融合を果たしたようだ。
言われてみればデストロイ加減にも理性が見えた。

なにより、本来格上キャラであるアイスマンが
ダンとセラ相手に同レベルで張り合ってたのは
チームメイトになるからだったと気づいたこと。
これが驚きだった。

仲間になるというのなら月面バストの「惜しい」という評価も
OPで登場する因縁がありそうなキャラの存在も
違った意味で見ることができる。

この先もアイスマンから目が離せないな。


え?
ダン(主人公)ですか?

キッとにらまれると月面バストでもアイスマンでも
簡単に引き下がったり、よくボロボロにされると
作中でも言われてしまうダン(主人公)は
早く笑えるポジションを確立されることを期待してます。

めざせ出川哲朗!


まあでも出番があるだけマシなんでね。
もはやおっぱいで売るチャンスすら与えられない
ミユキなんて悲惨なもんですから。

そのうちしぼみそうですらある。



来週はまた偶数回。
予告を見る限りあんまり派手な感じにならないようなので
話やキャラでどれだけ見せられるかがカギだろうか。

あえて期待せずに待ちたい。

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バスカッシュ!第5話 「バスカッシュ!」

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  • From: 獄ツナBlog5927 |
  • 2009/05/06(水) 16:38:15

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