龍が如く3 攻略メモ

  • 2009/03/10(火) 12:43:44

究極マックの攻略です。



■究極闘技 試練闘技 九 「究極マックを捕らえよ」

詳細に書いたら物凄く長くなったので
まず最初に要点だけ羅列することにした。


・このミッションはクリアできる
・タックルはマックの走る方向と同じ角度でぶつかる
・マックの進路より外側に膨らまないように追いかける
・Sランクを狙うなら、完全に立ち止まったり歩いたらやり直し
・数回軽く引っかかる程度なら問題ない。
・いったんR2ボタンを離してからスティックを傾け、
 もう一度R2ボタンを押しっぱなしにすると直角に曲がれる



では、ポイントごとに攻略していく。



1. スタート~最初の曲がり角(右)

そのままマックを追いかけようとしても通行人が邪魔になる。
かといって外側を回るのはタイムロスになるので論外。
2、3人目の間をうまく車側へ抜けられれば問題ないが、
ここは右斜めに進んで歩道を走るのが一番良い。

曲がり角付近には自転車と看板があり、道が細くなっている。
引っかからないように注意しながら90度近く曲がろう。



2. 二番目の曲がり角(左)

やり直しになる原因のほとんどがここである。
この曲がり角付近で曲がりながら走ると、
なぜか突然桐生が走るのを止めてしまう現象が多発する。
はっきりした原因はわからないが、どうやらスティックを
大きく傾けると特に起きやすいようだ。
曲がっている時に曲がり角付近の段差に当たると
ダッシュが強制解除される感じ、だろうか。
なお、単にうちのコントローラーの左スティックが
壊れ気味だからという可能性も否定できない。

ここをある程度安定して曲がるには、
最初の曲がり角を曲がったら二つ目の角に向かって
斜め方向からまっすぐ(曲がらずに)進み、
角を完全に越えたあたりからスティックを傾けて曲がると良い。
幸い、ここは道幅が広いので軽く傾けるだけで曲がれる。
むしろ傾け過ぎるとダッシュが解除されてしまいやすい。
何度も挑戦して自分の感覚を掴もう。

曲がりきったらすぐ次の角が待っている。
心の準備を忘れずに。



3. 三番目の曲がり角(右)

ここまで一度も壁などに引っかかっていなければ、
四番目の曲がり角までの直線でタックルが可能。

タックルは必ずマックの後ろからまっすぐに当てる。
そうすれば再びお互いが走り出すとき、
非常に近い距離から追いかけられる。
これを逃さず、短い間隔で連続してタックルを
当てていくことがクリアへのポイントとなるので、
絶対に心がけよう。

曲がり角は普通に曲がればいいが、
90度近く曲がると結果的にタイムロスになる。
アウトインアウトの感覚で挑む。

ここで当てられなくてもクリア・Sランクともに影響はない。
当てられればラッキー、とでも思っていれば良い。



4. 四番目の曲がり角(左)

ここで当てる。
ここは必ず当てたい。

これまでに引っかかったのが2、3回程度ならタックル可能。

このポイントで、マックは曲がるのに少し手間取る。
つまり絶好のチャンスということだが、
タックルをするのはお互いが曲がりきった直後、
まっすぐの方向へ走リ出してからにする。

追いついたからといってマックが曲がっている最中に
横から突撃してしまうと、角度が大きくずれるばかりか
自動販売機が邪魔して引き離されてしまう。
タックルは必ず軸を合わせてからしよう。

この角に限らず、マックが少しカーブで膨らむポイントは
マックより小さい範囲で曲がるのが鉄則。
そうやって距離を縮める。

ここでもたまに曲がった直後に
桐生が走るのを止めることがある。
気をつけようがない気もするが、
その前にタックルしてしまえば防げる…ような気がする。



5. 五番目の曲がり角(右)

大きなカーブ。
ここもタックルポイント。

インベタの感覚でマックの内側を走り、曲がりきってから
先ほどのように角度を合わせてタックル。
看板の手前でも当てることができた記憶があるが、
確か角度が合わなかったと思うので
カーブはあくまでマックに追いつくために利用したい。

もし先ほどの曲がり角でギリギリ追いつけなかった場合は、
曲がり角に差し掛かる前でまっすぐにタックル。
曲がりきった直後にもう一度タックルできたような気もする。
あんまり覚えてないので各自で確認して頂きたい。

インベタに曲がりすぎて看板に引っかからないよう注意。



6. 直線1~六番目の曲がり角(右)

ここには通行人が2人いる。
マックはお構い無しにすり抜けていくが
じゃあ俺も、とそのまま進むと確実に通行人に激突する。
ここは外側を回るしかないだろう。

この直線でのタックルは厳禁。
通行人を避けきれなくなる。
タックルはここの曲がり角の直前か、曲がってからにしよう。

つまりはここも、タックルポイントである。



7. 直線2

ここもタックルポイント。
これで5回目だから、計算上ではここでクリアとなる。
でもまあ実際はいろんな要素が絡むし、
そんなうまく行ったりはしない。

通行人は邪魔だが避け切れないほどでもないはず。

タックルのタイミングは先ほどの曲がり角で
タックルしていなければ直線の最初のほう、
していれば…ギリギリで間に合わなかった気がする。

間に合わなかった場合はこれ以降の角で当てる。



8. 七番目の曲がり角(右)

追いつき加減によってはここもポイント。

しかしここには曲がった直後に通行人がいるため、
上手く曲がること自体が困難。
やるなら曲がる直前ということになるが、
角度がずれる可能性大。
このタックルが5回目でなければその後が厳しくなる。

先ほどの直線で追いつきながらも
タイミングを逸したという場合を除き、
狙わない方が無難だろう。

それよりもここは通行人を避けることのほうが重要。
普通に曲がったのでは非常にぶつかりやすいし、
外に膨らむと引き離される。

知っている人も多い(というか基本?)かもしれないが
こういう場合に役立つテクニックとして、
走っているときに、
一瞬R2ボタンを離す→スティックを任意の方向に倒す→
再びR2ボタンを押し続ける
と入力すると、一瞬で好きな方向に曲がることが出来る。

一瞬だけでもR2ボタンを離してしまうので
若干スピードは落ちるものの、これを使えば
外側に膨らむことなく直角に曲がることができる。

ちなみにほとんどの曲がり角は普通に曲がれるため、
毎回これをする必要はない。

あくまで今回は直角に曲がって壁と通行人の間を
抜ける目的で使う。
ちなみに4つ目のポイントでも有効。



9. 八番目の曲がり角(右)

先ほどと同じく、追いつき加減によってはここもポイント。

しかしまあ、あんまり狙わなくてもいい気がする。
次があるので。



10. 九番目の曲がり角(左)

ここは絶好のタックルポイント。
マックが曲がるときに膨らむ。

いままで上手くタックルできていれば
これが5回目、最後のタックルとなる。

もう曲がりきるまで待たなくてもいいので
インベタで追いついたらすぐ、
全ての気持ちをこめてぶつかっていこう。

お疲れ様でした。



11. 十番目の曲がり角(右)

のはずが、上手く決められなかった方、
5回に満たない方は、まだ追いかけることになる。

ここが5回目で追いつけたならタックル。
もう少しだけ距離が足りないなら大人しく追いかけよう。

ここを90度で曲がると結果的に膨らんでしまう。
アウトインアウトの要領で緩く曲がろう。



12. 十一番目の曲がり角(左)

大きなカーブ。
実質、最後の狙いどころ。

インベタで追いついたら
今度こそ全ての感情を乗せて仕留めよう。

お疲れ様でした。



13. それ以降

と見せかけてまだクリアできてない!

という方はもう諦めたほうがいい。
いえ、やり直すという意味で。

この次の次の直線は歩道を走るにしても
最初の通行人を避けるのに手間取ってしまうし、
そうなると次の周まで追いつくのは困難となる。

上手くすれば追いつけるのかもしれないが、
すいませんぶっちゃけそこまでやりこんでません。

それに、Sランクを狙うにしてもただクリアするにしても
全部を完璧にこなそうとするより、
一部分を練習した方が効率が良い。

ということで、やり直すことをお勧めします。

クリアのみが目的なら、2周めでまた
今まで攻略してきたポイントを狙えばいい…はず。





えー、以上である。
本当に長い。

補足すると、タックルを当てるポイントはこれだけあるが、
当てた場所やタイミングによって追いつけないポイントもある。
5回当てられればいいので、
間に合わなかったとしてもミスだと思う必要はない。

参考までに書くと、だいたい4、5、6、7、10のポイントで
タックルを当ててクリアすることになると思う。

そのときのタイムは26秒台。
相当余裕を持ってのSランク取得となる。

といっても、これは特別腕を必要とするわけではない。
一度当てればすぐまたチャンスが訪れるからであり、
何度も練習すればおそらく大丈夫なはず。

まずはクリアからでもいいと思うし、
「こりゃ無理っすわ」などと諦めずに頑張ってみて頂きたい。

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