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「ボクらの時代」に脳トレ教授出演
- 2007/08/21(火) 01:04:16
昨日「ボクらの時代」に脳トレで広く知られるようになった川島隆太教授が出演してました。
難しい話はなく、すんなりと見ていける内容で、「へ〜」と頷きながら見てました。
中でも、最近の早期教育として話題らしい右脳教育にかなり否定的であるという話は
非常に興味深かったのですが、そこで気になることが一つあったんですよ。
それは、「脳を鍛えるのは手段であって目的ではない。体も同じで、健康になるのが
目的であって、鍛えることが目的になるとズレてきちゃうんじゃないか」と語っていたことです。
いやあ、なんだとこの野郎!って思ってしまいました。
あくまで自分の目的は筋トレで体を鍛えることですからね。
普通は一般論として正しいと思うんでしょう。
しかしダイエットや筋トレはそれ自体が非常に難しく、断念しがちなことです。
もちろん引き締まったカッコいい体になりたいから筋トレをする、という目的もありますが、
筋トレやダイエットはそれだけで一つのチャレンジになり得るんですね。
それは街にあふれかえっているデ…太っている人たちを見ればわかることです。
連日のようにダイエット番組がテレビで放送されていることを考えるだけでもいい。
それでも街からデ…太っている人はいなくならないし、ダイエット番組もなくなってません。
それによりネタに困った製作会社が捏造を始め…いえ、関係ないことを口走ってしまいました。
でも、つい熱くなって口走る気持ちって共感できると思うんですけどね。
「あるある!」みたいな。
…えー、というように、盲目的なおけいこと違い、筋トレやダイエットというのはそれそのものに
大きな魅力があって、しかも達成されることで違う大きなメリットも付いてくるということです。
もちろん教授は、あくまでバランスが大事で、他を放って勉強一つに集中するのは
おかしいと言ってるだけですから、体を鍛える云々は特に拾うところではありません。
しかし個人的には、聞き逃すことの出来ない良いネタ…いや、一言だったので
ちょっと書いておくことにしました。
余談ですが、たしか右脳教育に関しては、「右脳だけでなくほかの部分も使ってるはず」
「お互いの情報の伝達が大事」「その教育に何らかの効果はあるんだろうけど
右脳という言葉を商売に使って欲しくない(自分のことも突っ込んでました)」
なんてことを言ってたと思うので、結構怪しい教育方法なのかもしれないですね。
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