先週と今週の雑談

  • 2018/06/27(水) 05:09:12

-同じく8日・午後10時58分の追記-

改めて今回の大雨による被害を見ましたが、
自分が思っていたより大きいですね……。
雨がこんなに脅威だとは思ってもみませんでした。
一刻も早く天候が回復し、復旧を進められると
いいのですが……。



-7月8日・日曜午前0時55分の追記-

大雨は地域を移動し、いまだ続いているようですね。
今度は岐阜県に大雨特別警報が出ました。

現在報道されている中に、数十年に一度という言葉に
見合う大規模な災害は出てないように見受けられますが、
各地で被害が出ていることに変わりなく、
岡山では浸水により工場が爆発しました。
また大きく報道されていなくても、被災地域の住民が
アップロードした写真には深刻な状況が伝わってきます。

そんな大変なときなのに千葉では震度5弱の地震が起き、
次々と災害が襲ってきています。
なんとか、しのぐしかありませんね。
一刻も早く元通りの生活が送れるよう、祈ります。





-7月6日・金曜午後7時51分の追記-

おっと、少し空いてしまいましたね。
最近寝不足だったせいか、時間の感覚があいまいに
なってました。

さて、さっき何の気なしにテレビをつけたら
「クレヨンしんちゃん」をやってました。
そういえば今日からしんのすけの声優が変わった
重要な回でした。

さてその声の方は……ううん、少し違和感ありますね。
前に書いたようにしんのすけのマネは割と簡単なイメージ
だったんですが、そうでもなかったんでしょうか。
いっそ平野綾にやらせれば……まあそれは失礼に
あたりますか。
それに声優が変わってない野原みさえの声にも
違和感があったので、自分の記憶は頼りになりません。
結構前から変わっていたらしい野原ひろしの声は
違いに気づいたんですが。

まあ、続けられないがゆえの交代ですから、
受け入れる以外ありません。
じきに慣れますよ。
新しい声優さんを暖かく迎え入れたいものです。


さて、今回はもう一つ別の話題もしたいと思います。
現在、日本に記録的な大雨が降っています。
数十年に一度の災害が起こる可能性があり、
今晩も油断はできないらしいので街頭区域の方々には
十分気を付けて欲しいと思います。

では、また。





-7月3日・火曜午前5時14分の追記-

サッカーワールドカップ、日本対ベルギー戦が
終わりましたね。
結果は2-3で日本が敗れました。
前半を0-0で終え、後半開始直後に日本が立て続けに
2得点し、その後ベルギーが交代で入れた高身長の
選手によるヘディングシュートで同点に追いつき、
そして終了間際にベルギーが得点して終わりました。

でも、予想外にいい試合でしたね。
日本代表のプレーはグループリーグでは見られなかった
素晴らしいものでしたし、一時は2点差にしたわけ
ですからね。
基本的に防戦する形になりながらも一瞬のチャンスを
ものにしていく鋭さ、素早い連携、そしてゴール。
日本にあんなことできるなんて思ってもみません
でしたもの。
あれを見て西野監督はこの試合に全てをかけてるなと
思いましたよ。
ベルギーを徹底的に分析し、実力差がある中で勝つための
道筋を模索し、最高のパフォーマンスを発揮する。
仮に勝ったとしても次以降はおまけとかプレゼントみたいな
ものだったでしょうね。

敗因は……まあ相手は今回の優勝候補なわけですから
実力差だと言えばそれまでですが、やっぱり基本的に
守らざるを得ないんですよね。
ということはベルギーのスローインとコーナーキックが
増えるわけで、そこで非常に背の高い選手をゴール前に
置かれると得点するのは時間の問題になる。
だって日本の選手より大きいんだから飛んでしまえば
防がれることがない、いわばフリーの状態になるんです
もんね。
そう考えると日本が勝つにはベルギー以上に点を取る以外
なかったのかなという気がします。
強敵相手に無失点で終われると思う方が
そもそもおかしい話でもありますからね。

うん、まあ、ベルギーは強いですね。
でも身長を除けば日本は互角以上の戦いができてたと
思います。
始まる前の「一方的に負けるんじゃないか」という不安を
吹き飛ばす試合でしたよ。
素晴らしかったです。
お疲れ様でしたと言いたいですね。

最後に、セネガルの審判、良かったと思います。
大迫が怒ったりベルギーがコーナーキックを主張する
シーンもありましたが、フェアなジャッジをしてくれたんじゃ
ないでしょうか。
今後の試合でもその手腕を発揮して欲しいなと思います。

それでは、今日はこの辺で。
雑談のネタはもう少しサッカーで頑張る予定です。


-7月1日・日曜午後11時28分の追記-

7月1日ですよ。
もう一年の半分が終わったんですよ。
早すぎて絶望しかありません。
自分は…自分は何をやってるんでしょうか。

さて今日もサッカーの話です。
興味がなくなったと言いつつなぜ毎度サッカーの話を
するか?
雑談のネタにちょうどいいからです。
いっそ毎月やって欲しいですね。

本題ですが、日本対ベルギーの試合で
セネガル人が審判やることになったらしいですね。
日本が進出したがゆえに脱落した国の人間に
やらせるということで、これには海外メディアも
驚いているようです。

だいたいの意見としては、
ジャッジに私情を挟む可能性がある、
ジャッジに私情を挟むんだろうと思われる可能性がある、
そういった個人的な感情や他人の目によりジャッジ自体が
やりづらいだろう、というのが多かったですね。

確かにその通りだと思います。
セネガル人にやらせること自体に違和感があり、
何者かの意図を疑いたくなりますね。
それでいて審判に同情する見方もあるせいで、
単純なミスを責めづらくなりそうな不安もある。
厄介なことになりました。

ただでさえ今回のベルギーは優勝を狙える
強さだというのに、集中を乱すような展開がここで
起きるなんて…。
日本代表にとってメリットのないニュースでした。
実力が及ばないのは承知の上での挑戦なんだから、
ベストを尽くさせて欲しいですね。





-29日・金曜午前6時54分の追記-

サッカーワールドカップ、日本の決勝トーナメント進出が
決まりましたね。
ただその試合内容には批判もあるようです。

というのが、日本はポーランドに先制されたわけですが、
同時刻に行われていたコロンビアとセネガルの試合で
コロンビアが先制したとの情報が入り、このまま両方の
試合が終わるとセネガルが脱落する形で日本の進出が
決まるから、日本はあえて攻めず負けることを選んだから
だそうです。

スポーツにおいて、細かいポイント争いや、それによって
目の前の試合を勝ちにいかないことは珍しくないと
思います。
しかし今回の場合二つの試合は同時刻に行われた、
つまりコロンビアとセネガルの試合がどう転ぶか
分からない状況で日本は1-0の負けを選んだんですよね。
これが他人任せの信じられない行動であるとの
批判されているわけです。

ただこのグループステージ最終戦は、日本が先制された
瞬間「三者の利害が一致した」状態になりました。
まず、有力候補でありながら敗退が決まったポーランドは
せめて一勝しておきたい。
コロンビアとセネガルは、このまま引き分けで終われば
自分たちが決勝トーナメントに進出できる。
ここですでに三者の利害は一致しているんです。
ところがコロンビアは先制しました。
これにより今度は「一勝したいポーランド」と
「負けても進める日本」と「勝って堂々と進めるコロンビア」
三者の利害が一致することになりました。

ここがポイントですよね。
別に日本が悪だくみをしたわけじゃなく、ポーランドを除き
各々にチャンスがあった。
それを崩したのがコロンビアで、その理由ももし日本が
追いつき両試合とも引き分けに終わると
敗退するのはコロンビアになってしまうからでした。
さらに言うなら、この二者の差は別にフェアプレー精神が
どうとかではなく、単にコロンビアには勝ちを狙える強さが
あるからでしょう。
はっきり言ってポーランドもセネガルもコロンビアも
「まあ日本には勝てるだろう」と思っていたはずだし、
否定できない実力差がありますからね。

逆にこの試合で西野監督はすごいなと思いました。
開催直前で監督になっただけに、これまでの選手交代等は
采配が当たったと言われてもピンときませんでしたが、
この試合に関しては完璧だったと思います。
もしポーランド戦を全力で行った場合、引き分け以上の
結果で決勝トーナメントに進出したとしてもそこで戦う力は
残ってなかったでしょう。
いわば記念進出みたいなことになっていたと思います。
それだけに先発メンバーの入れ替えで主力選手を休め、
コロンビアとセネガルの試合を把握し、一勝だけでも欲しい
ポーランドを本気にさせないよう無理に攻めなかったのは、
全て今後を見据えてのことでしょうね。
西野監督は本気でベスト8以上を狙ってます。
今回の試合はそのために犯さなければならないリスク
でした。
そして見事に勝ったわけです。
ばくちといえばその通りですが、今を頑張って次で進退
窮まるのと、今を頑張らず次に勝つ可能性を上げるのと
どちらがいいかという話でしょう。
自分は後者を選ぶほうが賢いと思います。
西野監督は只者じゃなかったんですね。

さて、別のグループではイングランドとベルギーの試合が
終わり、決勝トーナメント初戦の相手はベルギーに
決まりました。
今のベルギーは非常に強いようですが、
どうせ格上しかいないんです。
今回ためたパワーを全部出し切るつもりで選手たちには
頑張ってほしいですね。

-追記終わり-





サッカーのワールドカップ、日本対セネガル戦が
行われましたね。

結果は2-2の引き分け。
開始直後の失点、それにセネガルの選手の身体能力の
高さを見たら勝ち目はないと思ってしまうから、
今回も奇跡的な結果に見えました。
とにかく決定力に難のある日本が「リードされて追いつく」
を2回もやったわけですからね。

でも惜しい点もいくつかありましたね。
最初の失点は川島のミスが原因でした。
シュートを取るか弾けば良かったものを、正面にパンチング
してしまいそこにいたセネガル選手の足に当たってゴール、
という全くもってミスでした。
ただこれは「前の試合でキャッチングしたらゴールラインを
割ってしまったからパンチングしたんだろう」という見方も
あり、ちょっと精神的に良くなかったのかなと思います。

それから大迫が最高のパスを空振りしたこと。
これには元代表・柳沢の「急にボールが来たので」を
思い出しましたよ。
あれが入っていればまた違った結果になっていたかも
しれないんですが……。
なんで空振りしたんでしょうね?

まあともかく、次の相手はポーランドです。
ポーランドはコロンビアに負けグループリーグ敗退が
決定しました。
しかも3-0という結果ですから、これが日本戦に
どう影響するかでしょうね。
日本としてはポーランドが完全にやる気をなくして
覇気のないプレイをしてくれるとありがたいんですが、
逆に「0勝では帰れない」とか「格下に負けるわけには
いかない」と奮起してくる可能性もあります。
日本からすれば基本的に格上しかいないのが
ワールドカップだから、一発レッドしかりモチベーション
しかり実力以外の要素が試合に影響を及ぼしてくれれば
御の字でしょう。
むしろ必須ともいえます。
ぜひともポーランドは手心を加えて欲しいですね。

もちろん、日本もできることは全てやらねばなりません。
誰かが言っていたとおり、川島は外した方がいいかも
しれませんね。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する