ログ・ホライズン 9話

  • 2013/12/02(月) 18:40:21

予定では8話と同じとこに書くはずだったんですが、
長くなりましてねー(笑)。
単独になってしまいました。
大事そうなところはメモの意味でも残しておいた方が良いなと
思ったからなんですけど、この長さは以前の頃とほぼ同じですよ。
しかも今回はオンタイムに見られたから、
土曜のうちに更新できるかも~とか思ってたのに(笑)。
短く短くいきたいものです(笑)。

それでは参りましょう、ログ・ホライズン、第9話です。


大手から中小規模のギルドも含めて
12人のギルドマスターたちが集まった。
「D.D.D」って初登場のときに字幕を見たら「D.D.D.」って
書いてあったと思うんだけど……まいっか。
これからは「D.D.D」とします。
3つ目のDの次にピリオドはつきません(笑)。

え、シロエって黒剣騎士団のアイザックとは顔見知りなの!?
アイザックの表情からするとそう悪くない関係のように
見えるけど…セリフの感じからすると因縁の方かもしれない。
まだ分からないな。

シロエの言葉で気づいたけど、そういや元の世界に帰ろうとする
動きは、プレイヤーたちになかったんだろうか。
勢力争いしてる場合じゃないでしょうよ(笑)。
まずは帰る方法をなんとしてでも探すのが先じゃないですかね?
1話の時点でほとんどそこを飛ばして、直継とアカツキの3人で
この世界での行動を始めてたと思うけど…よく考えたらおかしいね。
じゃあ具体的にどうすりゃいいかというと、
分かんないですよそんなの(笑)。
ただ、クエストをこなす途中のふとしたときにでも、
いつになったらあるいはどうすれば戻れるんだろうかと
考える描写は欲しい。
それがないんですよね。

中小ギルドのグランデールを率いるウッドストック=W。
このキャラ、まさに飛行機乗りって外見なのに職業・暗殺者かい(笑)。
だいたい飛行機があるとも思えないわけで、変なおじさんだな(笑)。

と、関係ないことを考えてるうちに早くも一人抜けてしまった!
ギルド「シルバーソード」のマスター、
ウィリアム=マサチューセッツがその人であり、名前が長い(笑)。
まあシロエの提案にもそこそこ理解を示してはいたし、
シロエもそもそも全員が出席してくれると
あまり思ってなかったみたいだから、
ここはにゃん太さんの言う通り、想定のうちでしょう。
俺も予告じゃ空席があったのに全員集まってたから
どういうことかと思ってたんだよね(笑)。

シロエの目的は、アキバの街の自治問題について話し合う
機関・円卓会議を結成するためだった。
有力なギルドだけでなく中小ギルドを3つ呼んだ理由は、
他の小規模ギルドやギルドに入ってないプレイヤーの
代表とするため。
大手とはいえこの場にいるギルド全てのメンバーを合わせても6000、
対して小規模ギルドやギルドに入ってないプレイヤーの数は9000…。
ほう。
続けて見てみよう。

現在、この世界には法がない。
戦闘行為禁止区域はあるが、それは法ではなく、
「戦闘行為禁止区域で戦闘をすると衛兵が現れて攻撃してくる」
ということが起きるだけに過ぎない。
…ふむ。
なるほど。
逆に言えば戦闘自体は禁止されてないもんね。
…と思ったらあるギルドに支配されかけたススキノを例に出して
「これだって違法ではありません。衛兵に攻撃されませんから」
とのこと。
衛兵の介入自体は法だと認めとるんかーい!
どうやらシロエは「ゲームからのペナルティがなければ
何をやってもいいというのは間違っている。
禁止区域で戦闘をしたら衛兵に攻撃されるという程度では
あまりに不十分で、事実上の無法地帯になっている。
今のこの世界をみんなが生き抜くためには、
プレイヤーたち自身が決めた、自分たちを律するルールが必要だ」
と言いたいみたいです、はい(笑)。

しかし否定的な戦闘系ギルドのマスターたち。
アイザックはEXPポットが欲しがっている、どちらかといえば
今のアキバの方が都合が良いと考えている人間だし、
実際に拘束力がなければ意味がないというクラスティの意見も
もっともだ。
そこが最大の弱点なんだけ…シロエがクラスティを制止した!
「今から4時間ほど前ですが…僕は、このギルド会館というゾーンを
購入しました」
何イイイイ!!!!!
ギルドの各種手続きやトランスポートゲートが閉じられている
現状ではギルド会館にしかない銀行の窓口が、
シロエの気持ち一つで利用できなくなるだと!?
何イイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!
なんという、全くなんということを考えてやがった(笑)!
集めた金の使い道はこれだったんだな!
これでシロエはアキバのプレイヤー全員に通用する強力な力を持った。
武力による脅しにも屈することはない。
そう考えればとても素晴らしいアイディアだが、見ようによっては
セララたちのように悪党の発想と思われて仕方がないのも事実。
これぞ腹ぐろ眼鏡か(笑)。

これには出席者一同も驚いた。
生産系ギルドの3人も驚いてはいるが、本当はレシピなどない
味のする料理のレシピをもらって先に一杯食わされているから、
もはや呆れながらも感嘆するほかないようだ(笑)。
この3人とはそれなりに良好な関係を築けそう。

自分の気持ちを伝え、ギルドマスターたちの気持ちに訴えかける
シロエ。
この世界とそこに住む全ての人に活気を取り戻すこと、
少なくともアキバの街のプレイヤーを律する法を作って実施すること、
これがシロエの提案。
当然のこととして脅迫すら可能な力を危惧していたマスターたちだが、
その力をもってやろうとしていることは至極真っ当なもの。
生産系ギルドの3人やソウジロウは言うに及ばず、
いまいち影の薄い「ホネスティ」のアインスや(笑)、
あのクラスティもどうやら異論はないようだ。
ただ唯一危ないのが、アイザック。
シロエの考えに賛同するならEXPポットの入手が困難になるため
この中では一人だけ明確なデメリットがある。
それに用意周到に自分の考えを通さんと切り込んでくるシロエに対して
苛立ちを覚えているようだ。
あ、ほら噛み付いてきた(笑)。
シロエが笑ってるのはこっそり報告を受けてるからなんだけど、
そんなの分かるわけないもんね(笑)。
余裕を見せつけているように感じられるんでしょう。
でも具体的な方策の説明を求めるあたり、
結構まともなんだなと思ってしまった(笑)。
本人としては「そこまで言うんなら説明してみろよ!」って
言い返してるだけなんですけどね。

一方、ミノリとトウヤが先導して、ついに脱出を開始した初心者たち。
すぐにバレたが、ここは敵もさるものといったところでしょう。
それにしても忍者風のキャラはなかなか目がイカれてるね(笑)。
ドアの近くまでたどり着いたが、
覆面をした敵に回り込まれてしまった。
そのうえ増援まで追いついて……あれ、ただ走っただけで逃げられた?
なんだこれ?
おや、車椅子を押す映像が…。
押しているのはミノリ?

なんとかドアからギルド会館の廊下に出られたミノリとトウヤ。
小竜が待っていてくれたが、念話しながら離れて行ってしまう。
なんだこれ?
それにトウヤの「おいおい、ヘロヘロになるなよカッコ悪い」
のくだりもよく分からなかったな。
まるで前に同じやり取りをしたことがあるように感じられる。
あと「もう、トウヤの意地悪」がいちゃついてるみたいだった(笑)。
カップルか(笑)!

と、そこに覆面の敵・シュナイダだけがドアを開けてきた!
「俺もお前らも…帰る場所なんかもうとっくにねえんだよ!」
お、こんな敵でも抱えているものがあるようなセリフですね。
助けに来たアカツキ、念話しながら胸ぐらつかまれとる(笑)。
シュナイダだけはブロックし忘れたようだけど、
シロエが会館の外に追い出して直継が補えて一件落着。
これでどうやらハーメルンに捕まっていた初心者たちは
全員安全が確保されたようだ。


はい、ということで……ちょっと長くなりましたね(笑)。
大事そうなことは書き残しておいた方がいいなと思ったんだけど、
なるべくは短く書きたい(笑)。

さて今回だけど、面白かったねー。
特にギルド会館を購入したという腹ぐろ眼鏡の真骨頂が
発揮されたところ、ここが一番でした(笑)。
でもみんなに訴えかける姿から分かるように、
シロエの行動は正しいことのためにという思いを基にしている。
だから直継やマリ姐たちを始めにみんなも協力してくれて、
人が集まっていくわけです。
とても面白かったですね。

ただ、上にも書いてるけどミノリたちの脱出のとこは
ちょいちょいおかしかった。
追い詰められたはずが簡単にドアを開けて逃げられてるし、
小竜は不自然にどこかへ行くし、トウヤのピンとこないセリフ、
そこへ敵一人だけ現れる都合の良さ、と妙に作りが雑。
シロエのパートとは対照的に出来が悪いから
余計に「ん?」ってなった。
またちょっと端折られたかなあ。
おかしかったですねここは。

それから少しだけ挿入された車椅子のシーン、これはあれですね。
前回のコメントで読んだやつですね(笑)。
なので意味は分かるんだけど…どうすっかなあ。
正直あれだけだと全員が分かるものではないんで書いてもいいとは
思うんですよ。
でもネタバレになるんだったら避けたいし…それはまあねー。
よし、じゃあ次回を見て判断するか。
あのさりげない見せ方だと多分もう説明はないと思うけど、
一応次回まで待ちます。
というか前回のコメント欄を見れば分かるんですがね(笑)。

さて次回は…カレー?
どうやら会議はまとまるみたいだな。
銀行に関してはいったん賛成して預金やレアアイテムを全て引き出せば
対抗できるけど、持ち歩くのは当然危ないからデメリットも大きい。
仮に大手ギルドがシロエに反乱を起こす直前にそれをやるなら
有効であるとしても、シロエなら相手の不満をそこまで高めるような
ことにはならないだろうな。
上手にコントロールするはずです(笑)。

コントロールと言えば、そういや今回12人が集まったのは
ソウジロウが協力してくれたのもあるんだったな。
さすがデボーチェリ・ティーパーティーの名前は伊達ではない……
待てよ?
前回のラストを見るにシロエの名前で来た人間もいるし、
中小ギルドのマスターはマリ姐が呼べば来る、
生産系ギルドの3人とはすでに話をつけているから来て当然、
ということはソウジロウが呼ぶ必要があったのはシルバーソードと
同じような和装をしたキャラの二人だけか。
へえ…まあ面識のない人間を集めてくれた功績には変わりないよね~。

それからクラスティ、D.D.Dのマスターだけど、
このキャラはアイザックたちと違って最後まで態度を崩さなかったな。
どうやら…クラスティに関しては能力を認めないといけないようだ。
今のところシロエと比べて劣る部分を見せていない。
ちょっと不気味な存在ではあるね。
……腹ぐろ眼鏡vs鎧眼鏡か(笑)。
あと今回は出てないけど秘書的なキャラの「高山三佐」って名前が
ちょっと面白かった(笑)。

ということで、次回も楽しみにしたいと思います。

…あ、これは前回のことだけど、自分たちに助けてもらう資格はないと
言ってたミノリが、シロエのようになりたいと言うトウヤを見て
シロエに助けてもらうことを決めたのはよく分からなかった。
忘れてたのでここで言います(笑)。
いい加減文章がグダグダになってますけど
気にしないであげてください(笑)。

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ログ・ホライズン「第9話 円卓会議」/ブログのエントリ

ログ・ホライズン「第9話 円卓会議」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2013/12/02(月) 23:50:57

ログ・ホライズン 第9話 「円卓会議」 感想

シロエがラスボスにしか見えない件(笑) 腹黒メガネや真っ黒クロエと呼ばれるのも無理ないですね。 「アキバの街」の安定を願うシロエは、街の有力ギルドマスターを ギルド会館に呼び集めた。 目的はアキバの自治を担う「円卓会議」の結成。 しかし、ギルド間の思惑が異なり、提案は暗礁に乗り上げかける。 そこで、シロエが口にしたとんでもない「切り札」とは…? 一方、息詰まる会議の裏では、...

  • From: ひえんきゃく |
  • 2013/12/03(火) 00:39:39

この記事に対するコメント

トウヤ達が追いつかれた場面
あそこは別に追い詰められた、というわけではないですよ
もう少しでドアにたどり着くというところで、
シュレイダの範囲攻撃(毒をもった羽虫の群れを召喚する)
の副次効果によって視界がままならなかっただけなので
範囲攻撃のダメージで死ぬ前に虫の群れをかき分けてドアに辿り着ければそれでよかったのです
(実際は死んでも大神殿で直継が控えていたので捕まりさえしなければ助かるのですが)

敵側の視点からすればドアの向うに出られたところで衛兵の来ない程度の痛めつけ方は心得ているので、さっさと捕まえて連れ帰るなり、殺して痛い目を見せてから大神殿から連れ帰る心算だったのでしょう

  • 投稿者: 7743
  • 2013/12/03(火) 00:09:23
  • [編集]

 

コメントありがとうございます。

あ~、そうだったんですか。
あそこは見返してみても分かりづらいんですよね。

目前に扉があるなら構わず逃げれば良いだけであるため、
どうやら私はシュレイダは回り込んで通せんぼしていて、
トウヤたちも相手をせざるを得ないのだろうと勘違いしたようです。
なのに二人はあっさりドアまで逃げられたし
シュレイダはあっさり逃がすし……で
いよいよ意味が分からなくなったと(笑)。

7743さんの最後の2行はとても分かりやすかったです。
敵からすれば、初心者たちが逃げ出したことは許せないが、
今すぐ捕まえないと全てが終わるというような状況ではないんですね。
なるほどなるほど。
ありがとうございます、納得しました!

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/12/03(火) 21:07:39
  • [編集]

こんばんはー、ログホラのアニメ感想を書いておられるブログを渡り歩いてこちらにやってまいりました
腹黒眼鏡恐るべし、ですね……何が恐ろしいって目的が現代日本人なら大切さを理解できる「まっとうなルール作りをしましょう」という…反対しづらいものというw

小竜のあれですね、もう一人いつもつるんでる狐の彼が念話でなんかやらかしたみたいですね
他の脱出者を連れてギルド脱退申請する場所に向かっていたはずなんですが、なんかめんどくさがったんでしょうねw
あと、脱出者の最後の二人も出てきて油断もあったんでしょうねぇ…って感じでしょうか

ヘロヘロになるなよ~の下りは私個人としては前に繰り返したようなという感じはなかったのですが
恐らく安全になったと確信してほっとして、思わず本来の双子としてのからかいあってたような頃の口調に戻ったんじゃないでしょうか
勝手な想像なんですけどね!w

ミノリの気持ちの変化は、これもちょっと想像ではありますが
今は助けてもらえる価値なんてない→でもトウヤは兄ちゃんみたいに=価値のある存在になりたいと願っている→トウヤがそう願うのだもの、自分だってそう今すぐは無理でも……

とかなのかなって思いました…つまり今は恩返しも出来ない価値もない自分だけど
いつかトウヤと一緒に必ずシロエが助けてよかったと思える価値のある存在になろう、みたいな?

  • 投稿者: やるなら召喚師やってみたい
  • 2013/12/05(木) 01:08:42
  • [編集]

 

こんばんはー、コメントありがとうございます。
せっかくコメントをいただいたのに、
遅れてしまってすみませんでした。

>腹黒眼鏡恐るべし
そうですね、ゲームの世界だから好き勝手をしようとする人たちも
いますが、今までは現実世界にいたわけですし、そこでさらに
良心に訴えかけられては、「うっ…」てなってしまいますよね(笑)。
突っぱねるのも後ろめたいというか(笑)。

>狐の彼
ああ、あれって脱出者たちを脱退させに行ってたんですねー。
ここはよく分からなくて、小竜がどこかに行っちゃったのも
作戦の内かと思っちゃいました。

>ヘロヘロになるなよ~のくだり
いえいえ、それで合ってると思いますよ。
私もそうではないかと思ったんですが、よく考えたらこの二人の
普段の様子って見たことないんですよね。
だからシロエと一緒に行動してた頃の描写がもう少しあれば、
「やっと解放されて普段のやりとりができるようになったんだな」って
思えたんですけどねー。
でも気にならなかったのならそれが伝わってたのだと思いますよ。
私が考えすぎてるだけかもしれないので(笑)。

>ミノリの気持ちの変化
おー、なるほど。
そんな考え方もあるんですね。
トウヤがシロエみたいになりたいということと
助けてもらおうと決意することが、私はなかなか結びつかなくて。
あ、ということは、ミノリは「助けてもらう価値なんてない」などと
考えてしまう弱い自分じゃいけないと思ったのかもしれませんね。
それが、シロエのように強くなりたいと願うトウヤと、
弱気な自分に負けないで強い意思を持とうと願うミノリとで
結びつく…とか?
いろいろ考えられますねー(笑)。

ログ・ホライズンのことは毎週書く予定なので、
もし暇があって気が向いたら覗いてみてください。
早く召喚師が注目される回が来るといいですね(笑)。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/12/06(金) 22:01:48
  • [編集]

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