ログ・ホライズン 6&7話

  • 2013/11/17(日) 18:27:07

ついに追いつきましたよ、ここでは6話と最新7話について書いてます。
ここ数日…よりはかかったけど(笑)、ここ最近で1話から続けて見て
書きためて、一気にここまで更新しましたよ。

面白いですよねこのアニメ。
これから先も楽しみでございます。

それでは参りましょう、
ログ・ホライズン、6話と7話です。


6話。

ギルドの説明がされた。
マリ姐がマスターの三日月同盟はBランクかあ。
「格付けすれば、まさにそういう規模のギルドであった」
おいおいなんですかこれは~~。
いかにも小説っぽい言い回しですね~~(笑)。
いいねいいね。
久々に聞けて嬉しいですよ、冒頭のナイスなセリフ(笑)。

同じ料理でも調理人によって味が変わる…なるほど、
そこは現実と同じなんですね。
でも味のある料理が作れることを秘密にしようというのは
よく分からない。
画期的すぎて急に広まると余計な波風が立つかもしれない……
そうかあ?
ちょいと釈然としないな。

おぱんつの話をマリ姐には隠そうとする少年。
しかしおパンダとは苦しい(笑)。

可愛い服に着替えさせられるアカツキ。
「シロエ様の許可はもらってますぅ~」の言い方が(笑)。
アドリブくさいなあもう(笑)。
っておい、着替えたアカツキの絵はなしかよ!
それはダメだろ絶対!
そこは大きな一枚絵をスクロールさせて見せないと!
こんな基本を外すなんてびっくりしたわ!

マリ姐による現在のアキバ事情。
PKは減ったし治安は良くなっているが、それはギルドの大きさや
実力によってアキバに格付けができたためであり、
そのせいで大手ギルドがマーケットを優先的に使ったり
良い狩り場を独占するといった問題が生まれ、
実のところアキバの街の雰囲気は悪いようだ。
マリ姐も付き合いのある小さなギルドを集めて連絡会議を
作ろうとしたものの、まとまらずに終わってしまった。
前に人が集まってたのはこれだったんだな。

OPや前にちょっと出てきたインテリ風鎧眼鏡は「D.D.D.」という
ギルドを仕切るクラスティというキャラであることが判明。
レイド…大規模な戦闘のことらしいが、その中でも100人規模のものを
クリアした実績を持ち、メンバーは1500人を超えるらしい。
日本人には攻略不可能というのは人数的な問題でしょうね。
ここは弱小ギルドを吸収しているらしいが、決裂した連絡会議の動きを
見れば、虐げられている弱小ギルドとはいえみんながみんな
簡単に長いものに巻かれようとは…思わないよな。

ほー、EXPポット。
レベル30以下のプレイヤーがもらえる救済アイテムを
少数メンバーの上級者ギルドが大手に対抗するため
レベルアップ目的で欲しがっており、それをギルド内の初心者から
巻き上げて売りさばくギルドが出てきた……なるほど。
これで前回のラストとつながったな。
双子が所属しているギルドがハーメルンという名前のそれか。
目的が売買だけあってゲームの腕は悪いわけだ。

悩むシロエ。
雰囲気の悪い今のアキバを快く思ってないが、
それを変えようと何かしたことはない。
かつて自分に際限なく甘えてきたギルドメンバーは疎ましかったが、
頼られるのは悪い気はしなかった。
居心地の良い場所は存在するが、それは良くしようと思って
自ら行動する人間がいたから。
ギルドが腐敗するも大切な場所になるのも、
努力する人間がいるかどうかによって決まる。
シロエの心は定まった。
にゃん太さんは本当に大人だなあ(笑)。
ただ直継とアカツキがシロエを待ってくれていたというのは
あんまりピンとこない。
直継は友達だし、アカツキは性別変更アイテムをもらった恩義に加え
シロエが好きだから一緒にいるんじゃないの?
決心するまで待っていたとまでは、ちょっと思えない…な。

気持ちが決まれば早速ミノリと連絡。
3回の咳は誤解というか、単にむせただけに見えたんだけど…。
まあ助けると決まったんならいいかあ(笑)。

マリ姐にお願い。
他二人に比べてマリ姐が浮かない顔なのはなんでだろう。
このアニメはそういう「なんでその表情?」と思うところがある。
ハーメルンをアキバから退場してもらおうとは
また思い切ったな。
しかも本当の目的は、この雰囲気が悪くて下を向いて歩かなければ
ならないような、格好悪いアキバの掃除か。
黒い笑顔がとても頼もしい(笑)。

そしてついに誕生したシロエのギルド。
ギルドネームは記録の地平線、「ログ・ホライズン」。
ああ~~~~そう来たか!
そこで来たか。
このアニメの作品名「ログ・ホライズン」とは
悩みが吹っ切れたシロエの創ったギルドネームだったか。
それは…さぞかし立派なものになるだろう。
行く末が楽しみだね(笑)。

予告。
何を言い出すんだアカツキ(笑)。
食べ物の美味しさを語ってどう……
「その名もクレセントバーガー、本日発売」
あああっ!
まさか!
「1個金貨15枚」
やっぱり!
これで儲けるってことか!
はっきりと考えてはいなくとも
それもあって味がする食事のことを秘密にしておいたんだな!
なぁるほどーお。
これまたそう来たか。
なんとなんと。
驚かされた。
面白い。
あと定番のセリフを言うシロエの言い方も面白かった(笑)。


はい、という感じでした。
相変わらず時間不足・描写不足を思わせる部分はありはしたけど、
面白かったですね。
最後で一気にきました。
ぜひともこの流れを維持して次回に進んで欲しいものです。

ところでマリ姐ってグリフォンのことを内緒にされてたから、
シロエのことを昔から知ってるような間柄ではないんだな。
その割にはギルドを作ったと聞いて泣いて喜んでたし、
どこまで親しいかいまいち関係がつかめない。
単なるお人好しってだけでは納得するのは難しい。
少なくともシロエにとっては完全に心を許した相手では
ないんだろうけど、こういうのは最初に作品の方から
紹介が欲しいよね。
これも端折ったうちの一つだろうか。
とはいえ原作を知らない俺には本当に端折っているかどうかも
分からないんですけどね。
まあ、これは置いときましょうか。

それではまた次回。





7話。

用語解説によるとギルド会館で加入や脱会が行えるらしい。
じゃあ不満のある人間はみんなさっさと抜ければいいのに
なんでしないんだろうか。
当然思うであろう疑問には速やかに答えてもらいたい。

着々と準備を進める一同。
この世界は猪に野菜がくっついてるんだな。
肉も取れるし好都合ではありますが(笑)。
あ、マリ姐が腐乱してる(笑)。
真っ黒クロエ…ああ、シロエにかけて。
「眼鏡みんな怖いわ~あ!!!」そういや二人とも眼鏡だった。
そこで共通してたか(笑)。
アカツキはEXPポットの売人の監視。
青いキャラ…小竜はマリ姐のことが好きなんだな。
前からちょこちょことそんな感じで姿を見せてたけども。

眼鏡のヘンリエッタは現実で会計士なんだな。
そして本名は梅子と判明(笑)。
マリ姐とは現実でも友達のようだ。
ナチュラルな感じで胸が揺れるような動きを入れてたけど、
気のせいだろうか。
バーガーのアイディアはヘンリエッタによるもの?
とはいえヘンリエッタ自身に考えさせるように、
まるで自分は最初から答えが分かっているかのように
意見を求めた様子を見ると、シロエもある程度思いついては
いたのかもしれない。

マリ姐と直継。
この二人って結構仲が良いよね。
直継はあまり喜んでないようだけど(笑)、
シロエよりむしろ直継との方がスキンシップは多かったりしてて。
あとマリ姐の不満を訴える声がとても良い。
なかなか良い声優だと思いました。

軽食販売「クレセントムーン」本日開店。
「おひとつどーぅぞっ!」
揺れたか!?
またナチュラルな動きで胸を揺らした!
はっきりとは揺らしてないけど意図を感じる。
今回の作画監督はそういうことをやるんだねー。

たちまち大反響のクレセントバーガー。
普通の食事の3倍の価格だが、今のプレイヤーたちには
それ以上の価値があるんだろうな。
名のある人物にもその評判は届いている様子。
鎧を着てるのは実力主義のギルドのマスター?
他にも只者ではなさそうな新キャラが複数登場して、
ここに来て一気に世界が広がった感じがする。
とても良いね。

バーガーよりももっと大きな作戦がまだあるらしい。
自信がなさそうなマリ姐だが、どういうものだろうか。

アカツキに忍び寄る魔の手。
…ヘンリエッタ(笑)。
ついに着せられた可愛い服。
手でごめんってやってるシロエがいいね(笑)。
しかし、すると前は着ないですんだみたいだな。
そこは説明して欲しかったところ。
大奮闘のヘンリエッタへの最高のご褒美でした。

骨折り損の小竜。
うん、まあ、ギルドを和ませたから、うん(笑)。

シロエが助けてくれるというのに、浮かない顔の双子。
どうやら本当にこれでいいのか疑問に思っているらしい。
普通はどうしようもない立場に置かれている人間は
大喜びするだけだと思うんだけど、
何か気になることがあるんだろうか。

現在のこの世界はどんな建物でも買うことができるらしい。
一時停止して見たところ(笑)、なんとそれはアキバの街も
例外ではない模様。
とはいえ購入に金貨7億枚、月間維持費は120万枚と
さすがに手が出せる金額ではないな。

にゃん太さんもログ・ホライズンに入ってくれたんだな。
これは頼りになる。

ソウジロウと会うシロエとにゃん太さん。
あ、やっぱりこのキャラだ。
前回あたりにも姿を見せてて「あれっ?」と思ったんだけど、
やっぱりデボーチェリ・ティーパーティーの一員だったキャラだよ。
モテモテなのを直継に悔しがられてた、あの(笑)。
でもシロエにモテてるか聞かれたらちょっと戸惑ってたな。
まあ直継とシロエじゃオープンとムッツリで違うからね(笑)。

ソウジロウは「西風の旅団」という、こちらも少数ながら
大手に負けない実力を有するギルドを運営しているらしい。
用語解説によるとソウジロウのファンクラブ的な側面もあるようだが、
ということはあのマッチョなオカマも(笑)?
他に元ティーパーティーのメンバー二人が一緒であるものの、
うち一人は大災害当時にログインしていなかったため
今この世界にはいないそうな。
このことは一応覚えていた方がいいかもしれない。
ところで普通に「大災害」って言ってるけど、
いつの間にこの名前が定着したんだろう?

ソウジロウはギルドへの誘いを断られたことで
シロエには嫌われていると思っていたらしい。
…ん~、見てるこっちはそんなこと知らないので、
急に言われても…というのが率直なところ。
できれば前回までにシロエとソウジの回想を
一つは入れて欲しかったね。

今の世界は牢獄、か……。
思った以上に重い言葉が出たな。
アキバの雰囲気というより世界全体への例えのようだが。
まあそれはそれとして、ソウジロウは快く協力の申し出を
了承してくれた。
前衛バカで立案の半分も理解できないとは謙遜だろうか、
あるいは事実だろうか(笑)。

腹の底が知れないシロエ。
あ、ここで終わり!?
うっわー早いなーー。
あっという間に終わった気がするよ。
このアニメでは初めてだったなあ。


という感じの最新回でありました。
上でも書いたけど、世界が広がった感じがいいね。
ゲーム世界に閉じ込められたという設定をはじめとして、
拠点となるアキバの街の中の話が中心だったり
シロエたちの話相手はほとんどマリ姐のギルドだけだったり、
ギルドの格付けでプレイヤーたちが窮屈になってたりで、
全体的に閉じた感覚があったから、
新たな登場人物がわっと出て来てすごくそうした気分が
解放されましたよ。
初回やそこらからいきなりたくさんの登場人物を出して失敗する
パターンとは全く違いますね。
とても良かったです。

次回のタイトルは「腹ぐろ眼鏡」(笑)。
シロエの「これが僕たちのリアル」の言い方もいやらしい(笑)。
あっという間に終わった今回の勢いを
このままどんどん加速させていって欲しいですね。

それでは来週の放送を楽しみに待ちましょう。
ホント、やっと追いついたよ(笑)。


-追記-
書こうと思って完璧に忘れてたので付け足します(笑)。
次回だけど現実に味のする料理を作れることが判明した以上、
自力で調べる方法でもマリ姐たちのギルドを尾行する方法でも
料理の作り方が他人に知られるのは時間の問題なわけですよね。
なのでその前に大きな生産ギルドを抱き込むのは
とても賢いなあと思いました。
それによって500万金貨もの大金を得ようと考えているのでしょう。
もちろんここまで言っときながら違うかもしれませんので
あしからず(笑)。

以上…あ、もういっこあった(笑)。
シロエたちのギルド、ログ・ホライズンだけど、
「記録の地平線」の方が登録名みたいですね。
アカツキがヘンリエッタに捕まるとこでメニュー画面が出てて
そこに書いてありました。

では、以上、追記でした(笑)。

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ログ・ホライズン 第7話 「クレセントムーン」 感想

メガネキャラの腹黒さ(笑) シロエといいヘンリエッタといいメガネキャラはこんなのばっかですか! シロエやにゃん太から伝えられた、この世界での「料理の秘密」をもとに、 マリエールたち「三日月同盟」はファストフードの屋台を立ち上げる。 味のない無機質な食事にウンザリしていた街の人々に、マリエールたちの 「クレセントバーガー」はとてつもない衝撃を与えた。 しかし、ハンバーガーを売り...

  • From: ひえんきゃく |
  • 2013/11/17(日) 21:19:27

ログ・ホライズン「第7話 クレセントムーン」/ブログのエントリ

ログ・ホライズン「第7話 クレセントムーン」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2013/11/17(日) 22:50:34

この記事に対するコメント

>でも味のある料理が作れることを秘密にしようというのは
>よく分からない。
>画期的すぎて急に広まると余計な波風が立つかもしれない……

>マリ姐による現在のアキバ事情。
PKは減ったし治安は良くなっているが、それはギルドの大きさや
実力によってアキバに格付けができたためであり、
そのせいで大手ギルドがマーケットを優先的に使ったり
良い狩り場を独占するといった問題が生まれ、
実のところアキバの街の雰囲気は悪いようだ。

要するに:味のする素材は王手に買い占められている。
急に『料理人』がいれば作れるよ!
王手「おう、料理人確保しろ、それこそ拉致ってでも!」と言う可能性にびくびく

>用語解説によるとギルド会館で加入や脱会が行えるらしい。
じゃあ不満のある人間はみんなさっさと抜ければいいのに
なんでしないんだろうか。

答え:閉じ込められているから、退会手続きの窓口に行けない&人質がいるから行えない。

→何故閉じ込められて?
ゾーン所持者権限で、入退室などあれこれで脱出できなくされている。
ギルド幹部だけが、自由にできり可能。
あと、初心者だから頼る人がいない=脱退成功してもまともに生きてく自身が無い。

  • 投稿者: -
  • 2013/11/20(水) 01:30:23
  • [編集]

 

コメントありがとうございます。
3つも一度にくださったんですねー。

>味のする素材
あ、大手のギルドに買い占められてるんですか!
うわ~、これ凄い大事なことですね。
そうかそうか、本物の味がする食べ物なんだから
みんな欲しがって当然でしたか。
弱小ギルドのプレイヤーたちはきっとそれもあって
クレセントバーガーに感激したんでしょうね。
そういう話なら味のする料理のことを伏せておく理由も分かります。
確かに料理人が危ないことになりますね。
そういえば、このゲームは売っている食材に限りがあるんですね。
普通のRPGではおおむね無限に買えるゲームが多いので
少し驚きました。

>閉じ込められているから、退会手続きの窓口に行けない~
ミノリたちが捕まっているハーメルンですね。
そういえば…名前は忘れましたが(笑)、弟が外で戦闘しているときも
ミノリは室内で裁縫をやらされていました。
これが人質ですか。

入退室にはゾーン所持者権限…なんと、アカツキとヘンリエッタの話で
出てきた権限がここでも使われているではないですか。
これは…大事ですね。
かたやギャグで使い、かたや話の本筋で悪事に使う、
これは上手いですよ。
なのにアニメで端折られたのは非常にもったいないですね。
けしからんです(笑)。
まあ次回以降で説明されるかもしれませんから、
保留にしときましょう。
脱出できても頼る人間がいないというのも納得です。


なるほど、多くの疑問が解けました。
思った通り、このアニメ版は説明を端折る傾向があるようですね。
それも聞いてみれば必要と思えるものばかり…う~ん。
私はこのアニメを楽しく見られていますし、気になることといえば
説明不足による疑問点であることが多いですから、
アニメ版が原因でいくらか原作の良さが損なわれている部分は
あるようですね。
時間の都合がその理由だと思うんですが、できれば用語解説を
増やすなど手厚いフォローでカバーしてもらいたいところです。
せっかくデータ放送と連動しているんですもんね。

ありがとうございました。
よく理解できました。
更新はこれからも毎回する……予定なので、
よければまた読んでみてください(笑)。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/11/20(水) 08:01:57
  • [編集]

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