ログ・ホライズン 5話

  • 2013/11/17(日) 18:26:18

長くなったので今回は2話を一緒に書けませんでしたね。
んー、いけません。
短くパッと書いていきたいのに。

良い部分は素晴らしいの一言で終わるんだけど、
気になる部分はなぜこうなったかどこが悪かったか書かないと
いけないから長くなるんですよね。

といっても今回が特別悪かったわけではないですよ(笑)。
このログ・ホライズンは気になる部分はあるけど
全体としては楽しめてるアニメですね。

それでは内容に方に入っていきましょう。


冒頭はNPCの説明。
じゃあ俺が書く必要はなかったな(笑)。
この大災害によりNPCに人格が芽生えたらしい。
前回泣くNPCがいたのはこの伏線だったか。
ところでここで出たゲーム画面は普通のゲームだった頃の
エルダー・テイルのものでいいんだろうか。
あれなら基本的には2Dだということになり、
1話でシロエたちがこの世界に入り込んで驚くのも
納得できるんですが。

救助された報告。
安全な場所まで来て初めて報告、本当に助かったということか。
なるほどなるほど。
「○○祭り」ってのは直継の口癖かギャグだろうか。
うっすら思ってたんだけど(笑)。

なんと、腕の良い料理人が調理すれば
食べ物は現実と同じ味がするんだな。
感心するシロエたち……でもさあ(笑)。
現実は料理の腕に関係なく味がするわけだから、
制限をかけてあるという点でゲームのシステムっぽいよね。
ゲーム的発想から現実的に考えるって言いたいように聞こえるけど、
ちょっと正確ではないように思える。

さて食事と自己紹介に戻る。
アカツキにとってシロエは主君でにゃん太のことは老師かあ。
そして同じデボーチェリ・ティーパーティーの一員だったのに
尊敬されない直継(笑)。
確かにクラスで3番目の可愛さとは、微妙に失礼に聞こえるもんね。
「プヨ継」が一番面白かったです(笑)。
あとアカツキと言えば、肉にがっついてるとき何を言ってるか
ほとんど聞き取れなかった(笑)。
字幕を出して見ましたよ。

あれ、アカツキってシロエがティーパーティーにいたことを
知ってなかったっけ?
全部回想…だったかなあ。
マリ姐のとこで話が出たような気がするんだけど、
あれも回想シーンだったっけ……う~~ん。

再びアキバに向けて出発……ええ!?
「仲間も大勢いて楽しかったなあ」からまたティーパーティーの
昔話に移るんじゃないの?
場面の切り替え失敗してないですか?

すっかりにゃん太さんにメロメロなセララ。
そしてにゃん太さんだけじゃなくシロエのことも褒めるが
慰められたと受け取られ、ちょっとむくれるアカツキ。
ヒロインっすねえ。
…あ!
声は偽れないんだっけそういや!
初登場のアカツキはそれもあってシロエに接触したんだっけな。
ってことはじゃあ、にゃん太さんは実際に渋い声の中年か。
今までずっとにゃん太さんは実は女だった説を提唱してきた…
いえ提唱はしてないですけど(笑)、その可能性もこれではっきり
なくなったってことかあ。
なーるほーどねー。
「現在のこの世界において、姿は偽れるが、声は本人のものとなる」
このことはしっかり覚えておかないといけないね。
主に俺が(笑)。

今明かされる、1話からちょこちょこ顔を見せていた少年少女の秘密。
二人は双子の姉弟で、たぶん今でもそんなに慣れてないと思うが
ゲームを始めた初日にたまたまシロエに質問をして、
それがきっかけでシロエはしばらくいろいろ教えてあげたとのこと。
名前はミノリとトウヤ。
なんと大災害が起きる直前にも一緒にいたらしい。
それだったらなおさら見かけたらすぐ声をかけるのが普通だと思うが、
視聴者と違ってシロエが二人を見かけたときはギルドの人間と
一緒に行動していたし、シロエがギルドを敬遠していることもあって
ほとんど無意識に声をかけなかったと考えられる。
…ふむ、ひとまず納得はできた。
でも新たな疑問がわいた(笑)。
リアルでは声だけのやりとりで、見かけたときも顔までは
見えなかったとシロエは言ったが、これっていつの話なの?
ゲームでなら顔は偽れるから意味がないと思うんですが。
シロエや直継のように、大災害後はみんな現実に近い顔になるの?
この辺一回ちゃんと説明が欲しいね。
なお、二人と冒険するときシロエが師範システムを使っていた
理由については、この後説明が入ると思われます(笑)。

アイキャッチ。
ゴブリンがエグザイルしとる。
なんだよこれはぁ(笑)!

雨に見舞われて大地人の集落で一泊することに。
NPCなのに名前や過去があり、会話も成立する。
リアクションも豊富。
直継によると人も増えている印象があるようで、これは……。
まあそれはさておき、「手裏剣投げてー」と言われたアカツキが
「子供同士」と言った直継に投げるとこが面白かったです(笑)。
にゃん太さんの平和的なギルドは解散したそうな(笑)。
クッキーと聞いてなぜ子供たちは不安そうな顔をしたのだろう。

あれ、場面…転換?
一瞬だけかと思ったら完全に切り替わったようだ。
スムーズじゃないな。
この少年はまさか…あ、やっぱりシロエと一緒に冒険をした双子だ。
師範システムの意義とは、モンスターは高レベルのプレイヤーを
ターゲットにする仕様になっているからでした(笑)。
少年たちに怒鳴る冒険者もアカツキも知らなかったようだから、
師範システムはほとんど使われることがないんだろうか。

双子が所属するギルドは非常に悪い環境のようだ。
これじゃあまるで奴隷だな。
しかし前にも思ったけどギルドやフレンド登録は自分の意思で
抜けられないんだろうか。
それがオンラインRPGの主流なの?
やらない人間からすると普通はできて当然の気がするんだけど……。

シロエたちが帰ってきた!
あっさりと!
少年も気づくが、声をかけられない。
迷惑をかけてはいけないと思ったんだろうな。
男として今の自分を見られたくないというのもあるかもしれない。
シロエも少年に気づいたようだが、何を思っただろうか。


という感じでございました。
今回も3話と同じく一つの話を描いたというより展開の一部を
最初から最後までやったという感じでしたね。
普通は1話単位で内容をそこそこまとめるんだけど、
このアニメは過程をそのまま流してる感じだねー。

それでも今回は3話に比べて面白かったから印象はまだ悪くはない。
ただティーパーティーの話と翌日へのつなぎと、
シロエから少年の視点に変わるところのつなぎが唐突で
スムーズさには欠けてたのは気になった。
特に少年のとこは。

今回を整理すると、料理と大地人のエピソードから、
プレイヤーたちはゲーム時代の発想から離れる必要があること、
ひいては今のエルダー・テイルはゲームから現実寄りに
なっていることが明かされたことと、
後はもちろん双子のエピソード、
このあたりが重要なポイントだったと思う。

でも、まとまりは良くなかった。
今回の25分を上手くこの二つに絞れてない。
というかそれ以前に一番のポイントは前々回から続く
セララの救出でしょう!
これが一番大事なの!
このために今回ススキノまで行ってきたわけだから。
なのに冒険の締めとなるマリ姐の元に送り届けるシーンが
あんな遠くの光景で処理されるなんて、思ってもみなかったよ。
ありえないですよ。
スタッフとしては今回の最初に念話した時点でこのクエストは
完了したってことなんだろうけど、普通はそうは思わないでしょう。
だってアキバに帰る道のりもずっと見せてるんだもん。
そしたらマリ姐のとこまで連れてきてゴールでしょうよ。
だからここがまずおかしい。

うーん、これは時間の都合の臭いがしますね。
次のエピソードや見せとかなきゃいけない描写を
時間がないから1話に詰め込んだような印象を受けた。
前にこの作品は必要な説明を省くところがあることと、
原作を端折ってそうな感じがあることについて触れたけど、
今回の時間不足と合わせて3つともどこか似ている。
説明を省いて話を収めるのも、1話に多くの展開を詰め込むのも、
どっちも時間が足りてないときにやることですからね。
原作について全く知らないから完結してるかどうかも
分からないんだけど、ん~~……無理のない構成をして欲しいね。
はい。

まあちょっと重くなりましたけども、今回も楽しい部分は
ありましたから、ダメな回だったというわけではないです。
最悪3話と4話みたいに過程は急ぎ足で済ませて盛り上がる回には
たっぷり時間を使うというやり方でも多少は我慢しますから(笑)。
できる限りのことをしてもらいたいと思います。

次回はついにアキバもススキノと同じに?
シロエの決意とはギルドの参加?
あるいはギルドを作る?
気になりますね~。
ではその6話でお会いしましょう。

あ、そういや今回のあらすじって直継が大地人の様子に
違和感を覚える、と直継が重要そうな書き方だったけど
そうでもなかったね。
なんじゃそりゃー。

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