ログ・ホライズン 3&4話

  • 2013/11/17(日) 18:25:47

デーラッベイスデーラッベイス、
ジャスリビンインザ
デーラッベイスうぉっおー!

どうも、すっかりOPに慣れていい曲だと思えるようになった
僕であります(笑)。
カタカナで書くとすごくバカバカしく見えますね(笑)。

ここでは3話と4話のことを書いております。
どんなもんかなと思って試しに見たらなかなか面白かったこのアニメ、
全何話か知りませんが頑張って欲しいですね。


3話。
ありゃ、今回は冒頭に印象的なセリフがないな。
それにOPのすぐ後に流れるシーンを冒頭で見せたところで
さして効果的でもない。
2話までのようにやればいいのに…。

地形その他の説明。
もう三日が経ったんだな。
グリフォンに乗れるのは4時間のみ、これはゲームバランスを
調整するために必要な制限ですね。
アキバとかススキノはそのままなのに北海道はエッゾと
少しひねってある。
普通でいいんじゃないかと当然思ったが、地図をよく見ると
エッゾエンパイアとあるので、どうやら地名ではなく国名の
可能性が高そうだ。

ねずみ人間のわりにラットマンはあんまり人っぽさがないな。
全身を見せて欲しかった。
あと十二国記のキャラを思い出した(笑)。
あのキャラは他人にバッドステータスをかけてきたりしないので
安心してください(笑)。
ちなみにバッドステータスとは普通の攻撃など直接的なダメージを
受けるのではなくプレイヤーが体に不調をきたすことで、
毒や麻痺、眠りなどが代表的です。
名前を見れば察しがつくと思いますが、これにかかると
徐々に体力が減っていったり一時的に動けなくなったりします。

料理の味はしないが素材の味はするらしい。
あ、果物の味がするんならほとんど問題ないですね。
それに野菜の味もそのままならきゅうりに塩をふりかけたら
十分美味しいじゃないですか(笑)?
直継もそうすればいいのに。

マリ姐にはグリフォンのことは内緒にしてるシロエ。
やっぱりそうだったか。
でもまずは馬に乗ったことへのフォローはその場で欲しかったね。

一人ススキノにいるセララ。
このキャラも見た目と中身が一致している模様。
セララを助けてくれた猫のキャラはまあ、実際に猫だったりは
しないでしょうな(笑)。
にゃん太さんという、名前に似合わず渋い声を出す人です。
こっちは案外女だったりしてねー。
ちなみにススキノの説明表示で「エッゾ帝国」とあったので
エッゾは地名ではなく国名で間違いないと思われる。

抵抗できないNPCに危害を加えるとは悪どいな。
NPCとはノンプレイヤーキャラクター、
このゲームでいう大地人のことです。

シロエと同じような眼鏡の秀才タイプのキャラが出てきた。
大きな鎧を着込んでいるが、このキャラがリーダーと思われる
ギルドはマリ姐の誘いに乗らなかったんだろうな。
拒否じゃなく無回答のとこかな?

シロエの過去。
最初は頼られるのが嬉しかったけど際限なく甘えてくる
プレイヤーを鬱陶しく思って離れたということか。
これはね、実際にありますね。
ゲームに限らずインターネットのコミュニティではよくあることです。
なのでろくに調べもしないで既出の質問をしてくる初心者には
罵声か無視で答える場所もあります。
かわいそう?
いえいえ、このシーンでも少しあったけど初心者というのも厄介で、
断られると文句を言ってきたりしますからね。
初心者もベテランも、いつも心にマナーを携えておきたいものですね。
なんつってははは(笑)!

デボーチェリ・ティーパーティー。
「やっぱ冒険ってのは初体験ってわけよ!」
分かるようで分からない言葉だな。
「ドキドキワクワクで最高ってな感じでしょ?」
いや、分からないな。
なんなんですかねこのリーダー(笑)。
にしても、直継はシロエより先にティーパーティーにいたんだな。
そしてこれが初対面だとすると、直継とはゲームの中だけでの
付き合いとなる。
一応疑問からそんなに間を空けず答えが知れたか。
思ったより不親切ではなく、原作で一気に読めば
大して気にならないのかもしれない。
が、まあそれは俺には分からないことだな。

高いところから落ちたけど元気。
まあRPGだと画面が暗転してどこかに流されて再開、
というのが基本ですからね。
これを見る限りオンラインRPG、少なくともこのゲームはそうらしい。
アクションゲームなら一発アウトなんですけどね。

シロエはCADを使う修了間近の大学院生、
そしてなんとアカツキもほとんど同じ年齢だった!
これはびっくり、ゲームのキャラになりきるところを見ても
子供だと思ってたのに(笑)。
このときだけは「バカ直継」と言っていたので
本当に身長のことは言われたくないらしい。
まあ、高くても低くても悩みにはなるよね。
分かります分かります(笑)。
でもシロエは現実より身長を高く設定しているため、
3人が並んだときの印象よりはアカツキも小さくないものと思われる。

1話に出ていた少年少女のキャラを考えるシロエ。
またいきなりだな。
気にしてたこと自体初耳だもんね。
怪しい人間に声をかけられたとしか思えないシーンは
ギルドに入ったということらしい。
これも分かりにくい(笑)。
ちょっと良くないね。

階段を塞ぐ、ノウアスフィアの新モンスター登場。
ダンジョンの老朽化はこのモンスターの仕業ということのようで、
ゲーム内容にいろいろ手を加えている模様。
新バージョンならこういうことをしないとね~。
しかし戦闘はあっさり。
バッドステータスに悩まされたりするかと思ったのに…。
これもちょっと良くなかったね。

ダンジョンの先に待っていたのは見事な景色。
この世界に送られて初めて見る冒険者、3人の最初の戦利品。
悪くないね。

荒れるススキノ。
またとんでもなく悪そうな奴が出てきたなあ(笑)。
これも一応プレイヤーなんでしょう(笑)?
当然シロエたちが倒すことになるだろうが、敵はすでに街全体を
支配してそうな雰囲気だし、一体どうやって戦うのだろうか。
気になりますね。
次回、「脱出」。
って逃げるんかいな!!
まあそうだよねー(笑)。


はい、という感じでしたけども、今回は特にこれという見せ場もなく
ただ話が流れて展開していっただけでしたね。
平凡、良い悪いで言えば少し悪めだったかもしれません。
次は緊張感のなる内容になりそうなので期待したいと思います。
それでは4話へ。





4話。

セララはフレンド登録されているらしい。
普通こういうのって一方的に破棄できるような気がするんだけど、
オンラインRPGだとそうじゃないんだろうか。

カラオケボックスの看板に信号機か……。
薄々思ってたけどこれって現実が混ざってるんじゃなく
最初からこういうデザインのゲームなの?
説明が欲しいなあ本当に。

なんとシロエとにゃん太さんは知り合いだった!
とするとにゃん太さんもデボーチェリ・ティーパーティーの
一人だったと思われる。
なんとなんと、そうきたか。
班長と呼んでいるが、どんな役割だったんだろうか。
シロエは参謀だったな。
でも「とってつけたような猫語」には笑いました。
あとセララの「ん!?」はどうやら単に「挨拶したのに、あれっ?」
といった意味みたいだな。
あの表情だともっと何か別の反応かと思ったよ。

移動に伴い、敵も動き出した。
あら?
出たとたんに居場所が知られるんじゃないの?
しらみつぶしに探してる?
ん?

街は戦闘行為禁止区域、シロエ一行が街から出た瞬間に襲うことを
敵は考えているらしい。
あ、じゃあ街が戦闘行為禁止区域なのは確定してるんだ。
なんだ、少し拍子抜けしたな。

「敵のリーダー、一対一なら…?」
「愚問ですにゃ」
カッコ良~い!
いいねいいね、盛り上がってきた(笑)!

挑発してデミクァスと一対一の戦闘に持ち込んだシロエたち。
まずは第一作戦成功といったところか。
シロエの不敵な笑顔がとても良いね(笑)。
しかし密かな実力者「灰鋼のロンダーク」の存在は不気味。

技が発動するまでの時間であるキャスト・タイムと、
同じ技が次に使用できるまでの待ち時間であるリキャスト・タイム。
強力な技を瞬時に連発できるとゲームバランスが
おかしくなってしまうため、それを防ぐために設けられた制限ですね。
しかしモンクはリキャスト・タイムが短いのを長所としているようで、
バランス調整には少し苦労するところかもしれない。

あれ、にゃん太さんピンチじゃないですか!
軽やかにかわしているようで体力めちゃくちゃ減ってる(笑)!
しかし盗剣士の能力で相手の能力を低下させ、
戦況は一転、にゃん太さんの優勢に。
「レイピアは紳士の~」の前のこれまた不敵な笑顔は
虚勢じゃなかった!

不利になったとみるや自分の回復とにゃん太さんへの攻撃を
仲間に命令するデミクァス。
とそこに現れた直継によるアンカー・ハウル!
うおおカッコいいいいいい(笑)!!!!!

しかし「正々堂々」とか「汚ねえぞ」とか、
敵にはフェアプレーを求めるんだなデミクァスのやつ(笑)。

脈動回復呪文は見た感じ一定時間体力が回復し続ける魔法で、
実際にあるゲームだと「ファイナルファンタジー」シリーズの
「リジェネ」が有名ですね。

「今はにゃん太を集中して回復」と呼び捨てにするシロエ、
すでに参謀の顔ですね。
「できないことをしなくていい。できることを、見つめて」
カーッコいーい(笑)!
なんだよシロエのやつう(笑)。

「そろそろいいですかにゃあ?シロエち」
「いきますよ、にゃん太班長」
またこの悪い笑顔(笑)。
主人公とは思えない(笑)。
最高ですね。

一瞬で瀕死に追い込まれたデミクァス。
シロエのソーンバインド・ホステージを、二発目が撃てるようになる
直前でにゃん太さんの9回連続攻撃を開始、一発目を全て破壊したと
同時に二発目を発動させにゃん太さんがさらに攻撃する、
という見事な連携プレーを目にも止まらぬ速さで繰り出していた。
関係ないようで直継もそれを見越してこの少し前に技を使っていた。
おおお~~~…これは凄い。
素晴らしいテクニックに感心させられたよ。
大した打ち合わせもなくそれができるのはずっと一緒に経験を積んだ
仲間だからでしょう。
自分にはまだできない、と少しコンプレックスを抱くアカツキだが、
なんのなんの、ひとまずナイスな解説だったよ(笑)。

まだ諦めないロンダークはアカツキが始末。
ありゃ、真のボスかと思ったらあっさりやられた。

負けを認めないデミクァスに止めを刺したのは…セララ。
これは見事なはからいですね。
すっごい怯えされられてたもんね~。

悪党らしい高笑いをしながら神殿送りになるデミクァス。
ある意味この男もこの男でしっかりロールプレイしてるのかもな、
と思いました。

グリフォンを呼んでドラマチックに去っていくシロエたち。
んー、現在のゲームシステムとしてデミクァスたちを牢屋送りにして
街の平和を取り戻す、みたいなことができないことに
少しもどかしさがあるね。
シロエたちが街をほったらかして行っちゃったみたいで。
まあアキバとススキノは往来できない距離じゃないということと、
こんな騒ぎはもうおしまいだとも言ってるんで
ひとまずススキノは今より良くなったと考えて
いいかもしれないな。


はい、といった感じでとても楽しませてもらいました。
デミクァスとロンダークをしっかり倒してるので
「脱出」のタイトルと前回の予告とは内容が違うと
思わなくもないですが(笑)、これこそが望んだ話なので
問題ないですね。
気になる部分としては、あっさりやられたロンダークとか
フレンド登録のシステムのあたりでしょうか。
でも今回は良い部分の方が圧倒的でした。
面白かったです。
次回も楽しみですね。

あ、そういえばにゃん太さんだからこそデミクァスたちに
追われるセララを助けることができたのかもしれない。
あと、よく見るとOPに今回に当たる部分の映像がありますね。
気づいたので書いておきました(笑)。
ではまた5話で。

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この記事に対するコメント

>セララはフレンド登録されているらしい。
普通こういうのって一方的に破棄できるような気がするんだけど、
オンラインRPGだとそうじゃないんだろうか。

物によるとしか……
ただ、知っているMMOは殆どが一方的に相手を登録可能。
相手が登録している事を知る方法、登録抹消などの手段はGM(ゲームマスター:運営会社の人)に対して相談するくらいしか……。


>カラオケボックスの看板に信号機か……。
薄々思ってたけどこれって現実が混ざってるんじゃなく
最初からこういうデザインのゲームなの?
説明が欲しいなあ本当に。

ゲーム設定:旧文明(リアル世界的な)が崩壊 → 高度魔法文明時代 → 崩壊して現在

ハーフガイア・プロジェクト:地球の2分の1計画。地形とか距離とかそういうものをゲーム上で2分の1のスケールで完全再現! とかいう奴。
ただ、衛星写真を元にてきとーに作ったろ的なエリアが有ったりとぶっちゃけ運営会社(開発会社)の手抜きだろ? と思われる部分があったりしたらしい。

  • 投稿者: -
  • 2013/11/20(水) 01:52:33
  • [編集]

 

コメントありがとうございます。
これが二つ目の返事です。

>フレンド登録
なんと、一方的に登録できるものなんですね。
しかも他人が登録しているかどうかは基本的に分からないと。
へええ……これは驚きました。
この辺の仕組みもデータ放送の用語解説で教えてくれたら
いいんですが、今のところないですね。

>ゲーム設定
なるほどー、二度崩壊した後の世界が現在なんですね。
これも説明が欲しいところです。
ハーフガイア・プロジェクトは実際には完全再現とまでは
いってないんですね(笑)。
個人的には好きです、そういうの(笑)。
完全再現を信じてると怒ったり軽く失望したりするんですけど、
適当な感じに人間味を感じるというか。
そのあたりのことが描かれたら面白いですね。

自分には全く知らないことなのでとても参考になりました。
では、次のコメントの返事へ移らせていただきます。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/11/20(水) 07:57:55
  • [編集]

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