ログ・ホライズン 1&2話

  • 2013/11/17(日) 18:25:05

新番組です。
ちょっと遅れましたが一気に更新して追いつくとしましょう。
そういやこないだの深夜には5話か6話までをまとめて放送したようで、
NHKもこのアニメに力を入れてるのかもしれませんね。

では、まずは1話と2話について書いていきましょう!


いきなり戦闘。
体力が8千もあるぞ、凄いな。
もっと少ないイメージがあるけど…オンラインRPGはよく分からない。
ゲームの世界に入り込む作品はソードアートオンラインというのが
あったはず……いいのこれ(笑)?
世界に入ってるのに相変わらず戦闘でコマンド選択しなきゃ
いけないのはまだるっこしいな。

「ゲームじゃない。これが、今の僕たちの現実だよ」
お、いいね。
始まってすぐこうした良いセリフが聞けた、すなわち良い点が
見つけられたのは作品の第一話として喜ばしい。

OP。
ん?
洋楽?
にしては発音あるいは声が日本人のようだが…あやっぱりそうだ。
画面が切り替わり続けていまいちバシっと
決めるところのない映像だな。
あまり良くないというのが初めて見た印象ですね。

「情報を集めよう」ってのがいかにもゲーム的でいいね(笑)。
ゲームでの姿は一般的にアバターといい、これはあらかじめ
用意されている顔や体のパーツから好きなものを選んで
自分だけのキャラクターを作ることができる。
つまりゲームでの姿であるアバターと現実の姿は全く違うことが
むしろ普通で、この作品についてもそういうことがあるかと
思っていたが、どうやら主人公も友達も現実に即した姿に
なっているらしい。
これは楽ですね。
可愛い女の子キャラが現実ではむしろモンスターに似てる
顔だったりするんじゃないかーとか警戒しなくていいから(笑)。

「そしておぱんつが好きだっ!」
NHKでなんてことを(笑)。
また一つ視聴者を作品に惹きつける部分が出てきたね~。

アカツキさんは美少女。
あ、ほらこういうことがあるんですよ。
なのでこの作品においてはこういう心配を……ん?
んーー…………逆か!
容姿を再設定するアイテムで自分に似せないと
現実と同じにはならないんだ!
つまり本物とゲームの姿が違う可能性は依然として残ってる!!
ああ~~、そっかあ(笑)。
つまり信じられるのはこの3人だけか。
あ、まあ信頼したい仲間が現実と同じ姿なら問題ないか。
敵や他のキャラが違っててもそれは別に。
主人公は身長サバ読んでるけどね(笑)。
ともかく、じゃあいいな。
はいこの話終わり(笑)!

主人公…シロエを主君を仰ぐと決めたアカツキさん。
こういうなりきろうとするとこは中学生っぽいね(笑)。
余計なことを言おうと「したけどさ…」が良い(笑)。

巨乳が出てきた!
この乳の…あいや、このキャラの名前はマリエールというらしい。
シロ坊マリ姐の仲らしいけど…現実で姉弟みたいな関係なの?
初対面のようで「直継やんか~!」とか言ってたけど
幼い頃に会ったことでもあるの?
うん?

シロエは伝説のグループ「デボーチェリ・ティーパーティー」
とやらの参謀だった!
おおーー、かっけえー!
なんだシロエそんな凄い奴だったのかよ~。
カッコ良いね~(笑)。

さっきからちょこちょこ出てくる騎士風の少年と巫女風の少女は
一体なんなんだ?
夜中に出歩いたりもしてるし、無邪気なようで逆に怪しい。

死ぬ…つまりHPが0になったらどうなるか。
ゲームの世界に放り込まれた設定の作品では
当然気になることですよねー。
万が一を考えると試すことすらできない、厄介な問題。
まあプレイを続けていればそのうち誰かHPがゼロになる
人間が出てくるから、それで確認するのが一番よね(笑)。

冒頭のシーンに追いついた。
お、直感的なバトルができるんだな。
やっぱそうじゃなくっちゃね。

ゲーム世界に入り込んだのは世界で数十万人。
…思ったより多くないな。
データ連動で何度か出てくる「大災害」っていうのは、
プレイヤーたちが後にこの日について付けた呼び名のようだ。
なるほど。

ED。
妙な声のボーカルだな。
シロエの声優は寺島拓篤……聞いたことあるようなないような。
櫻井孝宏に似てるけど違うなあと思いながら見てました。
アカツキに焦点を当てたエンディング……シロエは?
あ、最後に出てきた。
優しい眼差しを向けるシロエに、かすかに頬を染めるアカツキ。
デキてんじゃねえか(笑)。
ああもう完全にヒロインなんですね(笑)。

予告。
「死ぬことすら許されない」?
じゃあ死なないんだな。
予告であっさり判明してしまった。
大神殿で自動復活だろうか。


はい、といった内容でした。
キャラも話も視聴者の頭にない1話を面白く見せるのは
難しいわけですが、冒頭のセリフを始めに
ちょこちょこ良い部分が見られてなかなか頑張ってましたね。

ただ設定がいまいちよく分からないとこがあるんだよね。
シロエたちはアキバの街を見て驚いてたけど、
ゲームでいつも見てるのになんで今更驚くんだろうな、
とまず疑問だった。
シロエたちの反応はまるでアキバの街が変容したかのように
見えるんだよね。
実際のゲームは3Dじゃなく2Dで作られてるのかなあとか
ゲームの絵と目の前の景色はリアリティと画面の綺麗さが
違うのかなあとか思ったりもしたけど、説明はなし。
これは良くない。
結局は「ゲームの世界に入り込んだことを驚くプレイヤーたち」の
シーンに過ぎないんだと思うから、だったらこんな普通のことくらい
普通に分かるように見せればいいんだよ(笑)。
シロエが少し歩いてから「まさか…アキバ?」じゃなく
「ここは…ああ、アキバか。」と最初に認識させてから
「何かいつもと違う……まさか、本当にアキバにいる!?」
みたいなね。
珍しくもないシーンの見せ方に失敗するのはちょっと…困るね。

それにキャラの関係についての設定も分かりにくい。
直継が二年ぶりにこのゲームを始めたのはどうやら会社勤めに
慣れてきたかららしいが、それ以上のことはなく、
シロエとの関係については結局はっきりしたことは説明されなかった。
直継はおそらく一人目にしてずっと一緒に冒険する仲間であり、
作品的にも物語の進行と視聴者の理解をスムーズにするよう
用意された位置づけのはずなのに。
大体こういうのは現実でも友達だったりするんだけど
身長についての会話を見る限り現実で会ったことはなさそうにも
見えるし、最初は海外留学でもしてたのかと思ったよ。
一番の仲間についての基本的な関係性も説明しないのは
明らかな手抜かりです。

このミスはマリ姐についてもそうで、
結局シロエとの関係は全く分からないままだった。
普通は説明しますよ。
仮にこれがなんとかティーパーティーとも関連する
重要なことだったとしても、
以前に何度か同じクエストをクリアした仲だとか、
簡単な説明はできるし、しなくちゃいけない。

同じ回で同じミスを二つもしたのはちょっと気になるね。
これがこの作品の一面を表してなければいいが。
「作者は最初から全てを知っているため必要な説明を怠ってしまう」
というよくあるミスの気配がした。

といっても楽しませることの難しい1話で良い部分が見られたので
どちらかで言えば好印象でしたよ。
たぶん2クールの作品だと思うから頑張って欲しいですね。
もちろん最後まで見ます。

では1話についてはこの辺で。

…ところでファイブレイン最終章なのかよ!
なんてこったあ!
早く2期から見なきゃ!





2話。
ちょっと気になったんで検索したんだけど、
このアニメ、原作があるらしいな。
なーーんだ。
なーーーーーんだ。
NHKがこういう若者文化のアニメを作ろうと
挑戦したんじゃなかったんだ。
なんだか急に興味が薄れたなーあ!
さて内容の方へ参ります(笑)。

死んだら神殿で復活。
あっさり明かされたな。
悪くはないが、もう少しもったいつけても良かった気がする。

「そして、死は、この世界の終わりではない」
いいね。
もしかして毎回アバンがあってこういうセリフが入るの?
だとしたらちょっと楽しみが増えるぞ。

OPがちょっと良い曲のように思えてきた。
デタッベースデダッベース!
あはははは。

この世界での戦闘に慣れようとするシロエたち。
必死に避けてたのに「はい、終了っと」と軽く直継が言うのは
少しおかしい。

アカツキは可愛いね~(笑)。
でもシロエのことを「シロの主君」って呼ぶんだな。
なんでですか?

「筋金入りのロールプレイヤーだね」
そうなんだよね。
アカツキは役割を演じるという意味であるロールプレイ、
ロールプレイングゲームなるジャンルを忠実に
守っているプレイヤーなのです。

不穏な空気が流れているアキバの街。
戦闘行為禁止区域の効力が生きていればいいが。
PKの説明がなされたが、ちなみにPKKというのも存在する。
PKを狩ることを目的とする人間、またはその行為のことを指す
……確かね(笑)。

マリ姐と秘書の様子がおかしい。
でも秘書の方はおかしいことが分かりづらかったな。

PKの登場で戦闘開始。
アカツキは伏兵の相手をしていた!
出てこないのは温存か何かの作戦かと思ったから驚かされたよ。
それに最初に食らった魔法で伏兵がいると瞬時に理解したこと、
効果の弱い明るい魔法を目くらましに使っていたことも
ゲームの内容を知らない受け手には想像のつかないことではあるが
悪くなかった。
盛り上がった戦闘でしたね。

この世界で生きる目的がないことに気づいたシロエたち。
PKをする人間は最初からいるんで、プレイヤーたちの心が
荒んできているのは何も人間の本性が現れたってこととかではなく、
目的を見いだせないことで溜まっていく不安や苛立ちによるもの
ではないかと個人的には思う。
ところで、違う世界だと考えればはじめから治安なんて存在しない、
という考えは気になるね。
もし本当に戦闘行為禁止区域の効力がなくなっていたとしたら、
そのときはいよいよアキバの街が暴力に満ちた世界になる
かもしれないぞ。

ススキノにいる仲間を助けるため、マリ姐は精鋭を送り込もうとする。
あ、前回追われてたキャラは猫人間に助けられたんだ。
良かったねー(笑)。
でもマリ姐はなんでススキノの治安が悪いことを黙っておこうと
したんだろう。
隠す理由がないよな?
シロエの性格を考えて黙っていた?
どうもしっくりこない。

仲間を助けるには自分が行くしかないが、
よそのギルドに口出しすることをためらうシロエ。
ここは何かあるんでしょうね。
シロエの心を察して背中を押す直継とアカツキ。
……ん?
察せるほどお互いよく理解しているんだろうか。
特にアカツキは。
んー…。

グリフォンを呼ぶシロエと直継。
大規模戦闘ををくぐり抜けた人間のみに与えられる召喚笛…
あ、じゃあ直継もなんとかティーパーティーのメンバーだった?
この辺ちゃんと説明してくれんかなーぁ。
しかしこんなのがあるんなら最初から呼べば良かったのに。
人目につかないところの方がPKを避ける意味でも都合がいいとか
その辺が理由かもしれないが、説明は欲しかったところ。

順調にシロエに惚れていくアカツキ(笑)。
可愛いねー。


という感じでした。
前回にも感じたけど、ちょくちょく「なんで?」って思う部分が
出て来てるのがいささか気になるね。
原作を端折ってる可能性を感じるな。
この2話も面白かったし、できれば丁寧に作って欲しいところです。
ではまた3話でお会いしましょう。
同時に更新してますが(笑)。

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この記事に対するコメント

>シロエたちはアキバの街を見て驚いてたけど、
ゲームでいつも見てるのになんで今更驚くんだろうな、
とまず疑問だった。
シロエたちの反応はまるでアキバの街が変容したかのように
見えるんだよね。
実際のゲームは3Dじゃなく2Dで作られてるのかなあとか

理由:元のゲーム「エルダー・テイル」はモニター画面を前にマウスとキーボードで
カチカチするゲーム。ボイスチャットが普及していたりしてるけど、それがある日現実化したら誰だってびっくりだ。


  • 投稿者: -
  • 2013/11/20(水) 01:45:56
  • [編集]

 

コメントありがとうございます。

その部分はですね、要するにリアクションとしておかしいという
意味でした。
ただ実はこれ、自分がどういう意味で書いたかすごく悩みました(笑)。
2Dか3Dかで変わるという考えや、シロエの意識がどれだけはっきり
してたいかによる、とか。
書いてから少し時間が経っていたので早くも忘れかけてましたね(笑)。
確かにモニターごしがいきなりその場に立っていれば驚いて当然です。

ここで書いた自分の意図は、さんざんプレイしているゲームなんだから
すぐにアキバの街、エルダー・テイルの世界だと認識できるのが
普通ではないかと思ったんですよ。
確か(笑)。
2Dか3Dかとは、3Dなら余計に見慣れた風景だろうという意味です。
あと、自分の服装も判別する材料になりそうです。

まあ気づいたら異世界にいて、何かを見つけてから理解したり
改めて驚いたりするのは王道パターンですから、
あんまり言わないでおくのが人の道のようにも今は思います(笑)。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/11/20(水) 07:56:02
  • [編集]

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