ガンダムビルドファイターズ 2話

  • 2013/11/02(土) 18:25:30

遅ればせながら2話です。
…まずい、軽く書ける予定だったのに2話だけで一つ記事を使う長さに
なってしまってる。
まずいまずい。
これだと負担が大きい。

…えー、次回はもっと簡単に書きます、書きたいです(笑)。

それではガンダムビルドファイターズ、第2話です。

あ、11月2日から4日までの3連休に合わせて
このアニメがバンダイチャンネルで全話無料にて視聴できます。
全話と言ってもまだ4話だし面白いので興味があれば
見てみるとよろしいのではないでしょうか(笑)。

では今度こそ、第2話です。


バンダイチャンネルでは、珍しく本編の前後にCMが必ず入るように
なってるんだけど、そこのプラモとブルーレイに興味が湧いたので
ちょっと商品情報を調べてみることにしよう。
…あ、ビルドストライクのプラモってもう出てるんだ。
へええ、価格はまあまあだな。
ブルーレイの限定版にはマスターグレードのプラモが
同梱されるらしい。
どんなプラモかはまだ決まってないらしいけど……っておい、
通常版より5000円も高くなるんかい!
いやいやいや、それはお高いでしょう~…と思ったが、
気になって調べてみると、マスターグレードのプラモは値段に
ばらつきがあって、安いものは3000円くらいだけど
高いものは8000円とかしてる。
ああ、じゃあそんなにおかしくないんだなあー…。
へええ。
5000円クラスのプラモが付くってことなら…。

ところで、ブルーレイボックスの説明を見たら12話収録と書いてあり、
6話ある配信番組のうち3話分を再編集して映像特典にするとあった。
ということは…このアニメは全部で24話前後?
ああ~そうなんだ。
ガンダムだから一年はやると思ってたよ。
それから、セイが作ってレイジが戦う、目指すは大会の優勝だと
書いてあったんで、どうやらそういう話になるみたいです(笑)。
セイの独り立ちはまあなさそうだな。
といっても1話のラスト、セイが理想の動きをするレイジを
探し回るシーンを見ればそれが普通とも考えてはいたが。
さて、じゃあ今度こそ今回の内容に移るか。

OP。
あ、1話の最後で流れた曲ってOPだったんだ。
すごいEDっぽいのに(笑)。
地球をバックにした一枚絵はいかにもガンダムらしくていいね(笑)。

一緒にガンプラバトルをすることを断られたセイ。
だよね、一つの恩でこのままずっと付き合ってくれるのは
お人好しすぎますもん。
でもレイジは願えばやってくる正義のヒーローみたいなニュアンスも
少しはあったから、思わせて裏切るパターンと感じた人も
いるかもしれないですね。

ネット通販で生計を立てるイオリ模型店。
なるほどなるほど、そうやってたんですねー。
作品によって「流行らないけど不思議とやっていけてる」店も
アニメにはあるけど、このアニメは理由を用意してるんだな。
とはいえいくら世界に開かれたネット通販とはいえ、
一模型店がしっかりやっていけるだけの客がいる理由までは不明で、
ということは……送料無料?
大規模な店でもないのにそうだとしたら凄いねー。
…ちょっと想像が走りすぎたか(笑)。
どうもすみません(笑)。

高等部の生徒会長が来た。
用事のある人間に直接話しかければいいのに、
クラス委員が用件を承るんだな(笑)。
会長は模型部の部長、いかにもな設定だなあもう、いいねいいね。
このユウキ会長は世界大会の出場経験があり、おまけに金持ちらしい。
「これで趣味がバンドとかなら~」って女子生徒から言われてるのが
いいね。
やっぱその辺のイメージは現実と一緒なんだ(笑)。
ガンプラアニメなのでそのギャップが魅力的だと
フォローも入ります(笑)。

へー、サザキってこの地域じゃ強くて有名だったんだ。
セイよりちょっと強いだけの普通の子供じゃなかったんだな。
大したもんだ。

レイジvsゴンダ。
念のため言っときますけど、100%ゴンダ君の方が正しいですからね?
本人はこっちのことを知らないとはいえ、部外者なのに学園に
入り込んだレイジを詰問するのは生徒会の一員としても当然です。
それにゴリラ顔ってからかわれてるけど初めて顔を見せたときは
そうでもなかったですしね(笑)。
でも「吠える」ネタを重ねてきたところは笑いました。

プラフスキー粒子…そういやそんな設定あったね(笑)。
ごめんまだ覚えてないから笑っちゃったよ。
10年前に発明されたこれによってガンプラを操作したりビームや爆発の
エフェクトもかけることができているようです。
つまりガンプラバトルは全てこの粒子によって成り立ってるんだな。
プレイヤーは実はガンプラじゃなく粒子を動かしているというのは
なかなか感心させられるますね。

というかラルさん何でここにいるんですか(笑)。
眼鏡っ娘のヒロインも驚いてるじゃないですか。

バトルはレイジの優勢、しかし装備は相変わらずほとんど丸腰か…。
ビルドストライクにはちゃんとした武器がないようだが、はたして。
それに、ガンプラバトルをレイジはやる気がないということで、
物語としてその気にさせる必要があることも忘れてはならない。
負けさせるのが一番だが、ゴンダに負けるとは思えないから
ふさわしい相手は会長、ということはそれは次回か……。

決着。
……しょぼいな。
もっとカッコ良く演出しないとダメだろーおいい。
これじゃバトルが締まらないよ。

んっ!?
会長のガンプラがフィールドに入ってきた!
次回かと思えば今回でそこまで描くか!
ゴンダとのバトルで十分中身はあったから時間が長く感じるね~。
盛りだくさんの回ですよ。

「これではせっかく集まってくれたギャラリーに申し訳が立たない。
そうは思わないか?……いいや、私はそう思う!」
なんだそりゃ(笑)。
私はそう思うって(笑)。
しかしここで最強の高校生、人呼んで「紅の彗星」が
バトルフィールドに立つこととなった。
ラルさん説明サンキュー!

会長は髪をかきあげて雰囲気が変わっている。
性格もまるで別人のように……なってない!?
あれぇ!?
ちょっと戦闘への意欲を見せてるだけであくまで本人のままだ。
なんだそりゃ。

とはいえバトルの方は白熱、
スペイン民謡みたいなのが流れ始めたあ~~~(笑)!!!
やっぱりこのアニメは曲が良い、良いっていうか前に出てくるね(笑)。

決着。
……しょぼっ!
ただ転ばしただけぇ!?
いえ、転ばせたのはいいんですよ、それはいいんだけど
例えばレイジが「いっけえええ!」なんて一気に勝ちを狙いに
行ったところをバシーンとカウンターのように転ばして仕留めるとか、
そういう見ごたえとか、そう、迫力がないとダメなんですよ。
このバトルそしてこの回のバトルの締めなんだから。
なんでそれをやれないんですかねー…ゴンダのと合わせて2回連続で
決着のさせ方に失敗してるじゃないですか。
ダメでしょうこれ。
そのせいでバトル自体、レイジが負けるという重要なシーン自体を
あっさり流しちゃったように感じてしまうしね。
いやー……びっくりです。

このバトルを見て戦いの非情さを感じるラルさん。
それを聞いたヒロインは…「だから、このおじさん…誰?」と
やっぱりそのことが気になってた(笑)。
いいねこういうの(笑)。

この敗北により、ガンプラバトルを本気でやることに決めたレイジ。
そうですよね、そうなります。
にしてもレイジはオモチャで負けたことが許せなかったようだが、
ということはレイジは本物を操縦する…?
会長にも何か秘密があるようで、セイのことを気にするのは
何もガンプラ作りの腕が良いからだけではない様子。
本当のバトルはビルドストライクが完成した状態、
舞台は世界大会で行うこととなった。
ちなみに会長の乱入はレイジをその気にさせるためで、
会長のクレバーさがうかがい知れる。


ということで2話でしたが、えー、気になる部分があったのが
やや残念でしたね。
もちろんバトルです。
決着をちゃんと演出できずあっさりしているせいで、上に書いたほかに
まるで時間が足りなくて展開を急いでいるように感じてしまうのが
非常にもったいなかったです。
1話を見たとき、正直かなり期待感が上がってたんだけど、
それがねー、ううん…少し下がってしまいましたね。
そのため実際のマイナス点以上に残念に思ってしまいますよ。

ただ良い部分ももちろんあって、バトルの決着以外は
1話が二人の出会い、2話がコンビ結成、と
地道に確実に物語を展開させられていて安定の作りだし、
あと疑問に思ったことをちゃんとキャラに言わせてるのが
非常に良かった。
約束はもう果たしたと言ってガンプラバトルを断るレイジ、
イオリ模型店の経営(笑)、未完成のビルドストライク、
ラルさんを気にするヒロイン(笑)、
これらは見ていて視聴者がそれとなく気になる部分で、
それを一つずつ拾って説明してくれるのはとても親切で
見ていて気持ちが良い。
ここまで気になったことを丁寧に扱うアニメは非常に珍しいと思う。
少なくとも俺には同様の作品の名前がパッと出てこない。
だからこれは見ていて個人的にとても惹きつけられるところですね。
すごく印象が良いです。

とまあそういう部分もあるんで、今回はマイナスもあるけど
どちらかで言うなら良い出来でしたよ。
話全体で見れば。

次はさらに頑張って欲しいですね。
そう思わされるアニメです。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する