君のいる町 1、2話

  • 2013/07/30(火) 12:04:31

これも見たので書きます。
初めて見る人間に厳しいミルキィホームズよりは面白いですね(笑)。
まあどんなもんか、しばらく見てみましょう!


1話。

やばい、どう考えてもミルキィホームズより面白い(笑)。
あれそんなに出来が悪かったんだなあ(笑)。

早速主人公と友達になったキャラ、
チャラいけどいい奴ってのは非常に魅力的に見えるよね(笑)。
みんなの前での主人公の自己紹介で助け舟を出したり、
「涼風」にもいたような気がするけど
このキャラはずっといい奴だと思う(笑)。

今のヒロインっぽい女キャラは「ミシマアスカ」って名前に
びっくりしたよ(笑)。
正しくは「御島明日香」で、これは文字こそ違えど苗字も名前も
同じのがゲーム「鉄拳」のキャラクターにいるもんね。
そのうえ続けて出てきたチャラい友達の苗字が「風間」ときたら
これはもう鉄拳でしょー。
「風間飛鳥」っていうモロなキャラがいますから。
ミシマに至っては「三島」という苗字のキャラが主人公なので
これで偶然と言われても困りますよ。
偶然かもしれないけど(笑)。
俺の中では「作者は鉄拳が好き」という認識で行きます(笑)。

しっかしOPエロいね(笑)!
乳首こそ描いてないけどトップレスの水着姿とはたまげたよ(笑)。
なんでこういう…マガジンはゆるい方ではあるんだけど…
まいっか(笑)。

キャラ紹介をしつついきなりバットを振り回されるインパクトのある
展開を入れ、ヒロイン候補の女の子には田舎訛りのコンプレックスや
主人公を気遣う優しい一面を受け手に見せて、
退屈させないよう作ってあるのが分かる内容だった。
が、気になる部分もあるので次はそこに触れていこう。

まず、チャラいキャラが「あさひ湯」の裏にバイクを置かせて
もらってると言ったから、一瞬銭湯が舞台かと思った。
これ、なんでかなーと思ったらこの作者の前作「涼風」の主人公が
銭湯に下宿していたからだった。
しかもその銭湯の名前は「旭湯」で、つまりこれは作者の
セルフパロディだったわけですよ。
分かんないっす(笑)。
そこまで覚えてません(笑)。

次にサイレンの音に主人公が窓を開けるところ、
サイレンの音が聞こえません(笑)。
これは音を入れ忘れたんだろうか。

主人公が歓迎会に誘われるところ、ここはその前が
主人公が下を向き、雨の降る地面が映るシーンだったから
回想かと思った。
もうちょい分かりやすくお願いしたい。

そしてラストでりんちゃんとやらが出てきたとこ、
ここはいろいろと悪い。

まず、ここで言う「姉さん」とは主人公の姉ではなく、
このりんちゃんとやらの姉を指しているらしいこと。
普通は分からないよ。
姉は主人公のしか出てきてないのに、違う姉の話をしているとも、
いきなり出てきたキャラに姉がいるとも想像がつくはずがない。

そしてそのために、このりんちゃんとやらがさっさと
立ち去ろうとすることが非常に不自然に見えた。
いると思わない相手に久しぶりに出会ったんですよ?
普通は話が盛り上がるか、立ち去るにしても何か一言あるでしょう。
ここも話の流れからすると、どうやらこのりんちゃんとやらは
主人公にあまりいい感情を抱いておらず、それでさっさと立ち去ろうと
していたのだと思われる。
が、これもいきなり見て分かるはずがない。

どうも今回のアニメ化は原作の1話から始めてるわけではないようで、
おそらくそれが原因なんだと思う。
だから元にあるものに手を加えるのはリスクが高いんですよ。
ミルキィホームズよりは面白いんだから
スタッフにはしっかりして欲しかったね(笑)。


という感じでございましたが、まあなかなか楽しめたと思います。
ちょっとアニメスタッフが原因と思われる気になる点があるんで
そこはちゃんと修正してもらいたい。

そういや主人公の「桐島青大」って名前、
初めて見たとき大学の名前かと思いました(笑)。




2話。

りんちゃんとやらはストーカー呼ばわりするが、
主人公はそれなりに冷静に考えられているようで良い。

りんちゃんとやらは低い声で話したり高い声になったりまた
脅すような低い声になったり、ふらふらしてる。
こういうのは一回きりだから意味があるのに。

手を離されたりんちゃんとやらが柵にぶつかる演出上の意味は
なんだろう。
ってこのやり取りの目の前がりんちゃんの家かよ!!
もうここまで来とったんかい!!
わああ2階の窓から正ヒロインが主人公を見てるうううう!
なにこれ!?
なに!!??
バタバタしすぎだろ話も演出も!!!

正ヒロイン登場。
なるほど、父親同士の付き合いで主人公の家に下宿することに
なったんだな。
年上かと思ったら同級生か。
しかし「ある日突然現れた可愛い女の子と
ちょっとエッチな共同生活」とはまたベタですね(笑)。

おお?
涼風だ?
…いや、別人か。
こっちの涼風は性格が穏やかでいいな(笑)。
あれ、主人公はこっちが好きなの?
それが正ヒロインを好きになるとは、
この頃から主人公は気の多い奴なんだな。
この作品の噂はあながち外れてはいない、か(笑)。
ってなんでいきなり絵画風な正ヒロインの絵が入るの?
……ああ~、各シーンごとに挿入して思い出の演出ってわけか。
最初に「なんでそこで?」ってタイミングで入れられると
驚いちゃうよ(笑)。

正ヒロインが池に落ちた。
なんで落ちる直前に主人公が「お?」って反応して、
なんでそもそもヒロインは落ちたの?
滑っちゃった…って滑るような感じだったかなあ。
…あのね、今回演出が悪いね。

ノーパンかと思ったら履いていた正ヒロイン。
なんだそれ。
なんっだそれ。
確かに勇気あるなあとは思ったけど
そこはノーパンでいいじゃないすか(笑)。
ん?
荷物が届いてないってことは、今までの出来事は
全部同じ日のことか?
あんな演出しといて思い出がたった一日のことって…
なんだかなあもう(笑)。
演出が悪い!

黄色い髪の女キャラが出てきた。
やけに声が低いな。
男ってことはないだろうが、声優は誰だろう…。

他の人間が来たので木の陰に隠れてて、主人公が片思いの相手と
もっと話せるように温泉に誘い、主人公と片想いの相手が
二人きりで話せるように自分はのぼせるまで風呂から出てこない。
なるほど、正ヒロインは気を使えるんだな。
それにしても入浴シーンはなかなかエロかった(笑)。
この漫画はどうか知らないけど、涼風では乳首を描いていたので
そのあたりがよく出てるということなんだろうな。

自転車での帰り、「いっぱい話せたでしょ?」が
「ちょっと寄りかかっていい?」に続けて言ってるから
話が通じてないように聞こえる。
「いい?」の後はもう少し間を置かなきゃいけなかったと思う。
今回は演出が…。

気ままなように見えて、自分の気持ちを押し殺してまで
いつも誰かのことを思いやってたヒロイン、
それを知ってるから主人公もヒロインを追いかけてきたし、
何か悩んでることがあるなら助けてやりたいとも思ってる。
なるほど。
とても腑に落ちた。
キャラの行動を受け手にしっかり納得させられるのはとても大事で、
良いことですね。


はい、という内容でした。
一言でいって演出が凄まじく悪かったですね(笑)。
内容は主人公の気持ちも理解できて悪いものじゃなかったんで、
これはアニメスタッフのせいでしょう。
俺は演出とかよく分からないけど、見ていて映像がスムーズに
入ってこないのはそれだけでダメじゃないですか。
絶対。
だから今回は演出が上手くいってないんです。

前回不安に思ったことがより悪くなって現れてしまいましたね。
まあ次回も見ますんで、せめて普通になってもらいたいものです(笑)。

あ、そういやさあ、このアニメの主人公の名前がハルトで、
当時片思いしてた相手はナナミっていうんだよね。
あのアニメを思い出しました(笑)。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する