ファンタジスタドール 1話

  • 2013/07/28(日) 13:43:43

ひとまず更新です。
2話ももうじき書き上がりますが、明日になるだろうから
先に1話を更新しました。
2話、できれば3話もここに足す予定であります。

今のところの出来は一言でいうと……短く書いたものを
一言でいう必要はないですね(笑)。
では内容に入ります(笑)。


BGMがやばいくらいにプリキュアだ(笑)。
タイトルや流れる短いものまでプリキュアすぎる(笑)。
音楽を担当してる高梨康治ってのがプリキュアの曲をやったことが
あるらしいが……めちゃくちゃ担当しとるじゃないのよ!!
フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイル、
それに劇場版テーマの「永遠のともだち」まで書いとるんかい!!!
うっわー、びっくりした。
二度驚いた(笑)。
毎年違う人間がやってると思ったのに、仮に続けてやるとしたら
女だろうと思ってたのに、なんてこった。
プリキュアの中でも有名というか、代表とも言えるスタッフ
だったとは…。

スタッフに谷口悟朗?


かばんから何かを盗まれるかと思ったら
変なものを入れられた主人公。
そしてそれをすぐ返した男子生徒。
なんだこりゃ。

不意に背中をタッチされた主人公……逃げ出したあ!?
普通は振り向くだろ!?
逃げて隠れたら謎の声に話しかけられるっていう展開がやりたい
ためなのが見え見えすぎますね。

壁をぶっ壊して退路を確保するドール……主人公が何も言わない!
学校の壁を壊したのに、そのことにもドールの怪力にも驚かないなんて
おかしいでしょうがなんなんですかこのアニメ。

いったん戻すのはいいけどなんでそのやり方を主人公が
知ってるんだ。
ずいぶん自然にやってたな(笑)。

ドールが変身したけどしてないな。
肝心のコスチュームが装着されていくカットがない。
これでは見ごたえがない。

バトル。
広い体育館なのにわざわざ平均台で戦おうというのがしょぼい。
自分から乗っておきながら平均台を斬る意味が分からないいし、
敵をマスターのいる方向へ吹き飛ばすのは不自然。
主人公が頭突きを食らわすシーンがやりたかったとしか思えない。
それにしても戦闘時のBGMがプリキュアそのものだな。

ラッサンブレサリュー。
え?
何?

「あなたのこと狙ってたんだよね?」を聞く前、主人公がそれを
言っている時点で顔が曇っているドール。
表情が変わるのが早すぎる。

ちらっと様子をうかがうドールの嘘泣きは面白い(笑)。

全てうずめちゃんの運命?
このこまちってのは非常に黒幕くさいな(笑)。

名乗るときのカティアは良い。
デザインとしては最後に挨拶した無口系のキャラが良い。
一番大人で温厚そうなキャラもじとっとした目をするんだな。

契約するときは丁寧語だったのに出てきたときから
遠慮のない口調になったりマスターとして認めてないとか
言い出すドールに違和感がある。

主人公が「一緒にやってけない」と思った直後にドールの傷に気づいて
礼を言う気持ちの流れは少し早い。
もうちょいタメが要る。

花束のメッセージカードの「祝!ご登録」に笑った。

いちいちやることが臭いから「ラフレシアの君」、なるほど。
というかなんでいきなりドールが窓に映ってるんだ?
どういう原理?


という感じで最後まで完成度に疑問のある出来でした。
説明がないなど必要な過程をすっ飛ばしてるせいで
不自然な流れが出てるんだよね。
それの全体的に。
特別面白いと思わなかったし期待感はほぼないですね(笑)。

ただBGMだけは非常に強い印象が残った(笑)。
ほんとプリキュアだもんね。
特に戦闘BGMはプリキュア本編で流しても全く違和感がないですよ。
同じ作曲者とはいえ少しは変えるもんじゃないかなと思うんだけど、
内容が内容だしスタッフもそういうのを作るよう頼んだかもしれない。
曲だけはもっと聞きたいって気持ちになってますよ。
作品はもっと見たいと思わなかったんだけど(笑)。

まあそんなわけでひとまず2話も見てみましょうか。
別段面白くはないだろうと思いつつも(笑)。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する