今週の雑談

  • 2013/07/05(金) 00:12:19

やあ、どうも僕です。
これ芸人の東MAXこと東貴博がよく使ってるネタなんだけど
俺はそれより先に思いついてたんだからな!

というような無意味な自己主張は良くてですね(笑)、
ええっとアニメの話はこんな感じです。
でも、励ましのお言葉ありがとうございます!

今期も終わるものが結構あるようであとちょっとですよね、本当に。
ただ見るだけならいいんだけど書くとなると、
特に俺みたいにがっつり書くような人間は時間がかかるからねー。
でもやっぱり同じように書いてるブログで1時間はかかると
言ってる人がいたから、ちょっとホッとするよね(笑)。
仲間がいると(笑)。

プリキュアは2クール目の終わりで盛り上がる展開も
入れてきてたから早く見て書きたいところです。
さしあたっては……どれから手をつけよう?
そんなとこです(笑)。
ではまた、アニメの話でお目にかかりましょう。



俺は「警部補矢部謙三2」を見るぞ!
前回はスピンオフ特有の白々しさがあっていまいちだったが
最終回は良かった!
それで掴んだものをこの2で出せれば前作を上回ることは可能だろう!
俺は「警部補矢部謙三2」を見るぞーっ!
…明日放送である。
ここで書くかどうかは未定なり。

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Chocobisさん、こんにちはw

いよいよ夏開始アニメも続々放送開始されてますね。
新アニメのチェックが大変です(笑)
1話だけ録画して全アニメチェック…するだけの時間が取れないので、
公式HPで概要とキャラデザとキャストを確認して、
録画するものも少なくするつもりです。
Chocobisさんは視聴するアニメはどうやって選ばれてるのですか?
私よりも見る本数が少ない分、どうやって絞るのか興味ありますw


まずは、ヴァルヴレイヴ7話のコメントのお返事に対してのコメントです。


>全方位向けでヒットしたというのはあくまで私の考え(笑)。
たぶん、間違ってないと思いますよ。
2期の初めの3話くらいしか見てないのでよく知らないけれど、
全方位向けと聞いた途端「なるほど」と思うところはありました(笑)
ブログ巡りをすると、
いろんな嗜好のブログで取り上げられていたように感じましたから。


〉小物のような扱い
これが残念なんですよ。
敵の方にもいろんな戦わなくてはいけない理由とか、心情とかもっと細やかに
描いてくれたら、もっと盛り上げると思うのですけど。
ボルテスVみたいに敵側の人間のドラマがあるとすごくいいと思います。


>女子の場合は共感、応援、男子の場合は作戦、感情移入せず
へええ、そうなんですね~!!
意識したことがなかったですけど、言われてみると納得ですw
会話の仕方で考えた場合、
女子の会話は、相手の言い分にあいづちをうったり、共感したりが多いですものね。
自分の言い分を受け止めてもらって、一緒に笑ったり怒ったりしてもらうと安心するんです。
男性に話をすると話のオチとか結論は何と聞かれてビックリすることがあります。
一般的に女性は感情的、男性は理論的、みたいに感じます。
もちろん、当てはまらない人もいますよ。
女性だって相手の言うことを全部否定してけち付けまくることばかりいう人もいますし、
男性だって相手の言い分を受け止めてくれる人もいますし。


〉男性向け恋愛シミュレーションゲームのアニメ化の難しさ
「一人のキャラごとにファンがいて~」というのは、聞いたことがあります。
その点をクリアして成功したアニメが「アマガミ」だとも聞いてます。
各ヒロインごとに2話使ってハッピーエンドまでを描くんです。
平行世界みたいなものですね。
この世界線ではこのヒロインと、あの世界線ではあのヒロイン、って感じです。
これだと、どのヒロインのファンも満足だし、
DVDだとヒロインごとに1巻になるはずなので、好きな巻を購入するだろうし(笑)
それに同じ世界線だと何股もかけることになるけど、
違う世界線でのこととなればそれぞれの世界で決まったヒロイン一筋になれますから。
ただ、両想いに至らなかった子から、数年後結婚して子供も授かった子までいて、
ヒロインによる力の入れ具合の違いを嘆く人もいたかもしれません。
でも、「アマガミ2期」(今度は2クールではなく1クールで各ヒロイン1話ずつ当番)では
1期で両想いにならなかった子もやっと両想いになることができました。

「アマガミ」の各ヒロイン平行世界方式が参考にされたかどうかは知りませんが、
春クール放送していた「フォトカノ」は4話までが共通ルートで、
5話からそれぞれのヒロインのルートに分岐してるそうです。

「アマガミ」は1期も2期も全話視聴したんですけど、「フォトカノ」は1話で視聴切りです。
でも、ブログ巡りしてどんな風に話が続いたかチェックしてたので知ってるわけです。

初めの1話だけ見て、後はブログチェックで
あらすじだけ追っかけてるアニメもたまにあるのですよ(笑)
Chocobisさんの記事のおかげで「悪の華」も「ガルガンティア」もまだついていけてます(笑)
1話も視聴してないと無理ですけどね。
「進撃の巨人」はまるで???です。

話がそれましたので「恋愛シュミレーションゲーム」原作のアニメの話に戻りますが、
初めて見たのは「CLANNAD」です。
「天地無用」とか「ああっ女神様」とか(ゲーム原作ではないらしいです)
主人公が可愛い女の子に囲まれただけのアニメは以前にも見たことがあって、
ハーレム系はつまらないと思って一時期避けていたんですけど、
「CLANNAD」の主役のキャストが中村悠一さんなので試しに見てみたところ、
予想外に面白かったんですよw
序盤はいろんな女の子とのイベントがあるのはまあしょうがないと思いました。
(恋愛ゲーでは、いろんな女の子と交流して好感度を上げておかないと
お目当ての子にも振り向いてもらえない作りになってると聞いたので)
でも、途中から、一人の女の子とまっとうに付き合い、結婚して子供が生まれて、
家族愛のドラマみたいになってました。

初めて聞いた恋愛シュミレーションゲームって、「ときめきメモリアル」なのですが、
これはアニメになってないですよね。
ヒロインの藤崎詩織役の金月真美さんがパーソナリティを務めるラジオ番組で
ラジオドラマバージョンを聴いたことがあるだけです。

「ときメモ」と同じ時期に、
「アンジェリーク」という「ときメモ」の女性版ゲームがあると聞きました。
派生作品がいろいろあるようで、そのうちの一つが「アンジェリークエトワール」で、
これを元に作成された「恋する天使アンジェリーク」というアニメは視聴しました。

他にも女性向けゲーム原作のアニメといえば、「遥かなる時空の中で」を視聴しました。
でも、「恋する天使アンジェリーク」も「遥かなる時空の中で」も
結末がどうなったかが記憶にないんですよ。
でも「薄桜鬼」を視聴した時に主人公が1人を選んだことにすごく驚いたので、
おそらく、女性向けゲーム原作のアニメでは誰も選ばないのが主流なのだと思います。
誰か一人を選んだパターンって、「薄桜鬼」以外では「緋色の欠片」だけのような気がします。

Chocobisさんが「誰も選ばなかったという金色のコルダには、聞いてびっくり」されたことに
こちらがびっくりしてしまうくらいです(笑)
「金色のコルダ」は、学内音楽コンクールで競う設定(攻略キャラは一応ライバル)なのですが、
アニメの最終回の主人公の締めのセリフが「私、バイオリンに恋しちゃいました」ですから(笑)

「うたのプリンセス様」は、1期はアーティストを育成する芸能専門学校に入学して
いろんなイケメンと出会い、2期は7人組のアイドルグループの専属作曲家となるのですが、
芸能プロダクションの社長に「恋愛禁止」と釘を刺されている上に、
どの攻略キャラも主人公に対して甘い言葉をささやいてはくれますが、
主人公は困惑するだけで、「聞いた人が幸せになれる曲を作るんだ」というスタンスを崩しません。
誰も選ばないまま2期の放送が終わりましたが、
どんなに続編が出来てもスルーエンドな予感がします(笑)
そもそも、この作品、声優のキャラソン販促という面でものすごく成功しているので、
主人公が誰とくっつくかは問題ではなさそうです。


「アムネシア」は、一見「アマガミ」方式を取り入れたようでそうではないです。
主人公が記憶を無くして、いろんな世界を渡り歩きます。
(いろんな世界といっても、主人公が元いた世界と出てくる人は同じです)
命の危険にさらされるたびに他の世界に飛ばされてしまいます。
どの世界にもその世界の自分がいて元の世界からきた自分と入れ替わってるので
周りの反応を見ながら記憶を取り戻そうとするのですが、
それぞれの世界で彼氏が違うのです。
最終回で、いろんな世界に飛ばされていた理由が明かされ、
元の世界に戻るその瞬間がラストとなり、
元の世界で誰を選んだのかが分からないようになってます。


「主人公と王子様の恋愛の行方を眺める楽しみ方をする人もいる」
ってのは分かるような気がします。
私はゲームはしないですが、漫画やアニメを見ていて、
カップルで好き、もしくはこの2人がくっついてくれるといいな、
みたいな楽しみ方をすることは多いです。
男性キャラ一人に夢中になって、こんな彼氏がいたらいいなという見方をすることもあるし、
こんなシチュエーションでこんなことを言われてみたいという楽しみ方もあるし、
人によっていろんな楽しみ方があると思います。
男性の場合は、違うのですね。
「俺の嫁」と想い定めたキャラとのルートだけが見たいのかな。


また、長々とすみませんね。
ゲームに詳しいchocobisさんとの接点は、ゲーム原作アニメではないかと思い、
語ってしまいました。
でも、私が語りたくて一方的に書き立ててるだけですので、
聞き流して下さいね(笑I

ついでに「緋色の欠片」についても付け加えたいです。
あれは原作ゲームは知りませんが、アニメとしてはまずい作りではないかと思います。
乙女ゲー系だと思ってアニメを見た人は、おそらく数話で視聴切りしたと思いますよ。
だって攻略キャラの1人の男子が、ある宿命を持った主人公にまず言うのが、
「お前を守るのはうちの先祖代々の決まりだから、仕方なく、だ」ですよ!
リアルに考えればそう考えるのは現代の若者らしいとはいえますが、
乙女ゲーでお約束無視しちゃダメですよ。
主人公をお姫様扱いしたり、甘い言葉をささやいてくれなきゃ(笑)
ツンデレどころかツンツンだけでしたよ。
「仕方ない」と言わない男子でも、どこかよそよそしいし、
デレには程遠かったです。
2期に入ってやっと打ち解けて、デレてくれて1人を選び、ホッとしました。
他にも、敵との戦いにおいてとにかく主人公を守る男子達が弱くて負けてばかり!!
最後は敵の仲間割れに助けられたようなものなので、
恋愛ものとして見ていない場合でも楽しい展開ではなかったです。


>OP・EDを一緒にすればいいのに
なるほど~、それは考えたことなかったです!
私はOPED両方気に入ることがほとんどないもので。
シングルCDだとB面いらないこと多いですものね。
そこをOP曲とED曲にすればA面が2曲でいいとこ取りですねw


次に、ヴァルヴレイヴ9話のコメントのお返事に対してのコメントです。

〉あんまり謎をちらつかされるのが好きじゃないみたいですね。
〉もったいつけられてるって思っちゃう感じですか?
いえ、謎を散りばめて興味を引き付けるタイプのアニメは好きですよw
ただ、その場合、次々と新たな謎が出てきたら、
初めに出てきた方は謎を明かしてほしいのですよ。
ヴァルヴレイヴは、風呂敷を広げすぎた挙句畳みきれずに終わりそうな予感があるので、
謎を明かさずじまいになりそうで心配なんですよ。

「DARKER THAN BLACK」「STAR DRIVER輝きのタクト」「魔法少女まどか・マギカ」は、
毎回明かされる真実があって楽しめたんですけどね。

「輪るピングドラム」は最後には全ての謎が明かされるのだろうと楽しみに毎回見ていたのに、
最終回は謎が謎のまま終ってしまって、ガッカリしました。
同じ監督・脚本の「少女革命ウテナ」も
よく分からないまま煙に巻かれた印象で終った記憶があります。

ヴァルヴレイヴ12話は、1クールのラストなのに、
これから2クール目の放送まで時間が空くというのに、
一応の話の決着とかつけてないし、謎を明かすというより
気になる謎をさらにばら撒いて終了だったじゃないですか!!!
2クール目では、きちんと謎を明かしてほしいです。。。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/07/07(日) 14:39:57
  • [編集]

 

こんにちは猫のしっぽさん。
待っていてくれてありがとうございます。
やっとの更新です。
コメントありがとうございます。


>夏開始アニメ
早いもので、もう最終回を迎えたアニメもあるそうですね。
私は結局ろくに見られませんでしたねー。
…あ。

今、とても重要なことに気づいたのですが、
ここで書くと重くなるので雑談の方へ書くことにします(笑)。

夏アニメが終われば今度は秋アニメの放送ですか(笑)。
まったく、休む暇もありませんね(笑)。


>コードギアスが全方位に向けたアニメ
おお?
納得していただけましたか。
いろんな嗜好のブログ…なるほどー。
それは説得力がありますね。

>小物のような扱い
エルエルフ隊の描写が少ないですよねー。
これは7話の時点の話でしたが、結局1期が終わった今でも
印象はさして変わらないままでしたし…。
これから話のスケールが大きくなることを考えると
思わぬ重要キャラにしないでもない限り
改善される可能性は薄いかもしれません。


>性別による会話の違い
ほお~、これは参考になります(笑)。
安心するという考えは全くなかったですよ。
なんといったらいいか、つながりというか、その話題を利用した
感情の共有が女性にとっての会話の目的であるように思いました。

男性の場合は……う~ん、意識したことがないので分かりません(笑)。
普通に話してるとしか言い様がないです(笑)。
あ、でも女性が会話にオチとか結論を求められるっていうのは
よく聞きますよね(笑)。
だからって男同士の会話に常にオチがあるわけでもないんですけどね、
これが。
なので本当に普通に話してるとしか言い様がないんですが(笑)。

例えば……じゃあ最近ゲームのイベントがあったので
それを話題にしたとすると、
「おい、あのゲーム機の新型が出るんだってよ!」
「本当に!?え、性能は?」
「基本的には同じだけど新カラーが追加されて、あとメモリーカードが
 つくようになったから実質の値下げみたいなもんだな」
「あーそうなんだ。んーまあ、でも、欲しいソフトがもうちょい増えて
 くれないと買う気があんまりなあ」
「一応ソフトは○○の新作が出るからだんだんマシには
 なってきてるんだけどな」
「あーあれかあ。あれも良いゲームではあるんだけど、
 それだけだと…まあもうちょい様子見だな」
「そっか、そうだな」

って感じでしょうか(笑)。
私からすると普通の会話なんですけど、
何か女性と違うところはあったでしょうか(笑)?
男性でも女性でもたいていの会話は同じような内容だろうなって
思ってるので、もう少しこの話題は猫のしっぽさんと
話してみたいです(笑)。


>アニメ版アマガミ
ヒロインごとにDVDが分かれるから買いやすいというのはいいですね。
これは盲点でした(笑)。
でも両思いに至れないケースはそのキャラのファンも残念でしょうね。
複数の恋愛を描く作品としては普通であっても。
2期でフォローがあった良かったです。

ちなみに私は「アマガミSS」というタイトルなら聞いたことが
あるんですが、これはどっちなんでしょうね?
あまり覚えてないのでキャラごとに4話使ってたような
記憶もあって、はっきりしないです(笑)。

「フォトカノ」も名前は聞いたことがありますよ。
そんな形式だったんですね。
後半のキャラになると4話までの内容を忘れてしまいそうですが
大丈夫だったんでしょうか(笑)。


>恋愛シュミレーションゲーム原作のアニメ
へー、「CLANNAD」は面白かったんですか。
私はアニメ版も原作も詳しくないのですが、
原作は人気が高かったように記憶してます。
あのメーカーは他にも「Air」などのヒット作を出してるんですよね。

私は「天地無用」は漫画版を、「ああっ女神さまっ」は原作を
読んでいるのですが、どっちも好きですよ(笑)。
別に年がら年中ヒロインに迫られてるような内容ではないので
結構楽しめると思うんですけどね(笑)。

「ときメモ」はアニメ化されてないですね、たぶん。
「アマガミ」や「CLANNAD」がノベル形式で物語が進むゲームなのに
対し、ときメモはストーリーがないシミュレーションゲームなので
その分アニメにしづらいんでしょうね。
あとはゲームであってアニメではないという
こだわりもあるのかもしれません。
でも猫のしっぽさんはラジオドラマを聞いてたんですね。
そちらの方では物語が描かれていたのでしょうか?

「アンジェリーク」はときメモからの流れで生まれた作品ですね。
メーカーは違うんですが。
現在でもシリーズは途絶えてない…と思いますきっと。
女性向けの中ではかなり息の長いヒット作ですね。
「遥かなる時空の中で」は確かアンジェリークと同じメーカーだった
ような…違うかもしれませんが(笑)。

誰も選ばないのが普通とはまたびっくりですよ(笑)。
「バイオリンに恋しちゃいました」って誰も選ばないうえに
そのセリフじゃあまるでギャグですね(笑)。

「うたプリ」も同じタイプなんですね。
大ヒットしてるらしいと聞きました。
ただこの作品は乙女ゲー、つまり男女の恋愛を楽しむ人たちに
向けたジャンルなのに、腐臭にまとわりつかれ、
あろうことか制作側もそれを意識したせいで
新作は昔からのファンの大不評を買ったと聞きます。
万が一そうした人間を意識したために誰も選ばない内容に
なったとしたら…ちょっとあれですね。
もちろん、ヒット作を長く続けるために誰も選ばないという理由の方が
しっくりくるんですけどね(笑)。

「アムネシア」は変わった作品ですねー。
説明を聞く限りでは恋愛というよりSFや推理ものとしての部分に
比重が置かれてるようにも感じられます。
これ……ちゃんとまとめられたんでしょうか(笑)。

お、「緋色の欠片」には不満がありますか(笑)。
「決まりだから、仕方なく」でツンツンですかー。
正直なところ、最初はこれもパターンの一つだと思ったんですよね。
カッコ良いから女子には人気だけど自分には意地悪な感じで
お互いケンカばかり、でも時折見せる優しさもあって
ちょっと気になっちゃう…みたいな、
こういうキャラって少女漫画にいません?
作品で言うと「耳をすませば」の王子様のイメージです。
だからこのセリフだけだと私は王道かなって思ったんですよ。
でもツンツンで優しさを見せてくれないのは困りものですね。
しかも弱いって、優しくないのにそれじゃ価値ゼロじゃないですか。
私はむしろそれを聞いてかなり印象が悪くなりましたよ(笑)。


>主人公と王子様の恋愛の行方を眺める楽しみ方
お、猫のしっぽさんにも少しあるんですね。
でも猫のしっぽさんの見方には共感できましたよ。
なので基本的には男性も同じ楽しみ方をしていると思います。
ただ、その興味の度合いとか入れ込み具合が
女性より薄い気がするんですよね。
それは、恋愛描写に興味のある男性がいることは前提として、
女性が一番興味を示すのが恋愛に対して、
男性は一般的にそうではないからなのでしょう。

それから、恋愛の行方を眺めることは乙女ゲーファンの楽しみ方の
一つとして書いてあって、それを私は読んで初めて知り、
そしてちょっと驚いたんですよね。
というのも、男性の場合は「主人公=自分」なんですよ。
恋愛シミュレーションには主人公に個性がないタイプと
しっかりキャラ付けされたタイプの二種類があるんですが、
男性の場合はキャラ付けされたタイプでも、その主人公の物語を
楽しみつつも主人公に自分を重ねている部分があると思うんです。
まあそれはゲームとは自分の手でクリアするものだから
なんですけどね。

だからそれらが自分と主人公を切り離して物語を楽しむことも
あるらしい女性との違いだと思います。
う~ん、ちょっとこのあたりは話すと深いですね(笑)。
特に第三者の視点で楽しむ見方もあるのに、
誰も選ばない結末が当然となっている乙女ゲーのアニメ化に関しては。
またいつか機会があれば話してみたいですね。


>あらすじを追いかけているアニメ
もしかしたらそうかなとは思っていましたが、
本当にそうだったんですねー。
私はそういうことをしたことがないので新鮮ですよ。
へええ……なるほど(笑)。


>OP・EDのCD化
両方ともそのアニメのために作られた曲だと統一性があって
どちらも気に入るということがあるんですけどね。
特に曲が変わらない1クールのアニメは絶対そうして欲しいと
思うんですが、実際は特典をつけたりして高めの値段で売られることも
多い気がします(笑)。


>ヴァルヴレイヴ9話
ああ~、そういうことですか。
ヴァルヴレイヴはきっといくつか疑問が残ることだろうと
思います(笑)。

「輪るピングドラム」と「少女革命ウテナ」には
あまりいい印象がないんですね。
ウテナは特に有名な作品なんですけどねー。
ピングドラムは宮沢賢治の作品を意識したらしいですが、
私は両方とも見たことがないのでなんとも言えません。
機会があれば……いえ、その前に見なくちゃいけない作品が
たくさんありますね(笑)。

ヴァルヴレイヴは2期へつなぐ終わり方をしましたね。
次の放送まで忘れられないようにするタイプでした。
個人的には2期の後半で立て続けに、まるで流れ作業のように
説明されるんじゃないかという気持ちもあるんですよ(笑)。
だからまあここは怒りを抑えて一緒に2期を見ましょう(笑)。


さて、ようやくこの返事も書き終えることができました。
そういえば、拍手コメントでの猫のしっぽさんの落胆されてる
反応って、結構こっちにもきますよ。
本気で私にがっかりしてるのが伝わるので、それは…ええ、
「ごめんね~」みたいな気分にはならないです(笑)。
その分、喜んでる反応を見ると「良かったな~」と
思うんですけどね(笑)。

停滞してきた頃はまだ怠慢のうちだったんですけど
最近はちょっと「無理なものは無理」に近くなってきているので、
これからも待たせてしまうと思います。
でも昨日、買っておいたバクマンの単行本の表紙になんとなく
目が行ったとき、「猫のしっぽさんとお話したいな…」って
思ったんですよ。
なので遅れてる今でも猫のしっぽさんとお話するのは好きのままで、
返事も最後まで書くことは約束できます。
遅れることまで約束できてしまうのが困りものですが(笑)、
正直に言ってこれが今のペースですから
どうか理解していただきたく思います。

では、次の返事も必ず書きますからね!

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/09/28(土) 15:53:47
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