惡の華 9話

  • 2013/06/07(金) 07:03:57

ん~~……一瞬でしたね。
20分、いえ23分ですか、これがね~~~、あっという間でしたね。
う~~ん、見ごたえありましたねえ…。


冒頭は前回のおさらい。
これが終わったらOPに……あっ、そのまま続きに入った!
なぜか絶対OPに行くと思ってたからびっくりしたよ(笑)。

「別れないよ!」
えええええええええええ!!!!????
どっどど、どういうこと!?
「でも私、絶対別れないから」
本気だああああ!!!!!!!

涙ぐんでるけど、別れないって言ってる!
「春日くんは!私のこと、嫌いになったの?」
あ、これ4巻か3巻の表紙のセリフですね。
首を横に振る春日くん。
「もう一回考えて。ちゃんと」
言い聞かせるような口調ですね。
走り去る佐伯さん。
崩れ落ちる春日くん。
近寄って見下ろす仲村さん……なんだその目は(笑)。

OP。
佐伯さんバージョンもこれで最後ですかねー?
あるいは残りの回は一話一人ずつやって終わりかな?
って、おおおおお今回の見所もすげええええ!!!
佐伯さんに佐伯さんがセックスしたがってると春日くんに
言ったことを言う仲村さん…くどいな、我ながら(笑)。
それから、春日くんの家の外から話かける佐伯さんに、
母親に…バレた春日あああ!!???
これは気になる!
今回は気になる!!

集団下校。
誘導してる先生、サンボマスターのボーカルみたいだな(笑)。
がやがやした声をよく聞くと、外出禁止令が出たらしい。
自販機の前の不良らしき生徒、頭に線が入ってる(笑)。
あれは刈ってんだな。

帰宅した春日くん。
全く気分が優れない…そりゃまあそうですよね。
心配するお母さん、小さな子供に言うようなニュアンスが少し入ってて
とても良い。
抱きついていいですか(笑)?

ベッドに突っ伏して佐伯さんの真意を考える春日くん。
と思ったら急に立ち上がって机で何か書き始めた!
インスピレーションでも湧いたか!?
傑作誕生!?
あ、破り捨てた(笑)。
「分からない…分からないよ」
俺はお前が分からん。
自分のことを誰も知らない街へ逃げたい、か。
しまいには泣き出したが、要するに頭の中がこんがらがってるんだな。
佐伯さんの顔を中心に周囲をこれまた佐伯さんの顔がぐるぐる回る
イメージ映像に笑ってしまう。

翌日、学校を休んだ春日くん。
どうやら教室は変わったらしい。

トイレで手を洗う仲村さん。
へえ、仲村さんでもトイレに行くんだな。
異星人かと思ってましたが(笑)。
そこに現れた佐伯さん。
そーかー、そういや仲村さんの方から友達になろうって
言ってきたんだったよなー。
「暇だったから」とはまた身も蓋もない。

「春日くんに言っといてあげたよ。
佐伯さんがセックスしたがってるって」
おおおお来たあああああ!
「したがってるぽかったから」て、やっぱりデタラメかーー…(笑)。
仲村さんの場合は心の奥底を見透かしてるとも考えられるけど…。

スカートの裾をギュッと掴んで関係を問いただす佐伯さん。
この仕草、最近よそのアニメで見たような……(笑)。
「契約したの」
そっか、そういう関係なんだ。
変態の同士とか仲間とかそういうことを考えてたんだけど、
契約で結ばれた仲ではっきりしてるんだ。

「春日くんは変態なんかじゃないよ!」
真顔で声を荒げる佐伯さん(笑)。
ごめん、面白い(笑)。
「あっそ。どっからどう見てもド変態だけどね…この街で一番の」
この街一番のド変態ときた(笑)。

ベッドで惡の華を読む春日くん。
昨日から何も食べてないらしい。

佐伯さんが来た!
さっきまでまるで元気がなかったのに、急に激しくうろたえた(笑)。


まだ会えないということで追い出したが……
外から呼びかける佐伯さん!
その声は悲愴!

「体操着のことは…別に…嬉しいよ!」
「春日くんは…私のこと思ってやったんでしょう!?」
「男の子ってそういうものだって…」
「それより私は、それを隠されてた方が悲しかったよ!」
「だから教えて、私に!仲村さんじゃなくて、私に!」
「春日くんの頭の中、全部私に分からせて!」

えええええええ嬉しかっただとオオオオ、ってことより
大声でそんなこと言うなよ!!!!!!!!!!!!!!
バカかお前はアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
賢そうでその辺バカだなこの女!!!!!!!
近所に丸聞こえじゃねえかおいおいおい!!!!!!!

ったくよぉ……まあそれは置いといて、
佐伯さんは思った以上に寛大だった(笑)。
男の子がそういうものって誰に教えられたんだ一体(笑)。
それに教えられたからって実際どう思うかは別だろうし、
ちょっと佐伯さんは予想外の人だった。
許してくれてるわけだから天使っちゃ天使なんですけどね(笑)。
自分が春日くんの一番になりたいって気持ちも、けなげではある。
でも普通じゃないよね(笑)。


お母さんが入ってきた……墨汁で汚れた服を持って。
うあああ……バレた…………。
「高男…お前一体何をしたの?お母さんにちゃんと説明しなさい」
あんたじゃなくお前って言うんですね。
「高男がやったの!?全部」
うわあ、涙ぐんでる…。
ショックだよねお母さん。

逃げ出したものの、いよいよどこにも居場所がなくなったと
切羽詰った春日くん。
河原についたが……水の表現が実写みたいだな。
というかこれ、実写を少し加工しただけじゃないか?
まあそれは今良いのです(笑)。

河原で息を整える春日くん。
なぜかそこにいる仲村さん。
ここは…いつもの場所?
それにしても背景が綺麗だなあ……神々しいぞ(笑)。

隠れるためか、橋の下に移動したらしい二人。
「春日くん。黙ってないでなんか面白い話しろよ」
なんで命令形なんだ。
「あぁ?」
ええ~~~もう完全に不良のそれじゃないですか。
おかしいな、今日はなぜか仲村さんの物言いに腹が立つ(笑)。
7話でテンションが落ちたからかなあ……。
仲村さんとしては、ちらっと自分を見る春日くんの様子に
何か言いたいのだと察して言ったと思うんですけどね。

親にバレたことを話して、もうどこにも帰れないと言う春日くん。
あ、お母さんが名前を呼びながら自転車で探し回ってる!
「あれ、春日くんの母親?」
「バカみたいだね」
コラ仲村~~~ア!!!!
ごめんやっぱり腹立つわ今日の仲村さん(笑)。
あえて仲村さんの心理を考えるとしたら、
一線を越えている、あるいは春日くんの本質を知る中村さんから見れば
バカみたいに映るんだろうなといったところでしょうか。

「じゃあ、行こうか」と街を出ようと誘う仲村さん。
あ、春日くんの自転車。
河原に隠してあったんだ……待て、自転車なくなったら
両親にすぐ突っ込まれるだろー。
今までどうやってごまかしてたんだ?
それにしても、前に逃げた春日くんのことをクソネズミだの
この街のことをドブゲロだの、ホント好き放題だなこの女は(笑)。

「仲村さん、一緒に…来てくれるの?」
「オメーが私についてくるんだよ、クズダルマ」
なんでいちいち偉そうなんだ(笑)。
SM的な主従関係がこうだから正しいんだけどね(笑)。

とぼとぼと帰る佐伯さん…。
そこへ春日くんのお母さんが通りがかり、
知り合いに春日くんを見なかったか聞くところを目撃する。
さて、佐伯さんはどうする……?

ED。
お、いつものに戻ったな。
……はいいいいい!!!????
なななんだ、こんなサプライズがあったとは…驚いた(笑)。



という内容でして、いやーー早かったですね。
あっという間でした。

春日くんは一瞬だけ吹っ切れたけど、落ち着いたらまた
怖くなってしまいましたね。

佐伯さんは…怖いって意見も分かるんだけど、俺としてはね、ええ、
可愛いです(笑)。
まず見た目があんなに可愛いのに変態的なことを全部許してくれるし、
怖さを除けば理想じゃないですか(笑)。

仲村さんはいつもの調子ですね。
偉そうなのはOPの歌詞にもあるように、仲村さんが春日くんの変態を
開花させていく立場だからなんだよね。
春日くんの変態によって仲村さんの変態もまた満たされるわけで、
つまりはパートナー、お互いはイーブンなんじゃないかと思う。
仲村さんが主導権を握って支配するのは事実ですけどね。
主従関係とも……ああ!

そっか!
春日くんは平たく言えばMだ!
そして佐伯さんもM奴隷になれる素質がある(笑)!
つまりMとMだから合わないんだ!
ああそっかあ!
自分を支配してくれるSの仲村さんを選ぶのは必然なんだ!

…待てよ。
今回の内容やよそのコメント、それから公式サイトのキャラ紹介を
見る限り、佐伯さんがM奴隷の素質を持つ可能性は確かにある。
しかし実はMとまで行かない程度のものかもしれない。
本物の変態である春日くんと中村さんに比べたら、
児戯に等しいものでしかないと。
……ありうるな。

んーダメだ!
まだ分からん!
まあ次回を見せてもらいましょう!

最初の頃の予想ともまるで違う展開になってるし、
ここはしっかり見ていくしかない!

それでは今回はこの辺としましょう、
また来週!

…あ、そうだ。
今の状況は誰が悪いとかじゃない。
春日くんが自分で変態を発露させ、教室をあのようにしたんだから
後悔しようがこの状況は必然でしかない。
後戻りは……できない、だろうな。

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  • From: anilog |
  • 2013/06/07(金) 10:50:11

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