惡の華 7話

  • 2013/05/24(金) 20:31:28

うーん。
今回はどうでしょう。
よりによって大事な後半に入り込めなかったですね。
んー。


玄関が開いた。
ええっと…ああ、前回の続きね(笑)。
すると出てきたのは佐伯さんのお母さん。
ほー、美人ですねー。
女としてしか見られません(笑)。
それに家も立派なことで。
さすがマドンナは環境も良い。
「かっ…春日と申します!」
そういや前回はプリントプリント言ってて名乗ってなかった(笑)。

パジャマ姿の佐伯さん。
布団をガバっとするとこがあまりにも可愛すぎる(笑)!
もう可愛いなんてもんじゃない(笑)!
ちらっと春日くんを見てまた下を向くとこも可愛い。
本当に天使のような可愛さですね。
素晴らしい(笑)。
そんな佐伯さんの横に座ってって言われたり
両手で手を握られたりなんかしたら一瞬で落ちますよ(笑)。
結婚したいと思って当然ですよ(笑)。
しかしわれらが春日くんは果たして……?

OP。
おっほー、変わったァーーー!
ですよねー、佐伯さんバージョン。
そりゃあこうなるのが筋ですよ。
しっかし同じ曲だってのにこうも爽やかに可愛らしく
なるもんですかねー、まったく(笑)。
最後の「少し 取り乱してしまいました」も本当に良い。
どのバージョンもそれぞれ良い曲なんて
そうそう聞けるもんじゃないと思う。
悪の華は音楽もとても良い。
しかし今回の内容はまた気になるものになっているようで。
仲村さんが契約を切るだと!?
いったいどういうことなんだ。


隠してることがあるなら言って欲しいと頼む佐伯さん。
目が白っぽくてこれまた佐伯さんが綺麗に見えた(笑)。
それはさておき、なるほどなあ。
みんな自分のことをしっかりしてると言うけど
本当は弱いと思っているから、まっすぐ気持ちを伝えてきた春日くんが
素敵に見えたということですか。
もっとも、春日くんに本当のことを言って欲しいために選んだ言葉かも
しれませんが。

とはいえ今大事なのは、春日くんが落ち着きを失う質問を
されたことです(笑)。
佐伯さんが聞きたいのは仲村さんとのことだけど、
春日くんが想像してるのは当然体操服のことで(笑)、
いったいどうなる……耐え切れず言ってしまうか………
言わなかったあ!
よーしよし、よく耐えた(笑)。
いえ、いずれは言わなきゃいけないとは思うけど、
誤解で白状するのは良くないですからね。
ここは黙って正解でしょう。
佐伯さんにとっては聞きたいことがはぐらかされたわけですが。

春日くんにもらったボードレールの悪の華に触れる佐伯さん。
ちょ、ちょっと!
ベッドの上でパジャマ姿で横になって笑顔を向けられたら、
もう、ちょ、ちょっと(笑)!!!
無防備すぎる!
自分が想像を絶するたまらない姿を見せていることに気づいてよ
佐伯さん(笑)!
ああもうなんでこんなに可愛いんだよ(笑)!
一生懸命読んでくれてるとこも可愛いし、
佐伯さんがミューズでファム・ファタルなのは本当だった。

改めてよろしくの握手をして帰る。
そして改めて思うけど佐伯さんのお母さんは美人ですね(笑)。
よく見ると結構肩幅がある気がするけど、
何かスポーツでもされてたんでしょうか。
おっとそれより、春日くんが沈みすぎ(笑)。
せっかくお母さんが気を利かせてくれたと思うのに、
今度は心配しなきゃいけないでしょうが(笑)。

「春日くんとセックスがしたい!」
ええええええ、聞いちゃってたの!!!??
声は聞こえてないと思ってたのに!!
だって聞こえてたらベタすぎてチープじゃないですか……って、
「信じるから」がとても怖い(笑)。
女神のような佐伯さんの暗黒面が顔を覗かせた気がする(笑)。


公園で落ち込む春日くん、そして現れる仲村さん。
「いたいた」と言ったところを見ると、
仲村さんはずっと家を見張ってたわけではないらしい。
そういや仲村さんは春日くんと会うときだけ眼鏡を外してる気がする。
本当の姿を見せてるということだろうか……あ、これ前に書いた?

自分を責める春日くん。
それに対し「うん。そうだね」と良いことのような
返事をする仲村さん。
仲村さんにとって変態は実に好ましいものであるから
当然このような態度になります。

体操服を盗んだことを代わりに言って欲しいと
ひざまずいて懇願する春日くん。
ああ、こんなことを言っては仲村さんは……笑ったあ!?
それも大笑い!
なぜだ!?
頬に手を当てて「いい顔してるよ」だと?
そんな……仲村さんが読めん。
それともまた何か考えが?


夜。
学校に忍び込む。
窓から入るときの握手は…契約?
にしては…。

春日くんの全てを書けという仲村さん。
あ~~、ですよね。
OPで見たときからそうじゃないかと思ってました。
にしても、「クソ人間の完全変態」とは(笑)。
春日くんもこすりつけてないことにこだわるな(笑)!

怒った仲村さん。
今度は「全身皮かむり野郎」かよ(笑)!
体操服は佐伯さんと二人の問題にすればいいし春日くんは
思い上がってないので仲村さんの言い分はそう正しいわけではないが、
悪口ではあるので春日くんは泣いてしまった(笑)。
しかしここの春日くんの演技、泣いてるんだから声も泣いてて
欲しかったところ。

普通になりたい春日くんに失望した仲村さん。
まんじゅうどもって(笑)。
ここのセリフ、笑いながら言ってたように見えるんだけど
たまたまでしょうか。
あと春日くんの涙が張り付いたまま動かないのが気になる。
かすかにキラキラさせて動きを表現すると良いと思う。

「つまんないいいいいいやああああ!!!!!」
この演技はとても良いですね。
それにこのセリフから、仲村さんはいわゆる中二病的に
他人を見下してるわけでもなければ、全てを理解して行動してる
わけでもないことが、改めてうかがい知れる。

契約を終わらせた仲村さん。
眼鏡をかけ直した。
ええ、つまりそういう意味ですね、眼鏡は。

去りゆく仲村さんに春日くんは…………
書いたあああああああああああああ!!!!!!!!!!!
「これでどうだ!!」
どうだって言われても(笑)!

しかしこのシーンは気になった。
春日くんが踏み切るだけの理由に乏しい。
元々周囲をくだらないもののように思っていたのは事実だが、
だからといって仲村さんとすぐ変態行為にいそしむのはおかしい。
おかしいからこそ今まで拒否もしてきたわけで。
たとえ仲村さんが自分と同じであっても。
特に今は佐伯さんという女神とも付き合えているし、
それを振り切るには十分な理由がいる。
春日くんがみずから一線を越える瞬間はこの作品にとって
最重要なシーンだと思ってたから、ろくに描かれず踏み切ったのは
残念でならない。
信じられない。

教室をクソムシの海にした春日くんと、その中で踊る仲村さん。
当然ながら仲村さん大喜び。
EDもいつもと違う。
それにまあー、とんでもなく動いてたね。
19分8秒くらいから22分20秒くらいまでは完全に実写と同じ枚数で
やってたと思う。
実写系の絵でここまでやると本当に遜色ないっていうか、
絵だけで成立するようなすごさっていうか、
そういうのがあるね。

教室の真ん中で仰向けになる二人。
眼鏡を外した仲村さんから「変態」との最高級の賛辞が送られた。



ということで、ええ、ダメでしたね。
春日くんが一線を越えるだけの理由がない。
佐伯さんより仲村さんを取る理由、黒板に変態だと書いてクラス中に
知らせてもいいと思えた理由、一言で言って踏み越える理由。
それがない。

教室をクソムシの海に変えるシーンをあんなに枚数かけて
描いたということはスタッフもここが本当に重要なシーンだと
理解してるってことなんですよ。
それがダメだったなんて、がっかりするなんてもんじゃないですね。
よく動いてることには釘付けにされたけど、心は冷めてました。

「セックスしたい」が聞こえてたのはベタを通り越してチープだし、
涙が流れないのは不自然だし、赤くなる仲村さんは頬だけ赤くすると
ブサイクに見えるからその周囲も赤くした方がいいし、
その辺も気になったしね。

よもや7話にして、それもアニメでやる範囲ではおそらく最も
重要であろう部分ができてないとは思わなかった。

がっかりしました。
熱も覚めました(笑)。

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  • From: anilog |
  • 2013/05/24(金) 20:50:23

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