銀河機攻隊マジェスティックプリンス 5、6話

  • 2013/05/18(土) 07:07:30

見ました。
ようやくほとんどのアニメに追いつけた感じがありますよ。

このマジェスティックプリンスは6話で安定したところもあって、
ロボットアニメ3作はどれも見てるんですが、
3つの中で一番上に来ましたね。
ガルガンティアは少し勢いが落ちてきた気配があり、
ヴァルヴレイヴは安定して雑なアニメです(笑)。

マジェプリは最後まで見ていきたいと思ってますよ。
それでは始めましょう、5話と6話について書いています。


5話。

演習でも相変わらずのザンネン5。
「ちょっぴり有名になったから愛されスキルも上がってると
思ったのにぃ。」
へええ、他の生徒から認められたいと思ってたんだな。

5人をこっそり見つめる謎の人物。
最初は女キャラだと思ったんだけど男でもまあおかしくないというか、
中性的な感じですね。

チームドーベルマンと一緒にミーティング。
教官への質問がナンパだろうとは予想してたけど、
この3人がガッカリ3とかマンザイ3とか
トリオ・ザ・ドーベルマンとか、
ザンネン5と同類だとは思わなかった(笑)。

リーダー同士の会話。
酒を飲んでるってことはあっちのリーダーは20歳以上か。
ヒーローになるにはと聞かれても、願望がないから顔の良さとか
適当なことを言うしかなかったけど、納得しないと見るや
結構参考になることを言い出した(笑)。
仲間を信じること、か。
なるほど。
それに戦闘データもちゃんと見てるようだし、
ドーベルマンのリーダーは軽いだけではないらしい(笑)。

メンバーの年齢。
リーダーとケイとスルガが16、アサギが17、タマキが15ですか。
……ごめんスルガとアサギって誰(笑)?
タマキがロリっ娘なのは分かるんだよ。
んでケイがクール系でしょう?
じゃあスルガとアサギは……ええっと(笑)。
名前が出てないけど聞き覚えがあるイズルってのがリーダーだよな?
そろそろ覚えてやるかあ(笑)。
というか5人とも同学年だと思ってました。

ラビッツは俺がもらった!
目が本気だったね(笑)。
いつ死ぬか分からない身の上で、誰かに覚えててもらいたいから
一人でも多く関わっておけ……いいですね。
でもさらに良いのが「そしてお前も、相手のことを覚えておくんだ」
ですね。
自分もその一人であれっていう、これはとても良かったです。

何かのデータが入ったカードを貸してもらった。
これはきっと…と思ったら案の定、AVだった(笑)。
ケイの反応は妥当なところ、眼鏡キャラがああも純情だったのは驚き、
分からないなんて狙いすぎだろタマキぃ(笑)。
そして残った男二人。
会話しながらも目を画面から離さないのがいいね(笑)。
でも教官に似てることに気づいて冷めてしまった様子。
え、そこは普通もっと興奮するとこじゃあ…(笑)?
というかこっちにも映像見せてよ(笑)!

ミッション。
地球で訓練したのは単に休ませるためではなく、
今回の任務が重力下であることから。
戦闘エリアでもないところを攻撃するのはザンネン5に手柄を
立てさせMJPのイメージを回復させる目的があるからで、
チームドーベルマンと合同なのも成功率を少しでも上げるため。
ううむ……なるほどー。
しっかり考えられてますね。
そういえば今回の始めの方で、5人は最初の1回しか成功してない
というセリフがあった。
コミカルでありながら凝るところはちゃんと凝る……感心しました。

またしても事前の予想とは違った。
敵の基地は巨大だった。
判断するのはドーベルマンのリーダーなんだな。

入口は小さくてタマキ機は入れない。
さてどうしようということですが、「俺が残る」…え?
いやいやタマキ機が入れないって話なのに他の人間が残っても
意味ないじゃないですか。
…ああ、タマキと一緒に残るって意味ね。
分かりにくいんだよ(笑)!
まあそれはそれとして、この残ったキャラがアサギなんですね。
覚えておきます(笑)。

被弾した爆弾を修理して仕掛ける。
後は脱出するだけ……って爆発するの速ええ(笑)!
普通もうちょっと遅らせませんかね!?
誘爆が速いとか未知のエネルギー以前に!

タマキが助けてくれた。
「あたしがついてないとダメなんだから~」
あれ、ケイとスルガがピクっとしてる。
ここはハハハっと流すとこじゃないんでしょうか。
この先5人の仲が深まることで変わっていくってのが見所となる?


といった内容でした。
面白かったですね。
ギャグテイストはそのまま、ミッションが行われる背景については
話に凝ってて、んー……良いですね、本当に(笑)。
今期のロボットアニメ3作のトップに躍り出た印象です。

でも少し気になったのは、基地を爆破したということで
本当にこう、戦争をやっちゃったなということですね。
一応、小さい機械しか出てこなかったから無人の可能性も…?
とはいえあれだけの基地に人がいないなんてことは考えられないし…。
そういや脱出した後リーダーが去りゆく数機を眺めてたけど、
あれが有人機であり基地にいた人間ってことですかね?
それならまあ大丈夫なんですけども。
…ん?
ええ、僕はこのテイストを最後まで貫いて欲しいと
思ってるんです(笑)。
致し方ない部分があるのは理解してるにせよ、
血なまぐさいことになるとそれが激化する可能性が生まれてきて、
そうすると終盤で人が死にまくる展開も出てきてしまうので。
成長物語の要素が強いことに期待してるんですよ。

このノリが失われないで欲しいなと思っとります。
それではまた次回。

ところでチームドーベルマンは「ガッカリ3」じゃなく
「ガッカリスリー」と書くのが正しいような感じですね。
すると「ザンネン5」も「ザンネンファイブ」?
まあ、うちでの表記はまた考えときましょう(笑)。




6話。

褒められる司令。
お、トンデモ指揮官もいるぞ(笑)。
でも確かにあの場で副官があんなにしゃべるのは出すぎだと思う(笑)。

チームドーベルマンのリーダーと会話。
へええ、あっちの機体はプロトタイプなんだ。
でもDNAは組み込んであると。
操作が比較的たやすいってのは見ていてそう思いますね。
何度かいい動きをした後ジュリアシステムに驚くみたいな流れが
あったはずなので。
「どちらかが頼るだけの関係は、長くは続かない」
いいセリフですね。
これでひとまずお別れか……最前線に戻るというが、
まあ再登場までに死ぬこたあないでしょう(笑)。

5人の会話。
「先輩たちも俺たちも、データみたいなもんだけどな」
暗くなるようなこと言うなよ眼鏡(笑)!

帰ってきた5人。
他の生徒にはいつものようにからかわれ、
下級生にはチームザンネンなどと言われた(笑)。
あれはたぶん冗談じゃないと思う(笑)。

飛び級で卒業が言い渡された。
教官もゴディニオンとやらの艦長になるらしい。
上官だと聞いた反応を見ると、5人は本当に教官が苦手なんですね(笑)。

入学した頃を思い出す3人。
前回から思ってたけど、チームは同期で結成されるわけじゃ
ないんだな。
二人への態度からアサギが先に入学してるのは間違いないし、
チームが決まらないってのもなかなか辛そう。
しかし「アサギ・トシカズ」って物凄い普通の名前だな(笑)。
フルネームで聞くと(笑)。

最初の頃は今よりもっとバラバラだった。
記憶を消されてるからしゃべることがないってのはとてもよく分かる。
アサギが殴りかかるようなキャラだったのは驚き。
そして殴られたリーダーはよく分からなかった。
アサギの表情からも代わりに殴られたんだと思うけど、
位置関係からすると最初からリーダーを殴るつもりとしか
見えないだよね。
なんなんだろう、これ。

悩む副官。
アマネ大尉、ですか。
地球内も一枚岩ではないようだ。
このキャラは教官が艦長になったときとか、
近いうちに仲間になりそう。

司令が来た。
あれ、杖をついてる?
体のどこかが悪い……ああ、目が見えないんだ!
そっか、そういうことか。
今回の最初で手を取られて握手されてたのも、
差し出されても見えないからだ。
はいはい、なるほど。

軍の一員になるには早いと言う教官。
これは心配してるんでしょうね。
しかし「ジュリアシステムの制御は実践でしか学べないだろう。
生き残れるかどうか、それを賭けた場所でしか」という司令の言葉は
あまりに正しい。
生存本能を利用するシステムだから訓練ではダメなんですよね。

卒業にあたって模擬演習が行われた。
ケイのお立ち台を見るときの顔と、
上昇する指示を出すときの顔が良いです。
ああ、リンケージってこういうことか!
ええっとアッシュのすっぴんはあのエヴァ零号機みたいな姿で、
パーツを着込むリンケージということをして見慣れた格好になると!
ようやく知ったよ(笑)。
お、リンケージを眺める人たちの中に
前回ちらっと出てきたキャラがいる。
この人は新教官とか、軍に入ってから参加するキャラかもしれない。

模擬演習の続き。
ローズスリーの発進を「発射」って言うのがいいね。
教官の太もも、ただアップになるだけで終わったら
すごかったんだけど、ちゃんと生徒がリアクションしてて
安心したよ(笑)。
スルガはかわいそうだけど、赤くなってる教官は可愛いね(笑)。
でもあの教官が赤くなりながらキッと睨んでケイがハッとするのは
どういう意味だったんだろう?
そして演習終了。
拍手をする中にチームザンネンと言った下級生もいましたね。

降りた3人。
おや、最初でからかった生徒が来たぞ。
謝った!
…けど、最後にザンネンファイブと言われて
アサギが向かって行こうとした。
これは……最後に軽口を叩きつつも認めるパターンにしては
少しおかしいが……どう受け止めようか。

卒業式。
ついにこの日が…っておいおいおい!!
正装なのに物凄いミニスカってそんな馬鹿な(笑)!!!
何なんだよこの世界は(笑)!
本当にもう……あ、アサギが足を踏み外した(笑)。

バスに乗る。
ケイに頭を寄せられるタマキの絵がいいね。
「これからは、このみんながいるところが、戻ってくる場所だよ」
てセリフも良い。

バスが出発する。
あの紫のはラベンダー畑でしょうか。
外を見ると……生徒たちが敬礼して見送ってくれていた。
なるほど、これがあるからさっきの生徒のシーンは
あんな感じだったんだな。
最後はいい思い出で旅立つことができました。

といった今回……まだ続いてる(笑)!!
ええー、いい雰囲気だったんだから敵の様子とかいらないよォー。
あっ、敵の人間の姿だ!
ほーー、見た目は普通の人間だな…これが見られるんなら
このシーンもいらないことはないかもな(笑)。
王様と思しきキャラの横にいたのは、4話あたりで絵本がどうとか
言ってた二人の片方のキャラですか?
なんというか、次から本番って感じがしますね。


はい、といった今回でした(笑)。
もう完全に安定してる感じがしましたね。
今一番、安心して見られるロボットアニメなんじゃないでしょうか。

あえて不満を言うなら、リンケージや司令の目のことなど、
もっと早くちゃんと説明して欲しかったと思う部分はありましたね。
1話が一番顕著だったけど、説明不足なところが
このアニメにはあるので。
まあ…今となっては大して大きなことではないんですが。

それはさておき、今回で5人が卒業したし
俺もそろそろ名前を覚えてやろう。
イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガだったな。
教官はスズカゼだけど…教官じゃなく艦長になったら
また考えよう(笑)。

このままずっと安定して欲しいですね。
次回はいきなり不穏な空気が漂ってますが(笑)、
まずまず期待しておきましょう、マジェスティックプリンス!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

Chocobisさんこんにちはw


〉チームドーベルマン
主人公達の窮地をかっこよく助けてくれたので、もっと違う感じだと思ってたら、
学校の先輩というだけでなく、残念キャラとしても先輩だったのには驚きました。
普段バカばっかりやってるのに決めるところは決める、ってのはいいキャラですね。
ふざけたことを言いながらも、きちんといいアドバイスをくれるところにも好感w

〉メンバーの年齢。
私も5人とも同学年だと思っていたので驚きましたね。
しかも最年長者がリーダーではなかったのね。

〉そろそろ覚えてやるかあ(笑)。
ヴァルヴレイヴはモブだと思ってなかなかキャラ名覚えませんでしたけど、
マジェプリは1話から5人の名前は頑張って覚えましたよw
イズルとケイとタマキは名前で呼ばれてるのに、
どうしてアサギとスルガは苗字呼びなのかが不思議です。


〉会話しながらも目を画面から離さないのがいいね(笑)。
男の子って、そういうの見る時、
もっと鼻の下伸ばしたりして見るんじゃないかって思ってたので、
冷静に見てるのが意外でした。
男でないので分からないですが、そういうものなの?
それとも、よほど見飽きてる人の反応なのでしょうか?


〉またしても事前の予想とは違った。
前にも輸送部隊だと思ったら違ってたりして、情報収集能力のない軍ですねw


〉入口は小さくてタマキ機は入れない。
ここで残ったことが、潜入したイズルたち3人を助ける伏線になっててよかったです。
一緒に残ったアサギがまるで活躍してないのが気になりましたけど。
何かと緊張してうまくいかないことの多いアサギですから、
成功した作戦で何もしなかったことがトラウマにならないといいのですが。


〉上官だと聞いた反応を見ると、5人は本当に教官が苦手なんですね(笑)。
この場面、あまり細かく覚えてないけど5人は教官が苦手だったのですね。
卒業しても上官の顔が変わらないと気持ちの切り替えがしにくいと思うので
違う人が上官になったほうがよかったとは思います。


〉あの教官が赤くなりながらキッと睨んでケイがハッとするのはどういう意味だったんだろう?
私もよく分かりませんでしたが、スカートが捲れるくらいの
あんなすれすれの軌道を飛ぶように指示したと思って睨んだのかしら。


〉最後に軽口を叩きつつも認めるパターンにしては少しおかしいが……どう受け止めようか。
私も戸惑いました。
5人の頑張りを認めて、今までの態度を改めるのかと思ったに、
結局呼び方改めないっておかしいですよね。


〉王様と思しきキャラの横にいたのは、4話あたりで絵本がどうとか言ってた二人の片方のキャラですか?
ではないと思いますよ。
次の話を見たところ、皇帝の弟のジアートというみたいです。
絵本の話をしていたテオーリアの傍らにいた男キャラは黒髪だったと思ったのですが。
記憶が曖昧なので、はっきりとは言えませんけど。


〉教官はスズカゼだけど…教官じゃなく艦長になったらまた考えよう(笑)。
教官の呼び名はレイカが呼んでいるように
「リンリン」でいいんじゃないですか(笑)

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/05/19(日) 18:59:16
  • [編集]

こんにちは猫のしっぽさん。
返事の方もこれで半分くらいでしょうか。
遅れてすみません。
いつも楽しいコメントありがとうございます。


>チームドーベルマン
ライバルになる可能性もあったので、同類で一安心です(笑)。
ガッカリスリーとは呼ばれてても、腕は良いみたいだし
いいことも言うしで、まっとうに成長した場合の数年後の5人って
感じがしました。

>メンバーの年齢。
そうそう、最年長者がリーダーじゃないんですよね。
軽く驚きましたよ。
適正で選んだんだなあって思いました。

>名前
おお~、1話から覚えたんですね!
私はすぐさま放棄しました(笑)。
アサギとスルガが苗字なのは語呂がいいからだと思います(笑)。


>AV
私も思いました(笑)。
普通は「おお~~!」ってなるのがパターンなので、
残った二人が赤くなってもいないのはびっくりしましたよね。
まあ数人で見るときのリアルな反応としては……うう~ん、
お互いの顔を見ることがまずないような気がします、
こういうときは(笑)。

この二人に関して言えば、平然としすぎているので
学習教材のような感じで見たんじゃないかなと思います(笑)。
もっと言うとまだあんまりそっちの方に目覚めてないというか。
タマキほどではないにしろ、部屋を飛び出したスルガの方が
分かってるんじゃないですかね?


>事前の予想とは違った。
そうですね、情報収集能力がさっぱりみたいです(笑)。
あ、でもそういえば前回の予想をしたのは潰シューさんでした。
もしかすると地球側はまず人としての能力が
足りてないのかもしれませんね(笑)。

>入口
アサギは特に出番がなかったですね。
見た感じ作戦が成功したことを喜んでいるようで
良かったです(笑)。
なので大丈夫のはずです、たぶん(笑)。


>教官が苦手
5人のいまいちな反応を見るに、そう感じました(笑)。
なるほど、気持ちの切り替えですかー。
私は残った生徒たちには教官がいなくなるなーとしか
考えてませんでした(笑)。

>スカート
確かにケイのせいだと思ったかもしれないですね。
ちょっとここは分かりにくかったです。

>軽口を叩きつつも認めるパターン
びっくりしましたよね。
敬礼というサプライズがあって本当に良かったです(笑)。

>王様の横にいたキャラ
ああ~、そうでしたかー。
言われてみれば黒髪だったような気がします。
あの二人は表立って行動してるわけではないのかもしれませんね。

>教官
やっぱりリンリンになりますか(笑)。
普通はリンリンだろうなあと思いつつなんとなく避けてました。
これって妙な気恥かしさでしょうか(笑)。


楽しいコメントでした。
マジェプリは…ひとまずここまでですね。
ではまた後、なるべく早くヴァルヴレイヴ等の返事を
書かせていただきますねー。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/05/22(水) 08:01:30
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する