惡の華 6話

  • 2013/05/15(水) 21:00:28

面白かったですね。
さすがです。

そういやクソムシラジオも聞きましたよ(笑)。
ラジオはあんまり聞いたことないんだけど
なかなか楽しかったですね。
ネタが思いついたらちょくちょく応募してみようかなーなんて
思ったりしたりしなかったり(笑)。

では始めましょう。
惡の華・第6話です。


ええっと。
教室に入ろうとする春日くん?
なんで……ああ、前回バケツの水をぶっかけられて仲村さんに
応援するって言われた翌日ね。
見たのは少し前なのに話がつながらなかったぞ。
あれれ(笑)?

クラスメイトの様子がおかしい。
まさかまた……デートを見られてたことかー!
なーんだ(笑)。

ええええ佐伯さんから公表された!
なんっ…いやまあいいんだけど(笑)!
仲村さんとのことを考えると
あんまりおおっぴらにされたくないんだよね(笑)。
うじうじ根暗男と呼んだあの女以外はみんなも祝福してくれてる(笑)。


OP。
今回も仲村さんバージョン。
次で変わる?


春日と山田。
おー…こないだ無視したことに触れたか。
山田の反応は…まあ、あることではある(笑)。
今の春日くんなら許容範囲内でしょう(笑)。

ふざけあう春日と山田。
幸せの絶頂…かと思いきや仲村さんと佐伯さんが話している。
演出は面白かったけど(笑)、表向き全て上手く行ってることだし
春日くんもそこまで気にすることでもないような……
まあ今までが今までだから気が気じゃないか(笑)。


下校。
春日くんをからかった3人はなんて言ってたんだ?
「せーの」の後なんですが。
「矢作!渥美!その氷!」でいいでしょうか(笑)?

一緒に帰る春日くんと佐伯さん。
佐伯さんから誘ってくるなんて、付き合うことを公表したことといい、
二人の交際は予想外に佐伯さんペースですね。

仲村さんと友達かと聞かれた。
当然のごとく動揺する春日くんだが……仲村さんが友達関係だと
言ってきた?
佐伯さんとも友達になったが、話しかけてきたのは仲村さんからで、
友達として二人のことを全力で応援するだと?
……怪しいどころか真っ黒じゃないですかこんなもん(笑)。

それに佐伯さんも少し気になる。
仲村さんを心配してたことも、「私も仲村さんと友達になったよ」の
言葉も、とても可愛らしくて優しいはずなんだけど、
人ができすぎてるようにちょっと思った。
いつもなら感動するだけなのに(笑)。
この子は……。

春日の部屋。
浮かれてやがる(笑)。
純粋というか単純すぎるだろー(笑)。
あれ、体操服を着た春日くんのイメージが。
うーん、言ってることはまともだけど、春日くんがもう自分の内の
変態を自覚してきてるようで、早いと感じた。
うーん。


昼食の時間。
ちょ、ちょっと仲村さん(笑)!
隅の方を向いて一人ってそんな、あまりに悲愴すぎる(笑)!!
そこへ現れたのが佐伯さん。
一緒に食べようと誘う……山田も含めて(笑)。
ところでここは「そ、そうだね」の春日くんの演技が少し気になった。
声じゃなくて動きの方なんだけど、ちょっとわざとらしかったですね。
せめて少しだけでも笑ってたら「おどけてる」というニュアンスで
スムーズに見られたんですけど…。

4人で食べる。
異様な組み合わせにクラスがどよめく(笑)。
「これ美味しいね」
……あっもしかして給食ですか!?
完全に弁当持参だと思ってましたよ(笑)?

動き出した仲村さん(笑)。
おいおいおいおいそれは直球すぎるぜえ~…。
お互い好きかどうか、もし春日くんが変態だったらどうするか、
こんな質問を山田のいる前で(笑)!
見てるこっちがヒヤヒヤしますよもう(笑)。
あ、でも佐伯さんの態度に不快が混じってる。
天使のごとき佐伯さんからすればありえない反応ですよ。
冗談でも好きな男を変態呼ばわりされて腹が立ちましたか。
俺としてはレアなものが見られて嬉しいです(笑)。

机の下からメモを渡す仲村さん。
「放課後 としょ室 こい」
それだけの内容なのに、実際にメモを見ると空白と配列が怖い(笑)。
普通に書いてよ(笑)!

そういやなんとなく思ってたけど、
仲村さんって独特の首の動かし方をするよね。
本当に何気ないところで個性が出るのは
ロトスコープのおかげなのでしょう。
いいですね。

ちなみに好きかと聞かれて「うん」と言うとこの春日くんが
赤くなってなかったのはミスだと思います。


下校。
一緒に帰宅する約束をしてたのに春日くんがいない。
にしても、その笑い方はなんなんだよ山田(笑)!
「ぇへへへへげへへへぐへへへへへ」みたいな(笑)。
いかん、文字を見てるとゲシュタルト崩壊しそう(笑)。

その春日くんはメモに従って図書室にいた。
ごめん佐伯さん、約束より命令の方が重いんだよ(笑)。
「私、佐伯さんと友達になってやったの。わざわざ特別に」
遥か高みからものをおっしゃいますねこの人は(笑)。

「佐伯さんのぐちょぐちょの中身、私が引きずり出して
春日くんに全部教えてあげる」
なんということを…。
あっ、でもよく見ると頬を染めてる。
ということはこれは善意か…。

佐伯さんが本当は春日くんのことをどう思っているか。
「佐伯さんはねぇ、春日くんと…春日くんとセックスがしたいって!」
予告で聞いてたけど、なにいいいいいいい!!!!
そして通りがかった佐伯さああああんん!?
なんだこれは。
佐伯さんがそんなことを…確かにありえるかもしれないが、
いきなり話すとは考えにくく、春日くんの変態を高めるために与えた
仲村さんの餌とも思える。


翌日。
うおおお…佐伯さんの淫らなイメージ。
よく見たら最後にウインクしてるけど、それはともかく(笑)、
リアリティある絵柄だけにこれはなかなか……ほおお。
ってああっ!
いきなり椅子を蹴り上げるなよ仲村さん!
びっくりしただろうが(笑)!
なんだよその子供のようにくりっと嬉しそうな瞳は(笑)。

佐伯さんが学校を休んでる。
ふむ……。

春日を後ろから呼ぶのは、木下。
仲村さんを給食費泥棒の犯人にしようとした女……
木下って名前だったんだな(笑)。
プリントを届けてやれ?
え、あれ、もしかして……いい奴?
待て待て、仲村さんを犯人にしようとしたり春日くんは仲村さんが
好きなんじゃないかと言ったのは事実だ。
分が悪くなるとありもしないことをでっちあげて攻撃する人間に
変わりはない。
それにこの女のせいで春日くんは翌日危うくクラス全体から
標的にされかけたんだ。
木下は友達「には」非常に優しいだけで、泣いてる佐伯さんが
電話をかけてくるんだからその点に関しては
信頼もされてるんだろうが、そこまでだな。
非常に問題のある人間に一つ長所があったに過ぎない。
いい奴みたいに思うのはやめとこう(笑)。

佐伯さんの家の前。
本屋の帰りに見ていたことやインターホンを押す前の練習とか、
リアルでいいねー(笑)。
好感を持って普通ですよ。

ってそこに仲村さああああん!!!!
おいいい!
だろうなと思ってたけど、おいいいい(笑)!
「早速セックスしにきたの?佐伯さんと」はいいけど、
「やっぱりクズはクズらしくクズとして生きて行かざるを
得ないんだなあ」は結構失礼ですね。
少しカチンときたよ(笑)。
でも「侮辱?侮辱なんかしてないけど」は本心でしょう。
例によって頬が赤く染まっているから(笑)。

「佐伯さんはセックスしたくてしたくてたまらないんだよ」
などと過激な言動はさらに続くが、それより仲村さんのパンツが
気になってどうしよう(笑)。
あれは見えないとおかしいよなあって思ってよく見たら、
描いてないんじゃなくて黒く塗りつぶしてますね。
真面目に言うようなことじゃないですが(笑)。
ブルーレイ版で修正されることを期待してます(笑)。

「変態野郎の王様だね」に笑わされつつも、
「あたしには見えてるけどなー、春日くんの皮の中のドロドロ。
ぜーんぶ」には納得。
ですよねー。

あっ、ピンポンダッシュしていきやがった(笑)!!
練習もへったくれもない、しどろもどろになる春日くん(笑)。
ですよねー(笑)。
言い終わった後の小声で「すいません…」がまたリアルで良い。
そして壁の向こうには仲村さん。
お前まだいたんかーい(笑)!

扉が開いていく…。



という感じでございました。
EDは通常のに戻ってましたね。

うーん、面白かったですねー。
毎回、常に面白い。

しかし仲村さんは積極的に関わってきたかあ。
当然といえば当然なんだけど、仲村さんならどうせ春日くんは
こっち側の人間だからと放置してもおかしくない気がしてたんだよね。

前回思ったことは間違ってなかったか。
水をぶっかけたのは佐伯さんとの純愛コースに行きかけた春日くんを
自分の側へ強制的に戻すためと考えていいと思う。
そして今度は佐伯さんを利用してさらなる変態の深みに導くことを
計画してると。
最初の印象がおそらく正しいと知れたのは素直に嬉しいね(笑)。

仲村さんは今回しょっちゅう頬を染めて興奮してたから、
こっちはこっちで変態が深まっているのかもしれない。
たぶんそうだろうな。
春日くんの変態を開花させようとしながら、
春日くんによって自身の変態が開かれていく……
面白い関係ですね。


佐伯さんも気になる存在ですね。

今回、初めていい子すぎる気配を見せた。
こちらもなかなかの素質があるかもしれない。
セックスしたいのは本当、体操服のことにも気づいてて
後で一気にドーン!
となる展開もありうる(笑)。

とはいえまずは誤解をとかないといけません。
見返して気づいたんだけど、
仲村さんと友達かと聞いたら思い切り動揺した春日くんの様子、
給食のとき妙に好戦的な話題をふっかけてきた仲村さん、
これらがあるから図書室での二人を見た佐伯さんは誤解したんだ。
一緒に帰る約束もしてましたしね。

こっそり二人で会ってて何やら接近してて…これは怪しい(笑)。
まあ佐伯さんなら大丈夫だと思いますが、
好きならちゃんと説明して誤解をとかないといけません。
体操服とか変態の話を上手に隠しつつ話すなんて芸当、
春日くんにできるとは思えませんが(笑)。

あ、そういやさあ、このシーンってもしかして
「セックスしたいって!」のセリフが聞こえたと解釈するのが
普通なの?
俺は窓が閉まってたしそれはないだろうと自然に思ったんだけど……。
どうなんですかね?
ちょっと気になります。


さて、話は尽きませんがそろそろ終わりとしましょう。
次回も非常に楽しみですね(笑)。
それでは!

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惡の華「第六回 」/ブログのエントリ

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  • From: anilog |
  • 2013/05/16(木) 06:50:35

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