惡の華 5話

  • 2013/05/14(火) 19:19:56

面白いですねえ…。
間違いなく今期のアニメで一番面白いです。
メロメロです(笑)。

早速内容に入りましょう。


へー、このアニメの舞台は桐生市ってとこなんだ。
「重伝建のまち桐生」と書かれたのぼりがある。
重伝建…?
と思って検索すると、なんと桐生市が実在した!!
ここはええと…群馬県だ!!!
なんとまあ、そうだったか。
実在したか。
ほー。
あ、重伝建とは「重要伝統的建造物群保存地区」だそうです(笑)。
「重要 伝統的 建造物群 保存地区」と書くと分かりやすいですね。

さささささささささ、さっ、ささささ。
おい(笑)!
もうー、なんだよこれはあ(笑)!
こんなとこで子供っぽい可愛さとかさあ(笑)!

さっさっさっさっさっさっ……。
だからあ(笑)!
こんなの見せられたら春日くんじゃなくても
「何なんだよ仲村さん!」って言いたくなるわ(笑)!
スローで背景キラキラで「ささささっ」て(笑)。
どうしたいんだよおい(笑)!
そして最後にも、さっ…。

OP。
今回も仲村バージョンですか。
この流れだと次回も?


古書店に着いた。
店名の「猫町堂」は詩人・萩原朔太郎の書いた「猫町」という散文から
来ているらしい。
ほう、古本屋ではなく古書店という呼び方がふさわしい店ですね。

生き生きしはじめた春日くん。
早足で店の奥に入ったもんね(笑)。
なんとかっていう本の初版を手にとって
「やっぱ高いなあ。分かってるなあ」と感心する春日くんに、
それを聞いて頷く店主。
本好き同士通じ合うものがあるんでしょうね(笑)。
「シュールリアリズム」じゃなく「シュルレアリスム」と呼ぶところが
いかにも本当の本好きって感じがする(笑)。

あ、熱っぽく語り出した!
もう止まらない!
この辺はオタクならではですね(笑)。
ちなみにこれは誰でもそうなるもので、
芸術や美術について語る山口智子もこんな感じだった(笑)。
確かインタビューしてた羽鳥慎一がたじろいでたよ(笑)。

眠そうになりつつも話題を振る佐伯さんはまさに天使ですね(笑)。
春日くんが選んだのは、そう、惡の華。
「世界の色が全部変わった」とか「今までの自分は何も知らない
馬鹿だった」とか、ここで言っていることがおそらく作者の
実体験だろうと思う人間は少なくないでしょうね。
でも実際はほとんど理解できなかったそうです(笑)。

春日くんの話はよく分からなくても楽しそうな笑顔には惹かれる
佐伯さん(笑)。
そして深刻に語りながらも佐伯さんのブラチラに目が行く春日くん…
っておい(笑)!
正しいのかもしれないにしてもさあ(笑)!

惡の華をプレゼントした。
とても無邪気な笑顔で渡したはずが、佐伯さんの反応が鈍い…。
それにしても店主のヒゲはなんなんだ(笑)。

仲村さんから呼び出し。
すっかり楽しそうな春日くんに体操服を着てる現実と状況を
たっぷり教えることで、気分を高めさせようとしてる。
ええ~、でもキスはちょっと…。
体操服を着たままなのがぐあーっとくるのは分かりますけど、
そんな無茶なことをしたら佐伯さんとの関係が…。

カフェで他愛のない女の話を聞く春日くん。
仲村さんが見てる(笑)。
え、佐伯さんって「なんつってー」なんて言うんだ。
へえ…ちょっとイメージ変わったな(笑)。
仲村さんのせいで気が気じゃない春日くん。
佐伯さんが体操服を着てるように見えたのは
なんとなくピンと来なかった。


もう夕方。
…えっ、まだ明るいような……?
それはともかく、佐伯さんは今日楽しかったらしい(笑)。
まさかまた二人で会いたいと言われるとは。
しかし春日くんの頭の中はキスの命令でいっぱい。
いよいよ来ると思って嬉しそうな仲村さん。
ああああ、一体どうなる、どうする春日…………!

「違う!俺は、俺は変態じゃない!!!」
キスはこらえたけどこんなこと叫んじゃったあああああ!!!!
これもダメ(笑)!
その言葉もNGよ(笑)!

「俺、わ…わたくしと…純粋に、プラトニックなお付き合いを…
してください!」
告白したあああ!?
なんだこれえええ!!!!

「私で…良かったら」
OKええええええええええ!!!!?????
春日くん天国行き!!!
佐伯さんも初めて告白されて嬉し涙!!!
なんて展開だあ!!!!!


一方の仲村さんは表情が死んでいく。
これも驚いた。
完全に春日くんを支配していて全てお見通しなのが仲村さんだと
思ってたんですよ。
それがまさかまさかの反逆で。
この瞬間、仲村さんへのイメージが思い切り変わったもんね。

仲村さんは春日くんを変態の底へ突き落とす執行人じゃない。
春日くんより自分の内の変態性に気づいているだけの、
等身大の中学生なんだ。
だから思い通りにできないこともある。
素晴らしいですね。

しかしこれで一気に春日くんが佐伯さんとともに
まともな道を歩み直す可能性が出てきたぞ。
仲村さんの計画は大きく後退した。
一体どうなるんだ…。

バケツの水をぶっかけたあああああああ!!!!!!!!?????
なにいいいいいいいいいいいい!!!
おいおいおいおーーい!!!
リプレイしまくるな(笑)!!!
かけられた直後の春日くんの顔が笑顔のままなのがいいね(笑)!!!
一体いきなり何を……はっ!

ずぶぬれになったら服の下が透け………あああああ!
そうかあーーーー!!!!!
これが目的だったか。
なんてこった仲村さん、離れていきそうな春日くんを
めちゃくちゃな手段で無理矢理自分の方へ戻しに来やがった!!!!
うわーー……でもこういうとこも中学生っぽい。
手段も発想も。
すごいですね。


佐伯さんから逃げる春日くん。
あれ、帰るのかと思ったら仲村さんを探してるんだ。
こんなときですらさん付けなのは春日くん生来の強気じゃない
性格によるものでしょう。

「クソど変態うんち人間」ってそんな(笑)。
「そんなんじゃない!」ひぐちカッターですかそのポーズは(笑)。
「クソど変態体操着泥棒の豆野郎」って、だからそんな(笑)。

応援するだと?
最後に「バレてなければだけど」と一言足してはいたが、
見届ける…?


ED。
おお?
バージョンが違うぞ。
いつもより怖さアップだけど「だぁ」で笑わせる
妙なアレンジでした(笑)。
って古書店のおじさんを演じたの原作者かい(笑)。
ノリノリかよ押見修造め(笑)!



はい、といった感じでした。
いやーー、面白いですねー。

予想もつかない展開の連続のうえ、それらはちゃんと意味があって
つながっている。
素晴らしいです。
「変態じゃない!」って叫ぶシーンなんて大笑いしましたよ。

あえて不満を言うなら、逃げながら仲村さんを探すシーンが
3話で体操服を捨てようとするシーンと同じように見えたこと
でしょうか。
でもこんなのは些細なことですからね。

しかし最後はちょっとまた悩ましいな。
見届けると言った仲村さん、普通に考えれば春日くんの態度を見て
その場で傍観することを決めたと思われる。
ところが俺は水をぶっかけたのは離れていきそうな春日くんを
無理矢理戻そうとするためだと思ったから、
そうするとここで春日くんを放つことに違和が出てくる。

傍観しても平気だとすると、水をぶっかける行動は
裏切った春日くんへの罰?
体操服のことを佐伯さんに気づかせて自分の見たい展開を
作ろうとした?
う~む、それも考えられる。

とはいえ…あそっか、体操服のことがバレたら
仲村さんには春日くんを縛れるものがなくなることになる。
じゃあそもそも水をかけること自体が衝動的な行動だった?

う~~ん(笑)。
やっぱり俺としては最初の考えで行きたい。
春日くんをこっち側に戻すため…もしかしたらその場の流れを
戻すためだけかもしれないが、とにかくそんな感じであろうと(笑)。
キスみたいな重要な命令に従わないのは、
関係がゆるぎかねない大きいことだと思うんだよね。
しかもその結果が佐伯さんと綺麗なお付き合いをすることなら、
なおさらに。

春日くんをしばらく放置するのは、そのときの態度を見て
決めたことでしょう。
仲村さんは春日くんの変態性に気づいているし確信もしてる。
それは間違いないだろうけど、変態の扱い方は中学生だから
まだ分かんないんでしょうね。
冒頭の「さささささっ」も年相応の部分を見せるためだと思う。


面白いですね惡の華。
非常に面白いです。
毎回が本当に楽しみです。

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