翠星のガルガンティア 4、5話

  • 2013/05/12(日) 16:51:05

見たので書きます。
4話は書いたのを間違えて消しちゃって
それはもうへこみましたよ(笑)。
ほんっと力抜けますからねえ、あれ。

まあその分だけ書き直したやつが短くなったのは
怪我の功名でしょうか。

では内容に入ります。
6話も見たら足す予定です。


4話。

間違えて消したときは本当に力が抜けたなあ……しつこいですか(笑)。
ははは。

冒頭に出てきた主人公っぽいデザインのキャラ、
ちょっとカッコ良いと思ったらOP後にちゃんと出番があった。
OPを見て「そういや主人公が作ってたオカリナのようなものは
どうしたんだろう」と思ったら、それが今回のメインだった。
このように、疑問やそれとなく思ったことに対して
見計らったかのように説明が来るのが立派。

格納庫で住めと言われた。
まともな暮らしをしてないレドだからなんとも思わなかったわけで
普通は怒りますよ。
海賊退治は賞賛されていいと思うのに請求書を求められた。
どうもこの眼鏡の女キャラは好かれるように描かれてないね。

オカリナの素材はヒディアーズの爪。
綺麗だと言うエイミーの見方に意味は…どうだろう。

5賢人という設定には笑ったが、会話がすぐ終わった。
宇宙に戻る方法は分からなくてもレドによる宇宙の話とか
有意義な会話があると思ったのに。
ここは名前負けというか、あっけなかった。

ベベルの言うことはいまいちピンと来ない。
ずっと待機してるだけのことを生き続けるから同じと言ったり、
僕が僕を必要としているって言葉とか、いまいち納得できない(笑)。

雨で真水を確保している。
日照りが来たら終わりそうだが、
そうならないのが銀河道に乗ることなのだろうと思う。

病気の人間も存在しないと言うとき、レドは少し気まずそうな表情を
していた気がする。
そうしたことを理解できるようになった?

理由をよく分からず戦闘の役に立たない笛を作っていたレド。
遠い記憶だった。
昔レドが笛を子供に渡したが病気か何かで淘汰された?
涙を流すレド。

この星のことを知る必要性はないと言い切るチェインバー。
何かよからぬことを考えてそうだが、戦士として完成されたレドが
不完全になる可能性を気にしているのかもしれず、なんとも言えない。


という感じでした。
最初に書いたよりずっと短くなりましたが。

最初に書いたように、気になったことへの説明とそのタイミングは
とても良く、このような作品はそうそう見られるものじゃないと思う。

ただ物語に重要な情報を持ってそうな賢人との会話が
あっけなかったのは気になった。
それとここにはヒディアーズがいないんだから暮らしも違ってて
当然なのに、レドが人々の生活を疑問に思うばかりなのが
ちょっと気になる。
まるでヒディアーズがいないことを知らないかのように
見えるんだよね。
素直に驚くだけ、カルチャーショックを受けるだけでいいと思う。

もっとも、ずっと科学が進んでるのにレドの方が
未知の文明に触れた原始人のような反応になってるのは、
この作品の笑いどころなのかもしれない。

あと、疑問に対して説明があるアニメだけど、
チェインバーの燃料に関しては説明がない。
ここは良しとしてるんだろうか。
でもそれは…どうでしょう。
まさか燃料切れで永住するエンディングじゃないだろうな(笑)?

そんな感じだったので、今回はまあどちらかといえば普通寄りでした。
流されて行ってるだけのような感じで話が展開して、
つかみどころがなく終わったような気がしたんですよ。
山場もなく。
本来は理由も分からずヒディアーズの爪を加工していたレドが、
戦闘以外のものや大切な人の記憶を思い出して涙を流すとこが
クライマックスだったと思うんだけど、
そうなるように作れていない、あるいは作られてもいなくて。

まあでも今までの印象がいいんで
次回も期待はしておきたいと思います。




5話。

ベベルにヒディアーズを倒した後どうするかと聞かれたことを
思い出し、職務を探すレド。
「現状の維持を推奨する」とは身も蓋もない(笑)。

エイミーが来た。
「早朝であることに同意する」普通におはようを覚えんかい(笑)。
レドは言葉が上手くなってる。

「よーう!」と陽気に話しかけてきたリーゼント。
…んん?
ずっと沈めろって言ってたのに急にいい奴になったぞ。
どういうことだ?

凪の日。
風が止まって波が収まるからメンテナンスに当てるらしい。
それよりベベル思ったより元気だな(笑)。
歩いて外に出られないわけではないと。

水着。
尻がやや貧相ではあるがエロい(笑)。
そりゃまあエロ漫画家にキャラデザさせるとこうなるよなあ(笑)。
レドは脱いだら水着になるから話が早いね(笑)。
…あれ、もしかしてパンツ?

賢人の先生も来た。
一緒に来てる幼女は前回に続いて可愛いですね(笑)。
おそらく先生の世話をするナースのつもりなんだろうけど、
うちわであおいだ後はあおがれてるのがまたいい(笑)。

焼肉を始めたが、何か足りないらしい。
レドにしかできないことだと言って乗せつつ、
鉄板に乗せた肉を焼却した罰としてレドがそれを取りに行くことに。

「しかしどうすっかなーあ」と考えるリーゼント。
ここは電源のことだとはっきり言った方が分かりやすかったと思う。
まあそれはそれとして、チェインバーの黒さに目をつけた(笑)。

クレンタワーのスプリンクラーのポンプを回しにサーフカイトで…
そんなに横文字ばっかり言われても分かんないですよ!

オカマに追われるレド。
絶対チェインバーは助けに行くと思ったのに、
社会勉強に同意して行くのをやめおった(笑)。

眼鏡の女キャラも焼肉につられた。
無意識に大胆な水着を選んでるのも珍しい。

スプリンクラーへの階段が落ちてる。
危ないな。
案の定落ちたレド。
エイミーに助けられた。
ここは上手く絡めてある。

おお、スプリンクラー。
でもなんで?
うるおい?

やっと着いた。
鍛冶師?
魔女?
なんだ一体?
「これをどうするつもりかな?」なんて意味深なことを言ってるが。

戻ってきた。
あ~あ、オカマにギリギリ口までキスされてる…。
パーティーは始まってた。
レドが持って帰ったのは…焼肉のタレかい。
なごやかなムード。
レドがはしの使い方を分かってないのが細かくていいね。

風が吹き始めた。
息抜きは終わり、再び日常へ。
今日のパーティーはレドの気分転換のために
リーゼントが用意したものだった。
なんと、リーゼント…ピニオン、いい奴だな。
でも仲間にサボってるのがバレて怒られた(笑)。
きっと仲間は参加できてなかったもんね(笑)。

レドは一つ役目をこなすことができた。
感謝されて今回は終わり……チェインバー放置されてるよ!
「この状況の必然性を問う。繰り返す、この状」
怒ってるのに終了させられた(笑)。
これは面白かった(笑)。


はい、以上でございます。
悪戦苦闘のレドだったけど、最後はみんなの役にたてたという
お話でした。

ん~~。

前回まで沈めろとか言っていたピニオンが
今回はしょっぱなから気の良い感じで声をかけてきて、
元気づけるためにパーティーまで計画したこと。
これはもちろんおかしいんですよ。

でもなんといいますか、今回は純粋にパッとしなかった気がしますね。
賢人の先生と子供たちのうちわとか、チェインバーは全体的に面白く、
オチももちろん良かったし、決して悪いわけじゃないんです。
でもパッとしないんだよな~あ(笑)。
取るに足らない話だった、てことかなあ。
ん~~む。

ここ2回、こんな感じなんだよね。
悪くはないんだけど単純にパワーが足りてないというか。

あ、でもスプリンクラーをする意味とか婆さんとピニオンの関係とか、
はっきりしないしオチもついてないから「この話、なんだったの?」て
なってる部分はある。

そっか、だからこれか。
オカマたちも話として何があるってわけじゃないしさあ、
出来に粗があるし1本の物語になってないからダメなんだ。
ええ、きっとそうですね。

最初はもうちょい何かあると思ったんだけど、
予想以上にのんびりしてるよね、このアニメ。
こうなってくると後半になってやたらシリアスになるのも
おかしいから、日常系ロボットアニメみたいになった方が
いいかもしれないし、俺はそういう認識も少し持とうと思う。
そうしたらもうちょい気楽に見られるでしょうから。

なんだかとりとめのない話になっちゃってますが、
まあそんな感じでした。
全体としてはパッとしない回でした。

とはいえ、次回からはもっと肩の力を抜いて見ようと思います。

今期のロボットアニメ、
最初はガルガン・マジェプリ・ヴァルヴレイヴの順だったのが、
今はマジェプリ・ガルガン・ヴァルヴレイヴの順ですね。
それもガルガンヴァルヴレのコンビは別に見ないなら見ないで
さして困らない出来で。

楽しくなって欲しいんですけどね、本当に。

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