惡の華 3話

  • 2013/05/01(水) 00:27:15

面白いですね。
少しだけ気になった部分もあったけど、
面白さがはるかに上回ってます。

アニメが好きならみんな見ましょうよ(笑)!
面白いから(笑)!


OPいいなあ(笑)。
これを聞くだけでもそういう時代の実写作品をやろうとしてるのが
分かるよね。
「ド変態でしょ春日くんは!」うおおお何が起こるんだ今日!

体操服を捨てに行く春日くん。
頭を下げたところにおばちゃん登場はとてもいいね。
いかにも実写な演出。
「ハイ!おずです!おずさぶろうです!」
「そうゆこっちゃないでしょ。」
なんだよこれ、なんなんだよ(笑)。
昔のギャグがシュールになっちゃってる感じ(笑)? 

薄暗い時間に家を出たのに気づいたらチャイムが。
光浦きた!
「今日も放課後、図書室ね」
唇のツヤ、いいなあ…。
初めて光浦を可愛いと思ったかもしれない(笑)。
でも光浦に興味を持つような人間は選ばれないんだろうな、残念ながら。
張り切って歩いて行った光浦。 

山田
ジュシ!ジュシジュシ!
やるよねこういうの(笑)。
面白いなちくしょう(笑)。

不審な人物が目撃された。
犯人ここにいるのに(笑)。


放課後の図書室。
ボードレールの詩集を差し出して俺そのものとは上手い。
なのに叩き落とされた(笑)!

「春日くん佐伯さんのおっぱいに顔うずめたでしょ?
体操着も匂いかぎまくっていろんなとこ
こすりつけまくったでしょ!!」
「ズブズブのド変態でしょ春日くんは!!」

ここが良いのは、言葉のリズムから「かぎまくって」には
「こすりつけまくった」が対応してるんだけど
「まくった」は字余りだからここをどうするかというのがあって、
結果選ばれたのは「こすりつけ」までを普通の速さで言いながら、
言葉は止めずにリズムだけを区切ってこすり「つけ」で語尾を下げて、
「まくったでしょ」の「ま」から新たに言葉を強めて
しゃべってることだった。
これはとても良かったですね。
他には「こすりつけまくったでしょ!」を早口で言うことで
リズムをある程度合わせることもできるんだけど、
それだとヒステリックなうえ語気を強く言うことができないから、
ああしたのはベストだった。

さすがに怒った…と同時に限界に来て言い返した春日くん。
「俺はこすりつけまくったりなんかしてない!」
あ、そっちかい(笑)!
「何考えてんだよ仲村さん!!」
さん付けかい(笑)!

春日くん脱がされて体操服を着せられた(笑)!
なすがままなのは違和感があると同時に、理解できる。
顔が上気しとるがな仲村さん(笑)。
仲村さんも同じく変態、どす黒いものを抱えていた。
契約できたのは春日くんだけ!
「これから毎日放課後は、私と一緒に過ごそう!そうしよう!」
うーん、ちょっと声優の声になっちゃったかもな。

このシーン見て思ったけど、仲村さん、春日くんと対等なのがいいね。
俺はもう主従関係で支配されるものと思ってたから、
これはとてもいいです。
等身大の仲村さんが可愛いです(笑)。
しかし逆に言えば歯止めが利かないことでもあるから、
それはなかなか危険であり、この先の注目ポイントでもある(笑)。


実際に放課後一緒に過ごすようになってる春日くん。
最近手がいい匂い?
撫で回してるのはほぼ事実だけど、俺の見たところ
こすりつけまくってはいない(笑)。
仲村さんのあまり豊かでない胸や色気のない太ももに
目が行ってたのは少し気になるけど、まあ…思春期ならいいか(笑)。
よく考えたらすごく意識するってわけではないにしても、
俺も一瞬目が行くだろうしね(笑)。
からかっていたら強く拒絶された仲村さん。
さすがに多少はショックを受けたか?


帰りが遅いのでお母さんに叱られた。
仲村さんと自分について考える春日くん。
仲村さんも同じものを抱えて生きてきたのかもしれない。
うーん、ここはどうだろう。
頑張って思い出すと春日くんは閉ざされた街で
ボードレールを理解できない人間に囲まれた閉塞感を抱えてたけど、
そんなの最近の展開で飛んじゃったからさあ(笑)、
ちょっとすんなり飲み込むのは難しかった。

佐伯さんへの思いだけはこんなに純粋。
これが一線を越えるのを踏みとどまるストッパーだろうか。


山田には兄がいます。
DVD?
それがある時代なの?
いまいちよく分かんないな。

給食費が盗まれた。
って顔も髪型ももみあげも男の女子はなんなんだよ(笑)!
おさげをつけて声を女にしたら女子って無理に決まってるだろ
そんなもん(笑)!
あ、でもこういう遊びを入れられるのはアニメならでは、
実写では絶対に無理だから、このキャラは実写に隷属してない
アニメ製作者の心意気とも考えられる。
おお…さすがですね。


山田の軽い言葉を女子には深刻に受け止められてしまった。
山田の感じだと、あの女子は普段からああいう
目をつけられるとうるさくうっとうしい存在なのかもしれない。

仲村さんにあらぬ疑いがかけられた。
それに対し仲村さんは「邪魔だからどけよクソカス」。
仲村さんに凛とした美しさを感じたよ(笑)。

しかしこれにより引っ込みがつかなくなった女子は
仲村を見たと嘘をつく。
完全に濡れ衣を着せられた。

おおお春日くんかばったああああ!!!
なのに「あんたは隅っこで本読んでなさいよ!」
グサッときたぞ俺が(笑)。
そういうこと言うなよ中途半端な顔してるくせに!

今度は仲村さんが好きだとからかわれて立場が一気に悪くなった。
「状況を客観的に考察した結果」などとちょっとおかしな
弁解をしたが、あの女子の

ここでED曲が入った。
おおおお…今までと全く違った印象だ。
2話まではただ怖くのしかかる曲だったのに、
今回は明るいというか救いのようなものを感じた。

山田はキョトンとしてるだけか。
あ、自分がきっかけだからだ。
次回から山田が距離を置かないことを祈りたいが。



という感じですが。
面白かったですねー(笑)。
二つほど気になった部分はあったけど、
それ以上にいろんなことが起こって圧倒的に面白かったです。

それにしても、こすりつけまくってないとの言葉を聞いて、
改めて春日くんとオナニーについて考えさせられた(笑)。
春日くんにはどうもそういう素振りがないんだよね。

するともしかして、オナニーはまだとってあるのかもしれない。
例えば要するに仲村さんが陰で見ている中、
春日くんは佐伯さんの前でオナニーして終わるとか、
それとも春日くんがオナニーした後のブルマが発見されるとか。

公式サイトのキャラ紹介でね、かなり佐伯さんについて気になることが
書いてあったんだよね。
はっきり言ってネタバレだと思うんですが(笑)。

だからここで書いたりはしないけどそれを踏まえて考えると、
3人の奇妙な関係が形成されて終わる想像をしちゃうんだよね。

佐伯さんはこれからも常に女神であり続けなければならないので、
それを演じる。
体操服を盗まれれば怯え、汚れたブルマを見れば泣く。
内では興奮しながら。
それが誰のしたことか、誰が関わっているかは了承したうえで。

オナニーが通過点か終着点かによっても
作品の質が変わってきますからね。
オナニーまでを深く描いてもいいし、通過点にしてさらなる倒錯へ
足を踏み入れてもいい。
いやまあそれ以前にオナニーなんてしないかもしれないんですが(笑)。
全部僕の想像ですから(笑)。

でも面白いですね悪の華。
楽しいです。
今見てる中ではダントツの夢中具合ですよ。

これからも期待してます(笑)。

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