銀河機攻隊マジェスティックプリンス 1~3話

  • 2013/05/04(土) 12:45:14

これも見ました。
ようやくロボットアニメ3作品を制覇です。
2話まで(笑)。*

早速参りましょう。


*3話まで書いたことを忘れてました(笑)。


1話。

この人ってガンダムSEEDの絵の人だろ!?
へー、あんなギャグ顔も描けるんだ。
でも一番びっくりしたのは、全くイメージにない
でかっ鼻のキャラが開始直後に出てきたときだった(笑)。
 
出撃前。
へええ、メンバー、機体ごとにそれぞれ別のカラーの
メカニックがつくんだ。
しかし女をおやっさんとは言わんだろー。
それに何より乳がでかい(笑)!
なんだこれ!

出撃。
防御本能によって停止したのは面白いね。
戦闘シーンいいね!
いい動きしてる!
CGは好きじゃないけど(笑)!

無理そうな任務だったのにあっさり撤退の手伝いを完了した。
放送時間的に短すぎるね、これ。 

敵の主力に結果として勝った。
落ちこぼれが?
なんで? 


はい、1話でした。
短いねー(笑)!
あんま書くことがないからね!

あのキャラデザイナーでEDの作曲が石川智晶なのを見ると
どうしてもガンダムSEEDのファンを流入させたいのかなと
思ってしまうしまさか意識してないってことはないと思う。
教官の声優は三石琴乃に違いないと確信しましたが
沢城みゆきでした(笑)。

内容の方はなんだかよく分かんなかったですね(笑)。
いきなり5人は多いですよ。
しかもこれが主人公だってのが、ゴレンジャーで言うと
アカレンジャーがいなくて(笑)。
リーダーに選ばれた男キャラと右端の方にいる男キャラは
デザインに目立つ違いがないし…。
まずそこで入り込めないよね。
あとこれは欠点じゃないけど、ギャグ顔がちょっと古かった(笑)。

話の方は落ちこぼれの5人がなんで選ばれたんだろうとか
いきなり大勝した理由も特になくて「ん~」っていう。
ベタっちゃあベタなんですけどね。
やっぱりガンダムSEEDがちらつくから、ギャグがあっても
どこかリアリティを求めちゃう部分があって。

でもこのギャグは良いですよ。
3作の中ではこれだけだし、ギャグをメインにしたロボットアニメ自体
そんなに多いイメージが自分の中にあるので、
要するにほっとするよね(笑)。

だから今望むこととしては、どうか最後までこの路線で
行って欲しいということですね。
立派なものを作ろうとしたらどうしてもシリアスに行っちゃうから、
これでいいんだってのを堂々とスタッフには持ってもらいたい。
バンダイチャンネルを見ると「ザンネンだっていいじゃない。」って
あるから貫いてくれるとは思うんだけど…安心はできないですもんね。

まあそんな感じです(笑)。
特に期待したくなる内容ではありませんでした(笑)。




2話。

EDかと思ったらOPだった。
そういやヴァルヴレイヴもそうだった?

舞台設定の説明がされた。
人類は敵に襲われているとか前回は歴史的な大勝だったとか。
MJPプロジェクトは宇宙適応のための……
要するに弱めのコーディネイターみたいなもん?
戦闘用ではないらしいですが。
MJPはミリタリージュニアプレアカデミーとかなんとか。
マジェスティックプリンスは世間が名づけた呼び方だった。
なるほど。
だから前回勝てたんですね。
本能で動くジュリアシステムは良いですね。

記者会見なかなか面白かった。
マネージャーさんとか(笑)。
助けた人達に感謝されるのは感動的。
カードもらったり、ガッと抱きつかれるのが特に良い。
でもニコニコを流すのはやめろ。
どうもね、ヴァルヴレイヴといいそういうのを入れたがるよね。
うっとうしいですからそういうの。

アッシュ、だっけ?
ロボットにスポンサーのロゴが貼られた(笑)。
よりによってそこの胃薬を飲んでたり、
カメラに映るよう意識しろとか(笑)。
はは、ギャグが多くていいね今回。
五七五の人も良い。

ロボットで宇宙に出てたり格納庫にあったり
いまいちよく分からなかったけど、着込むんですね。
鎧を着るように。
この辺は一緒に説明して欲しかったですね。
それなしに進むから…。 

敵の言葉が、仲間内の会話でも独自言語なのがちょっと新鮮ですね。
なかなか良いと思います。

おやっさんの乳が揺れた(笑)。
教官とは旧知の仲…なんだっけ?
前から知ってるみたいでしたね。


といった感じで、説明の2話でした。
できれば混乱しないよう1話である程度説明して欲しかったのと、
ロボットが着込むシステムは説明されてないのが難点でした。
あとはギャグが多くて楽しかったですね。
敵が直接攻撃せずに去っていったのも、顔見せだけで終わらせた
わけだからそこはスタッフが我慢できたんだと思います。

他には……大体1話のとこで書いちゃったな(笑)。
まだそんなに言うことないもんね(笑)。

そういや改めて思うけどキャラが古いね(笑)。
オタク系のキャラのデザインとか、おバカな巨乳ロリっ子とか。
どれもそこまで魅力を感じないのが残念。
メンバーの中では知的そうな女キャラはちょっと良いのと、
ヒーローに憧れるリーダーが本当にリーダーシップを発揮してくれたら
話としても見やすくなるんじゃないかなと思います。

そんなわけで今のところの評価をすると、
明るさだけが取り柄の作品ですね(笑)。
どういうアニメか方向性をはっきり伝えてくれないし
キャラもいまいちだし、話も粗いところがあるので
明るさ以外に良いポイントがないんですよね。

あ、ロボットが着込むのは良いと思います。
ジュリアシステムも。
じゃあ明るさとメカ要素が売りということになりますか。
少し評価が上がった(笑)。

こんなとこですね。
これでガルガンティア、ヴァルヴレイヴ合わせて
今期のロボットアニメ3作品を見たわけですが、
まあ順位をつけるとガルガンティアが確実に一番で、
残り二つは同じような出来ですね。

はっきり言って全部どうしても見なきゃいけないわけじゃないけど、
なるべく見ようかなあどうしようかなあという感じです(笑)。

それでは、気が向いたらまた会いましょう(笑)。
あ、ここで書かないけど見続けるという選択肢もありますね。




3話。

反銀河統一帝国・ウルガル。
説明また来た(笑)。
太陽系に現れて数年、侵略・破壊行動の目的は未だ不明。

そして今度は5人についての説明。
全員どこか非常に優れた部分があり、
生存本能値がいずれもトップクラスで、
ジュリアシステムを搭載したアッシュには最適だった。
なるほど、だから選ばれたわけですか。

バカンス。
代金は軍持ちなのにカレーとか庶民的なものを(笑)。
言い争いをしてる男女を見つけたリーダー。
助けようとしたら見事な動きでぶん投げられた(笑)。
ザンネン5…お、キャッチコピーとつながった。
ってそういや一話で言われてたっけか?

戦うために生まれてきて養成所に入る前の記憶も消されて…か。
思ったより深刻な流れですね。
ヒーローに憧れる前向きなリーダーは良い。

糸目のギャグ顔が古いね(笑)。
ちょっと越智一裕を思い出した。

ここでもまた説明。
今までこっちは防戦一方だったが、
新型アッシュと精鋭乗組員によって反撃が可能になったとのこと。
たった数十秒で行う作戦。
いいね。
参謀次長に不満な4人に対して「うん。頑張ろう!」は笑った。

全部出撃できる方が奇跡的だと言いながらも全機そろった。
やるねおやっさん、乳揉ませてくれ。

参謀次長。
補給路だと判断したのはこの人で、
今回は数十秒で決める作戦、5人を新兵などと言いながら、
相手が補給どころか強行偵察隊だったにもかかわらず
今更と言って下がらなかった。
この指揮官は…。
「どう不利か言え」なんて、これじゃ節穴じゃないですか。
教官の「敵のなにとぶつかるか分かりませんでしたので」は皮肉?

タマキがピンチに!
ここで終わりいいいいい!!!!??????
Cパートがあると信じたけど、なかった。
ほんとにここで終わりですかー…。


という感じでございました。
あのー、面白いね(笑)。
2回までに比べて面白くなった。

例えば今回なんかは5人のキャラを描く回かと思ったけど、
無能な指揮官によって窮地に陥り、
タマキがやばくなる展開もあったりして、
かつこれらはバラバラじゃなくスムーズにつながってる。

明るさが命のアニメと思いきや
想像してたより普通の展開も馴染んでるね。
そう考えるとこの3話までの運びはよくやれてると思う。
ちゃんと上がって来てる。 

なんだろうな、説明によって理解が深まったことを
面白さだと認識させられたのかもしれない。
もちろん一番いいのは1話から作品に入り込ませてくれること
なんだけど、まあ今は印象が良くなってきてますからね。

別に見なくて損をすることはないなと思った2話までに比べると、
続きを見たいと思ってる今はそれだけでも評価できますから。

いいことなんじゃないですかね?
とりあえず次も必ず見ます。
はい。

あ、そういや全然中身がSEEDじゃないな。
意識したのはとりあえず客が欲しかっただけか?

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この記事に対するコメント

Chocobisさん、こんにちはw

〉教官の声優
が三石さんでは、それこそSEEDそのままですものね。
沢城さんは最近こういうお姉さん系の役が増えましたね。
新人声優がどんどん出てくると、主役とか若い子の役が少なくなるんですよね。
ギャラの問題もあるのでしょうけど、
男性声優の好きな女性ファンよりも、女性声優の好きな男性ファンの方が
声優の年齢が若い方を歓迎するからというのもあるのかなと思ったり。
バクマンでも(アニメではカットされてたシーンで)
ネット上では20代後半の女性声優をBBA扱いしてる書き込みするネラーとか出てきてたし。


〉ニコニコを流すのはやめろ。
〉ヴァルヴレイヴといいそういうのを入れたがるよね。
うっとうしいと思われるのはごもっともですけどw
chocobisさんがまだご覧になってない「サイコパス」の後半を視聴されたら、
また同じことを思われるだろうなと思いました。
近未来の設定ならそういうメディア関係ももっと進化してるであろうに、
どう進化してるかという想像が付かないので仕方がないのかもしれません。


〉ロボットにスポンサーのロゴ
なんかよく分かりませんでしたけど、
鎧を着込む前の状態ではスポンサーのロゴが付いているということ?
ロゴは普段見えるところに付けてないと意味がないのではないかと思うのですが。
だから2話では着込まない状態で行動したんのでしょうか。
5話まで視聴しましたが、あれは何だったんだろうと思うくらい
その後いっさいロゴは出てこないですね(笑)


4話、5話とどんどん面白くなってます。
新キャラも出てきたし、主人公の成長も少し見られたし。
今のところ、OPに出てくるラクス的な存在なのかと思わせる白い髪の少女が気になりますw
Chocobisさんも、記事は書かれなくても視聴して下さったら
(何か他のコメントする際に見てる前提で書けるから)いいのにな、って思います。
4話を見たところ、たぶんchocobisさんは
「ヴァルヴレイヴよりはマジェプリの方がいい」と思われるだろうと思います。
ヴァルヴレイヴはツッコミどころが多いですが、
私は一応、先の展開が気になってますので最後まで見る予定です。



そういえば、この間のコメントで書き忘れましたが、
Chocobisさんは「浅倉大介さんは昔から好き」だそうで、
私は誰が作曲してるかあんまり考えたことがないですが、
T.M.Revolutionさんの曲は大好きです。
彼の曲は、朝倉さんが全て作曲なんでしょうか?
T.M.Revolutionさんは「るろ剣」のEDで聞いた時から好きですw
そういえば、
あるドラマの主題歌だった「DARK HALF〜TOUCH YOUR DARKNESS」が大好きだったんですけど、
歌ってたIcemanもメンバーに朝倉さんが入ってらっしゃるんですよね。


おそらく、来週末は諸事情により来られないかと思います。
いえ、記事を見に来ることはあっても、コメントする時間まではなさそうなので。
ちょっと時間は空きますが、必ずまたコメントしに来ますねw
では、また。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/05/06(月) 21:36:03
  • [編集]

こんにちはー猫のしっぽさーん(笑)!
最優先で書いております、
コメントありがとうございます。


>教官
お、沢城さんを結構知ってらっしゃるんですね。
私が名前を意識したのは…もやしもんリターンズだった気がします。
それまではなぜか田村ゆかりさんとイメージが合体してました(笑)。

アイドル化すると女性の方が年齢を厳しくみられやすいでしょうね。
なんせ肌もオーラもフレッシュで若さ弾ける存在が
アイドルですもんね(笑)。

BBA扱いは他より大人びてると中学生や高校生のキャラでも
呼ばれたりしますからね(笑)。
あ、そう考えると年齢というより比較の問題なのかもしれません。
どっちにしろ失礼な話ではあるんですが(笑)。


>ニコニコ動画
こういうのを入れると作品が同人臭くなっちゃう気がしまして(笑)。
なんと、サイコパスでも出てきますか。
すっかり浸透してる……とはあんまり思いたくありません(笑)。


>スポンサーのロゴ
着込む前だった気がしますね、そういえば。
へーー、あれっきりもう出てきてないんですか。
ちなみにこれは大したことのないネタバレなので
お気になさらず(笑)。
2話で丸い玉を運ぶときは軽装でいいからロゴを貼り付けたのかも
しれないし、あるいはどっちの装備だろうとロゴを貼るつもり
だったかもしれませんね。
まあ出てこないんなら一回限りのギャグだったということに
しておきましょうか(笑)。


>記事は書かれなくても視聴して下さったら
おや、おやおやおや?
猫のしっぽさん、気に入っちゃいましたか?
マジェスティックプリンスを(笑)。
初めてですね、そう言われるのは(笑)。

でも真面目な話、実は4話は一度見ていて
確かになかなか面白かったです。
回を重ねるごとに上昇している感じがありますよね。
ヴァルヴレイヴは3話までずっと低空飛行です(笑)。

出来に差はあれど見続けると思うので、
この2作についてもお話できるといいですね。


>浅倉大介
T.M.Revolutionは浅倉大介さんのプロディースなので
基本的にはどれも作曲している…と思います。
一番有名なのは「ガンダムSEED」の楽曲でしょうが、
「るろうに剣心」で初めて触れたアニメファンは
多いでしょうね(笑)。
タイアップ以前から一応知っていた私としても
嬉しかった記憶がありますよ。


今回も楽しかったです。
どうぞ猫のしっぽさんの生活を大事になさってくださいね。
決してご無理をなさらぬように。
私はたまに姿が見られるだけでも嬉しいんですから。

…というのはもちろん本心ですが、瞬間的な気持ちとしては
「来られない」を読んで「えーー」となり、
「必ず」を読んで「ひゃっほーい!」ってなりました(笑)。
「必ず」ってとても嬉しい言葉だったんですね(笑)。
私も必ず返事をしますからね~。
ってそれは当然ですか(笑)。

ではまた、次のコメントを楽しみに待ってます。
だけど、くどいようですが無理しないでくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/05/07(火) 20:09:06
  • [編集]

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