革命機ヴァルヴレイヴ 1、2話

  • 2013/05/07(火) 22:15:30

遅ればせながら見たので書いていきます。
3話まで見てるので続けて更新しますよ。

では早速参りましょう!


1話。

変なシャツのギャグはちょっと面白かった。
くっつくのが時間の問題の二人ですか…なかなか珍しい。

生徒に扮して敵が侵入してきた。
最後の力でヴァルブレイヴを逃がした開発者、カッコ良いね。
そしてベタだけど人殺しを遊びと捉える子供のキャラは
不快にさせてくれるね(笑)。

ヒロインが死んだ。
といっても敵の攻撃はヒロインに当たってないうえ
その場から車がなくなっており、相当な配慮を感じる。
ここまでしてヒロインが死んでいるとは考えにくい。
友達も生存を信じるんじゃなくあっさり現実を受け入れろと
言ってたしね。
ほとんど視聴者に分からせるような形で死を強調している。

当たり前のようにロボに乗る主人公。
敵のロボットを見た住人も前から知ってるような反応なので、
この世界はロボットの存在が認知されているらしい。
でももうちょっとそれは分かりやすく説明して欲しかった。
ロボットアニメってロボットが未知の存在であるパターンが
少なくないですからね。

「ニンゲンヤメマスカ?」
ここでギャグ?
やっぱりヒロイン死んでないよ(笑)。 
…と思ったら、起動のために必要な真面目な質問だった。
主人公が起動を決断するのに、ヒロインとライバルの会話が
生かされてるのが良い。

タイトルであるヴァルヴレイヴとは何かと思えば
ロボットの名前でした。
というか、おおおヴァルブレイヴカッコ良い!!
ロボットにこだわりが少ない俺だけどすっごい好み!
丸みを帯びたデザインと腰に差した刀、そして羽!
カッコ良い!

ツイッターみたいなものと、人を晒すことが当たり前になってる。
学生専用のものだとしてもちょっとしょぼいね。
こういうのは好きじゃないです。


ED。
これはTMさんと……誰?
ああ水樹奈々!
…あれ、水樹奈々と知った瞬間、
びっくりするほど興奮が収まった(笑)。
作品ともTMさんとも関わりが薄いコラボだからなんだろうな。

あ!
それより曲は浅倉大介か!
そっかこれが!
バンダイチャンネルで楽曲を提供してるって一文を見たんだよね。
サビんとこで度々聞こえる「ショッパーン!」て音が
モロに浅倉だよ(笑)。
変わんないなこの人も。
そういうとこも含めて好きです。
俺はaccessが昔から好きなんですよ。


あれ、まだ続いてた。
え…主人公が刺された上に銃殺された?
でも吸血鬼となって復活?
ああ、これが「ニンゲンヤメマスカ」の意味ですか。
でもいかにもインパクトを残す意図が見え見えで
これはちょっと興ざめだった。
せっかくヴァルヴレイヴのカッコ良さに高揚してたのに実に残念。


はい、そんな感じの1話でした。
まとまりがやや悪いですね。

変なシャツとヴァルヴレイヴのデザインは良かったんですよ。
特にヴァルブレイブはすごく俺好みでもう最高です(笑)。

けど、始まったばかりの何も分からない状態でまず敵が襲ってきて、
ヒロインが死んだかもしれない展開、ヴァルヴレイヴでの撃退、
そしてロボットアニメで予想だにしない吸血鬼展開、と
あれこれ話が多すぎる。
「ニンゲンヤメマスカ」のギャグも少し突飛に感じる。

話の狙いを絞れてないと思うし、時間不足かと思ったりもする。  
展開が多いからそれぞれに時間をかけて盛り上げることも
できてなくて。

面白くないとは言わないんですよ。
俺としてはヴァルヴレイヴがカッコ良かったんで
それだけで個人的には加点しますからね(笑)。

でも……う~ん、話が整理できてないですね。
はい。

少し気になる部分のある1話でした。
ところでダイソンスフィアって聞くたびに掃除機を連想して
たまらないんですが僕だけでしょうか(笑)。




2話。

こちらの味方をする敵キャラ。
噛み付かれて眷属にされたかと思ったけど、主人公が乗り移った?

OP。
キャラクター原案・星野桂?
確かこの名前は……そうだディーグレイマンの作者だ。
なんで?
ガルガンティアとかサイコパスもそうなんだけど、
なぜか最近のアニメはそう大した実績もないような人間に
キャラデザインをさせる印象がある。
大してメリットはないんじゃないですかね?

なぜか丁寧語の主人公。
会話をしばらく見てどうも片方の男子生徒は
先輩らしいと予想がついた。
分かりにくいな。

ジャンケンで主人公が中身だと信じる一同。
ここでギャグか……さて。
作品のバランスがいまいちまだ分からないからね。
浮いてるかこういう作風かなんとも言えないね。

降伏しちゃってた主人公たちの国。
そもそも対立してる二つの国があって主人公は中立国らしいとか
会話にあった気がする。

体の持ち主の腕前で侵入していく主人公たち。
なるほど、噛み付いて手下を増やすんじゃなく
乗り移って能力を利用する系統か。

あっさり人を殺した主人公。
ヒロインを殺されてずいぶん切れている様子だが…。
しかし気の変わり方も殺すシーンも適当さを感じる。

先輩がみんな協力してくれてる!
おおー、いい人じゃないですか。
そしてまたここでも軽いノリが。

主人公の体に戻った。
ここで分かったのは、主人公は他人に乗り移れるが、
乗り移られた方は主人公の体で意識が戻らず自由に行動できないこと。
……あ、じゃなくて、
噛まれた方の意識は主人公に移るんじゃなく
自分の体の奥底に押さえ込まれてるだけか!?
ああ、そうかもしれないな。

この作品のロボットは昆虫系のデザインみたいだ。
…あんまり好きじゃないんだよね。
ダンバインとかもそうなんだけど。
よく見るとヴァルヴレイヴも前回ほどカッコ良くないかもしれない。
移り気だね俺も(笑)。

ヒロイン生きてた。
まあそうだろうなとは思ってましたが、
ここで一つ謝らないといけないことがあります。
実は生きてると知ってました(笑)。
1話から先を見越したようなことを言って本当にすみません(笑)。
でも生存をほのめかす描写だったなと思ったのは事実だし、
結局生きてる可能性について書いたのは間違いないです。
だってあざといんですもん。
普通はヒロインを殺すならもっと無残にやります。
とはいえ後出しだからこのあたりにしとこう(笑)。
ええと、飛ばされたのかもしれないにしても、無傷ですか。
車もエンジンがかかるみたいで。
んー、ちょっと出来が良すぎるかもな。

主人公が乗り移った敵キャラに左目のあたりを撃たれたことで
ずいぶん怒っている様子の、ナルシスト系の敵キャラ。
これにより最後まで恨みを抱いてかかってくる系のキャラに?
…と思ったらまだいい奴だった。
そうなんです、あなたは間違ってない。
全部乗り移った主人公のしたことなんです(笑)!

今日のヴァルヴレイヴの中には主人公の他に敵キャラと女子生徒も。
この女キャラは主人公に気があるんだな。
ヒロインとの対面ではすっと距離を置いたりしてた。
ふうん。
ヴァルヴレイヴはハラキリをしたら謎のパワーアップをした。

吸血鬼となった主人公はヒロインに告白できない。
涙があふれちゃう。
主人公に気のある女キャラは心の隙間に上手く入り込めるか(笑)!?

ED。
ちょっと面白くて変な名前の敵キャラ・エルエルフは主人公の下に
クレジットされてる!
思った以上に準主役キャラみたいだけど、
果たしてどんな立ち位置に?
ED曲はせいぜい普通ですね。
そしてED最後に出てくる女キャラは髪が長すぎる。
お前の頭はワカメの生産地か。


といった感じでしたが。
えー、1話と全く同じ出来でしたね。

ギャグはあんまり馴染んでないしヒロインの生存は雑だし
主人公の人殺しはあっさり消化したし
吸血鬼になってヒロインに告白できなくなった主人公も
気持ちは分かるけどタメがあるかと言われれば少し疑問だし、で。
ヴァルヴレイヴもあんまり活躍してなかったなあ。
ハラキリしたらパワーアップというのも意味が分からないです。

んー、だからちょっと全体的に雑ですね。
1話のとこでも書いたけど、作品はまさに始まったばかりなのに
もう時間不足で急いでるような内容に見えちゃうんだよね。
展開が多いせいで盛り上げられてないっていう。

簡潔に言うと「今回の見せ場はここです!」ていうのを
作れてないんですよ。
だから見ていて締まりがない。

こうして思うとバクマンって上手くやれてたんだな。
あれも似たような感じだけど、「テンポが速い」と感じはしても
時間不足に苦しんでるとは思わなかったんだよね。

ヴァルヴレイヴがカッコ良かったし浅倉大介が曲を
提供してるということで個人的には今期のロボットアニメで
一番期待してたんだけど、2話にして裏切られちゃいましたね(笑)。
ん~、残念。

ただもちろんまだ分かりませんから、3話から腰を据えて
物語を描いてくれることに期待しましょう。
頑張ってもらいたい。

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この記事に対するコメント

Chocobisさん、こんにちはw
前回のコメントからちょっと間が空きまして、お久しぶりですw

ヴァルヴレイヴ1話を見ての最初の印象は、
「対立する2陣営と中立国があって、中立国に新型機を奪いに来る…ってSEEDみたい」でしたw


〉変なシャツのギャグ
可愛いのに服装のセンスが「残念」ってところが、「ちはやふる」の詩暢を連想してしまいましたw
1話以降ショーコの服装のセンスを示すシーンがないのが、せっかく提示された設定がいかされてないなぁと思います。


〉人殺しを遊びと捉える子供のキャラ
わりといろんな作品に出てきますよね。
なんとなくSEEDの3バカ(どっかのブログでこう呼んでるのがピッタリだと思いました)
を思い出しますw
ええと、3人の名前はオルガ、クロト、シャニでしたっけ。


〉ヒロインが死んだ。
ここは一緒にいた友達があっさり死んだと受け入れていることにビックリしたんです。
目の前で友達が死んだのに冷静すぎですよ。
ハルトのようにショックを受けたり取り乱す方が自然だと思いました。
細かいところは覚えてないですが、
chocobisさんには生きていることをほのめかす描写があったのですね。
でも、当事者には生きてると分かってたように思えないので、
冷静な反応のキャラに疑問でした。


「ニンゲンヤメマスカ?」とアニメ絵で聞いてくるところは、私はなかなか面白いと思いました。
可愛い絵なのに、契約内容が酷くてそのギャップも怖さを強調して面白かったです。
せめて、契約内容はYESの前に提示してほしかったですね。
とはいえ、普段いろんな場面で
長い文章を読むのが面倒ですぐに「同意して進む」をクリックしてしまう自分に反省…。
ワンクリック詐欺に気を付けましょうという警告だと思っておきます(笑)


〉話の狙いを絞れてないと思うし、時間不足かと思ったりもする。
確かに、いろんなものを詰め込みすぎですね。
Chocobisさんの記事を読んでますます思いましたよ、
ハルトやショーコの友達や学校の生徒達は全てモブキャラだと思っていたのに
じつはモブではないことに気付いて慌てました。
モブだと思っていろんな所を注意して見てなかったので、
6話まで見ていろいろ人間関係が把握できてないです。


〉ダイソンスフィアって聞くたびに掃除機を連想
そんなもの出てきましたっけ?と検索したら、作中での「ダイソンスフィア」は宇宙都市の名前ですか。
そして「ダイソン」はイギリスの掃除機製造会社なんですね。初めて知りましたw


〉噛み付かれて眷属にされたかと思ったけど、主人公が乗り移った?
1話のCパートで吸血鬼になったかと驚いたのに、乗り移れることにはまた驚きました。
元に戻れるようですし、この設定をうまく生かせたら面白くなりそうだと思いました。


〉キャラクター原案
ディーグレイマンはアニメを見ていたはずなのに、同じキャラデザだとは気付きませんでした。
Chocobisさんはあまり実績のない人がキャラデザをすることに否定的のようですが、
私は賛成です。
賛成というよりも、最近同じキャラデザなことに戸惑うアニメが多すぎるので、
違う話なら先入観持ちたくないので
できるだけいろんなキャラデザの人を使って欲しいなあと思います。
例えば「花咲くいろは」と「TARITARI」と「RDGレッドデータガール」、
話が違うのに絵が似てるので戸惑います。
他にも「けいおん」「氷菓」「中二病でも恋がしたい」「たまこまーけっと」は絵が同じで、
「けいおん」嫌いな私は、全然別な作品なのに絵が似てるだけで見るのを躊躇します。
実際には、キャラ原案とキャラデザと作画監督が微妙に違ったりするみたいですが、
詳しいことを知らずに見ている人間には同じ印象を持たれる作品が多いのには閉口します。



〉あっさり人を殺した主人公。
そうなんですよね、ショーコが殺されたから逆上してるにしても
もっと葛藤とかあってもよさそうなんですけど。
そして実はショーコが生きていたことを知って、
人を殺したことに動揺したりするシーンがないことに驚き、
告白するのかと思ったら「もう人間ではなくなったから付き合う資格がない」って嘆いていたことに
そっちなの?!とつっこまずにいられませんでした。
エルエルフに乗り移っていた時のこととはいえ、撃ったのはハルト自身でしょ!って思います。
EDの『僕じゃない~僕じゃない~』は、ハルトの言い訳に聞こえます。
エルエルフにとっても、撃ったのは『僕じゃない~僕じゃない~』ですねw


〉ナルシスト系の敵キャラ。
これもSEEDのキャラに似てると思いました。髪の色とか、いつも怒ってる感じが。イザークみたい。
前髪をおさげにしたあの髪型はないだろって思うのは私だけでしょうか(笑)


〉ED最後に出てくる女キャラ
確かに髪が長いですねw「お前の頭はワカメの生産地か」には笑いましたw
漫画やアニメには、現実ではありえないほどの長さの髪のキャラが多いですねw
私は昔、実際に伸ばそうとしても枝毛とかでどうしても腰より長く伸ばせなかったです。
この金髪の女の子は、「ニンゲンヤメマスカ」と聞いてきたOSですよね?


〉ハラキリしたらパワーアップというのも意味が分からないです。
見ていてよく分からなかったんですけど、自分でお腹に突き刺していたのでしょうか?
お腹から何か取り出したのかと思ってました。
どっちにしても、なぜパワーアップしたのか分かりませんね。


楽しんで見ていることは見ているのですが、雑だし説明不足のまま進んでるように感じました。
chocobisさんがおっしゃるように、話が絞れてなくて毎回の見せ場が作れていないから、
というのはなるほどと思いました。
バクマンについても同感です。
バクマンは、かなり原作をカットしてましたのでテンポが速かったですが、
カットの仕方が一貫性があったというか、
1クールでどこまでやるかを考え、各話についてどこを見せ場にするかを考えた上で、
必要な部分をうまくまとめていたように思います。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/05/19(日) 17:26:08
  • [編集]

おおー、猫のしっぽさん!
猫のしっぽさん、猫のしっぽさんっ(笑)!

すみません、「久しぶり」を表現してみようと思ったら
こんな感じになりました(笑)。
拍手とかで来てくださってるのは分かっているんですけど、
やっぱりコメントは格別ですね(笑)。
たくさんのコメントありがとうございます。


>SEED
そういえばSEEDって似たような内容でしたっけ!?
全然覚えてなかったです(笑)。
連合とザフトとオーブ…確かにそうですね。
SEEDを意識してるのはマジェスティックプリンスだけかと
思ってましたが、ヴァルヴレイヴもでしたか(笑)。


>変なシャツ
おお~、クイーンですか(笑)。
猫のしっぽさんの言葉で気づいたんですけど、
学校が舞台だからみんな私服に着替えることがないですね。
今の展開が変わるとまたショーコのセンスが
発揮されるかもしれません(笑)。

あと、これまた猫のしっぽさんの言葉で気づいたんですが、
ちはやふるはその辺りでバランスを取るところがありますね。
見た目は良いのに動くと崩れる千早、困ったセンスのクイーン。
可愛い振る舞いや言動、それにおしゃれというのは、
もしかして私が想像する以上に女の子にとって
重要視されるものなんでしょうか?
だとしたらこれはこれでバランスが取れてるようにも思えるのですが、
ぜひ猫のしっぽさんに聞いてみたいです。


>人殺しを遊びと捉える子供のキャラ
SEEDの3バカ……すみません名前を聞いても思い出せません(笑)。
頭に浮かんだのはデスティニーの3人なんですが、
その一人はステラだし…(笑)。
確か、鎌とかハンマーを使うモビルスーツに乗ってたキャラですよね?
なんとなく存在はちらつくんですよ(笑)。

>あっさり死んだと受け入れていること
そうですよね。
2話の生きていた展開に不満を抱く意見を見かけたので、
1話の段階で生きてる可能性が高かったことを熱弁しましたが(笑)、
友達二人はもう少しショックを受けていた方が良かったと思います。
いつまた攻撃されるか分からないから悲しんでる場合じゃないのは
理解できるんですけどね。

>「ニンゲンヤメマスカ?」
面白かったですよね。
でも大丈夫、すぐに「同意して進む」のはみんな同じはずです(笑)!
むしろいやらしいサイトには近づかないから
猫のしっぽさんは詐欺に遭いづらいです(笑)!

>詰め込みすぎ
そうそう、モブキャラかと思ったら学園と物語の両方の意味で
一員だったりするんですよね。
そのうえ時間を割いて説明してないせいで
余計に分かりにくいという…。
金髪のお嬢様風のキャラは生徒会長とどういう関係か
未だに明かされてなかったと思います。
普通はこんなことないんで、おかしなアニメだなあと思いながら
見てますよ(笑)。

>ダイソンスフィア
おや、ご存知なかったですか(笑)。
掃除機の方のダイソンは結構CMで見るんですが、
イギリスのメーカーだったんですね。
私も初めて知りました(笑)。


>乗り移り
かなり限定的な力だと思いますが、
それだけに知恵を絞った使われ方をすると面白そうですよね。
問題は猫のしっぽさんのおっしゃるとおり、
「うまく生かせたら」なんですが(笑)。


>キャラクター原案
賛成ですか……うううん、なるほどー。
猫のしっぽさんの考えはすごく新鮮です。
私は外部に頼むというのは、エヴァやナディアの貞本義行さんみたいな
魅力ある絵を描く人じゃないと意味がないと思ってたんですよ。

それに対し猫のしっぽさんはいろんな人がキャラデザすること自体に
意味があるということなんですね。
「最近同じキャラデザなことに戸惑うアニメが多すぎる」は
とても納得しました。
確かに流行りの絵柄一色になるのは
想像しただけでも良くないなって思います。

ううむ…なるほどー(笑)。
いつも共感できることが多くて楽しいけど、
違った場合でもこんなにうなずかされてしまいます(笑)。
しかも決して言い方に刺がないから素直に感心させられちゃって。
私なんてたまに昔の記事を読んだりすると
「うわあー、なんと生意気な!」って自分に思ったりしますもん(笑)。
ご自身では普通に書いているだけかと思われますが、
こういうやり取りができるたびにやっぱり猫のしっぽさんって
いいなって思うし、嬉しいです(笑)。

作品名を聞くとさらに分かりやすいですね。
へええ…「RDGレッドデータガール」視聴されてたんですね。
関係ないですが(笑)。
「けいおん」や「たまこまーけっと」みたいに同じ制作会社だと
余計に絵も似通っちゃいますよねー。
というか猫のしっぽさん「けいおん」嫌いなんですか(笑)!
私は好きか嫌いかで言うなら好きですけど、
どの辺りが気に入らなかったかすごく聞きたいです(笑)。


>動揺したりするシーンがない
言われてみればそうですね。
私も「生きてたけどどうするんだろう」とは思ったものの、
流しちゃってました。
しかし気になっていた猫のしっぽさんにとってあのラストは
絶好の突っ込みポイントだったと(笑)。
戦うことに関してはもうあれで済まされちゃったかもしれませんね。

EDも変わった歌ですよねえ(笑)。
「じゃあ誰なんだよ!」って追求したくなる言い訳ですね(笑)。


>ナルシスト系の敵キャラ
え、おさげなんてしてるんですか!?
ええっとおさげおさげ……あっホントだ!
あれはおさげですね(笑)。
なぜか気づきませんでした(笑)。

>ED最後に出てくる女キャラ
笑っていただけて何よりです(笑)。
っと、猫のしっぽさん腰まで伸ばしたことあるんですか!?
すごいですねー。
私は肩までですよ…放ったらかしにして伸びただけなんですけど(笑)。
なるほど枝毛とは、経験者ならではの言葉ですね。
腰まで伸びたらどんな姿になるか一度見てみたいものです(笑)。

でもこのキャラがOSとは、考えたこともありませんでした。
よく見られてますね、猫のしっぽさん(笑)。
ええと……あ本当だ。
確かにそうですね。
また見てきました(笑)。
てっきりエルエルフが時折口にする名前のキャラだと思ってました。


>ハラキリ
私には腹に刺してたように見えましたよ(笑)。
取り出したのならまだいいんですが…
どうもよく分からないんですよね。
まだまだ謎の多いロボットではあるにせよ。


ヴァルヴレイヴは楽しめたり笑える部分もあるのですが、
完成度という意味ではいささか難アリな感じですね。
バクマンは良かったですよねー。
読んでない自分に比較はできないものの、
少なくともヴァルヴレイヴのようではなかったですからね(笑)。

では、次のコメントに移らせてもらいますね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/05/20(月) 12:26:32
  • [編集]

Chocobisさんこんにちはw
そんなに連呼するほど喜んで下さってありがとうございますw
訪問&コメントしがいがありますw

〉おしゃれ
私は、おしゃれとか振る舞いや言動が普通の女性と少し感覚が違うところがあるので、
的を得たことが言えるかどうか…(汗)
私は小中学校の時は、一番嫌われるタイプの女の子は「ぶりっ子」だったんですよ。
それで、あんまり女の子っぽい仕草とか話し方とか洋服とか選ばないようにしてたので、
高校以降はそんなことを気にしなくていい環境になっても、なんとなく、
あまり女の子、女の子を強調することは避けてきました。
別に男っぽく振舞っていたわけではないのですが。
女の子らしい格好や仕草や言動が似合う子が羨ましいけれど、
自分がそう振舞うのは躊躇します。
それに私は、女性にしてはかなり背が高い方なので、そういうのは似合わないですし。
ただ、言えるのは、女の子の中にもいろんなグループがあって、
ファッションとかは自分と同じタイプかどうかを見分ける手段でもあるので、大事ですね。
あんまり自分とカラーの違うグループに入ると話をあわせるのに苦労しますから。
自分が中高生だった時よりも、
今時の子供たちは周りの空気を読んで合わせることに執心してるようですから、
あんまり自分の言動とかファッションに気を使わないキャラというのは
現実離れしてるように感じます。

「ちはやふる」の場合と、ショーコの場合とは私は少し違うのではないかと思ってます。
「ちはやふる」は、あんまり眉目秀麗でなんでも持ってるキャラだと
読者に感情移入してもらえないのではないかという作者の配慮のように思ってます。
ショーコは、単に作り手がギャップで笑わせようとしてるのかなと。
ハルトがエルエルフに乗り移った時、ジャンケンの弱さでハルトだと証明してたのも
作り手が笑いを取りにいったのかと感じましたが、
そういう感じに近いと思いました。


〉SEED DESTINYの3人
ステラ、アウル、スティングはまだ精神的にも安定していて
SEEDの3人(鎌持ってましたねw)よりも酷くなかったように思いました。
どちらの3人も、ナチュラルだけど投薬などによってコーディネーター並みの能力をもった存在でしたね。



〉金髪のお嬢様風のキャラは生徒会長とどういう関係か
そうですよね。明かされてないですよね。
お嬢様キャラのタカヒは公式ホームページで見てみましたけど、
特にどこかのご令嬢とかでもないみたいで、女子運動部のリーダーだそうです。
運動部と文化部の代表が生徒会の一員扱いみたいな学校なのかなと思うしかないでしょうか。


〉キャラデザ
Chocobisさんのおっしゃるように、実力も実績もある人を、という意見も
もちろん分かります。なんでこんな人を起用するのと思われる場合もあるでしょう。
こう思う人もいますよ~ってことで軽く書いたつもりが、
そんなに感心されると思わなかったです(笑)


〉「RDGレッドデータガール」
4話からかなり面白くなりました。今クールで一番続きが楽しみなアニメです。
かなり端折ってるのかなと説明不足に感じる部分もあるけど、放送が終ったら原作読んで見たいです。


〉「けいおん」嫌い
もともと4コマ漫画やギャグ漫画原作の日常系アニメが苦手で1話で視聴挫折が多いです。
「あっちこっち」「ゆゆ式」「キルミーベイベー」などなど。
私は、日常系アニメは話が単調でつまらないと感じることが多いです。
癒されるとか頭を使わないで見れるとかで需要はあるのだろうなとは思いますが。

「じょしらく」や「琴浦さん」のように
何かしら面白いと感じるところがあれば、視聴を切らずに最後まで見ますが。
「じょしらく」は「さよなら絶望先生」みたいなギリギリなネタが面白いです。
「琴浦さん」は1話がすごくよかったです。4コマ原作と思えないドラマがありました。

「けいおん」は、初めの5話か6話まで見たのですが、
主人公がだらしないというか、やるべきことをやらずにへらへらしてて、
回りもそれを許しているような感じが付いていけなかったです。
私にとっては、他のどんな残念キャラよりも究極の残念系キャラに思えてしまうんですよw
皆で集まって勉強、皆で集まって楽器選び、皆で集まって合宿、…すべて
だらだらしていつも違うことに脱線して話が進んでるようで進んでない感じというか、
いつも同じことを見せられてる感じで、退屈でした。
あんな退屈なアニメよりも、
ツッコミどころは多くて説明不足でもどんどん話が進んでくアニメの方が面白いです。

ヴァルヴレイヴ5話のコメントで、
エルエルフの事情や契約内容によっては視聴をどうしようか考えるかも、
と書きましたが、「けいおん」の話が出てきたら、
日常系アニメに比べたらよほど面白いと思うのでやっぱり見ます(笑)

「けいおん」は主人公がだらしないところが苦手なので、あの手の顔も苦手になりました。
だから、同じキャラデザのアニメは見ると
「けいおん」の主人公を思い出して可愛いと思えないのですよ。


>てっきりエルエルフが時折口にする名前のキャラだと思ってました。
私も初めは、あの髪の超長いキャラはリーゼロッテという人なのだろうと思ってました。
消去法でいくと、OPやEDに出てくるピンク髪のツインテールの女の子が
リーゼロッテかなと思ってます。
この女の子が目尻にシャドウを入れてるのは
ドルシアの大統領も目尻がそうだったような気もするけど、うろ覚えです。
ドルシア大統領は、声が子安さんなのが嬉しくて顔をよく見てなかったです(笑)


ヴァルヴレイヴ3話に頂いたお返事にも一言だけ書きたいので、
ここに一緒に書きますね。

>一人旅団
私は、異名は抽象的な方がかっこいいと思うもので(笑)
「赤い彗星」とか「エンデュミオンの鷹」とかかっこいいって思います。
初代ガンダムを見ていないのでシャアがどんな活躍をしたか分からないけど、
SEEDのムウ・ラ・フラガはそんな異名があるって聞いただけですごい人って思いました。
あ、でも、ムウが「エンデュミオンの鷹」と呼ばれるほどの活躍ってあんまり
なかったような気がしますね。
実際にすごいことをしなくても聞いただけですごいと思わせるのが抽象的異名かも。
エルエルフは実際にすごい手際で窮地を切り抜けるシーンを見せてくれたので、
「一人旅団」なんて具体的表現の異名でもいいのかもしれないですねw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/05/26(日) 11:00:57
  • [編集]

おー、猫のしっぽさん!
今日は早いですね、こんにちは(笑)!

もうどんどん来ちゃってください(笑)。
拍手とかを見るたびに「あ、猫のしっぽさん来てくれたんだ」て
いつも思ったりしてますから(笑)。
先週は久しぶりでしたもんねー、気長に待ちつつも
やっぱり待った分だけ嬉しいっていう(笑)。

コメントありがとうございます。


>おしゃれ
なるほどーー、私には知る由もない女の子の世界、
詳しく説明してくださってありがとうございます。

「ぶりっ子」は同性から総スカンを食らうって言いますよねー(笑)。
でもまさかそれが格好や態度にまで気を使わなければならないまでとは
思いませんでした。
あ、といっても中学までなら地域限定の風潮だったんですかね?
ん~、奥が深いですね(笑)。

というか、猫のしっぽさんって背が高かったんですか!
うわー、全然そんなイメージなかったです。
最近4巻まで読んだ「ラブコン」という漫画の主人公・小泉リサを
思い出しましたよ(笑)。
このキャラも身長170cmの高身長で、それを気にしててっていう。
でも最近は本当に平均身長が上がりましたよね。
170近い女子高生もそこまで珍しくない感じですし、
男子でもまあ中学一年生だろうっていう顔や体つきなのに
174はあって「えっ!?」と思ったこともありました(笑)。
だから猫のしっぽさんも仲間を見かけることが
増えたんじゃないでしょうか?
あ、それと高身長と聞いて一つ納得しました。
背が高いから腰まで髪を伸ばせるんですね。
平均的な身長で腰まで伸ばすと、はたから見ていて地面が近いのが
気になるけど、高身長ならすらっとしてて安心感があります(笑)。
ん~、なるほど……私の中でまた猫のしっぽさんのお姉さん度が
上がりました(笑)。
そうなると天海祐希ファンだというのもどこか近いものを
感じたからではないかと思えてきます。
あの人も172cmあるんですよねー。

っと、ごめんなさい、猫のしっぽさんの身長で
盛り上がりすぎですね(笑)。
話を進めましょう(笑)、ええっと、おお…グループ。
学生の付き合いにおいてデリケートな部分ですね。
私の経験だと、グループごとに最初から入れる入れないみたいな
違いがあった気がするので、そのあたり女子の方が
注意深くやらないと危ない感じがします。
…重いですね(笑)。

ちはやふるとショーコについてはその通りだと思います。
バランスを取るのと笑いを取ることの違いですね(笑)。
そういえばちはやふるの場合、クイーンは孤高のイメージだし
千早は自分でグループを作ってますね。
まああんまり深く考えるとかえって外れるものですが、
あえて言うなら「合わせることが大事な年頃」の人たちからすれば
「言動とかファッションに気を使わない」という欠点は
逆に非常に近寄りやすい穴なのかもしれません。

なるほどー、とても参考になりました。
というか純粋に話としてとても面白かったです(笑)。
猫のしっぽさんが普通の女性と違うと思う部分は、
普通よりしっかりしてて分別をわきまえた振る舞いが
できるということだと私は思いますよ(笑)。


>SEEDの3人
やっぱり鎌を持ってましたか(笑)。
DESTNYの3人はそういう名前なんですね。
せっかくなのでイメージ検索をしてみたら、
SEEDの3人に見覚えがあってDESTNYのステラ以外の2人の方が
記憶にありませんでした(笑)。
なんせあの3人がナチュラルだったことも初耳だったので
当然といえば当然でしょうか(笑)。
いわゆるゼータガンダムの強化人間の位置づけであるとは
分かっていても、コーディネイター自体が強化人間みたいなものだから
その辺の区別ができてなかったようです。


>お嬢様キャラのタカヒ
あ、タカヒって名前なんですね。
かすかに記憶にはあるんですが、ようやくはっきり認識しました(笑)。
ああ見えて運動部のリーダーなんですねー。
生徒会長も貴族風だし、そのうちそんな感じの説明が
くるんじゃないかと思います。
後付け臭く(笑)。

>キャラデザ
いえいえ、いたく感心しました(笑)。
前々から猫のしっぽさんとお話してるとそういうことがあるなーって
思ってたんですよ。
何気ない返事というか、思ってることをただそのまま口にした言葉が
私とはまるで違ってて「あ~~そっかー!」って(笑)。
楽しいですね、本当に(笑)。

>RDG
なんと、猫のしっぽさんにとって今期一番のアニメでしたか!
私の圧倒的一押しは悪の華だったんですが、
7話の内容に納得がいかなかったため、残念ながら今期は
私の中で覇権アニメ(?)というのものはなくなってしまいました。
でも軽く見た感じだとどうやら7話をベタ褒めする人の方が
はるかに多いようなので、またしても世間と自分の評価が
大きくずれることになりそうです(笑)。


>「けいおん」嫌い
おおっ、来ましたね(笑)!
これもとても聞きたかったことです(笑)。

……なるほどー、日常系が好きじゃないとは聞いてましたが
1話で挫折するほどでしたか(笑)。
どちらかといえば猫のしっぽさんはこういうほのぼの系が
好きなように思ったのですが、ストーリー性がないと
面白さを感じないということでしょうか?

「琴浦さん」は序盤が結構すごかったみたいですね。
重いとかえぐいとか、そんな感じのことを聞いたことがあります。
1話が良いアニメって少ないからとても楽しかったんだろうなと
思います(笑)。
「じょしらく」はあの通りでしたね。
私は逆にじょしらくに対してだれてしまってたんですが
最終回を見て2期の放送を望むようになりました(笑)。

さてメインディッシュの「けいおん」ですが……厳しいですねー(笑)。
けいおんのような日常系を思い出してヴァルヴレイヴを見ようと
思い直す、けいおんがきっかけであの手の顔が苦手になった、
「究極の残念系キャラ」「あんな退屈なアニメ」
……ボロクソじゃないですか(笑)。
そこまで怒っちゃうの(笑)!?
まさか猫のしっぽさんがここまで特定の作品に対して
感情をあらわにするなんて(笑)。

でも1期は確かにそう出来は良くないですからね。
けいおんという作品がなんで大ヒットしたかって言ったら、
アニメにおいて「ガールズバンド」というものが今までになく
新鮮だったからなんですよね。
だからあの演奏するOPが全てで、作品としては1クールしかないのに
入学から2年生までやっちゃうし、文化祭か夏休みだったか同じ話を
2回やっちゃったり、作風に合わない重い話を入れたりで、
決して出来は良くなかったです。
それにおそらく原作からとはいえ、唯と澪にだけ魅力あるいは属性が
集中しててバランスが悪いからですね。

まあこの辺はけいおんの記事で書いたんでいいとして、
猫のしっぽさんのけいおんへの思いはとても面白かったです(笑)。
当然である「いろんな人もいるんだなー」ってことを
新鮮に思ったことに軽く驚きました。
感情として気に入らないだけでも全くもって正しいのですが、
理由があるから納得もできました。
本当に聞いて良かったです!


>リーゼロッテ
そうそう、リーゼロッテでした。
OSのキャラは出番も少ないし、そもそも開始直後はキャラの顔も
頭に入ってないからすぐには分からないですよね。
でも複数のキャラの共通点に気づくなんて、
猫のしっぽさんはよく覚えてらっしゃいますね。
声が子安さんだったことに夢中なのに(笑)。

>エンデュミオンの鷹
聞き覚えはあるけど誰だろう…と思ったらSEEDの
ムウ・ラ・フラガでしたか。
「不可能を可能にする男」はうっすら覚えてたんですが(笑)。
そういえばムウはそんなに活躍してないですね。
戦闘においてはどうしてもキラさんが目立っちゃいますし(笑)、
兄貴分として艦内のケアをするのがメインだった気がしますね。
あ、そういやムウって途中までモビルスーツに
乗ってなかったんでしたっけ?


質問に答えてくれてありがとうございます。
すっごく楽しかったです(笑)。
いろんなことを話してくれて、もうなんなのこれってぐらい
読んでて楽しかったです(笑)。
ほんとなんなんでしょうね(笑)。

前に書いたかもしれませんが、人の多い掲示板などでは
こんなふうに一人の意見をじっくり読むことができないから、
実は誰かとそれなりに長い話をすることって
インターネット上ではあんまり機会がないんですよね。
ブログは誰か一人の意見を読む場所なので会話ではないし、
私はこういうやり取りに飢えていたのかもしれません(笑)。

すっかり忘れていましたが、私は意見が聞きたかったのでした。
だから今までコメントしてくれた方に意見が違っててもいいと
よく言っていたんでした。

たびたび来てくれてコメントもしてくれて、ありがとうございます、
猫のしっぽさん。
とても嬉しいです。

それではまた後ほど、他のコメントにも返事をさせていただきますね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/05/27(月) 21:16:26
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw

〉地域限定の風潮
そうですね。私が小学校中学校時代を過ごした地域はそうでした。
もしかしたら学校によっては違うのかもしれませんが、
私の通っていた学校ではそんなでした。
中学3年で上京してからは、そんな風潮がまるでなくて驚きました。
他にも、男子と女子が委員会とかクラブとか掃除当番のとき以外でしゃべってると囃し立てられるので、
男女の仲が悪かったですね。
委員会等の用事以外では口喧嘩するくらいしか男子としゃべらなかったもの。
それが都会に引越してからは、まるで違うので軽くカルチャーショックでしたね(笑)



〉「ラブコン」
原作は未読ですが、アニメは放送されてるのを全話見ましたよ。
うろ覚えですが、背の高さを気にしていても、
いつも明るくポジティブな性格で、好感の持てるキャラでした。


〉天海祐希さん
のファンになったきっかけは、
アラミスとかセーラーウラヌスとかの男装の麗人キャラに憧れてる延長的な感じで(笑)
宝塚を退団されてからは、好きな女優として応援してます。
背が高くても堂々としているし、インタビューとかで見る人柄も
さばさばして明るくていいなって思います。
自分がネガティブでくよくよしがちなので憧れます。



〉「悪の華」
テレビ放送は1話しか見てなくて、その後は記事で読んでるだけだと詳しいことまでは掴めないけど、
主人公が佐伯さんの体操着を盗む
→(どういうわけか分からないけど)その秘密を知ってる仲村さんに
無理難題を言われる→主人公が佐伯さんと付き合い始める
→嘘をついてるのが苦痛になる→
佐伯さんにだけ打ち明けたいのに、クラス中に知れ渡る方法を強いられる
→躊躇してたのになぜかたいした理由もなく「どうだ!」と実行する
…で、合ってますか?
納得できる理由も説明もなくってのは、せっかく手をかけた見せ場のシーンだろうに残念ですね。
行動には理由が大事ですよね。
表現したいシーンに合わせて行動させちゃだめですよね。
7話のラストは評判がいいらしいのは私も聞いてますので、
Chocobisさんは自分の意見と世間の評価にずれを感じてらっしゃるのではないかと思ったましたら、
やはりそうでしたか。
原作でもその行動の理由はきちんと描かれてないのでしょうかね。


〉ほのぼの系
ほのぼのしてても、ストーリー性がほしいですね。
アニメだったら何でも見てた時期もあるけれど、
深夜アニメを知ってしまったら、数も多いし、全てを見るのは不可能ですから、
限られた時間で見るとしたらいつも単調なものよりも
ストーリー性のある方が優先順位が高いです。


〉そこまで怒っちゃうの(笑)!?
そんなに怒ってたつもりはないんですけど。
「ちはやふる」の千早や太一の方が見ててよほど憤ってましたよ(笑)
面と向かって話してる場合なら、
「なんかけいおんって私にはなんとなく合わないんだよね」ですむところを
文章だけで表現しようとすると事細かに理由を説明することになり、
字面だけでは怒ってるように見えたのかな。
Chocobisさんにお答えするのに「なんとなく」では誠意がないので、
普段なんとなく感じていた苦手の理由を文章化したらあんな感じになりました(笑)
本当は、全話見たわけでもないのにつまらないと言うべきではないのかもしれませんが。


けいおんは全てを見なかった代わりに、
同じキャラデザで気は進まなかったけど、
「氷菓」「中二病でも恋がしたい」「たまこまーけっと」は全部見ましたよ。

「氷菓」は原作の力でしょうか。話は面白かったです。

「中二病~」は、中二病とはよく名前は聞くけどどんなものかよく分かってなかったので、
それが分かってよかったです。
たぶん、誇張はあるのだろうけれど、
あの位の年齢の子が、自分が他人とは違う特別な存在と思い込みたい気分
ってのは分かるような気がします。

「たまこ~」は、週末だったら他番組の放送が多いのできっと1話で視聴切ってましたね。
商店街を舞台にしたほのぼの群集劇。何か起こりそうなのにたいしたことが起こらない。
南国から来たしゃべる鳥とか、追ってきた南国のキャラとか、なくてもよかったし。
私には伏線だと思っていたことが回収されずに終ってしまったのも残念。



〉「不可能を可能にする男」
というのは、異名ではなく、自称でしたね(笑)
水不足食糧不足なのをデブリの中の廃棄された施設から調達することを思いついた時と、
戦艦アークエンジェルが戦艦ドミニオンの攻撃を受けて絶体絶命のピンチを
ストライクに乗ったムウが代わりに被弾して死んでいく時(生きてたけど)の2回口にしてます。

「エンディミオンの鷹」の異名は、
アークエンジェルに乗る前の活躍に対する評価なのだと思います。
MAのパイロットとして有名という設定だったかと。
MSに乗るのは後半ですね。
キラがフリーダムに乗るようになったので、
ムウがストライクに乗るようになったんだと思います。


私も、アニメの話を出来る人が回りにいないので、
Chocobisさんと会話のようにやり取りが出来て、とても嬉しいし、楽しいですw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/06/02(日) 13:42:36
  • [編集]

こんにちは~猫のしっぽさん。
コメントありがとうございます。
それから更新直後のブログ拍手も、ありがとうございます(笑)。
おかげでとてもお話をしたくなったので
その直後から返事を書き始めました(笑)。
といっても見ての通り、書き上がるまでには
時間がかかったんですけどね(笑)。


>地域限定の風潮
やっぱりそうでしたかー。
しかしそこまで男子と女子の間に溝があったとは思いませんでした。
話を聞くと、猫のしっぽさんの住んでいた場所というのは
昔ながらのしきたりが色濃く残っているように感じられますね。
今よりも前のことだから当然かもしれないのですが。

これは昨日あたりに、たまたまいろんなサイトを見ていて
知ったというか思い当たったのですが、もしかして以前に
住んでいたのは車がないとすごく不便なところでしょうか。
自分の県に対する愛着が強くて、身内自慢も好きだったりする。

いえ、詮索するつもりはないので、はっきり名前を出したり
あるいは全く答えてくださらなくても良いのですが、
単純な興味で「もしかしたらここかな?」と思ったものですから。
だとしたら、より納得できるなと。
変なこと言ってすみません(笑)。


>ラブコン
お~、アニメを見ていたんですか。
私はまだ原作の4巻あたりです(笑)。
関西が舞台でお笑いをかなり取り入れてるから
キャラも作風も明るくていいですよね。
ちなみに私がこの作品に興味を持ったのは
PS2のゲームがきっかけなんですよ。
ゲームとしてというより話として単純に面白かったので(笑)。


>天海祐希さん
ああ~、男装の麗人(笑)。
そっちですか~。
猫のしっぽさんって本当にその設定が好きなんですね(笑)。
天海さんは男役だったんですよね。
生来のものか役によって培われたかは分かりませんけど
男っぽい性格だと背が高いことも好意的に受け止められる
感じですよねー。
あと、バレーをやってたりすると「169cmしかない」と
もっと伸びたくて悩む女子もいたりして驚かされます。

要するにそれが長所であるという価値観の環境にいれば
全く気にならないんでしょうね。
もちろん、カッコ良いより可愛いと言われる方が良いって
人もいるでしょうが、堂々としてる人を見て
ちょっとでも励みになれば、それはそれで良いことのように
思いました。


>悪の華
そうですね、おおむねそんな感じです。
一線を越えることは今回アニメ化される範囲で
おそらく最重要なエピソードの一つだと思うんですが、
それに足る描写がなかったんですよねー…。
原作に忠実らしいのでアニメ版だけではないでしょうし…。
評判が良いから余計に困っちゃいます(笑)。


>けいおん
「なんとなく合わない」だけだったんですか!?
ごめんなさい、とてもそうには見えませんでした(笑)。
丁寧に答えてくださったがゆえにああなったのですね…
本当にありがとうございます(笑)。

全話見なかったということは楽しくなかったということに
他ならないので、思った通り言っても全く構わないと思いますよ。
「つまらなかったから途中で見るのをやめた」も立派な意見です。
まあ猫のしっぽさんの場合は合わなかったのが主な理由ですが、
どちらにしろ読んでてとても興味深かったです。


>「氷菓」
私は3作品とも見てないんですけど、氷菓は同じ原作者による
「インシテミル」という小説を読んだことがありまして。
あれはなかなか面白かったですよ。
キャラクター設定が若干アニメや漫画っぽいなと思ったら
やっぱり過去にライトノベルを書いたことのある方でした。
なので氷菓の評判が良かったのは納得ですし
ちょっと嬉しかったりしました(笑)。


>「中二病でも恋がしたい」
これはその名の通りの作品なんだと思いますが、
猫のしっぽさんはこの作品で中二病という言葉を知ったんですね(笑)。

おっしゃる通り、自分にはすごい力が隠されていると思ったりとか、
思春期ならではの後で思い出すと悶絶しそうになることを指す
言葉という認識で良いと思います(笑)。
考案したのは伊集院光さんらしいですが、今は中二病という言葉が
違う意味になってるらしいです。

ちなみに私の思う中二病の行動としては、
「ハッピーエンドやエンターテイメント色の強い作品は低俗で
バッドエンドや重い作品を高尚だと思う」ですかね(笑)。
私自身、ちょっとだけだけど身に覚えがあるので(笑)。


>「たまこまーけっと」
お、これは猫のしっぽさんの好まない日常系の
典型だったようですね(笑)。
他より言葉が厳しいのがとても読んでいて楽しいです(笑)。
まるで自分の望む形にならなかったんですね。

これらの評価を見ると、改めて猫のしっぽさんはストーリー性のない
ほのぼの系を好まないんだと理解できました。
いろんな好みがあるものなんですねー。
猫のしっぽさんってこういうところははっきりしてるというか、
さばさばしてるんですね。


>「不可能を可能にする男」
ああ~、これ自称だったんですか!
全然覚えてなかったです、なるほど~。
あ、でも口にしたのは2回なんですね。
それなのに私が覚えてるということは
それだけ印象的だったからなんでしょうね。

「エンディミオンの鷹」はそういう経緯でしたか。
モビルスーツが存在するガンダムの世界において
戦闘機はどうしても脇役の印象が拭えないので、
ムウにも最初からカスタムした量産機を
与えてあげて欲しかったところです。


楽しいですね、こうしていろいろお話するのは(笑)。
それでは、また早いうちに返事を書きますね~。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/06/06(木) 19:55:08
  • [編集]

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