ドキドキプリキュア 12話

  • 2013/04/22(月) 19:21:31

作画が良かったですねー。
なかなか楽しめました。


休憩時間、一緒に話すマナと六花とまこぴー。
これはとてもありすのことが気になる光景ですね(笑)。
一人だけいないことで際立つっていうか。
新技のことはかなりあっさり処理されました。

データ放送のゲーム。
おおお、初めての3ポイント!
もう1ポイントしか出ないシステムかと思ってたよ(笑)。

マナに弟子入りしに来た生徒、純くん。
わざわざクラスメイトの席を借りることに断りを入れるシーンを
入れるってのが憎いですね(笑)。
純くんの言うことを突っ込む六花の表情はすごくそっけない。
ちょっと六花、前回からおかしいよ!
なんでそんなに冷たい感じなの(笑)!?
まさか氷系だけにこのキャラなの?
やめとけやめとけ、それじゃあ人気が取れないから!

あっさり承諾するマナ。
弟子入りはそんなに珍しくないらしいが、
「あたしにできることなら、協力するよ」の言葉を見るに
マナの頭の中では師弟関係を結んだのではなく
人助けの一環として捉えているものと思われる。

購買を手伝うマナ。
一人ずつ順番に言わせるものだと思ってたのに
一度に来る生徒たちの注文をことごとくさばいてしまった。
すごい…けどこれじゃおばちゃんが冴えないじゃないですか。
そういや純くんが弟子入りするきっかけとなる出来事のときも、
手伝うと言って本を全部マナが持ってたな。
じゃあこれ意図して描いてるの?
んん~、そこまでキャラの性格にこだわってるのは良いと思うけど、
どっちにしろおばちゃんは冴えないね(笑)。
マナか物語の欠点でしょう。

自分が買う分を忘れたマナは六花様に弁当を分けてもらうことに。
六花がマナに頼みごとをする人間を快く思わないのは
こういったことも理由の一つかもしれない。
そこまでキャラにこだわってるのは良いと……
同じこと言ってるね俺も(笑)。

人助けは続くよどこまでも。
転んだ生徒の悲鳴は地味に本気さが伝わった(笑)。
保健室の先生、書類は自分で持っていきましょうよ(笑)。
ケンカしてた生徒たちって1話の?
でもあのときは片方が別の学校の生徒だったような…?
まあ全く同じシチュエーションである必要はないですが、それにしても
「何コラ タココラ」
「何がコラだタココラ」
「コラコラどうしたの?」
何なんだお前たちは(笑)。
そんなこともありつつ、純くんはお茶を入れるなど
なかなか頑張っている様子。

人助けするうちにジョー岡田の家までたどり着いた。
年寄りの肩を揉むのは人助けとちょっと違うだろー(笑)。
アイちゃんは初めて見る純くんが一体どういうものか
確かめるような反応をしてる。
自分の店とはいえ、いつものように突如現れるジョー岡田。
肩に手を乗せて、相手が誰でも馴れ馴れしいなこの男は(笑)。
って、キュアラビーズをあげただと!?
まさか予告で出てきた新キャラは純くんが…?
でもそれじゃ性転換になるし…いやいや……。
ところでジョー岡田を見るまこぴーの目が厳しかったね(笑)。
そういや王女のことをはぐらかされたもんなあ……
あの様子じゃずっとはぐらかされっぱなしなんだろうな(笑)。

敵方。
おお、ベールが包帯だらけになってる。
さすがに今度はばんそうこうではすみませんでしたか(笑)。
キングジコチュー様がお怒りのようで、このままでは全員どうなるか
分からない……あ、キングジコチュー様ってあの状態でも
指示が出せるの?
ごめん、縛られてるだけの人だと思ってた(笑)。
でもさあ縛られてるんじゃいくら怒ったってダメなんじゃ
ないでしょうか(笑)。
何ができるの?
ほれほれ罰を下してごら~ん……などと言って万が一
体内に爆破装置的なものでも仕込まれてたら一瞬で終わるので、
冗談の通じない相手にふざけた態度をとるのはやめましょう、
みなさん。
って俺か!
あっはっは!
……え~さて(笑)、今回はイーラが戦いに赴くようです。
一球はガターでも投げまくればストライクを取れる、
要は倒せばいい…その通りだと思います。
将来の夢は「勝てばよかろうなのだ」の究極生物でしょうか。
んん?

マナが人助けのためにしていること。
人助けの様子ではなく、そこに至るまでの様子を見せるとは
なかなか良いですね。
相談が来れば適切なアドバイスを出せるよう何冊もの分厚い本を読み、
テニスの練習では試合相手とそっくりのサーブを打てるように、
おそらく研究している。
マナって…すごいんだな(笑)。
持ち前の身体能力で全てを解決してると思ってたよ。

一緒に帰ろうと待っていたありす。
ラッキー!
また車で帰れるじゃ~ん…あ、一緒に歩くんだ……
で、ですよねー(笑)!

マナの手伝いが上手くできないことを悩む純くん。
身長が低く、体力面ではおそらく平均を下回るのだろうが、
それは言っても詮無いことですよ。
マナよりも強く大きくなりたい。
心の闇が広がっていく……いやいやいやそれはおかしいでしょう(笑)!
なんでいきなり野望の男になってんだよ(笑)!
ジコチュー化してもらわないと物語的にどうしようもないんだけど、
ここは無理があったねー。

イーラがビースト化。
これを見て
「ギア2(セカンド)!」
と思った人が視聴者の何割を占めるか当てるのが
今週のプレゼントクイズでした。
バチバチするプシュケーを持つイーラの顔が上手に描けてて良かった。
ちなみにクイズの話は嘘です。

パオーン!
イーラ・ビーストはぞうさん。
…なんで?
純くんにとって最強のシンボルはぞうさんなの?
説明してよ~ォ。
それはさておき、着ぐるみのようなイーラビーストはとてもキュート。
「ぞうさんかわいいランス~」
バカッ、ランスも可愛いよ!!
なんのフォローだ俺!

「ドキドキなんていらねえよお~~!」
のナイスなセリフで始まったバトル。
おお、動きが良い!
いいね今回!
「強い!…可愛いのに」
バカッ、キュアダイヤモンドだって可愛いよ!!
まこぴーにも言ってやれよ俺!
…ごめんなさい、さっきからなんなんですかね僕。
どうもすいません(笑)。

純くんの心を利用したイーラだが、強く大きくたくましくなりたいのは
純くんの気持ちでもある。
「違う…こんなやり方、純くんの本当の望みじゃない!」
よく動いてたねーここ(笑)。
そこに釘付けですよ(笑)。
「でも僕は先輩みたいには…なれないんだあーーー!」
腑抜けやがって純のやつ!
お前が本当に弱いのは体じゃあない、できない自分を諦めるその心だ!
…というようなセリフが飛び出すことはヒロインタイムでは
ありません(笑)。

キュアソードたち3人の説得。
マナだって最初からなんでもできたわけじゃない、とは
相談のために本を調べる姿勢のことですね。
今のマナの姿は今まで頑張り続けた結果である、
そうですよね……もともとの身体能力あってのことですが(笑)。
大切なのは誰かのために何かをしたい気持ち、
「強さとはその心のことです!」か。
これはかつて高すぎる己の戦闘力を恐れた過去をふまえて(笑)、
ありすに言わせたんだろうか。
たぶんそうだろうな……やりますね。
そしてここでもバトルの動きが良い。
水鉄砲を斬って払いのけるソードは特に印象的でした(笑)。

買いかぶりすぎだと言うマナ。
確かに今回でも購買で自分の分を買うのを忘れてたし、
そうしたことでたびたび六花にしわ寄せが来てる。
以前は一人で突っ走り、まこぴーを怒らせたこともあった。
このままウザキャラにならなきゃいいけどなって
私も思ったもんです(笑)。
マナは完璧でも特別でもない。

マナたちに危害を加えまいとイーラの行動を妨害する純くん。
降りてくるソードの動きが良いね。
「あたしみたいにならなくても、純くんはとっても素敵だよ」
ん、そっちに行きましたか。
同じだと言いつつ自分のできることをやればいいという方向に。
もちろん悪くなく、これは軽い驚きでした。

純くんを力ずくで黙らせるイーラ。
これで再び戦えるようになったが、しかしそれはプリキュアの怒りを
呼び起こす最高に危険な行為でもあった。
イーラの踏みつけをこらえる4人。
ここも作画は良いけど…ソードとロゼッタがすごい顔してる(笑)。
ちょっとギャグっぽい、普段しない表情ですね。

とどめ。
投げられても空中でもちこたえるイーラのカットも、
ソードが目くらましをしてロゼッタが水鉄砲を跳ね返し、
ダイヤモンドが凍らせてハートが仕留める連携も良かった。
ただまあ奇襲を仕掛けたロゼッタが敵の攻撃を待つのは
ちょっと変ですけどね。
あるいはソードはロゼッタが接近するための足止めで、
ダイヤモンドは技自体に凍らせる力があるけど水を利用して
全身を一気に凍らせたい作戦で、ロゼッタはそのために水鉄砲を
出させたいということでしょうか。
これも想像の域を出ませんが(笑)。

勝利。
目が覚めた純くん。
変身した姿で純くんに呼びかけたりマナの名前も出していため
普通に考えて思い切り正体はバレてるはず(笑)。
そういやどうすんだろうって思ってたけど、「どうかした?」
「…いえ」の会話を見るに、純くんは夢の中の出来事だと
認識したものと思われる。
短いやり取りで説明するこのやり方、悪くないですね。

最近来なくなった純くん。
そのことを話しつつ歩いていると、花壇がとても華やかになっている
ことに気づいた。
純くんの趣味である園芸を活かしたものだった。
自分の花を見て誰かが笑顔に、元気になってくれたら…という
純くんの思い。
要するに純くんがマナを見て憧れていたのは、人助けという
行為ではなくそれによってみんなを笑顔にすることだった。
同じ花壇ではないようだが冒頭で花が映っていたのは
それとなく示唆していたのでしょうか。
なんにせよ、純くんは笑顔になった。

これにて一件落着……と思いきや、マナたちを見下ろす謎の少女。
あそっか、いたなあお前!
気になってたのに途中からすっかり忘れてたよ(笑)!
プリキュアを遊び相手と考える、少し怪しい少女。
詳しいことは次回、明らかになるかもしれない…。



はい、ということでしたが、長いねー(笑)!
こんなに長くなる予定じゃなかったんですけどね、
気づいたらこんな長さでびっくりですよ(笑)。

なのでここは簡単に済ませちゃいましょう。
今回はなかなか良かったと思います。
新武器についてちょっとしか話し合わなかったことや、
前回に続いて六花の感じが悪いこと、心の闇が広がるのが
少し無理矢理だったりしたけど、大筋は楽しめました。
人助けのためにマナが普段していることを見せたのは
特に良かったですよ。
後半にしっかり生かしてもいて。
作画もよく動いていたし、良い部分が目立った印象の回でした。

しかし成田良美か…。
プリキュアにはずっと関わってると思うけど、ドキドキになって
急にこの人上達した気がするね。
言ってしまえば、内容・作画ともに今回の方が新アイテム入手回に
ふさわしかったというか(笑)。
まあ前回の人も次は良い話を作ってくれることでしょう!

さて次回は、マーモがビースト化しますね。
そっちがメインのような印象だけど、おそらくあの感じだと
謎の少女がプリキュアもしくは幹部たちと会話するシーンが
見られるんじゃないでしょうか。

ところで純くんがもらったキュアラビーズ、
あれはのちのちに生きてくる…の?
まさか今回のラストでキラッとして終わりじゃあ……
でもお守りラビーズって言ってたからあれだけでもおかしくは……
あ、もしかしてジャネジーの逆バージョン?
正義のパワーをためるとか(笑)。
どうなんですかね?

では、ドキドキプリキュア12話でした!
ラブハートアローのCMに出てくる女の子はなかなか可愛いね(笑)。

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