ドキドキプリキュア 10話

  • 2013/04/15(月) 07:10:46

お、10話ですか。
10話ということは1クール目もそろそろ終わりです。
そして早くも更新が一週間遅れとなる不始末をしでかしました(笑)。
理由はなんとなく気が乗らなかったからです(笑)。

つ、次は頑張ります!


朝。
目覚まし時計はラケルのためでした(笑)。

六花はマナのいい奥さん。
ふむ……みんな普通の態度で話してるが……。
まあこれに何か意味があるか、じっくり見ていくことにしましょう。

OP。
そろそろ終わりじゃないかと思うんだけど、
初代の出番が多いね。
ピースをスルーされてるようなキュアピースは
どういうことなんだろう(笑)。
核心に触れる映像が見えた気もするけど、
劇場版OPもこれで終わりでしょうか。

まこぴーがマナたちの学校に転校してきた。
マナたちと一緒にいたい本心で来ましたか(笑)。
集まる生徒たちに向けたアイドルスマイル……河野さんそれ違う(笑)。
まこぴーの顔が張り付いてるみたいになっちゃってるよ!
今日の作画監督は河野宏之さんだと思うけど、
ここはちょっと変です(笑)。

この世界のことを全く知らないため、
次々とはちゃめちゃな行動に出るまこぴー。
ここは割とあっさり流されたな…少し残念というか、
それがメインだと思うんですが。
ブラシをぶつけてバケツを倒したのはファンサービスしようと
思ったからであり、つまりこの世界に疎いからではなく
単純なうっかりミスであることは覚えておきたい。
…覚えて得することはないでしょうけどね(笑)。

まこぴーの応援団。
最近はもうこういうのもいないんだろうな。
にしても、プライベートを守ると言うなら学校まで来るんじゃない!
注意する六花と一緒になって週刊誌の記者に文句を言うんじゃない!
制服を着てるときは一人の生徒だって言ってただろうが(笑)!
文句を言ったことでカメラマンの気をそらしてはいたが、
調子に乗るなよ(笑)!

まこぴーを逃がしたあと、一人で帰る六花の前にありすが現れた。
車で帰るのって楽でいいよねー、俺の夢だったよ(笑)。
ありすはまこぴーが転校したことをもう知っている。
四葉財閥に逆らわないことと長生きすることは同義である。
そんな常識がこの世界にはあるんじゃないでしょうか(笑)。

まこぴーが来てとても嬉しそうにしているマナを見ると
なぜだか顔が曇る六花。
お泊りも断ってしまった。
「女の子には、そういうときもあるんですわ」
ああ、生理ね!
…ご、ごめんなさい、だって、つい、その!
それって自分の友達が新しい友達と仲良くしてるのを見ると
嫉妬しちゃうって気持ちでしょう!?
分かるよ俺にだってそれくらい!
なのにあんな言い方するからついちょっとお下品なことを
連想したっていうか(笑)!
それはさておき、食事で遠くのものを取ろうとして服の袖を
汚しちゃうマナにはリアリティがあるなあと思いました(笑)。

母親と食事する六花。
あ、母親が帰ってくるっての、嘘じゃなかったんだ。
「これでもお母さんですから」に子供をやや放ったらかしにして
成立してる自分中心の生活への後ろめたさが
少しはあればいいんですが。

敵方。
ええと……まだ名前が覚えられない(笑)。
この作品さあ、あんまり敵が名前で呼ぶことないよね。
ええっと……イーラマーモベールだっけ?
きっとそうだよね、うん、今回はこれで行きます、間違ってても(笑)。
マーモは自分だけ自己中じゃないような言い方をする。
ベールのあの顔の傷って前に戦ったときの?
説明がないと分かんないですねぇ…。

マナとまこぴーのことが気になってよく眠れなかった六花。
一方、六花を置いて先に家を出ていたマナとまこぴー、
何があったかと思えばアイちゃんに会いに行っただけだった。
これはいかんね!
これはいかん。
六花をおいていく必要なんてないじゃないですか。
みんなで行けばいいのに、これは六花さびしいですよ。
ママのマナにパパのまこぴーだとダメ押しまでして(笑)。
いきなり出てきたありすも新婚さんみたいだなんて言う。

おいおいこれはまさか六花がジコチュー化するかあ!?
期待がかかる………応援団長かーい!!!
くっそー、期待させやがってちくしょうめ(笑)!
今作ではプリキュアをジコチュー化させるのは
良くないと判断したか。
う~む、残念。
「ジコチューケルンス」
ラケルとランスが同時に言うとこうなります(笑)。

心をジコチューにされた団長の言葉を聞いてハッとする六花。
マナとまこぴーが仲良くするのが羨ましくてやきもちを焼いていた。
うん……あ、そっち?
この言い方だと自分も中に入りたかったことになるし、
マナとまこぴーが二人でアイちゃんのところに行ったことを見れば
それはつながってる。
でもお泊りを拒否したのはマナにそっけなくすることによる嫉妬心の
ささやかな仕返しといったもので、つまり……ぼかしたな(笑)。

その気持ちはみんな同じ、自分もそうだと言うありす。
だよねー、一人だけ違う学校だしそう思うよねー。
六花の本心でもある一番の仲良しになりたいってことにも
触れてるし、ここは良かったです。

変身。
まずはダイヤモンドから。
ジコチューの足をひとまず凍らせた。
ありすは二人を呼びに行ったのかと思いきや、
ただ見てただけだった。
ええー!?
続いて3人で変身、これは確か初めてですね。
4人での決めポーズはすごく久しぶりに見た気がする(笑)。

変身後にあるいつもの決め台詞…なんだけど、
「愛をなくした悲しい応援団長さん」て、普段は物とか動物なのに
応援団長が悪いみたいになってる(笑)。

ホーリーソードにロゼッタウォールにトゥインクルダイヤモンド、
そしてマイスイートハートで防御から反撃に転じて、勝利。
あっさりしとるね。
しかし技名がマイスイートハートってのは慣れないなあ(笑)。

マナと六花が羨ましかったこと、そして自分も同じように
親友になりたいと気持ちを伝えるまこぴー。
同調するありす、そうですね、今のまこぴーや六花より先に
その気持ちをずっと味わってたんでしょうね。
改めてみんな同じだったことに気づき、気持ちを共有したことで
心のもやもやが晴れ、みんなとの友情が深まった様子の六花。
それを見て「うん!」と頷くマナ……嘘つけ!
いつも中心のお前にこの気持ちが分かるわけないだろ(笑)!

今度は4人で週末にお泊りすることに。
まこぴーは異常なまでに素直だねほんとに(笑)。


はい、という感じでしたけども。
今回は…んー、ちょっとどうかなあ。

いえ、悪くはないんですけど、六花が嫉妬し始めるのが
少し急だったり、嫉妬の原因をはっきりさせなくて、
絆創膏だらけのベールの説明はないし、
トゥインクルダイヤモンドは2発撃つしで、
ちょっと説明不足やまとまりが良くないところがあったと思う。
終わり方も含めて。

でも出来はそんなに悪くないですよ。
そうそう、特にありすなんだけど、アイちゃんのお世話をする
マナたちを六花が遠くからのぞいてるとき、
いきなり横から出てきたじゃないですか。

あれって最初はギャグかなあと思ったんですよ。
でもよく考えたら「通りがかった」なんて言葉は信じられないし、
そしたら絶対最初から来るつもりだったわけじゃないですか。
自分も味わっているだけに六花の気持ちが瞬時に理解できて。
しれっと嘘をつくのはありすのキャラにも合ってますからね(笑)。
だからそう考えるとここはよくできてたなあと思いました。

それに、今回まこぴーが転校してきたことで、「じゃあ…」と
次は当然ありすが転校してくる可能性を視聴者は考えますよね。

だけどそれを「キュンとしてチクッとする気持ちはみんな同じ」
ということで終わりにした、ええとつまり、ありすはもうずっと
これを味わってきてるから今更さびしくなって転校するようなことは
ありませんと説明したのであれば、これは上手いと思う。
よくできてますよ。
伝わるかどうかは別にして(笑)。

とまあ良い部分もあったので、今回は完成度は高くはないけども
必ずしも悪くはなかったのではないでしょうか。
そんな感じです。
あ、それと河野宏之さんの作画はキャラの顔にこそ多少違和感が
あったけど、妖精たちは可愛く描けてたので
これも悪くはなかったと思います。
まこぴーにムギュってされるダビィの表情とかね(笑)。


次回はアイちゃんがベールにさらわれて
マナはソフトボールの助っ人をすっぽかす?
あの責任感の塊のようなマナがなあ……今知ったんですけど(笑)。
ピッチャーをしてる姿が見えたけど、あれは練習で試合は
翌日なんでしょうか。
そしてついに合体技が…?

楽しめることに期待です。
これを書いてる時点ではまだ放送されてないんですよ(笑)。
次回と同時に更新しようと思ってまして。

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