バクマン 3期 1~3話(再放送)

  • 2013/04/27(土) 20:31:28

また最後まで見るかも、ましてや書く予定なんて全くないんですが、
改めて見たらちょっと言いたいことが出てきたので書きます(笑)。
今回限りね!

あ、再放送だけにネタバレがあるので
注意してください。
一つだけなんですが。

*ちなみに今日放送されたのは4話です。
1週遅れの更新になっちゃってます(笑)。


では早速というか、今回書こうと思った理由なんだけど、
岩瀬すっごい性格キッツいね(笑)。
「ここまでだっけ!?」てびっくりしながら笑ったよ。

亜城木夢叶のペンネームに何かあると気づいたときの
下から見上げたアングルの顔も迫力があるし、
その意味をアズキに聞いたときのあの意地の悪い顔ときたらもう、
なんですか(笑)!
推理小説なら池に水死体で発見されるタイプのキャラがする顔ですよ、
あれは(笑)。
意地悪役で登場して2~3人目くらいの被害者のパターンです、
推理小説全然詳しくないですけど(笑)。

事情を聞いてますます使いたくなったと言うときの顔、
サイコーに連れられたあとの顔も良かったです(笑)。
ラストなんて相当な恨みが感じられたもんね。
この頃は確かシュージンに続いて服部にも振られて間もないから、
余計に憎悪がつのってたんでしょう(笑)。

でもエイジが上手くはからうと聞いて「はぁっ!?」の頓狂な声は
いつもの姿と全然違ってて可愛かったと思いますよ、一応(笑)。
岩瀬の声優は藤村歩っていうらしいけど、名前がいいね、うん。
藤村歩っていう字面もバランスも良い。
いきなり何を言い出すんだという感じですけども(笑)、
かわいらしいとても良いお名前だと思いますよ、本当に。


さてそれから、アズキの約束。

次に会ったらキスの約束、確かにしてたね(笑)!
いえ、疑ってたわけじゃないですけど、
こうも見事に忘れてるとは思わなかったんです(笑)。

キスの約束が今期の1話で、そして最終回で果たされる…なるほど。
考えてる。

そういや2期の1話か2話あたりでもアズキの写真集云々で
二人が同じようなことをやったんだっけ?
もっともあのときは明らかにアズキの方は止めて欲しがってたから
二人の気持ちはちょっとだけ違うんだけど、
まあその分今回はサイコーもアズキをさらって逃げたしね(笑)。
「谷草までこの手は離さない!」なんてことまで言って(笑)。

今日のサイコーが頼もしく感じるというのは
まさにその通りだと思います。


ではその他、思ったことを軽く。

自転車をこぐシュージン、
後ろ姿がガニ股でカッコ悪かった(笑)。

サイコーが止めなかったから受けるのはやめて欲しいと言う
シュージン。
そのときのはっと振り向くアズキが良いね。
なんというかこう、心理が伝わって(笑)。

エイジの「わかってますけど。わかってますけど」
これ好きなんだよなあ(笑)。
3期の1話だってのは忘れてたけど、言い方はずっと覚えてるよ(笑)。

EDから放送予告に入る直前に、
”引き続き、「バクマン。」をお楽しみください。”
て出たんだけど、これって一挙放送のときの名残(笑)?
本放送時にも一度、録画して見たら予告ナレーションが
二パターン聞けるときがあったんだよね。
データ放送ってのはひょっとすると、仕組みにこだわれる分
余計なものが残ったりすることがあるのかもしれないな。


はい、ではバクマン3期・第1話の再放送を見たお話でした。
最初に言った通り、これからもまた見てまた書くようなことは
ないです(笑)。
でも見ることはちょくちょくあるかもしれない。
また違った印象で見られますしね。
それに結局、好きな作品なんだということだと思います(笑)。




2話。

やっぱ見返してみるといろいろ発見があるなあ(笑)。
高浜が「正義の三肩」を連載し始めたのってこの頃、
アニメ2話だったんだ。

「ロードレーサーGIRI」の連載決定がキヨシ終了前で、
それにあたって福田と雄二郎がバイクを描けるアシスタントを
探してたことも全く覚えてなかった。
本ちゃん1位も覚えてなかったなあ。
そんなにすごかったんだ(笑)。
ちなみに1位を取ったシーンでバイクを描けるアシスタントの
後頭部が映っている。
正式な紹介はなし、か。
アニメでは省かれたのかなあ。

クロウ・ナチュラルと張り合えなければPCP連載終了、
それを聞いて「そんなのおかしいじゃないですか!」て
思わず言っちゃう岩瀬は可愛いね(笑)。
おまけに「どんな手を使ってでも~」という自分の考えを改めて
「考えなさい!工夫しなさい!!全力を尽くしなさい!!!」って
思い切りシュージンを励ましてる。
ほとんど覚えてなかったけど(笑)、こういうのがあるから
俺は岩瀬に対して悪いイメージがないんだろうな。

その分、原作の七峰はあんま見たかねえなっていう気持ちも
強まりましたが(笑)。
アニメ見てると本当にさわやかな青春ドラマに仕立てられてると
感じるんで、七峰の本性は話に聞くだけで十分かもしれない(笑)。

平丸は…あ、まだお茶会すら達成してなかったんだ!
吉田にお茶会とラッコの原稿執筆についての契約書を
書かされてる(笑)。
アシもこの頃は吉田の悪魔的な手腕に怯えてる(笑)。


PCPに足りないのは、リアリティにこだわるあまり漫画らしくない絵。
おや、トーンの管理で折原が突っ込んでる。
明るい口調だけどちゃんと言うことは言うんだな。
デザイン系の専門に行ってた…名前忘れたけどそのキャラは
もっとはっきり指摘をしてる。
そういう性格だってのは分かってたけど直にそのシーンを見たのは
初めてのような気がした(笑)。


エイジと岩瀬。
ああ、あったあった!
あったねこの話!

エイジに手を握られ褒められて赤くなる岩瀬を見たときは
新たな展開が生まれるかと思ったけど、特になかった(笑)。
岩瀬は自分が実力を認めた相手に才能を肯定してもらえると
ころっと行きそうになるんだろうな。
絵が綺麗だからより赤くなってるとこも可愛く見えるんですよ(笑)。

通い妻とも思われたが、真実は今回のラストの通り、
クロウとナチュラルのコラボだった。
でもそれだけだと岩瀬が赤くなったことが読者を勘違いさせるための
仕掛け、ミスリードでしかなく物語的に何の意味もなくなるから
何か一つ欲しいところ。
これは次回を見て判断したい……もう覚えてないので(笑)。


お茶会。
これって今回のうちだったんだ。
早いなあと当時思った気がする。
蒼樹はアールグレイじゃなくダージリンを普段飲んでいたことで
急遽別室での言い争いが始まった(笑)。
しかし平丸のこのアシスタントもよく分からない奴だったよなあ。
顔は絶対映らないし、紅茶には異常に詳しくて…。
原作でもこうなんだろうか。


それぞれの順位。
二週目11位に落ちた新連載の「NANDE!?」って漫画、
よく見たら作者は響恭太郎だ。
この名前、確か最近話に出たよな……いえ、
バクマンの内容でではなくコメントで(笑)。
この作者は「TRAP」が休載してたときに同系統の漫画を
描いた人でもあるんだっけ?
その当時にちょっと出てたけど、気の弱そうな編集者に
大きめの態度で文句を言ってたらそのうち切れられて
思い切り言い返されてたはず(笑)。


予告。
”引き続き、「バクマン。」をお楽しみください。”の表示が出てる。
一挙再放送のまんま流すなっちゅうのに(笑)!
必ず発生するわけではないみたいですけどね、たぶん。


今回はここまで。
んー、やっぱり見直してみると新たな発見があるね。
うん。
悪くない。
これからも一応見るだけは見ようと思います。
書くのはまあ一言程度に収めたとしても、ええ。




3話。

自分より常に上に行くシュージンに、握手を求めて交際開始した 敵意が好意に

巻頭カラーでも負けたコラボに

アンケート。
3位から1位になる方法を考えるのではなく、
4位から3位に上げることを考える。
なるほど、確かにこっちの方が現実的ですね。
当時見たときよりすんなり理解できたよ(笑)。

シュージンに「愛してるよ~!」と調子のいいことを言われて
困惑するカヤの声を聞くアズキ…まだるっこしい言い方だな(笑)、
とにかくそのアズキのアップはいつもと少し絵が違うんだけど
逆に新鮮で結構可愛く見えた。
それだけです(笑)。

握手のアイキャッチ…うう~ん。

勝負をかけたシュージンのアイディア。
メールの文章にいくつもの仕掛けを入れ、そこまでの過程にも
給食にプリンを加えるなど普段通りの完全犯罪も描く、
今までになく緻密で凝った作りの物語。
それでいてPCP専用電話の設定を急に入れたり、
花火に火をつけるときだけストラップをライターありにするとか、
なんのためらいもなく適当な部分を混ぜてしまえるところに
リアリティを感じる。
悪いと言っているのではなく、現実の少年漫画家の発想だなと
思ったということです。
「推理小説じゃなく少年漫画だからこの辺はいいだろう」
ってガモウの思考が自然に出てる。
作り話じゃないリアリティがある。


シュージンと岩瀬。
負けたら裸で逆立ちして遊栄社を一周ですか…そんな痛々しいことは
しなくていいけど裸は見たいですどうもすいません(笑)。
冗談はさておき、人としては好きだし一番のライバルになってくれた
ことは感謝してるし仲間だとも思ってるから握手してくれ……
うううぅん、どうすかこれ。
理屈…だよなあ。
シュージンとしてはそれでいいんだろうけど、岩瀬は…言われる方の
感情としては、そのまま受け入れ難いでしょう。
やっぱり恋愛感情を意識してしまうだろうし…。

あるいは、岩瀬はずっとシュージンが自分の上を行ってたことに、
強いコンプレックスがあったということだろうか。
オリジナルかもしれないけど、今回の冒頭で上位成績者の名前が載った
紙を見るとき、最初岩瀬は自分が一位だと思ってたようだから、
それまでは実際に一位を取り続けていたはず。
よって間違いなくシュージンは岩瀬の自信を砕く存在だった。
なのにシュージンは夢を追いかけるため、
自分との勝負を放棄してしまった。
これにより、岩瀬の心には劣等感という抜けないトゲが
居座り続けることとなり、それを解消するため、
自分を対等のライバルとして扱ってくれる人を欲するようになった。
エイジに才能があると言われて赤くなったのもそれであるが、
やっぱり岩瀬にとって全てはシュージンで、
今回シュージンに一番のライバルであり仲間と言われたことは
岩瀬のコンプレックスがやっと解消されたということを意味していた。
…とか?

どうかなあ、長々と書いたけどすっきりしないな(笑)。
大学時代でも岩瀬は相変わらずシュージンが好きだったし
無理と分かれば服部に行こうとしたし、
そもそも確証できるような描写がない。
分かんねえやこれ(笑)。
「そういう考え方もできる」程度のことでしかないね。

岩瀬は笑顔で「私も…絶対負けない!」なんて
ずいぶん前向きな表情を見せてたから、
「交際開始の握手」を「お互いを競い合う仲間と認める握手」に
書き換えることができたのかもしれないけど、分かんないです。
すいませんね長々と(笑)。


以上。
当時と同じく疑問に思うんだけど違った印象を受けたり、
時間を置いて見返すと評価も少し変化が出るね。
なるほど。
では今回はここまで。
いつものように”引き続き、「バクマン。」をお楽しみください。”
の表示がありました。

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この記事に対するコメント

Chocobisさんこんにちはw

岩瀬の顔を推理小説での解説、面白かったですw
私も推理ものは詳しくないけどなんとなく面白かったですw
岩瀬は勉強でも小説でもうまくやってきたのに恋愛だけが上手くいかないから彼女にとっては恋愛は初めての挫折だと思うし、コンプレックスだと思います。
亜豆とサイコーなんてシュージンのことも思い出して余計にムキになるのでしょう。
Chocobisさんのおっしゃるように服部さんにふられたのもこの頃でしたっけ。
こんなキツイ表情を見ても、彼女を受け止められるchocobisさんは器のでかい人だなあと思いますw

〉自転車をこぐシュージン
この作品ではよく自転車に乗るシーンが多いのですが、以前から私が気になっていたのは、ガニ股よりもサイコーが片手運転してたり、シュージンがサドルに肘だけのせて手を合わせてたり危ない乗り方をしてることです。
子供が真似したらどうするの?って思います。
NHKはそれこそこういうところは原作通りにしちゃだめでしょって思います。


再放送は見ないつもりです。記事を書かれるのなら、覚えてる範囲でコメントするかもしれませんw
「宇宙兄弟」が土曜の夕方に移ってくるとは予定外でした。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/07(日) 16:32:28
  • [編集]

猫のしっぽさん、こんにちは。
ようやく最後の返事に入れました(笑)。
コメントありがとうございます。

>岩瀬
笑っていただけで何よりです(笑)。
猫のしっぽさんの言葉で気づいたんですが、そういえば岩瀬は
恋愛以外は本当に上手く行ってるんですよね。
漫画の原作を書いたのもシュージンがきっかけだったから、
感情的にならずにいられないんでしょうね。

いえいえ私の器なんてそんな、
岩瀬の表情はもう、キツすぎて笑っちゃうんです(笑)。
それに握手をしたら交際開始という変なとこや
シュージンに振られて泣きながら部屋を出たこと、
3期終盤で少し丸くなったとことかも見ているから
全てひっくるめるとなんだかんだで可愛いよねみたいな、
ごめんなさい、不器用な優等生好きのたわごとです(笑)。


>自転車
おお~、これも言われてみれば確かに。
全く気づきませんでしたが、NHKのイメージからすると珍しいですね。
キャラクターの日常のリアリティを求めたか、
あるいは自分と同じように気づかなかったんでしょうか(笑)。
でもさすが、猫のしっぽさんは大人ですね!


>宇宙兄弟
猫のしっぽさんはバクマンの再放送は見ないんですね。
まあ見なきゃいけないアニメをたくさん抱えてますもんね(笑)。
…と思ったら、ああ、宇宙兄弟と同じ時間帯なんですね!
そして猫のしっぽさんは宇宙兄弟を以前から視聴していると。
なるほど、それもありますか。

宇宙兄弟は評判いいらしいですね。
映画かドラマにまでなるそうで。
絵は完全に青年誌のタッチだけど、
子供が見てもいいような作品だとも聞きました。
原作が終わってるかは知らないのですが、
最後まで楽しめるといいですね。


さて、ついに返事を書き終えました。
いつにもましてたくさんのコメント、ありがとうございました。
猫のしっぽさんは私よりたくさんアニメを見てるし、
それでなくても忙しい中こんなにコメントをくださって
とても嬉しいです。

コメントを読んで返事を書くのは本当に楽しい時間です。
たまに読み返したりしちゃいますからね(笑)。
「この人のコメントは参考になったなあ」なんて思いながら(笑)。

バクマンの話をすることは減っていくと思いますが、
愚痴でも世間話でも何かあれば気軽に雑談の方に
コメントしちゃってくださいね(笑)。
もちろんアニメの話でも構いません。

あ、そういえばサイコパスってどうでしたか?
猫のしっぽさんは最後まで視聴されたと思いますが、
楽しめたと聞けば視聴意欲も取り戻せそうだし、
全然ダメだったなら逆に見たくなってきそうです(笑)。

では、また良ければいつでもコメントしてくださいね。
聞き飽きたかもしれませんけど(笑)、いつも楽しいです。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/08(月) 22:04:46
  • [編集]

Chocobisさんこんにちはw

〉宇宙兄弟
不親切な一文の行間を読んで下さってありがとうございますw
そうなんです、以前から視聴してますw
1話で切ったのに何となく気になって3話から視聴再開して今に至りますw
宇宙飛行士の試験がどんな風に行われるかが分かって興味深いです。
原作に追いつかない為なのか、やたらと展開が間延びしてるのが不満ですけど。
飛ばしすぎのバクマンと間延びしてる宇宙兄弟を足して2で割るとちょうどいい進み具合なのですが。

内容は子供が見てもいいような作品ではあるけど、
出だしが(弟のことを馬鹿にされて頭に来て)上司に頭突きして首になり、転職先がなかなか決まらない30歳のさえない男が主人公なので、子供が実際に見て共感できるかは疑問です。
子供の頃の回想シーンがよく出てくるので、アニメで子供の頃からを描くように構成を変えたらイケるかもしれませんがw
原作はまだ終ってないと聞きましたw

〉サイコパス
前半よりも後半に入ってもっと面白く感じましたw
Chocobisさんはごらんになってないそうなので詳細は伏せますw
他のブログの感想だと、私と同じく面白かったという意見と、予想通りの展開でつまらなかったという意見に真っ二つのようですけど。
Chocobisさんの感想を聞いてみたいですねw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/14(日) 17:14:48
  • [編集]

またまたこんにちは~、猫のしっぽさん(笑)。
コメントありがとうございます。


>宇宙兄弟
私がふと気になって調べたことへのお返事、
ありがとうございます(笑)。
一度切ったけど再び見るようになるなんてこともあるんですね。
でも間延びしてると。
確かにバクマンと割るとテンポの遅い作品は
ちょうど良くなるでしょうね(笑)。
猫のしっぽさんのコメントって自然に作品を褒めるだけの
内容になってないところが良いですよね。

宇宙兄弟は現在と少年時代が混ざった構成なんですね。
この作品は子供にこそ見て欲しいと言う人もいるようで、
大人から見て教育上良いアニメなのかもしれませんが、
猫のしっぽさんからすると少し厳しいですか。
なるほど~。

原作はまだ終わってないんですね。
ありがとうございます(笑)。


>サイコパス
おお、後半になってさらに面白くなりましたか。
と思いきや予想通りとする人たちもいる賛否両論真っ二つの状態。
うう~ん、これはなかなか……そうなりましたか、サイコパス。

>Chocobisさんの感想を聞いてみたいですねw
そう言われては早めに見ないわけにはいきません。
私も猫のしっぽさんと語り合いたいです(笑)。
あ、でも、もし実際に見て否定派になったら……どうしよう?
しまったそっちの可能性を全然考えてなかった(笑)。
今まで猫のしっぽさんとは大事なところで意見が合ってきていたと
思っているんですが、初めて思い切りぶつかるかもしれませんね。
……猫のしっぽさんとは楽しく話したいなあ(笑)。
急に見たくなくなってきたような…(笑)?

いえ、甘えたことは言ってられませんね。
なるべく早く見ましょう。
評価は評価、記事に関してはいつもの調子で書くので
気が向けば読んでくださいね。
…また甘えちゃったかな?


では次の返事に入らせていただきますね。
どんどん行きましょう~。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/17(水) 21:18:12
  • [編集]

Chocobisさんこんにちはw

>サイコパス
語り合いたいですねw
Chocobisさんが否定派になっても全然オッケーですよ(笑)
chocobisさんはきっと否定される理由もきちんと書かれて、
その理由にもきっと納得することでしょうし。
それに私は肯定しつつも、
「とはいえ」「そうはいうものの」「ここがこうなのはちょっと不満」
とかいうのはありますから、
きっと楽しい話ができると思いますw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/21(日) 16:09:55
  • [編集]

chocobisさんこんにちはw

4月14日の雑談の方でのコメントで最後にするつもりでしたが、
2話の感想が追記されてるのに今気が付いたので、続けますw
ええと、再放送は見てないし、
原作は18・19・20巻しか手元にないので、うろ覚えのコメントですみません。

〉バイクを描けるアシ
原作でも正式な紹介はなかったはずです。
それまでのアシがモヒカン一人だったのに、追加のアシはリーゼントなんだ~って思った記憶
があります。

〉思い切りシュージンを励ましてる岩瀬
そういえば、私も苦手といいつつあんまり悪い印象がないのはこういうツンデレなとこがあるからかも。
もう少し分かりやすいデレがあるといいんですけどねw

原作の七峰君のことに言及しすぎて、chocobisさんにそんな気持ちを抱かせてしまいましたか。
私は、七峰君の出てくる話は、
人物の性格に難があっても話自体はかなり面白かったと思っていますw

アニメでは、ラッコのキャラとハマグリのコラボCMを見た岩瀬が
クロウとナチュラルのコラボを思いついたみたいになってたと思いますが、
ラッコCMはアニオリです。
だから、原作で読んだ時は岩瀬が顔を赤らめたことや、毎晩エイジのところへ通ったことは、
もっとミスリードされちゃいましたよ。
服部さんも「秋名くん、今度は新妻君に…。若いんだから恋したいのもしょうがないが」
みたいなことを言ってたし。
赤くなったのは単に才能を認めてくれて嬉しかったのかなと思うしかなさそうです。



〉お茶会。
このシーン、原作に出ていたキャラをアニメでは削ったことでどうするんだって思ってたんですよね。
シュージンが考えるエグい作品とかぶる作風の
新人漫画家の静河流(しずかりゅう)という男の子がいるんですよ。

そういえばこのキャラは、トラップが打ち切りになった辺りに登場したような気もします。
彼の担当は、青樹さんの担当もしている山久さんです。
もともと引きこもりだったのを山久さんが引っ張り出して連載を始めたのですが、
もともと人付き合いが苦手な彼をキャバクラに連れて行ったら、超はまってしまって、
キャバクラ通いをやめさせたいと思う山久さんに吉田氏が一石二鳥とばかりにお茶会を持ちかけてます。

平丸君を操縦するのが難しくなってるので今度はお茶会をダシにしたい、
静河君が女の子と話をしたいならお茶会に参加させたらいいのではないか、ということですね。
青樹さんのところはアシが3人で合計4人だから、
平丸さん、静河君、山久さん、吉田氏の4人で男女の数が合うというわけで。

平丸さんのアシのセリフはアニオリですよ。
このお茶会には原作には出てないので。
急遽別室での言い争いが始まった時に、一人取り残された静河君は人見知りするので黙ってて、
青樹さんの女性アシたちが「この人、暗い」とか小声で言ってるのが聞こえて
ショックで帰っちゃってしまいます。
そしたら、女性4人だけで放置された彼女達は「私たちも失礼します」って帰ってしまって
平丸さん涙目でしたw

原作では、平丸のアシスタントって完全にモブ扱いなんですよ。
平丸さんがまだ狭いアパートで漫画描いてた頃は押入れの中でアシスタントしてた姿が印象的ですが、
いつも顔は出てませんでした。
いつやめたかも分からないです。
中井さんが平丸さんのアシに入った頃から出てこなくなったような気がします。


「NANDE!?」の作者が響恭太郎って、よく気が付きましたね。
「怪盗チータ」の打ち切り以降、七峰君の部下として出てくるまで顔は出てこないので
私はここでは気が付きませんでしたよw
七峰君の部下になるまでの間に、何度か打ち切りにあって戦力外通告とかされてたのでしょうけど。

そういえば、「チーズおかき」を連載していた新井さんが
何度目かの打ち切り後に戦力外通告を受けた話もアニメではカットですね。
「パンちら・ファイト」の東さんに、七峰君の会社の原作提供の話を聞いて
同じようにジャンプに持ち込みしてました。

静河君の存在のカットと、七峰君のリベンジ編カットは、
つじつまを合わせるためにいろんなところに影響があるなあと思います。
港浦さんがあんなにギャグにこだわってたのに、
漫画家の書きたいように書かせるのがいいと考えを改めるようになった理由の一つが
静河君への編集部の対応を見ていたからってのもカットされてましたから。

ではまた、時間が出来ましたらコメントしに来ますねw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/21(日) 16:22:52
  • [編集]

こんにちは、猫のしっぽさん。
ようやく全てに返事が書けそうで一安心です。
といってもすでにかなり遅れてしまっているんですが。
すみません、しっかり読ませていただきます。
コメントありがとうございます。


>サイコパス
嬉しいお返事です。
猫のしっぽさんのそういう言葉、とても励みになるんですよ(笑)。
肯定しつつもいくらか疑問や不満はあるそうで、
私もきっと楽しいお話ができると思います。


>バイクのアシ
あ、原作でも説明はなかったんですね。
これは驚きました。
気づいたらいますもんね(笑)。

>岩瀬
言われてみると分かりやすいデレというのはありませんね。
サイコーとアズキが頑固だとしたら、岩瀬は……甘え下手?
かもしれませんね。

>七峰
そうなんですよ、アニメだけ見ている身としては
バクマンはさわやかな青春アニメのイメージが強いんです(笑)。
反省しない悪人がいるだなんて…!
とまで言うとさすがにオーバーですが(笑)、
七峰本人はそうでも物語として面白いんですね。
なるほど、ちょっと読んでみたくなりました。

>ミスリード
ラッコのところはオリジナルですか!
なんと…それではどうあっても騙されますね(笑)。
そのための展開だったんですねえ…。
赤くなったのはもう少しフォローが欲しかったですね。


>お茶会
静河流……全く聞いたことのない名前が出てきましたか(笑)。
しかも登場は結構前で、この時点では問題児となっているようで。
トラップ打ち切り周辺での登場ということは、
アニメではかなり早い段階から3期を大幅に削ることが
決定していたということなのでしょうか…。
それにしても、ショックを受けて帰ってしまうなんて
その静河さんもかわいそうですね。
キャバクラ狂いは治ったんでしょうか(笑)。

お茶会に山久がいるのは不思議だったんですよね。
山久が蒼樹の好きな紅茶の情報源だからと知って納得はしたんですが、
上手にやったつもりでも改変で生じる不都合を全てクリアすることは
難しかったようですね。
本来は担当漫画家に苦労する編集者同士の利害が一致しての
お茶会でしたか(笑)。

やっぱりアシスタントはオリジナルでしたか…。
おかしいですもんね。
いつの間にか消えてしまったとは、この人も少しかわいそうな気が
しないでもないです。
話を聞くとこのシーンはオチが変わっているようですが、
そう考えるとこのアシもアニメでは活躍できて良かったですね(笑)。


>響恭太郎
これはですね、猫のしっぽさんのおかげです。
このコメント欄で馴染みのないキャラの名前が出てきたことで、
そういったことに敏感になっていたんです(笑)。
ジャックの表紙に新連載と書いてあるのを見て
名前が気になったんですよ。
見覚えのある名前が出てちょっと嬉しくなりました(笑)。

しかしこの響さんも「チーズおかき」という作品名が印象深い
新井さんも七峰絡みで登場するんですね。
このあたりは終盤だから……ああ、もしかして主要キャラと同じように
今まで登場した他の漫画家も締めに入ったということでしょうか。
ならば原作者は思ったよりかなり全体を抜かりなくまとめていますね。
感心しました(笑)。

港浦はアニメしか見てないと……出番を終えたキャラ、という
印象になってますね。
担当を外れてからは岩瀬に対していいとこを見せたぐらいのもので、
後はもう完全に脇役の一人のイメージです。
原作では成長しているのですね。
見てみたいものです。


では、最後の返事に移らせていただきますね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/26(金) 17:15:21
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw

「負けたら裸で逆立ちして遊栄社を一周」のセリフには、
なんだか「ドラえもん」でのび太が強がりを言ってたのを思い出してしまいましたw
「もし負けたら、逆立ちして目でピーナツを噛んでやる」みたいなこと、言ってませんでしたっけ?

シュージンが岩瀬に握手を求めたシーンで、
chocobisさんがこんなに考え込まれるとは思いませんでしたw

一般的に女性は男性よりも失恋した相手をいつまでも引きずったりしないと思うので、
かつて好きだった相手がライバルとして認めてくれて嬉しい、と私は素直にその通りに受け取ってました。
Chocobisさんのおっしゃることを拝見して、私も少し考えてみました。

自分より成績が上のシュージンに初めはショックを受けたけれど、
人間って、「この人には敵わない」みたいな感じで人を好きになることってあると思うので、
岩瀬にとっては、シュージンといい勝負をするとかシュージンより上へ行くというのが
相手に自分の存在をアピールする手段だと思い込んでしまったのかなと。
途中でシュージンが漫画の道へ進んでしまったことは、
自分から逃げたというよりも自分と向き合ってくれないと感じてたのかも。
次第に「好きになってほしい」という目的よりも
「同じ土俵で競って上へ行くことで自分の存在を主張したい」という手段に夢中になってしまったのかと。
でも、失恋した今となっては、
ただライバルとしていい勝負をするのが楽しいと感じるようになった、とか。

うーん、なんだろう、長々と書きましたが、
Chocobisさんの書かれたこととあまり変わりがないですねw

『「交際開始の握手」を「お互いを競い合う仲間と認める握手」に
書き換えることができたのかもしれない』ってのは、すごくまとまってていいですねw


そうそう、静河くんが「キャバクラ狂いは治ったんでしょうか(笑)」ということについては、
治って山久さんが「さすが吉田さん、相談してよかった」と言ってましたw
女の子はお金を出した時だけチヤホヤしてくれるものと悟り、
ネガティブな発想で作品に出てくる女性キャラに生かしてましたw


明日はまた会社ですが、その後が4連休なので、
4日全て外出するわけではないのでまたコメントしに来ますねw
ではまたw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/05/01(水) 16:17:41
  • [編集]

続いてこんにちは、猫のしっぽさん(笑)。
コメントありがとうございます。


>目でピーナツを噛んでやる
聞いたことありますこれ。
フレーズ以外に記憶がなかったんですけど、
ドラえもんだったんですね(笑)。


>岩瀬
おー、考えてくれたんですね。
ありがとうございます。

なるほどなるほど……ああすごい、まるで自分と違いますね。
それでいてすんなり染みるように納得できる。
なるほどー、そうしたふうに考えられるんですか。
なるほど、素晴らしいです。
頷いてばっかりですが(笑)。
変わりがないどころか紛れもなく猫のしっぽさんの言葉でした。

そして、納得できました。
このことはもう「猫のしっぽさんは自然に受け入れられていた」
という事実が私には全てです。
シュージンの言っていることはシュージンの言い分であって
現実に言われる側はそう思えないかもしれない、
というのが私の疑問だったのですが、
同じ女性である猫のしっぽさんが気にならなかったのなら
そこに不自然なところは一切ありません。

ありがとうございます、おかげですっきりできました(笑)。
今までやり取りの中でも一、二を争うすっきり加減です(笑)。
素晴らしいです猫のしっぽさん。
いたく納得しました(笑)。


>静河
あれでめでたく治ったんですね(笑)。
ネガティブを力に変えるなんてまるで平丸二号です(笑)。
当然ですけどそういえば顔も知らないので、
いつか原作で見てみたいところですねー。


わずかな時間を割いてコメントしてくれて嬉しいです。
また近々来てくれるなんて今から楽しみです(笑)。
私も遠出することはないですからねー。
最近買ったゲームもやりたいし(笑)。

次に猫のしっぽさんが来られるまで…明日のうちには
ガルガンティアなどロボットアニメ3作品を
更新しておこうと思います。
あと、さっきのやり取りでちはやふるを思い出したので
途中までしかないけど近いうちに一気に更新しようかなと
考え始めました(笑)。

また来てくださいね。
いつも楽しくさせていただいてます。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/05/02(木) 17:52:42
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