バクマン 3期 最終回 その1

  • 2013/04/02(火) 13:15:06

ついにこの時が来ましたね。
バクマンという作品の最終回です。
これで完結します。

結論…はあえて先にして(笑)、では参りましょう。

バクマン3期25話、
最終回です。


アニメ製作前のスタッフの…顔合わせ?
へー、あんな感じなんだ。
サイコーとシュージンの代理で服部がきてるのは
アズキとの約束のためなんでしょう、と思ってたら
OP後のシーンで説明された(笑)。

港浦って3年間も担当してたんだな。
本当にいろいろあったけど、俺は港浦は世間で言われるような
外れ編集者じゃないと思いますよ。
まあシュージンの長所を掴めず自分の好みに合わせたギャグ漫画を
描こうとしてたりもしたけど、データを作ってそれを分析したりも
したわけだから、決して横暴な人間じゃない。
要するに当時は2年目でまだ見極める目が
養われてなかったんだよなぁ。
今は成長しただろうか。
……あんまりそんな感じしないな(笑)。
アズキを大人しそうで頑固と評したのは
間違ってないと思いますが(笑)。


OP。
さすがに最終回ともなればこのOP曲も悪くないものに聞こえる。


放送まで19時間を切ったもよう。
ってカヤのおっぱいでかあっ!
腕越しに見える胸がでかい!
な、なに?
そりゃあ元から大きかったけど、どうしたの急に(笑)?

なんて思ってたらカヤのアップの顔がめちゃくちゃ綺麗!
続くサイコーのアップもすごい良く描けてる!
うーわー、最終回だけあって作画がこれまでにない出来になってる。
はー……すごいな。
これが力を入れた作画ってやつか。

カヤにはアニメの1話放送後に会いにいくことと、
プロポーズすることは言ってなかったらしい。
言ってやれよ(笑)!
なんでサイコーどころかアズキまで黙ってたの!?

そのお詫びじゃないけど、カヤにお礼の握手を求めるサイコー。
サイコーは素直に返事はしたけど今日は変ってほどでも
ないような…まいっか、細かいか(笑)。
カヤのつけてくれた亜城木夢叶という名前にずっと励まされてきたと
サイコーは言う。
泣いて喜ぶカヤ(笑)。
んー、カヤにこういうところがあるのは前にも見た気がするけど、
最終回らしく改めてカヤの貢献に表彰し感謝したということですか、
作者もしくはアニメスタッフが。
良いと思います。

サイコーとシュージンを残して先に帰ったカヤ。
カヤって割とニーソックスを履いてる印象があったけど
今日は履いてないんだな。
つまり……生足?
前回のアズキに続いて?
なんとラスト2話にわたってサービスを……苦しいか(笑)。
全身が映ってるカットはなかったしね(笑)。
でもある意味サービスっていうか、
そう思いたければそれでいいみたいな?
しつこいか(笑)。

サイコーとシュージン。
二人のこれまでが思い出される。
そして、これからも亜城木夢叶であり続けると決意を新たにした。

アズキ。
お、母親も綺麗に描けてる。
でもアズキは綺麗になってるけどそこまで変わらないな。
明日サイコーが家に来ることを話すアズキ。
母親の言葉を否定したから最初はプロポーズのことを
アズキが知らないのかと思ったよ。
両親へ挨拶しに来るわけじゃないということなんだな。
プロポーズがまだですもんね。

部屋でおじさんのノートを読むサイコー。
おじさんの夢を叶えるため、何か考えているようだが…。
そこへ現れたおじさん。
本当の一番ではないからまだお墓には行ってないと言うサイコー。
そういや一番になったら報告に行くって話だったっけ?
初めて1位を取ったときにそんな感じのことがあったような気がする。
それにしても…完全に会話が成立してましたね(笑)。


今も連載中の漫画家たち。

そういや福田がジャックを変えると言い出したんだっけか。
「ロードレーサーGIRI」は昔ながらの少年漫画のような気が
しないでもないんですが……あ、昔バイク漫画は成功してないって
話があったよな?
じゃあ福田がそれを変えたってことか?
やるじゃないですか福田先生!

平丸は幸せ絶頂でネガティブパワーが不足気味。
このネガティブパワーもいつの間にか設定に盛り込まれてた気がする。
原作じゃその辺のくだりもあるのかな?
部屋を出るときの最後のセリフ、あれはなんて言ってたんだろう。
字幕見てもないんだよね(笑)。
意味不明の「でへへ~でぃんご」としか聞こえない(笑)。

ちゃんと出番のあった中井さん。
吉田に存在自体忘れられてたけど、
あと40kgというのは正しいと思います(笑)。
でも普通はああいう痩せ方しないでしょうよ。
太ってるのに頬がこけるのはおかしいよたぶん(笑)。
脂肪というのは部分じゃなく全体で落ちるものだと
昔テレビでも医者の先生が言ってたと思うしね。
まずは全体がスリムになっていくものだと思いますよ、
細かいことですけど(笑)。

エイジ。
いつも通りに、亜城木夢叶が帰ってくるまで1位であり続けようと
漫画を描き続ける。
サイコーのことも、目の前で連れ去られたアズキのことも
知っているけど、エイジが夢が叶う瞬間が見たいと言うのは
ちょっといいね。


アニメ「REVERSI」放送直前。
おお、アズキが正装で待ってる(笑)。
あそっか、この後デートだもんね。
妹が帰ってきたとき、一瞬サイコーだと思ったんでしょうか。
しかしこの妹は声が幼いな。
まだお姉って言ってることも含めて中身は
変わってないのかもしれない(笑)。
可愛らしいですけどね。

放送開始。
うおおおお、やばいくらいにリュークだ!!!
おいおいおいおい、契約事項もモロにデスノートじゃないの!
大丈夫かこれ!?
いえ大丈夫なんですが(笑)。
しかしまさかここまで似せてくるとは。
もう覚えてないけど、この分だとOPとかその辺も
似せてるかもしれない。

他の担当に配慮して、一人で見る瓶子編集長。
そこに元編集長が。
「川口さんも喜んでくれてると思います」か。
いいね、うん。

無事に番組終了、そしてサイコーからの電話。
「はい!美保です」の「はい!」がいいね。
「ハイッ!」てまるで上官への返事みたいだった(笑)。


アズキの家の前で待っていたサイコー。
おお……対面ですね。
一緒にいるとドキドキするのに落ち着くのは、
入院してた頃もそうだった。
中学の頃の並んで座っているときが、二人とも一番幸せだった。
おじさんと同じように。
外車でお出迎えはおじさんのアイディアであり、夢。
ちょうどアズキが右に座って結果オーライ(笑)。
「真城君らしい」と言いつつギュッとバッグの紐を握り締める
アズキはどういう心理だったんでしょうか。
静かな怒りではないと思うんですが(笑)、なんだろう?

急に大声で呼んだと思ったら、シートベルトをするためだった(笑)。
いつもの感じだなぁまったく(笑)。
出発進行。

そういや教習所に行ってるって以前言ってたね。
免許取り立てていきなり左ハンドルは難しそうな気もしますが
ここで事故って得する人間は視聴者含め誰もいないので
そんなことにはなりません(笑)。
なんて冗談はよく、サイコーのおじさんと自分の母親のことを考え、
そして自分たち二人のことを考えるアズキ。
まあ……この辺は。

着いた先はアズキの家。
えっ!
だってアズキは今でも……ああーー、そっかあ!
引越したんだっけ!?
かなり前に。
そっかそうだったか。
はいはい、なるほどね。
細かいようだけど、これまでの回で新しい家の全景をちょくちょく
見せてくれてたら良かったと思います。
しかし改めて見ても城みたいな家だなぁ(笑)。

家に来たのは、初めてと二度目の会話をした場所だから。
あ、二度目もそうでしたか。
「思い出の場所にいけば、プロポーズの言葉は自然に出てくるはずだ」
無理でした(笑)。
大事なとこで言葉が出ないサイコー。
おじさんだって実際その場面になったらきっと出ないはず(笑)!
でもアズキはそんな変わらないサイコーの姿を見て
逆に思いが強くなった様子。
さっき車の中で考えていたのはこれなんだな。
大人になって環境が変わって、自分たちと似ているのに
手紙のやり取りで終わった恋があることも知ったけど、
それでも変わらないものがあった、変わらない人でいてくれた、と。
だからアズキは嬉しかったんでしょう……
真面目に書きすぎたかな(笑)?

プロポーズしたサイコー。
飾らない二人にふさわしい、本当の言葉ならほとんど自然に言えた。
おじさんの言った通りだった。
約束したときの言葉を、約束を果たした今の自分に変えて言う。
アズキは返事として……きっききキスしたあ!!?
一気に行ったああ!?
おやまあ……でもいいなあ、いい。
たまんないです、もう(笑)。
とても良い絵でした。
綺麗です。

もう一つの約束は、ずっと隣にいる…こと?
ご、ごめんなさい、俺が覚えてないです(笑)。
でもついに二人は夢と約束を叶えることができた。
めでたいですね。



エピローグ。

おおおおおウェディングドレス!!!!!!!
ってことは着てるのはもちろん、蒼樹かーーーーーい!!!!!!
アズキじゃないのかよ(笑)!!!!
なんだそのフェイント(笑)!!!

ええい、まあとにかくめでたいこった!
おめでとう!!

二人が出てきたときの「おおーぉ!」って歓声も
レギュラー陣が上げてると思うとリアリティがあって
幸せな感じがします。
遅れてエイジの声が聞こえてたりしてて。
岩瀬もちゃんと二人を祝福してるし、中井さんも羨ましくはあっても
不満はない。
涙は見えないけど吉田さん泣きすぎ(笑)。

蒼樹の「一緒に幸せになりましょうね」は
「僕を幸せにしてください!」のプロポーズと絡めてですね。
そしてカズタンユリタンの夢も達成された(笑)。
めでたいねもう(笑)!


岩瀬は相変わらず怒ってる(笑)。
「+NATURAL」は終わって新作の準備に入っているらしい。
新担当の小杉は、岩瀬の迫力に押されてるようで
しっかり編集者として向かってる。
七峰の担当をしてた頃から確実に成長しているようだ。
あと、岩瀬のきょとんとした顔と声がちょっと可愛かった(笑)。

高浜はついに「正義の三肩」映画化の話がやってきた。
実写路線としては絶好調ですね。
港浦は高浜と上手くやれてる様子。
一時期ケンカをしたこともあったけど今が良いならいいことです。

白鳥はネームが連載会議に回してもらえることに。
再び連載を獲得できるだろうか。
担当は服部からキムになったらしい。

七峰は一足先に連載を始めた。
地道に頑張ってるようだな。
カヤのへそに一瞬目が行ったことは内緒です(笑)。

そして、サイコーとシュージン、それに服部。
PCPはますます面白さを増している。
サイコーたちの新居は…アズキの家よりお城みたいになっとる(笑)!!
何この趣味!
アズキんとこは親子揃ってそんな感じかい(笑)!
でも家にアズキがいるってのは良いねえ。
連載が決まったら式を挙げるらしい。
そのための第一歩となる新作のタイトルは「夢と現実(仮)」、
この最終回のタイトルです。
演出してますね。

おじさんは、漫画家になれとは言わなかった。
夢は自分の意思で叶えるもの。
なるほど。
おおおー、4人で写ってる写真。
アズキがちょっと恥ずかしそう(笑)。
サイコーたちのいつもの風景の中にアズキがいるっていうのが、
本当に良いですよね。
このために頑張ってきたんだっていうか、
これこそが夢の叶った姿なんだみたいな。
たまらないです。

終わった…と思ったら最後にメッセージが(笑)。
お、アズキのウェディングドレス姿だ。
できれば動いてる映像で見たかったけどそこまで描くのは難しいか。
「俺からはこれからも夢を追い続ける」
「見ててくれよな!」
て、こんな言い方したら続くと思っちゃうよ(笑)。
…終わりですよね?



はい、終わりました。
本当ならこのまま最終回と全体の評価を続けて
終わるところなんですが、長くなったので分けました。

バクマン・最終回、後半はこちら。

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この記事に対するコメント

Chocobisさんこんにちはw
最終回は、原作にはないオリジナルがいろいろ入っていて、しかも納得できる挿入が多くてよかったです!!
アバンのアフレコ前の顔合わせシーンはアニオリです。
代理のことを説明してた編集者達の会話もアニオリです。


私も港浦さんは外れ編集者ではないとは思ってます。
本人に全然悪気もなくよかれと思って頑張ってるのに熱意が空回りして主人公達を苦しめることがあるという話の展開はうまいなあと思ってました。
でも、サイコーの入院あたりからPCPの連載が決まるまでは上手くいかないことの連続で、原作で読んでる時は辛かったですよ。
それまで、購入してる漫画は全巻そろえてから古本屋に売っていたのに、バクマンのこの辺りの話からは読み返すのが辛くて、読み終わるごとに売るようになってしまったくらいです。
ラスト3冊だけはまだ手元にありますが。
アニメではだいぶ飛ばし気味であっという間に時が経ったように感じたので、あんまり辛く感じなかったですが。

亜豆が頑固だというのは同感です。サイコーもね。
シュージンが岩瀬と会ってたり蒼樹さんと情報交換してた件で、2人が喧嘩した件でどちらも譲らず似たもの同士だと思いました。

カヤが出てくるところからが原作通りです。
カヤの登場は原作ではここまでなので、綺麗に描かれて良かったですw
原作でもここは大ゴマでキラキラ演出でしたので、アニメスタッフも頑張って再現してましたねw
バクマンの女キャラの中ではカヤが一番好きかも。
初めに登場した時はちょっとウザいかもと思ってたのが、途中から、なかなか気が利くし、見えないところでサイコーやシュージンの助けになってくれてとてもいい子だと思いましたw
蒼樹さんは2番目、初めはちょっと高くとまってるように感じたけど、途中からすごく丸くなって親しみやすくなってから好きです。
亜豆は頑固なところがちょっとね、嫌いじゃないけど。
岩瀬もプライド高かったりするところが苦手です。


生足は、私は指摘されるまでまるで気にも留めてなかったけど、原作見たらこのシーンは生足だけどスリッパは履いてましたよw

サイコーとシュージンの決意を新たにしたシーン、亜豆と母親の会話のシーンも原作のままです。
部屋でおじさんのノートを読むサイコーの前に現れたおじさんはアニオリです
おじさんが出来なかったことやりたかった事を自分が全て実現して見せると決意してるのは同じなのですが、アニメの方が説得力があったと思います。

この後の漫画家たちのシーンはアニオリばかりです。

福田さんの出番を増やしてくれて嬉しいですwww
バイク漫画を成功させてジャックを変えたって、私もそう思いますよw

平丸さんは原作のここで出てくるのはちがう話でした。
結婚式の引き出物を蒼樹さんと一緒に選んでて、写真入の皿に写真を入れようと平丸さんが言うのを吉田氏が(なぜか一緒に選んでる)そんなものより実用的なものの方がいいと反対されてたり、新婚旅行にまで付いて来る気じゃないかと言ったり、駄目なのかと答えたりというシーンでしたw
ネガティブパワーは原作ではここではなくて、平丸さんと蒼樹さんが付き合い始めたばかりの頃に出てきていて、腑抜けてるのを吉田氏が「そんなんだと振られるよ」と脅してはネガティブモードにさせてネームを書かせてました。
部屋を出る時のセリフは私も聞き取れませんでした。アニオリなので、原作見ても分かりませんし。

中井さんは、原作ではもっと前にでてきた1シーンを膨らませて出してました。
青樹さんのお姉さんをいつ紹介してくれるのかと詰め寄られて、「あと40キロ痩せて、原作付きの連載が取れたらな」と答えていました。
それってどんな無理ゲー?(こなちゃん風)と思いますw
普通はああいう痩せ方はしないものなのですね。
そこまで深く考えて見てませんでした。
原作でも頬だけこけてましたので、作者がそういうことに疎いのかもですね。

エイジもここはアニオリです。
夢が叶う瞬間が見たいと言うのは、私もとてもいいと思いましたw


アニメ「REVERSI」放送直前の亜豆の家でのエピは、一部変えてはあってもほぼ原作通りといっていいくらいの違いしかないです。


放送開始で思い出したのが、バクマン1期の1話が「超ヒーロー伝説」のOPをアニオリで作ってしまった、しかも影山さんを起用するという豪華さに驚いたことですw
「REVERSI」も同じようにOP作ってくれないかと思いましたが、出だしだけでちょっとガッカリ。
でも、「REVERSI」本編の内容は原作では出てこないアニオリ映像ばかりで興味深かったですw
ヒロインが主人公に宿題を聞くところ意外はすべてオリジナルでしたから。
これって、作者に考えてもらったのか、バクマンのアニメスタッフがデスノートを参考にして考えて作ったのかが気になりますw
原作では、悪魔と人間が一体化した姿しか出てないので、一体化する前の悪魔の姿って今回映像で初めて見たけれど、おっしゃるとおり、まるきりリュークでしたねw
契約事項も原作では出てこないし、やっぱりデスノートを彷彿とさせますよねw

瓶子編集長と元編集長もアニオリでいいシーンを入れてくれたと思いますw

サイコーからの電話からキスまではほぼ原作通りで、原作でのラストシーンはキスして一緒にいられるねというところです。

前回、サイコーがシュージンに借りてまで必要だったという家以外のお金の使い道は、亜豆を迎えに行く為のフェラーリの購入でした!
原作ではフェラーリだったのに、やっぱりNHKですね。「高級な外車」になってましたw
前に亜城木夢叶が連載してたタント君も、原作ではダイハツタント君だったけど、アニメではひらめきタント君に変更されてたし。

フェラーリで迎えられた亜豆の心理ですが、こんな高級車で迎えに来るなんて自分の知ってるサイコーじゃなく変わってしまったのではと一瞬心配したのに、おじさんの夢を叶える為に用意したもので、別に売れて奢ってるわけでもないと分かって安心したんだと思いました。車の種類もよく分かってなくて結果的にいつも右に座ってたのと同じだと初めて気が付くようなところもサイコーらしいと安心したと思います。
って思ってたら、chocobisさんももっと後の方で同じこと書かれてましたね。すみません、読みながら書いてたもので。

プロポーズの返事としてキスしたわけではないです。
二人の夢が叶ったら結婚してという約束をしていたということの他に、もう一つの約束を覚えているかというその約束がキスですよ。
プラスナチュラルのアニメ化の際に、ヒロイン役のオーディション会場から亜豆をシュージンが連れ出して電車で帰った時、亜豆が「次に会ったらキスしようね、だから、次に会うのは夢が叶ってからね」と言って別れたことを指してます。
だから、キスの後の「これからはずっと一緒にいられるね」がプロポーズの言葉だと思います。
いえ、この辺りはアニメは原作通りなので、私はそう解釈したというだけなのですけどね。
原作はここで終ってます。

エンドカードの車に乗ったシュージン、亜豆、シュージン、カヤの絵が原作では綴じ込みイラストとしてカラーで載ってます。
結婚式後の車に乗ってるシーンを思わせる絵で4人だけではなく結婚式の出席者のようにいろんなキャラも一緒に描かれてました。

アニメではエピローグ全て、いっぱいオリジナルを入れてくれて嬉しかったです。

ウェディングドレスには、一瞬、アニオリでサイコーと亜豆の挙式をやってくれたのかとぬか喜びしてしまいました。
いえ、平丸さんと青樹さんの結婚式も原作にはなかったのでめでたくてよかったです。

新担当の小杉のシーンは、原作ではもっと前に出てましたけど、セリフの担当が替わったことで意味がだいぶ変わってしまいました。
「編集者ならアイディアの一つ二つは出しなさい!」「すみません!」「いえ、4つ5つは常に用意をしてなさい!」「ひぃ~!すみません!!」でした。
これだと、岩瀬に押されまくってるだけですよね。
七峰君を更正させられなくて落ち込んでたり、年配の人が漫画の持ち込みした時は年上の新人は扱いづらいと敬遠したり、原作ではあまりいい感じにかかれてないです。

ここでの高浜君も白鳥君もまったくのアニオリです。

七峰は原作のリベンジ編で亜城木に勝負をかけてきて、編集長も七峰のやり方を知った上でPCPと同じ号に載せて3位以内にならなかったらもう2度とジャンプでは描かせないと約束した勝負で七峰は4位という結果で破れたから、もうジャンプには載らないはずなのですが、アニメではリベンジ編カットでしたから、ジャックSQに掲載されててもおかしくないのだなと思いました。
原作通りの彼ならば、地道にやってる姿が思い浮かばないです。本当に反省してないし懲りてないし。

亜豆の家よりお城みたいな新居には私も笑いましたw
サイコーは、どんな家をたてたら亜豆が喜ぶのかよく分からないから、亜豆の実家を参考にしたのでしょうねw

アニオリで出てきた新作のタイトルは私は読み取れなかったのですが、「夢と現実(仮)」と書かれていたのですね。原作の最終話のタイトルも「夢と現実」でした。
うーん、シュージンが考えるエグイ話でこんなタイトルってどうかな?って思います。

最後にでてくるおじさんは漫画家になれとは言わなかったけど云々のことばは原作にはなかったけど、作品を締めるいい言葉だったと思います。

私も、亜豆のウェディングドレス姿は動いてるところが見たかったですねw
それが無理なら、ここは原作最終巻の綴じ込みイラストを原画のまま大きく見せてくれても良かったのになと思います。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/31(日) 22:32:54
  • [編集]

追伸
読み返したら、誤字に気が付きました。訂正します。

>だから、キスの後の「これからはずっと一緒にいられるね」がプロポーズの言葉だと思います。

だから、キスの後の「これからはずっと一緒にいられるね」がプロポーズへの返事だと思います。

なんか、いつも誤字脱字があって申し訳ないです。
今回はあんまりな間違いなので、追伸でお知らせいたしました。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/31(日) 22:45:16
  • [編集]

こんにちはー猫のしっぽさん。
コメントありがとうございます。
遅れてしまって申し訳ありません。

おお、最終回は楽しめたようですね。
しょっぱなからオリジナルなんですかー。

港浦は2年目で、サイコーたちもまだまだだし、
要するにほぼ新人同士のコンビだったんですよね。
その辺りがまた衝突する原因だったと思います。

それにしても、猫のしっぽさんはそんな心境で読んでいたんですね。
読み返すのも気が重いという気持ち、分かる気がします。
確かにアニメではそんなに重たい印象はありませんでした。
でも、いつも詳しく説明してくださるから
猫のしっぽさんは全巻揃えてると思ってましたよ。
終盤以外は手元にないのに原作の内容が出てくるなんて
すごいですね。
好きだと本当に記憶される量が違うんだなって思いました(笑)。

アズキもサイコーも、二人とも似た者同士ですよね。
個人的に一番アズキが頑固だと思ったのは、
隣同士の席になったとき、サイコーの
「本当に夢が叶ってからじゃないとダメですか?」みたいな
質問に対して、涙で答えたことですね(笑)。
あれはもはや笑ってしまいました。


カヤが登場するところからが原作通りなんですね。
するとちゃんと原作者がカヤをねぎらってあげたと……良いですね。
お、猫のしっぽさんの人物評ですね(笑)!

>初めに登場した時はちょっとウザいかもと思ってた~
そうなんですよ!
全く同意見です(笑)。
最初は確かいきなりシュージンに絡んできたりしたから、
あんまり良い印象はないんですよね。
シュージンもやや不可抗力とはいえ、サイコーにとっては
ただの部屋じゃない、大切な場所であるおじさんの仕事場に
黙ってカヤを連れ込むし、このカップルが好きになれない時期が
しばらくありました。
サイコーとシュージンがケンカしたのもこの頃ですしね。
でも3人でいるのが自然になってからは、原稿を描くことも原作を
考えることもできないけど自分のできることをやろうという感じで、
非常にいい形に収まってくれたと思います。

蒼樹は二番目ですか。
最初はかなりツンツンしてましたね(笑)。
それが途中から急に素直になってきて、
そこからはもう可愛さが目立つばかりでした。

なんと、アズキはそうでもないですか。
メインヒロインということもあって無難な感じで好きかなあと
思ってました。
自分は……そうですね、最初は出番も感情も乏しい感じだったけど
写真集の話でぐしゃぐしゃの顔を見せてからは
自我が出てきて魅力的になったと思います。
この最終回も赤くなったりして可愛かったですね(笑)。

岩瀬はいっつもカリカリしてますからね(笑)。
「握手をしたら交際開始」という特殊な価値観を持つ
ゆかいな面もあるんですが(笑)。
終盤、福田組の優しさによって多少は変わってくれて良かったですね。
…今気づいたんですが、「サヴァイヴ」のメノリや「プラネテス」の
クレアといい、もしかしたら自分は「不器用な優等生」が
好きなのかもしれません。
すみません、全然関係ない話ですね(笑)。

あとはエイジなんかも最初はただの変人みたいだし
一番になったら好きな漫画を終わらせる権利を要求したりで
良い印象はなかったんですけど、変なところにひょうきんな部分が
あるのを見てからは印象が良くなりました。

うわー、生足のことわざわざ調べてくださったんですね。
ホンットくだらない話のために、ごめんなさい(笑)!
でもありがとうございます(笑)。


おじさんの登場はオリジナルなんですね。
確かに思い切り会話するのは「え?」て思いました(笑)。

福田先生の出番があって良かったですね(笑)。
これこそアニメで補強する意味というものです(笑)。

平丸蒼樹、そして吉田のシーンはそんな感じだったんですね。
そっちはそっちで面白いので見てみたいです(笑)。
蒼樹に振られるとささやいてたシーン、ありましたね。
…ああ、そういえば今までは蒼樹と付き合えることを
餌にしていたのに、本当に付き合うようになったから
今度は振られると追い込んで原稿を描かせるように
したんだったんでしょうか。
そしてそれが転じてネガティブにすると力が出る設定になった?
そんな感じでしょうかね?

中井さんはそんな感じなんですね。
蒼樹に姉……実在するんでしょうか(笑)。
吉田が言うととてもうさんくさいです。
体型については、10kg痩せた程度じゃ絵として区別がつきにくいから
頬をこけさせたんじゃないかと、今思いつきました(笑)。
エイジはいいとこを見せましたね。


アズキの家でのやりとりは概ね原作通りなんですね。
なるほどー。

OPは自分も思いました(笑)。
今までずっと一部分だけだったから、
「ついに全部見せてくれるかもしれない!」て(笑)。
でもその代わり…でもないかもしれませんが、
「REVERSI」本編はオリジナルなんですね。
しかしまさかデスノートっぽさがオリジナルだったとは!
あんなのを見せられたら原作通りに終わるかなどのやり取りも
事実であるかのように考えちゃうから、原作者もずいぶん
思いきったなと驚いたんですけど、思い切ったのは
アニメスタッフだったんですね(笑)。

編集長同士の会話は良かったですよね。
あれはいいシーンでした。


キスシーンまでの流れも原作通りなんですね。

あの車はフェラーリだったんですか!
なるほど、それで全て理解できました。
シュージンにお金を借りた理由も、アズキが不安に思った理由も
全てフェラーリだからだったんですね。

お金を借りたことに意味があるのは、以前猫のしっぽさんのコメントで
知られたし、それは外車だったんだなとも思ったんですが、
それ以上のものがなくて印象には残らなかったんですよ。
でもフェラーリだと聞くと非常に納得がいきます。
高級車の代名詞みたいな存在ですもんね。
それならシュージンにお金を借りることもあるはずです。

アズキが不安に思ったのも、フェラーリと聞けば当然です。
フェラーリを乗り付けて迎えに来るなんて
ちゃらすぎますもんね(笑)。
サイコーのイメージともあまりに違います。
同じことなんてとんでもない、自分が思ったのは漠然とした
納得できる理由でしたが、猫のしっぽさんのコメントは
もっと具体的です。
おかげでとてもすっきりしました。


>「次に会ったらキスしようね、だから、
  次に会うのは夢が叶ってからね」
ああ、これが約束だったんですか!
完っ璧に忘れました(笑)。
言われてしばらく考えて、ようやく思い出してきた気がします(笑)。
なるほど、そうでしたか~…。
フェラーリのことといい、これでこのシーンが正確に理解できたと
思います。
ありがとうございます。

エンドカードは原作最終巻の綴じ込みイラストだったんですか。
それ、いいですねえ。
4人だけじゃなく、いろんなキャラも一緒だと。
そのうち見てみたいところです。


エピローグはオリジナル多めなんですね。

平丸と蒼樹の結婚は勘違いしますよね(笑)。
あの流れだと普通はサイコーとアズキだと思っちゃいます(笑)。
もちろん平丸と蒼樹の二人もとてもめでたいんですけどね。

小杉は…どれも正反対になってますね。
まさか原作ではそんなふうだとは思いませんでした。
これは驚きです。

高浜と白鳥はオリジナルなんですね。
一瞬、夢オチを想像してしまいました(笑)。

原作の七峰はそんな事態になっていたんですか…。
しかも反省の色もない、と。
う~ん……さっきの小杉でも思ったんですが、原作は思ったより
黒いというか重いというか、全てを前向きに終わらせるようには
してないんですね。
きっと石沢も反省してないんでしょうし……。
いえ、もちろん悪いと言っているわけではなくて。
なんて言ったらいいか、小杉を見てると、作品は完結しても
登場人物の毎日はこれからも続いていく形で終わらせた原作と、
作品も登場人物も全てを爽やかに終わらせに来たアニメとで、
二つの違いが見えた気がします。
もっとも、アニメでもエンドカードでこれからも続くようには
言っているのですが。
なかなか興味深いですね。

新居は思わず笑っちゃいましたね。
でもなるほど、サイコーが主導で建てたという考え方もできますね。
というか原作ではそうなんでしょうか?
面白いです。

アニメも原作も最終話のタイトルは「夢と現実」なんですね。
夢が叶った姿こそを現実として終わらせたという意味なら、
なかなかロマンチックで良いと思います。
ただシュージンの作品のタイトルとしてはちょっと合ってないかも
しれませんね。
「タイトルっぽくないなあ」とは自分も思いました(笑)。

最後の言葉はオリジナルなんですね。
「この作品はそういう話だったかな?」と思ったので
おそらくオリジナルだろうなとは予想してましたが、
言葉としては良かったですよね。

最終巻の綴じ込みイラストを原画のまま使うという
アイディアはいいですね。
最後にふさわしい演出だと思いますよ。


ところで…もしかして、結構急いでコメントしてくれました?
いえ、最初は開始早々カヤの胸とか生足とか言ってるせいで
ついにあの猫のしっぽさんもイラっとしてしまったかと
思ったんですが(笑)、読みながら書いてると言われてましたし、
そうじゃないかなと、ええ。
だとしたら、きっとわずかな時間を割いて
書いてくださったのだろうと思います。
本当にありがとうございます。
返事が遅れてしまって本当にすみません。
誤字なんて気にしないでください。
自分も少し前のコメントを見たら一人称が「私」と「僕」が混じってて
あしゅら男爵みたいでしたから(笑)。

今回もフェラーリのことや約束のことなど、とても参考になりました。
楽しくてためになる猫のしっぽさんのコメントですね(笑)。
この返事と一緒にバクマンの記事を完成させたので
良かったら見てくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/02(火) 13:13:25
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw
いつも楽しいお返事ありがとうございますw

以前のお返事で「サヴァイヴ」のメノリが好みと伺った瞬間(笑)、「岩瀬とメノリが好きということは、chocobisさんのお好きなタイプが分かってきたかもw」と思ったのですが、いきなりそんなこと書いたら失礼かなと思ってコメントしなかったことがあるのです。
他にも違うタイプのキャラをお好きかもしれないですから、決め付けたらいけないと思いまして。

全然関係ないなんてことないですよ、どんなタイプのキャラが好きかって話は、アニメの話をする上ではかかせないと思ますよw
岩瀬は好かれにくいキャラだと思っていたのですが、違う人が見ると全然違うように感じられるのが興味深いです。「特殊な価値観を持つゆかいな」キャラという見方もできるのですねw


蒼樹さんに姉が実在するかどうかは原作でも明らかにされてません。
吉田氏の話に出てくるだけですから、嘘っぽいですよねw
平丸さんに原稿を描かせる為なら何でもする人ですから、おとなしくアシとして平丸さんの原稿に貢献させる為ならどんな嘘もつきそうですw
中井さんに「本当にそっくりのお姉さんがいるのか」と聞かれた平丸さんは「会ったことがないから分からない」と答えていたような気がします。



この間のコメントでは書き忘れましたが、「REVERSI」本編での主人公とシュバルツの声がサイコーの中の人と同じに聞こえました。
ライバルキャラとヴァイセ側も声は少し変えてるけどシュージンの中の人っぽく感じました。
他のブログでも、「亜城木先生がリバーシ出演してる!?」と書かれてるのを見かけましたので、そう聞こえたのは私だけではなかったようで。
端役をメインキャラが兼務することがあってもかまわないけれど、「バクマン」の場合、夢が叶うまで会わないハズなのにというツッコミを受けてしまうのでまずかったと思います。


新居は、原作ではあんまり詳しい描写がないのですよ。
サイコーが「亜豆を最高の形で迎えたい」と言って行動したのは確かなのですが、具体的にはでてきません。
シュージンにお金を借りる時、「亜豆がでかい家に育ったからってそんなスゲー家買わなくても」と言われてた(フェラーリを買うことを言わないのでそんな疑問を持たれた)とか、
リバーシがゾンビガンの売り上げを抜いた時に、シュージンが「(結婚に)間に合ってよかった」、カヤが「お家も8月中に完成するしね」に対して、サイコーが「二人ともありがとう、カヤちゃんのお父さんにも無理言っちゃったし、また挨拶に行くよ」と答えてますが、
他には家については何も出てこないし、出来上がった新居もアニオリです。
話の本筋に出てこないところで、サイコーがカヤの父親にお願いして亜豆の実家のような家を発注してたのかぁと、私は思いました。


サイコーと亜豆が結婚式を挙げる前に新居で暮らしてる風にアニメで描かれたのは意外だと思いました。あれだけずっと会わない約束をしてたのだから、結婚するまで同居はしないと思ってました。
それに、今までアニメにも原作にも一度も出てこなかった亜豆の父親に結婚のお許しをもらうという一悶着ありそうなイベントをすっ飛ばして「もう同居?」って思いました。


生足とか胸の話でイラッとなんかしてないですよ。
男の方なら目が行かない方がおかしいくらいでしょう。
今まで、いろんなブログのいろんな感想を読んできましたけど、もっと露骨に萌え叫んでる文章とかも普通に読んできましたので。
中には、いろんな属性をお持ちで理解できないものもいろいろありましたから、chocobisさんは普通だと思いますよw


読みながらコメントを書くのは、私の癖です。急いでる時でもそうでない時でも。
以前、他のブログにコメント欄で長文を書き込んで送信ボタンを押した途端に画面が消えてしまったことがあって脱力したことがありまして、
それ以来、Wordを開いてコメントを書きたいと思った記事を一度全文コピーして貼り付けて、上から読みながら文章を書いていくという方法にしてます。
いちいち画面を切り替えたりスクロールする時間が省ける為、この方法にしてます。
それに、一度Wordで保存しておくと、NGワードで引っかかった場合にも分割して送信がすぐにできますしw
また、私には文章の構成する能力がないので、相手の文章に順に答えていった方が楽に書けるという事情もありますw


あしゅら男爵……誰だったかしら?と思って検索してみたら、「マジンガーZ」のキャラだったのですね。見ていたはずなのに、タイトル意外覚えていないです。
かなり昔の作品ですよね。私が見たのもたぶん再放送のはずです

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/07(日) 16:13:15
  • [編集]

続けてこんにちは、猫のしっぽさん。
楽しいって言ってくださって嬉しいです。
コメントありがとうございます。


>好きなタイプ
な、なんと、先に見抜かれてましたか(笑)。
確かに他のタイプもそれぞれの可愛さがあると思うし、
そのせいで余計に今まで自分では気づきませんでした。

私も、どんなタイプのキャラが好きかなんて話も
楽しみの一つだと思います。
違った見方ができて。
だから、猫のしっぽさんも気にせずどんどん言ってくださいね。
猫のしっぽさんが一方的に決めつけてくる方じゃないのは
分かってるつもりですし、「こういうタイプが好きでしょう?」と
実際に言われても怒ったりしません。
違ってたらハズレですって言えばいいんですから(笑)。
そんなやり取り、想像しただけで絶対楽しいです!

そもそもよく考えたら、私も過去に「猫のしっぽさんは
男を見る目があると思う」だなんて偉そうなことを
言ってしまってますもんね。
でも猫のしっぽさんは何も触れなくて、それ以外も含めた
猫のしっぽさんのさらっと流してしまうところは、
「大人だなあ」って尊敬する気持ちと「甘えちゃったなあ」って
申し訳ない気持ちが半々になっていつも感心させられます(笑)。

なので、さっきの好きなタイプの話、もし先に指摘されてたら……
すごい発見のような気がして大感謝してたかもしれません(笑)。
遠慮なく言ってみてくださいね。
もっとも、こんなやり取りも楽しいんですけどね(笑)。


>蒼樹の姉
正体不明ですかあ(笑)。
会ったことがないから分からない……ううーん、
本当かもしれないし口裏を合わせてるかもしれない。
吉田と二人で姉の話をしたのなら策略の可能性が高いと思いますが…
ダメです、分かりません(笑)。
バクマンの大いなる謎ですね(笑)。


>「REVERSI」本編の声
ああ~、なるほど~。
声を聞き分けるのは昔から苦手なので納得してしまいました(笑)。
サイコーとシュージンが担当するなんて、夢が叶う作品である
「REVERSI」には、とてもしっくりくるキャスティングですね。
でもツッコミを受けるというのも分かります(笑)。


>新居
こちらもなるほど、そうなんですか。
サイコーがそう言ってるってことはカヤの父親が
二人の新居に関わってるのは間違いないですよね。
後は想像だけど、アズキを迎えるならもっと立派なのを…
とサイコーが思う可能性はあると思います(笑)。


>サイコーと亜豆
言われてみれば二人ってどうなってるんでしょうね?
私はてっきり式がまだなだけで籍は入れてるものだと思ってました。

父親は両家ともに正式には出てきませんでしたね。
ただ、特にサイコーの視点において、アズキの父親はサイコーの
おじさんとアズキの母親のことがある非常に微妙な立場の方ですから、
どうあっても出せないんだと思います。

結婚の許可について自分の想像としては、
サイコーとアズキのことが世間で騒がれたときに
なし崩し的に認める感じになっちゃったんじゃないかと思います。
アズキの母親と妹の猛烈な説得もあったりして(笑)。
どうでしょう(笑)?


>生足とか胸の話
そう言っていただけると助かります(笑)。
し、しかし、露骨に萌え叫んでたり理解できない属性の持ち主の
ブログですか。
そしてそれを普通に読んできた猫のしっぽさん……。
やっぱり猫のしっぽさんは大人だーー(笑)!!!
すごい度量の持ち主…なんて言い方は嬉しくないですね、
私には推し量れない包容力の持ち主だったんですね(笑)。
びっくりしました。

あの、最初の話に戻りますけど、ツッコミたいことがあったら
本当に遠慮なく言ってくださいね?
猫のしっぽさんに甘えてばっかじゃ悪すぎます(笑)!


>読みながら書くこと
あ、普段からの癖なんですね。
一人で盛り上がっちゃってすみません(笑)。
でも嬉しい気持ちなどは今でも本当です。

時間をかけて書いた文章が消えるのは本当にきついですよねえ……。
消えたショックもさることながら、楽しんでたり真剣だったり、
文章を書くうちに自然と込められるテンションの喪失もきついです、
本当に(笑)。

消えたときのための工夫は普通知ることがないから
猫のしっぽさんのやり方はすごく新鮮でした。
Wordとは本格的ですね。
ちなみに私は「紙copi Lite」というフリーソフトで
この返事も書いてます。
知っているかもしれませんが、普通のテキストドキュメントを
使いやすくしたものという感じですね。

相手の文章に順に答えるというの、分かります(笑)。
本当に楽ですよね。
何年もブログをやって分かったことは、上達しようと思ったら
いつもそれを意識しなきゃダメだということです。
私はただ文章を書いてるだけだから進歩の度合いがさっぱりです(笑)。

にしても、マジンガーZを見ていたとは驚きです。
猫のしっぽさんのお話ってすごく価値があるんじゃないでしょうか?
結構、冗談じゃなく思ってます(笑)。


うーん、いつものように楽しいコメントでした。
でも今回は猫のしっぽさんが只者ではないと分かったのが
一番のポイントだったかもしれません(笑)。

さて、今日はここまで、ですね。
残るコメントの返事には少しだけ時間をください。
読む方としては楽しい時間はできるだけ長く続いた方が
幸せなのですが、返事が遅れるのは良くないですもんね(笑)。
嬉しい悩みです(笑)。
でももちろん、なるべく早く書きますから待っていてくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/08(月) 01:55:50
  • [編集]

Chocobisさんこんにちはw
いつも楽しいお返事いただけて嬉しいですw
〉好きなタイプのキャラ

デスノートに出てきた高田清美ってどうでしょうか?
バクマンの登場人物ってどこかしらデスノートに出てきたキャラに似てるキャラが多いように思えるのですが、特に岩瀬の印象って「高田清美に似てる!」でした。
優等生で美人でプライドが高いというキャラだったと思います。デスノートは原作未読でアニメで見ただけなのでうっすらとしか覚えてないですが。


〉「男を見る目があると思う」
と言っていただいた時は、思いもよらないことを言われて(そんなこと言われたことがないので)驚いたり、(褒めてもらったのが)嬉しかったり、(リアルじゃそんなことないんだけどねという)戸惑いがあったりで、いろんな感情がないまぜになってうまく文章にできなくって、スルーしてしまっただけで。
全然、大人だなんてことないのですよ。精神年齢はいつまでも幼いままだなぁと思うことが多いし。
Chocobisさんは、病気や年齢のことにも相手が不愉快にならないように言葉を選んで下さっていたから人の気持ちに配慮ができる方だと思ってましたので、偉そうだなんて思いませんでしたよw


〉声を聞き分けるのは昔から苦手
とおっしゃいますが、バクマンの感想記事を読んだ時に、ニュースのアナンサーの声が福田さんのCV諏訪部さんだって書かれていたことがありましたよね。
聞き分けることが出来る声優さんとそうでない声優さんがいる、ということでいいと思いますよw
私だって、声優さんの名前はいろいろ知ってるけれど、知ってる声優さんの全ての声を聞き分けられるわけではないですし。

>サイコーと亜豆
そういえばそうですね、入籍だけはしてる可能性はありますねw
入籍だけで式を挙げないカップルもいますしね。
夢が叶うまで会わない約束をしてた二人だから、同居は結婚式まで待つと思っていたのは早合点でしたw
長い間会わなかったからもう少し待っても同じ、ではなくて、長く会わなかったからこそ会ってからの進展が早いのですねw

〉父親
あれ、サイコーの父親は原作では出てきましたし、アニメ1期でも(アニメでカットされた!なんて思った記憶がないので)出てきたはずです。
漫画家を志したサイコーに「巨人の星」に出てきたセリフで背中を押してやるみたいな感じで登場したかと思います。
まさか、あれ以来登場がないとは思いませんでしたけど。
亜豆の父親は、微妙な立場だから出し辛いというのは納得ですw


>いろんなブログを読んできた件
共感できない意見でも、自分とは違う感想が読みたくてブログめぐりをしてますので、こんな見方もできるんだって知るのが楽しいですw
いえ、同じ意見・共感できる意見も読んで楽しいですw


〉Wordとは本格的ですね。
と言われても、仕事でよく使うExecelとWordくらいしか使い慣れてないので、本格的なのかどうかがよく分かりません。
「紙copi Lite」というフリーソフトというのは初めて知りました。


〉にしても、マジンガーZを見ていたとは驚きです。
という口ぶりからすると、chocobisさんは「マジンガーZ」を視聴されてないように思えるのですけど、そうなるとなぜその登場人物であるあしゅら男爵の口癖を知ってらっしゃるのかが謎です。
Chocobisさんはなぜあしゅら男爵を知ってらっしゃるのですか?

私の話に価値があると言われても、本当に、タイトル名しか覚えてないですから。
内容を教えてもらったらそうそう、そうだったね、っていう度忘れレベルではなく、本当に何も覚えてないです(汗)
今クール始まったアニメの「革命機ヴァルブレイブ」の感想のブログを巡っていて、プールの中からヴァルブレイブが登場するのがマジンガーZっぽかったという感想をよく目にしたのですけど、まるで覚えてなかったですw


子供の頃たぶん10歳くらいまでに、「マジンガーZ」以外にも「グレートマジンガー」「グレンダイザー」「六神合体ゴットマーズ」「闘将ダイモス」「百獣王ゴライオン」「宇宙大帝ゴッドシグマ」「宇宙戦士バルディオス」「ボルテスV」とかいろんなロボットアニメを見たという記憶はあるんですけど、どんな話でどんなキャラでどんなロボットかというと全然覚えてないですw
どれもリアルタイム放送ではなく、再放送だったみたいなんですけどね。

しかも、その頃私が住んでた地方はNHK以外の民放は2局しかなかったし、NHKアニメとフジテレビ系列の世界名作劇場枠以外のアニメは最終回にならなくても「来週のこの時間からは○○をお送りいたします」、と平気で違う番組を放送していたのでどれも最終回まで見れたという記憶がないです。

「ゴッドシグマ」だったかしら、
EDの曲のさびの部分が「♪すいきんちかもくどってんかいめい~」で惑星の配列を暗記できたのは覚えてますけど、話やキャラはまるで記憶にないです。

「ボルテスⅤ」は、中学2年の時に再放送(何度目の再放送?)を見たことがあって、
敵側のハイネルという美青年が実は主人公と腹違いの兄弟だとかいろんな同情すべき悩みを抱えてたりしてるのを知り、単に「敵が攻めてきたからやっつけて終り」じゃないドラマ性があるのを知って感動したのは覚えてます。

「宇宙戦士バルディオス」は同じ時間に初代の「ガンダム」を放送していた(どちらも再放送)んですけど、単に主人公のルックスを見比べて「バルディオス」の方を選んでしまいました(笑)
うじうじした性格の茶髪のアムロよりも、黒髪のワイルドなお兄さんの方がかっこよく思えたものでw
今、ネットで検索して映像を見るとどこがかっこうよかったのか、当時の感覚に疑問を覚えますけどねw

今思えば、初代ガンダムは見ておくべきだったと思いますけどねw
アムロとかシャアとかマチルダとかララァとか名前はよく聞くけど話を知りませんから。

当時「バルディオス」を選んだわけなのですが、やはり最終回までは見たことがなくて、ネットで検索したら、その後視聴率不振で打ち切りになったとか話も地球水没で人類滅亡エンドだったと知りました。
「バルディオス」は話自体は覚えてないけど、当時かなり気に入っていてOP曲も1番だけは未だにソラで歌えるくらい覚えてるのに、話はそんな終わり方をしたなんてショックです。


またも長くなってすみません。
子供の頃のあいまいな記憶の話がメインになってしまって申し訳ないですが、chocobisさんなら受け止めてくれそうなので調子に乗っていろいろ語ってしまいました。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/14(日) 17:02:33
  • [編集]

続いてこんにちは、猫のしっぽさん(笑)。
どんどん書いていきますよ~。

>高田清美
いましたねえ、そのキャラ(笑)。
確かに岩瀬と同系統ですね。
なのに言われるまで気づきませんでした(笑)。

高田清美は…ええと、最後のセリフ(?)で命令か何かを聞いて
「やれる」「できる」みたいな返事をしたときに少し驚いたというか、
良いなって思ったような記憶があります(笑)。
自分もアニメしか見てないのであんまり覚えてないんですが。

あ、あと映画版もテレビで放送されたときに見ました。
でもこの話は別にいいですね(笑)。


>見る目
ななっ…、まさか猫のしっぽさんの心をそんな様々な感情の渦に
陥らせてしまってたなんて。
素直に思ったこととして褒めたつもりだったんですが、
全く予想してませんでした。
すみません、配慮してくださって助かります。

でもその配慮するようなところを見て、いつも私は猫のしっぽさんを
大人だなあって思うんですよ。
いつまでも幼いのは私が思い切り当てはまりますし(笑)、
猫のしっぽさんの文章には必ず配慮があって、でも思ったことは
言うというようなバランス感覚が備わっていると、
普段から読んでいて思います。
こうした落ち着きのある心遣いは、
私からするとまさに大人って感じです。
それでいて好きな作品について話すときはとても楽しそうで、
文章全部で人となりを見せてくれているように伝わるんですよね。

だから、いっつも言ってるせいで儀礼的に思われるかもしれないので
強調して言いますが(笑)、猫のしっぽさんのコメントは
本当にとても楽しいです。
コメントを待つのがもう楽しみになってます(笑)。
またいつでもコメントを……ってまだ返事の最初だった、
すみませんのっけからくどくどと。
素早く続きを書かせていただきます(笑)。


>声
ああ、言われてみればそうでしたね(笑)!
「分かる人のは分かる」で行きたいと思います(笑)。
でも声優さんの中にはいろんな声を使い分ける人がいて、
そんなの聞いてもさっぱり分からないんですが、
詳しい人ってそれでもパッと言い当てるんですよね。
EDの前に(笑)。
「すっごいな」て思います。

>サイコーと亜豆
なるほどー、猫のしっぽさんの考えを聞いて逆に
納得しちゃいました(笑)。
元々夢が叶えば結婚という約束だから、新連載が決まったら
式を挙げるのでは条件が付け足されてしまってスマートではないかも
しれませんね。
あくまで可能性ですけど(笑)。


>サイコーの父親
あ、これはですね、顔が出なかったので結局ちゃんとした姿で
出なかったなあという意味で書きました。
「正式には」と付け加えることで「登場してはいるんだけど…」
というニュアンスを出したつもりだったんですが、
「顔が出てないだけでサイコーと会話もしてるし正式に登場してる」
とも考えられますね(笑)。
うかつでした(笑)。
サイコーの父親は言われてみればそれっきりでした。
もうちょっと出番があっても…と思うところです。


>ブログめぐり
猫のしっぽさんってとても良いふうに
ブログを見られてるんですね。

私がブログを始めたのは、自分の意見を遠慮なく
言いたかったからなんです。
というのも、昔からよそのブログや掲示板などを見ていて
意見が合わないことが少なくなかったんですよね。
「それって違うんじゃあ…」と思いながら読んでも
いまいち楽しめないし、思い切って「さあどうだ!」と
書き込んでもみてもあんまり理解されなかったりして。
そんな経験や、単純にいろんなことを制限なく書きたい
気持ちがあってブログを始めたんですよ。

なので、私は自分と違う意見を多く見かけると
ここでいろいろ書きたくなってしまいます。
もっともアニメの話を書くようになってからは
更新だけで疲れて、ほとんどよそには行かないように
なってしまってるんですが(笑)。

その点、猫のしっぽさんはとてもフラットというか
最初から違ってて当然という見方をされていますよね。
もちろん私にしたって他の人が何を書いてるか知りたくて
行くんですけど、あまりに周囲との温度差があると
我慢しきれないというか(笑)。

やっぱり猫のしっぽさん、大人です(笑)。
物腰もそうだし、包容力もありますし。
もし大人という言葉がしっくりこなければ
「人ができてる」というのはどうでしょう(笑)?


>Word
なるほど、そういうことでしたか。
紙なんて本当に簡単で、私からするとWordを起動するってだけで
「おお」と思ってしまうのです(笑)。


>あしゅら男爵
これについては、「スーパーロボット大戦」という、
たくさんのロボットアニメを集めたゲームがあるんです。

ロボットアニメの元祖であるマジンガーZに始まり、
コンバトラーV、ガンダム、エヴァンゲリオンなど
さまざまな作品が参戦していて、とても人気があるんですよ。
シリーズがたくさんあって収録作品はその都度
多少の入れ替えがあるんですが、中には「銀河旋風ブライガー」
のようなマイナー作品が入っていることもありました(笑)。

それで私はまずマジンガーZを知り、
その後原作である漫画の方も読みました。
だからアニメだけは見てないんですけど、作品の方は
グレートマジンガーまでは漫画で読んでるんですよ。
あしゅら男爵の一人称までは覚えてないんですけど(笑)。

ちなみに、スーパーロボット大戦、略してスパロボのファンで
「スパロボで知ってるけど原作は見たことがない作品」のある人は
少なからず……いえ、大半だと思います(笑)。


>猫のしっぽさんの見たアニメの記憶
おお~、ロボットアニメまでたくさん見てらっしゃるんですね!
しかも今調べたら全作品スパロボに登場してますよ!
マジンガー系とゴライオン、ボルテスは使ったことあります(笑)!

猫のしっぽさんは度々内容を忘れてることに触れていて、
聞いていると時々「え?」って思ったりもしたんですけど(笑)、
でもそれって幼少期に見たことが一番大きいんですね。
まったくもう、忘れっぽいのかなって心配したじゃないですか(笑)。
それなら当然です、私だって最近見た作品でも
特別印象に残ってなかったらフェードアウトしますもん。
仮に忘れっぽくてもそれは常識の範囲内です。
断言します(笑)!

それにしても、民放が少ない上に終了も待たずに
違う番組が始まるなんて…怖いですねー(笑)。
以前、子供の頃の反動でアニメをたくさん見てると
おっしゃってましたけど、壮絶なチャンネル権争いの他に
もしかしたらこのことも理由の一つにあるんでしょうか?


>ロボットアニメ
おおお、それぞれ書いてくれたんですね。

・ゴッドシグマ
内容は覚えてないけどOPやEDの曲だけ覚えてることって
ありますよね。
しかも勉強になってるじゃないですか(笑)。
ちなみに私は初代マクロスの「マークーロス、マークロース」の
部分だけ覚えてます(笑)。
たぶん再放送で見てますね。

・ボルテスⅤ
長浜忠夫さんの作品はそういったドラマがあるんですよね。
見たことはなくてもその評判は私の耳にすら入っています。
とはいえ聞くだけでは感じることのできないリアリティを、
実際に見た猫のしっぽさんの「感動した」という言葉のおかげで
少し触れられた気がします。

・宇宙戦士バルディオス
猫のしっぽさんの中ではガンダムに勝った作品なんですね(笑)。
私も検索してみましたが……いえいえ、カッコ良いですよ!
猫のしっぽさんの目は正しいです(笑)!
まあ、現在までの広がりを考えれば初代ガンダムを見ておけば…
との気持ちに対して何も言えないんですが(笑)。

ところで、さっき話したスパロボの醍醐味に、
原作の内容を変更するということが挙げられます。
これは原作での重い展開や悲惨な結末などを、他作品のキャラの
友情と協力によって明るいものに作り変えるという
改良と言ってもいいものなのですが、
検索したところ、それはこのバルディオスでもあったようです。
どうやらスパロボでだけは最後が報われるようですよ。
私も滅亡だなんて聞いてびっくりしたので
猫のしっぽさんがショックを受ける気持ちはよく分かります。
公式設定ではありませんが、これで少しは和らぐといいですね。


楽しいコメントでした。
私で良ければいくらでも喜んで受け止めさせていただきます。
猫のしっぽさんにさんざん甘えてしまってる分を
少しでも返さないと(笑)。
それに私が猫のしっぽさんのお話に興味を持ったから
記憶もあやふやなのに一生懸命書いてくれたんですから…
嬉しいなんてもんじゃないです、本当に。
ありがとうございます、とても楽しく読ませていただきました。

では、次のコメントに移り……ああ、
少し…休みたいかもしれない。
多く更新することを約束するとさっき言ったばかりなのに
ごめんなさい、今日の日付ではこれが精一杯かもしれません。
でも返事は極力早くしますので、なにとぞもう少しばかり
猶予をください…。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/16(火) 18:22:39
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはw

〉デスノートの映画版
テレビ放映された時に見たのですが、いろいろ設定とか変えすぎでしょうw
長い話を映画用に短くまとめるにはしかたないのでしょうけど。
L役の松本ケンイチさんはビジュアルとか本の持ち方とか座り方がアニメとそっくり!と思いました。
ただ、漫画やアニメの実写化って、あんまりよいと思ったことがないです。


>大人
そんなに褒められても照れてしまって、言葉が上手くでてこないです…。
上手く表現できない言葉を集約すると「嬉しい」に尽きますw
本当はもっと感情的な人間で、
文章にすると一応頭の中で考えてからなので
ワンクッション置くので少し冷静に見えるだけのような気がします。
私のコメントを楽しみにして下さってるのはとても嬉しいですw

>ブログ
Chocobisさんがブログを始められた理由、なるほどと思いました。
私も今まで、はりきってコメントしてもあっさり返されるとガッカリしたこともありますし。
だからといって、私はブログを始めようとは思わなかったのですけどね。
ブログのやり方も知らないし、
他にもツイッターとかSNSとかプロフとかフェイスブックとかいろいろあるのは聞いてますが、
こういう系統に疎くてどうしたらいいのかがまったく分からないし、
分かったとしても始めたら他のことをする時間がなくなるかもと思ってます。
ブログをいろいろ見ていると、
喧嘩を売ってるのかと思うほど自分の意見を押し付けてるコメントとか書き込まれてるのを見かけて、
しかも、そのブログは管理者と延々とコメントで反論し合っていて、
「ブログ運営KOEEEE!!」って思ったことがあります。
更新だけで疲れるって、それはそうですよね。
しっかり視聴しないときちんと記事にできないし、
その文章も丁寧に長く書かれていて、時間かかってるの分かりますもの。
他にもブログ運営にはいろいろとご苦労があるのでしょうけど、
更新楽しみにしてますので、頑張って下さい。



>「スーパーロボット大戦」
ああ、聞いたことあります! CMでよく見かけたような気がします。
キラとか刹那とかがゲーム画面に出て戦ってるところが出てたような。
それから類推して、いろんなロボットアニメのキャラとロボットを選んで戦う
ゲームだとは思ってましたが、
バルディオスの最終回をよい方に変えられるとは、ストーリーもあるゲームなのですね。


〉民放が少ない上に終了も待たずに違う番組が始まるなんて…怖いですねー(笑)。
再放送枠の夕方の5時代の番組だったからかしら。
でも普通は再放送でも最後までやりますよね。その頃住んでいた地方だけかも。
他の地方に引越しした後、いろんな番組の再放送が最終回までやっててビックリしたものです。
反動の理由の一つかもしれないですね、ご指摘受けるまで自覚はなかったけれどw

マジンガーZって、原作の漫画があったのですね。
ボルテスⅤも原作があったのですね。
昔のロボットアニメって全てオリジナルなのかと思ってました。
宇宙戦士バルディオスはスパロボでは明るい結末と聞いて嬉しくなりました。

小さい頃のあいまいな記憶に丁寧に答えて下さってどうもありがとうございました。
途中で何度か引越してる為、同時期に同じ番組を見てる友人もなく、
一緒に見ていた弟は私よりさらに4つ年下なので記憶にないようで、
そんな話を出来る人がいなかったので、
chocobisさんに聞いてもらえてすっきりしましたw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/04/21(日) 15:26:55
  • [編集]

猫のしっぽさん、こんにちは(笑)。
コメントありがとうございます。
遅れているので早速返事の方に入りますね~。


>デスノートの映画版
お、視聴されてたんですね。
私もテレビ放映のときに見ました(笑)。
映画そのものにあんまり興味がないので
自然と映画館にも行かないんですよね。
毎週テレビで放送している映画もめったに見ることはなくて。

と、そんな話はいいですね(笑)。
私は原作を読んでなくて、アニメの方もその時点で見ていたかどうか
記憶がはっきりしないので原作との違いは分かりませんでした。
Lはアニメのイメージ通りでしたか(笑)。
松本ケンイチさんは今やすっかり売れましたね。

漫画やアニメの実写化は、元のファンだと受け入れがたいですよね。
猫のしっぽさんのおっしゃるとおり、物語や設定は変えまくるし
バッサリ削られる部分も非常に多いし役者のイメージは違うしと、
原作を改悪してるようにしか思えないものが大半だと思います。

ただ、実写版「20世紀少年」を例によってテレビで見たとき、
面白かったんですよね(笑)。
それで私は、原作を知らなければ作品へのこだわりもないので
すんなり作品に入れること、よくできた物語をベースにしているため
多少削ろうが改変しようがストーリーの面白さは完全には消えない
ということを、初めて知りました。
今までは、原作を知らずに実写を見て喜ぶ人たちに対し
眉をひそめていたのですが、それも間違いかもしれません…。

が!
それはそれ、これはこれ(笑)。
作者の個性によって生み出されたキャラクターたちが演じる、
削りも改変もしてない物語で作られた原作が一番であることは
ゆるぎません。
よってこれからも実写化にはネガティブなイメージを抱くし
それを見て喜ぶ人には「原作を読みなさいよ」と
眉をひそめようと思います(笑)。
ごめんなさい、長々とホントくだらないことを言ってますね(笑)。


>猫のしっぽさん
ああ良かった、喜んでもらえて(笑)。
これが配慮だと思いたくないので私も素直に喜びます(笑)。
文字にするときにいったん冷静になるというのはありますよね。
…あ、それで思い出したんですけど猫のしっぽさんって
「言わない」こともできますよね。
配慮して言う他に、言わないでおくということも。
本当に感情的な人は抑えが効かない部分があるでしょうし、
そこをちゃんと判断できるというのはつまり……
大人だと思います(笑)。
決してからかってはいないので、喜んでくれると嬉しいです(笑)。


>ブログ
ええ、どうやるかなんて分かんないですよね(笑)。
私も最初は全っ然ブログなんて分からなかったですよ。

「ブログ」で検索したらいろんなサービスが出てくるために、
まずどれを選んだらいいかということが分からないですから。
私がfc2にしたのは検索して最初に行ってみた場所だからです(笑)。
始めたら始めたで今度はカラムとかテンプレートなど
知らない単語のオンパレードで、また何がなんだか分からない(笑)。
結局、習うより慣れろで少しずつ理解していった感じです。

他にもいろんなものはありますが、やったことがないものは
変わらずさっぱりですね。
プロフは見当もつかないし、フェイスブックは原則実名だから不安、
mixiは友達同士のつながりが強いものなのでこれも実名で
利用する人が多そうだし現実との距離が近すぎる、と
どれも分からないうえ少し怖さがあります。
そう考えるとブログはかなり安心して利用できる方なのかなとは
思いますね。
始めてしまえば慣れていくものですし、自分から個人情報や住所を
ほのめかすような真似をしなければ特定されることもないので。
ツイッターは…鍵をかけて自分が指定した相手以外
自分の書き込みが見えないようにすれば安全ですね。
ちなみに検索したところ、SNSとはmixiやフェイスブックなどの
サービスの総称みたいですね。
私もよく知りませんでした(笑)。

話は変わって、ケンカしてるようなブログ、ありますよね。
かくいう私も経験があります(笑)。
怒りのコメントをいただいたことが。
全体で言うと……3割を下回ることはないんじゃないでしょうか。
いろんな場所を見て回ってる猫のしっぽさんなら
見てすぐ思ったことでしょうが、うちのようにはっきり物を言う
ブログは少ないから、怒りも買いやすいんですよね。

と言いつつ、この間ツイッターでもついにやらかしまして(笑)。
あっちでも私はこの調子なので、「フォロワー」という、
私の書き込みを自分のスペースでも表示させている人が
なかなかのことを言ってくれましたよ(笑)。
私はこのブログである程度慣れているから、見ないふりをしたり
丁寧に対応したりしておきましたが。
まあ…そうした対応ができるのは自分の方が正しいと
信じていることが理由でもあるんですけどね(笑)。

とまあ、この辺の話は詳しくするともっと長くなるので
省きますが(笑)、幸い私は言い争うような状態は
避けられているようです。
正直な話、延々と来る人って厄介なんですよね…。
自分の意見が100%正しいと相手が認めるまで話をやめないんですが
そんなことはそうそうありえないので当然終わりが来ることはないし、
いつまでも一人にかまっていられないから返事をやめると
今度は「逃げた」と言い出してきて。
よそを見て大変だなって同情することもありますね。
管理人がこれまた延々と言い返す分にはお互いやる気満々で
結構なことなのかもしれませんけど(笑)、
普通はそんなの見たらやってみたいなんて思いませんよねえ…。

では、ブログを運営することのメリットはというと、
自分の考えやたまったものを吐き出すことができるということや、
荒らしではない普通の人が来てくれることですね(笑)。
わざわざ親切に教えてくれたり、作品について語り合うなど、
普通のコミュニケーションができるのはとても楽しいです。
特にたびたび周囲と評価が食い違う私なんかは、
「こう思うのは自分だけなんだろうな」と思って書いたことに
同意されると本当に嬉しかったりします(笑)。
配慮ある態度で接してくれる猫のしっぽさんには
いつも楽しくさせてもらっているし、同時に助けられています。
優しい言葉はそれは嬉しいものです。
ありがとうございます。

ああ、ものすっごく話が長くなりましたね。
すみません、さっきからずっと一人で話してしまって。
興味がなければ全く触る必要のないものだと思いますが、
もし仮に猫のしっぽさんが始めようと考えるなら
ブログが一番無難でしょうね。
努力をしない限りブログは人もろくに来ないですし(笑)。
次がおそらくツイッターではないかと思いますが、
行く場所と付き合う相手は気をつけた方がいいでしょうね…。
絡まれる他に、影響を受ける可能性もあるので。
まあ、当たり障りのないことだけ書けば面倒なことにはめったに
ならないと思います。
でもそれじゃああまりやる意味がない気もしますね(笑)。


>スパロボ
そっか、アニメを見ていればCMが入りますね!
それならば間違いなく目にしたことがあるはずです(笑)。
スパロボはシミュレーションRPGと言って、主にキャラクター同士の
会話で進むストーリーパートと、その流れに沿って戦うゲーム部分が
ありますね。
あとはロボットを強化したりするパートも。
ストーリーは各作品の物語をミックスしたもので、
他作品が絡むことで原作の物語が良い方向へと変わったりするのが
特徴であり魅力でもあると思います。
もっとも、最近は全くプレイしてないので分からない部分も
あるんですが(笑)。


>民放
地方局は独自の判断で放送を決めたり終わらせたりできるんですね。
でもせっかくなら最後までやって欲しいですよねえ(笑)。
初めて最後まで見たときはきっといつもと違う感動が
あったことでしょう(笑)。

マジンガーは永井豪さんの作品ですね。
ボルテスは…ごめんなさい、説明不足でした。
長浜忠夫さんはアニメ監督で、ボルテスの他にコンバトラーVなど
多くの作品を手がけた方だったと記憶してます。
見たことはないのですが(笑)。

私でよければいくらでもお話を聞きますよ。
再放送含め、当時見た人の言葉はやっぱり違うんですよね。
その、趣といったものが(笑)。
私自身の興味でたずねたことで猫のしっぽさんも
すっきりできるならとてもいいことだと思います(笑)。
だからまた何か機会があれば聞かせてくださいね。
楽しかったです。

では、すみませんが続きはまた明日に…。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/04/25(木) 00:17:00
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