ドキドキプリキュア 7話

  • 2013/03/19(火) 07:00:47

これまでがプロローグというかここからが本番というか、
いろんな部分でそれを感じさせる内容でしたね。
盛り上がったと思います。


さらばプリキュア。
いつかと思ったら冒頭で来たね。
え、じゃあ前回のラストでも言ってたってこと?
ああーそうだっけ。
全く覚えてない。

砂漠のような場所に送られた。
六花とありすの肩に腕を回すようなマナの抱きつき方が
とても良いですね。
キャラが出てる。

OP。
おおお、初代からのキャラの目覚めから登校までの姿が!
いいなあ日常、いいなあ!
戦ってるのは普通だから、すでに終わった作品のその後の様子を
見せてもらってるようで非常に良い!
映画で登場する妖精は二人とも表情が豊か。
そして相変わらずスイートのメンバーを見ると「おっ」て思う。
等身の高いデザインが自分の好みなのかもしれない。
ってあれれ、ラストが変わってるぞ?
今まで劇場版仕様と言っても最初と最後は変えなかったのに。
あるいはこれが今回からのバージョンかもしれない。

マナたちとは別の場所に落とされた妖精たち。
泣くのは重い事実を知らされてかと思ってたけど
はぐれた不安からだったし、すぐに泣き止んだ。
あまり妖精たちをかわいそうな目に遭わせない配慮、素晴らしいですね。


トランプ王国の過去。
…前から名前は聞いてるはずなのに初めてトランプ王国って
意識した気がする(笑)。
王国はアンジュ王女様のもと平和に治められていた。
キュアソードは祈りの歌の儀式を与えられた戦士。

しかしある日、いつもの3人…いえ、ジコチューの手先の3人が
トランプ王国を襲ってきた。
王女は自ら先頭に立って戦い、どうやら手先と一緒に来ていたらしい
キングジコチューの体を石化することに成功したが、
体力が限界に来てしまう。

追い詰められた王女の救援に現れた、
唯一残った戦士であるキュアソード。
王女と一緒に鏡の中を通って逃れようとするが、
敵の激しい追撃を防ぐため、
王女はキュアソードを行かせて一人残った。

マナたちの世界に流れ着いたキュアソードと妖精たち。
キュアソードははぐれてしまった王女を見つけるため、
好きだと言ってくれた歌で呼びかけつづける。
そして一方の敵は、ジコチューを呼び出し暴れさせることで
闇のエネルギー・ジャネジーを発生させ、それを集めて
キングジコチューの復活を目論む……。

ということらしいです(笑)。
長いですね。
こういうのは手間になるから書かないと決めたんですが、つい。

ふーむ、これまでの経緯やまこぴーが多忙となっても歌う理由が
明かされたましたか。
なるほど。

王女は二人きりのときはアンと呼んでいいと言ったけど、
キュアソードは慣れてなかったから幼馴染とかでは
ないのかもしれない。

このシーンってキュアソードの動きが一つ一つ良かったですね。
シャンデリアを避ける敵キャラの動きも細かかったし、
よく見たら作画自体が良く見える。
この回への力の入れ具合が推し量れますね。
でも鏡の中でもがくキュアソードの動きは変だった(笑)。

それにジャネジーって(笑)。
邪念のエナジーでジャネジー?
邪悪なエネルギーとエネジーでジャネジー?
どっちにしても、シンプルなのは正しいんだけど笑いました。

まあそれはさておき、このシーンで今シリーズの敵のスタンスや、
マナたちが敵と戦う理由付けが説明された。
ジコチューを倒すことは平和を守るためでもあり
ジャネジーをためさせないことでもある。
ほほう。


劇場版CM。
キュアブラックさんのドーンと足を踏み鳴らすあたりが
さすがは今よりずっと本気で格闘していた初代らしい(笑)。
早速キュアソードの仲良くなろうとしてるキュアマリンも
さすがは人見知りを全くしないキャラだけはあるけど、
よく見ると回した手がキュアソードの胸をタッチしてるね(笑)。

アイキャッチ。
おおおおお、変わってる!
だよねー、言ってなかったけど二つとも同じだなんて
今までなかったし、正直手抜きじゃないのとすら思ってたもん。
変えてきたかあ。
ようやく完成したんだろうな……あ、じゃなくて。
今回に合わせた?
ああ、そうかもしれないな。
なるほどねー。
しっかし、それにしてもめちゃくちゃ出来いいな。
動きがすごく良い。
見事、ですね。

一通り説明が終わったところで敵の襲来(笑)。
敵だから逃げたけど、4人の中にはカエルそのものが
苦手なキャラはいないらしい。
あのカエル、まさかと思ったら本当に「帰れ帰れ!」て言ってた(笑)。

橋が落ちてる。
「無ーー理ーーーー!」と言いつつ六花も一緒に飛び越えた。
……何メートルあったんだ、あれ。
落ちそうになったまこぴーを助けるマナ。
友達を助けるのに理由はいらない。
も、ものすごく主人公してる(笑)。
「まるでぶれてない」が笑うとこじゃないけど面白かった(笑)。
ちなみに六花の「幸せの王子」と聞いて「?」て思ったのは内緒です。
いきなりなんのことかと思えば2話か3話で話してた絵本の話ですね。
お互いが競って追いかけるせいで4人を逃してしまったカエルは
マナたちとの対比でしょうか。

元の世界に戻るため、魔法の鏡を目指して王宮へ向かう4人。
ゴリラのジコチューから隠れる絵がとても良かったです。
着いた先には鏡を抱えた中年男。
4人の目の前で鏡を割ってしまった。
時空の扉が閉ざされ、絶望するまこぴー……ちょっと急ね。

高笑いする中年男。
おいおい笑いすぎだろ……マナも笑い出した!
気持ちよく笑いおってからに(笑)。
中年男に連れ戻してもらう、とこれまた気持ち良いくらいに
とんでもないことを言い出し、さらに主人公らしさが上がった(笑)。
妖精たちが落としたシャンデリアにずっこけさせられ、
中年男が全く締まらない。

変身。
おおおー、来たか!
4人同時バージョン!
まあ実際のところ時間短縮版なんですけどね(笑)。
やっぱりキュアロゼッタが一番動いてるよなあ…なんて思ってたら
4人一緒の決めポーズだ!
そうかこれがあった!
出来の方は……ちょっと滑稽(笑)?

バトル。
サングラスを外して戦闘モードの中年男。
最初はちょっと目が若すぎると思ったけど
その後は迫力があって気にならなくなった。
4人を軽くいなし、上回る力を見せるなんて、
中年男は本当に強いんだな。
しかし知恵を絞ってそれに対抗する戦い方は見事でした。

中年男にダメージを与えた。
「ジャネジーを奪う」って考え方、好きです。
魔法の鏡にはかろうじて力が残っており、
それを使って4人は元の世界に戻ることができた。
これからは4人で頑張る。



といった感じでございました。

うーん、力が入ってたね!
滅んだトランプ王国が舞台であることや
これまでのいきさつが明かされたこと、
思い切り主人公らしさを発揮するマナさんもそうなんだけど、
OPの最後やアイキャッチが変わったことも今回が重要な回だと
視聴者が十分理解することに関わってたと思う。

気になってたキュアソードのプライベートは、
トランプ王国の出身とはっきりした。
「あなたたちの世界」とか言ってたもんね。
まあ平たく言えばトランプ人ですよ(笑)。
トランプ星人とまで言うと違ってくるんですが。
王女でもありませんでした。

4人そろって、当面の目的が決まって、
今作における戦う理由その他が説明された。
これよりドキドキプリキュアの物語は本当の始まるんでしょう。

あえて今回に不満を言うなら、鏡が割れたときにまこぴーが
ちょっと絶望しすぎかなと思ったのと、
中年男は最初4人を亜空間にばらまいたのかと思のに
トランプ王国に送っただけであんまり効果的じゃなかったなとは
思ったんだけど、どっちもそんなに大きなことじゃないです。

良かったと思います、今回。


ところで、ドキドキはデザインがまともですね。
今までもなんとなくそう思ってたんだけど、
王女を見たときにそれが強くなった。

といっても決して今までが変だったとかじゃなく、
敵キャラや王女のデザイン、等身や顔のタッチが、
女児向けに可愛らしくというよりは
一般基準でやってる感じがするんだよね。

分かりにくいんで例えて言うと、
少年誌と青年誌って違うじゃないですか。
人物に可愛らしさのある少年漫画に対して大人っぽい
青年漫画というか、ええとつまり……なんていうのかなあ、
あのー……そうだ、デフォルメの度合いが違うんだよ。

このドキドキは大人キャラのデフォルメをあんまりきかせてない。
中年男の顔は愛嬌があるというよりカッコ良く描かれてるし、
ドレスに甲冑を着てるような王女のコスチュームは
一般作品でも十分通用するデザインじゃないですか。
しかも戦う王女の姿ってやたらとカッコ良かったじゃないですか。
普通は女児向けならもっと可愛らしさを前面に出すんですよ。

だからまともだなって思ったわけです。
一般を対象にしたかに見えるという意味で。

そう思うとドキドキはスイートの系譜なのかもしれない。
現時点でもキャラには魅力を感じるし、
でも内容は女児向けを逸脱してない、
いわば「成功してるスイート」みたいな。
ちなみに僕はスイートがシリーズで一、二を争う好きな作品で
悪く言うつもりは全くどこにもありません(笑)。
ただ事実として物語の出来は良くなかったんでねー。

でもまあそれだけに、ドキドキにはスイートの分まで
頑張って欲しいと願ってます。
…俺一人が思ってるだけなんですけどね(笑)。


さて次回は、またなんの脈絡もなく赤ん坊が出てきたな(笑)。
名前はアイちゃん。
そして王女様の名前はアンジュ……つまり、アしか合ってない。
あれえ!?

それから、今回もクイズがありました。
先週から二週連続で「また見てね」に出てくるキャラを
答えるというものです。
前回はようやく心を開いたあの人、そして今回は主人公らしさを
発揮したあの人…と思わせてトランプ王国出身のあの人でしたね。

さあ、プロローグも終わったことだし
面倒がらずにそろそろ俺も敵キャラの名前を覚えよう。
…と思ったけどクレジットに二人しかいなかったから
次回以降となります。

では(笑)!

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