バクマン 3期 第24話

  • 2013/03/17(日) 21:35:09

24話ですか。
24話ですよ。
流石に最優先で書かなきゃいけませんよね。

さあ、見ていきましょう!


母はなんでもお見通し。
ああ、あれ小学4年生だったんだ。
そういえば説明はあったような気もするけど、
さすがに覚えてないよ(笑)。
にしても、もう作品自体が落ち着いちゃった気がありますね。
悪い意味じゃなく、いよいよ作品をしまい始めたな、
しまい始めるときが来たんだなって思う。
序盤からそんなムードですよ。

福田先生。
女っ気ないっすからねえ(笑)。
にしてもアシの一人が合コンのセッティングができるとは
思わなかった。
確かまるでモテないはずだったのに(笑)。

服部。
そっか、亜城木夢叶の二人とも結婚式に出ることになるんだ。
へええ…ちょっと感慨深いかもしれませんね。

打ち合わせ。
「盛り上がっているが……あとどれくらいだ?」
うお、シリアスな顔に。
7月の頭じゃ最初の予定よりずっと早いな。
これですんなり終わらせてくれるとは…。

アズキに電話するサイコー。
やや、混じりっけなしのアズキの生足。
これは最後だからと用意したサービスでしょうか。
ありがたく受け取っときますけど……ああいや!
そうじゃなくプロポーズの打ち合わせ(笑)!
「…はい!」からの「…はい?」がいいね(笑)。
約束をすぐ訂正したのも(笑)。
でもアズキを迎えるにしても、サイコーが家を買うと言い出すとは
思わなかったな。
シュージンは何か考えてるような顔だったけど、
結婚祝いじゃちょっと平凡に感じた。

やっぱり認めてくれない瓶子編集長。
「成功した作品を大切にし、できるだけ長く読者に楽しんでもらう」
これは綺麗に言い過ぎだよなあ(笑)。
大切にするの意味が違うじゃないですか。
作者としては作品を最高のものにしたいという意味だけど、
編集者としては面白さを損なわないようにしたい気持ちの他に
せっかく出たヒット作を安易に手放したくないという商業的な
意図も強いわけですよね。
それはそんな上品なものじゃないぜえ(笑)。

サイコーたちに説明する服部。
終わらせたい場合は責任をもって何とか上を説得すると服部は言う。
服部は本当に頼りになるけどそれでも、難しいだろうな。
おや、シュージンの様子が…?
服部を追いかけ、「真城を…ジャックで一番人気の漫画家として
結婚させてやりたい!」おおおお、これは、これは良いセリフ!
コミックス最終巻が8月に出ることを確認したのに何の意味が
あるんだろうと思ったら、売上でもエイジを超えることを
目論んでのことだったか!
「後のことは担当の僕に任せろ!」服部も乗ったあ!
でもその顔、そのポーズはなんなんだ(笑)!

瓶子編集長へ再び終わらせることを頼む。
クビをかけると言いだした服部にみんなが驚く中、
一人だけ表情を変えずじっと服部の言葉を聞く吉田がカッコ良いね。
会社と作家が対立したとき、作家側に立つのが真の編集者。
いい言葉……でもマシリトが言うのぉ!?
あんたジャンプ黄金期の超商業主義を支えた一人じゃないのかよ!?
うーん…実話かなあ(笑)。
しかしその言葉が瓶子編集長を動かした。
背広を羽織るその姿は……あんまり決まってない(笑)。
さっきの服部といいなんなんだ今日は(笑)。
編集長はこの後アニメ製作者に話をつけに行った。
常に理解のある江原監督、この人も何者なんだろう(笑)。

予定通り終わる「REVERSI」、アシスタントにも説明する。
そういやアシスタントたちもこれで終わりなのかなあ。
元気のいいアシ……折原か、このキャラは思ったより
描かれなかったな。
いきなり来た白鳥は単独の話をもらってデビューまでしたのに、
弟がいることも知らなかったよ(笑)。
単純でもあり純粋なところは好感が持てたから
もうちょい出番を与えて欲しかったかもしれない。
加藤は年下へのアタックは露骨だけど悪い人間じゃないから、
少し妥協しとけば結構簡単に男を捕まえられると思います(笑)。
小河さんは…セリフもあんまりなかったですね。
38万も取る高給有能アシスタントのその生活ぶりを
一度見てみたかったよ(笑)。
でも「REVERSI」が終わるとこれから暇になるよなあ……
あそうか「PCP」あったよ(笑)!

最終回の原稿が上がった。
服部が面白い顔になってる(笑)。
って全49話!?
めちゃくちゃ短いね!
へえー、たったそれだけの話なんだ。
ちょうど一年とはキリがいいけど、まさかこんな短さだったとは。
バクマンは時間の経過も早い作品だから
もっと長く連載してる気がしてたよ。
それから、ファンレター。
アズキがダントツで勝ったのは、亜城木夢叶102万のファンの後ろ盾が
あったから。
ああ、いい考え方ですね。

福田組も最終回の出来に舌を巻く。
おおお、中井さん!
すっかり痩せてる……か?
顔の幅は変わってないのに頬だけこけてるから病気みたいだぞ(笑)。
でも久しぶりだなあ、これオリジナルだろ?
いいぞスタッフ!
蒼樹と岩瀬は可愛く(笑)、七峰も元気そうだ。
エイジは…最初からじゃなく途中から夢中になったの?
んー…ああ、ラスト数ページを読んだから?

「REVERSI」最終回。
読者からも驚きをもって迎えられた様子。
「6巻までだし!」は何気ないが大事なことですね。
短いからこそ集めやすくて売れ行きが伸びる。
ほおお、確かに長期連載になると新しく入りにくいとは
聞いたことがあるぞ。
「REVERSI」は9週連続、最終回はぶっちぎりの1位で終わった。
でもあの最終ページはどうだろう。
ヒロインの前まで帰ってきて力尽きる方が良いと思うし、
人通りの多い交差点で二人が死んでるあのラストページでは
「主人公は最後、人間として死ぬ」という意図が伝わりにくいんじゃ
ないかという気がする。
ちなみに白い方のキャラもズボンははいてます。
よく見てください(笑)。

5巻6巻は即日完売、そして……。
1巻の発行部数が122万部を突破し、エイジを上回った。
シュージンの結婚祝いとはこのこと、サイコーをジャックで一番の
漫画家にして結婚させることだった。
なるほどな、今回の最初からちょこちょこ考えてたのはこれなんだな。
確かに今は間違いなく真の一番。
でも結婚祝いを初めて考えるシーンはもうちょい分かりやすくても
良かったです。
服部都の電話を放ったらかしにしてしまったが、
「はっはっは、構わないさ」
かっくいーい!
服部さんかっくいーい(笑)!

ジャック編集部。
ふーん、「GIRI」ってああいう絵柄だったんだな。
おっとそれはいいとして、偶然顔を合わせたサイコーたちとエイジ。
これはあれですか、初めて会ったときと重ねてるわけですか。
ふむ、淡白ではあるけど悪いとまではいかない(笑)。
そういやさあ、「ZONBI☆GUN」との対決はサイコーたちとエイジの
頂上決戦みたいなものだったのに、いつのまにか「ZONBI☆GUN」も
エイジも影が薄くなっちゃってたな。
アンケートもサイコーたちの勝ちっぱなしだったみたいだし…。
ここはもうちょいゆっくり見たかったですね。

ED。
「PCP」の連載が始まった頃か…なるほど。
そして最後はおじさんの墓に1位を取ったアンケート結果を
見せるシーン。
うんうん、良い。
あ、確かそういやこのシーンが2期の最後の回だったはず。
ああ、じゃあ1期から2期のラストまでを、印象深いシーンを中心に
見せて行くEDだったということなんだな。
ようやく全部理解した。
となるとこのEDは今回で最後ということになる。
うん……次が楽しみだね。



はい、といった感じでございました。
眠いです!
でもなぜか元気に頑張っております(笑)!

まあ今回は内容というより、
ガモウひろしの抱えてきた思いを見るような回でしたね(笑)。

「REVERSI」は希望通りに終わりました。
デスノートと違って(笑)。

サイコーとシュージンなら次々と良質な作品を生み出していける、
「他のメディアが足かせになって作品の質を脅かすようでは
本末転倒ではないでしょうか!」
この辺はガモウの思いそのまんまじゃないですかね?
「ここまで」って形で話を考えてるのに大人の事情で続けさせられても
良いものにはならないし、そもそも良いものを作るのに必要な時間が
十分与えられてないわけで。

だからデスノートって反響を受けて第二部の形で
続けさせられたんでしょう?
続けさせられたであろうデスノートは最終回あたりのセリフが
ネタにされてるもんね(笑)。

でもそれだけにこの「REVERSI」の終わり方は非常に興味深かった。
全てがそのままである可能性はやや怪しいにしても、
相打ちで終わる結末、「悪魔の力を使った者同士、地獄で会おう」
みたいなセリフは「あーそうだったのかなあ」なんて思っちゃう。
最後は人間として死ぬという展開はデスノートだと逆の意味に
なるでしょうね。
「お前は神なんかじゃない、人間だ」みたいな意味で。
それが「REVERSI」だとヒロインとの約束を守るため
「俺は悪魔じゃない、人間だ。だから人として死ぬ」て形に
なるんじゃないでしょうか。
まあ存在しない漫画について語ってもしょうがないんですが(笑)。

なんにせよ、今回はしっかりガモウの編集部への強いメッセージを
聞かせてもらいました(笑)。
バクマンでは理解のある編集部によって思う形で終わったってのが
考えれば考えるほど強烈な皮肉になってますよね(笑)。
もちろんバクマンは予定通り終われたんでしょう?
そうに決まってますよね、さすがに。
良かった良かった。


さあ次回は、ええといよいよ最終回のはずです。
ああ…来るんですね……ついにこのときが……。

「次回の放送は3月30日の予定です。」

ええっ、え!????
な、なんでですか!?
あたし何か気に障るようなことした!?

してないよ!
何なんだよおい一体どういうことだよ!
よりによって一週間お預けかい!
冗談じゃねえぜ全く!

くそっ、番組表番組表……出たよ高校野球!
まただよ、何度番組を潰せば気が済むんだよてめえらはあ!
野球するときは周りに迷惑かけないよう広い場所でやるだろうが!
だったら放送も他の視聴者の迷惑にならないようしやがれ
この汚れたユニフォームどもが!
けえっ!
野球なんてヘドが出るぜ!


まあそれはいいとして(笑)、最終回はどんな内容になるんだろうな。
実は原作の最終回のとき、我慢できなくて薄目でほんのちょっとだけ
立ち読みしたんだよね(笑)。
でもさあ…うーん、俺が薄目で読んだのとちょっと違うような……。

サイコーが家を買うってくだり、もしかして原作だと
結構違ったニュアンスじゃあないの?
そんな気がしてならないんだよね。

あとさあ、昔…確か1期が放送されたときに作られた特番で、
作画担当の小畑健が原稿を描く様子を取材してたんだけど、
完成原稿でサイコーが「まだ会わない」みたいなセリフを
言ってたんですよ。
でも今まで見続けてそんなセリフは出てきてないの。
アズキも「サイコーがそう決めたのなら」とか言ってた気がする。
削られたのは今更いいんだけど、これって原作のどの辺の
エピソードなんだろうなってのだけは今でも気になるね。
結構重要そうだからさあ、原作を立ち読みしないといけないかなあ。

おっと、話を戻そう。
逆に楽しみにしてるとこと言えば、アニメの最終回は脇役も含めて
原作を補強してくれそうな予感がある。
やっぱりここまで見守ってきたキャラクターたちだから、
最後でも顔が見たいよねえ(笑)。
今回の時点でもう残ったのはサイコーとアズキが直接会うことだけ
だろうから、たっぷり時間を使ってやってくれるんじゃないかと
今から思っとりますよ。

では、そろそろ終わりとしましょうか。
次はいよいよ最終回。
休みを挟みつつも2~3年に渡って放送された物語ですから、
その愛着や思い出が全て詰まった、見て良かったと思わせてくれる
内容になってくれることを期待してます。

ラストで1期のOP、コブクロの曲が流れるかな?
ではまた再来週!


…再来週って言うとまたちょっと複雑な気分になるなぁ(笑)。

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バクマン。(第3シリーズ)「第24話 あり方と終わり方」/ブログのエントリ

バクマン。(第3シリーズ)「第24話 あり方と終わり方」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2013/03/18(月) 06:50:27

この記事に対するコメント

ChocobisさんこんにちはW
〉福田先生。女っ気ないっすからねえ(笑)。
〉にしてもアシの一人が合コンのセッティングができるとは思わなかった。
アニメでは聞き取り辛かったけど、確かに合コンセッテヒングするって言ってましたねW
原作見たら、次の回でCAと合コンして「漫画家だったのこの人達、ダサい!」って言われて全滅の描写がありましたW
合コンなんかで彼氏や彼女は見つからないよ、と思うのですけどねW
婚活もそうだと思います。条件ばかり並べても、結局感情は別物ですからW

〉服部。そっか、亜城木夢叶の二人とも結婚式に出ることになるんだ。
シャイなサイコーと亜豆だから身内だけで結婚式となるかもって言ってました。
原作では式を挙げるとこまで描かれない(これは意外でした)のでどうなるのか分かりませんW

〉やや、混じりっけなしのアズキの生足。これは最後だからと用意したサービスでしょうか。
私はまるでスルーだったシーンにくいつかれたれことに新鮮な感じがしましたW
男の方はこういうことに反応するんですねWいえ、非難してるわけではないですよW
人によって萌えポイントは違いますからW
私だって少女漫画原作のアニメだったらキャーと叫んでるシーンとかありますしW人によって萌えポイントが違うのが面白いと思ってますW

〉でもアズキを迎えるにしても、サイコーが家を買うと言い出すとは思わなかったな。
亜豆の実家は裕福ですから、それを越える家となるとお値段が大変ですねWカヤの父親が不動産業だというのをフルに活用してました。アシの白鳥くんが一人暮らしするのもそれを生かしてましたし。
でも、印税で潤ってるはずのサイコーがシュージンにお金を貸してというのは家のこと以外にも理由があるんですよ。次回の最終回では明かされると思いますけど。

〉背広を羽織るその姿は……あんまり決まってない(笑)。
アニメではカットされてますが、この瓶子編集長の決めポーズは編集長に決まった時から良く出てくるポーズなので、特に不自然に思いませんでしたW
原作では、仕事上はクールなのに家族にはベタベタな人という印象ですW

〉予定通り終わる「REVERSI」、アシスタントにも説明する。
折原君は原作でも思ったより描かれませんでしたね、自分の作品を書くことに執着があまりないような描かれ方をしていて、流されてる感じで、それはアニメでも変わりませんでした。
白鳥君はせっかくデビューしたのに打ち切りになったのにその後も連載の話もでないまま作品が終ってしまったし。
加藤さんは原作の何気ないセリフがカットされ続けてました。結婚したいのにもらってくれる人がいないと自嘲気味にいうのを他のアシが引き気味に笑うのを怒るシーンが原作では出番最後だったようです。
小河さんも妻子がいるから安定した収入を望んでて、リバーシ終了でどうなるの?ってしか描かれてません。


〉おおお、中井さん!すっかり痩せてる……か?
〉顔の幅は変わってないのに頬だけこけてるから病気みたいだぞ(笑)。
アニオリではないですW小さいコマですが、出てますW
痩せてもかっこよくはならないという見本みたいですW
chocobisさんは、中井さんに同情的なようですが、アニメではカットされた部分で懲りない面が描かれてますので、女性から見たら嫌われキャラのままです!

七峰くんはエピをだいぶ削られているのでどういうつもりか分からないけど、原作でもここは出てきますW
カットされた話、リベンジ編ともいうべき話があって、責任も報酬もない人の感想で話を作るのはよくないというのを間違った方向で反省して、お金を出して意見を出す中高生を雇って、それで駄目だしして作った話を、旬を過ぎて連載を逃してる元ベテラン作家に話を提供し、それが成功すると元ベテラン作家へのシナリオ提供は中止して自分が漫画を描くということをやらかしてたのですよ。

〉「6巻までだし!」は何気ないが大事なことですね。短いからこそ集めやすくて売れ行きが伸びる。
確かに10巻を超えると購入には躊躇いますねW銀魂はアニメでハマったのですが、原作の巻数の多さにコミック購入をあきらめましたものW
「ヒカルの碁」も、「スキップビート」も、「彼氏彼女の事情」もアニメを見てからコミックスを購入しましたが、20巻を超えていたら買ってませんでしたよW

〉「REVERSI」は希望通りに終わりました。デスノートと違って(笑)。
ああ、やっぱり、デスノートのLが亡くなった後の話が蛇足に感じたのはそのせいだったのかしら。
Lがいないと物足りなさを感じてたのですよ。もっとも、最初に月がLを挑発するようなことをしなかったらあんなにLと接線にならなかっただろうに、とも思いますけどW
ヒカルの碁の、佐為が消えた後の話はないとだめだと思いましたけど、デスノートは2部いらなかったと思いますW
バクマンはコミックス1巻の煽り文句でサクセスストーリーだと謡われていた以上、サイコーと亜豆が夢をかなえて結婚するまでを描くのだろうなと思ってましたから、意図したところで終れたのだろうと思ってますW
バクマンは原作を5~6話くらいを1回の放送でやってしまうくらいの飛ばし気味のことが多かったですが、今回は2話弱分、そして次回も最終話として残ってるのは2話弱分ですので、アニメオリジナルとして、いい話が追加されるのを期待してますW

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/17(日) 23:43:22
  • [編集]

またこんにちは、猫のしっぽさん(笑)。
コメントありがとうございます。

>CAと合コン
ふ、福田先生、ダサいですか!
作中ではかなり今時の人だと思ったんですが(笑)。
合コンも婚活も「まず品定め」って部分は強いですよね。
中身というか、その人の心やありのままの姿に惹かれるのが
一番ですよね……例えば福田先生の男気とか。
あ、いえ、別に全然意地悪とかじゃないです(笑)。

>結婚式
身内だけかもしれないんですかー。
でもさすがに大恩ある服部は呼ばれますよね、きっと。
アズキの方は……事務所の社長?
こっちはちょっと怪しいかもしれない(笑)。

>アズキの生足
……は、恥ずかしい(笑)!
指摘されるとすっごく恥ずかしい!
いや、その、あんまりなかったなって思っただけっていうか、
その……なんでもないです(笑)。
でもその、少女漫画では伝統的な王子様像がありますよね。
少女漫画はそんなに読んだことないんですが、
パターンが共通してるようで実は結構違うのが面白いです。
例えば「君の届け」の風早と「ラブコン」の大谷、
「ちはやふる」の新がそれぞれ別のタイプであるように。
……頑張ったけどダメ、まだ恥ずかしい(笑)!
スリッパも履いてないアズキは珍しいからええと、
ごめんなさい目が行きました(笑)。

>家を買う
そうそう、印税のことは確かに思いました。
PCPからヒットしてるならかなり稼いでるはずじゃあ…って。
なるほど、アズキの実家に見劣りしないことを考えていたなら
納得がいきます。
せっかく買う家ですしね(笑)。
他の使い道は今から楽しみにしておきます(笑)。

>瓶子編集長
あ、原作では良く見るポーズなんですね。
アニメでは多分2、3回くらい?
家族にベタベタするところも見てみたいです(笑)。

>アシスタント
折原みたいな裏表のないキャラは好きなんですよね。
見ていてストレスになることもなくって。
白鳥は今回ちょこっと出てましたが、
あれはカヤの父親に借りた部屋…なんでしょうね。
カヤの父親は出番こそわずかでも心強い人です。
加藤はそんな感じでしたか(笑)。
白鳥が再び連載を取ったらすぐ転がり込めば……
あのセレブな家にはちょっと合わないかもしれません(笑)。
小河さんはいつもの調子のようですね(笑)。
亜城木夢叶のアシだけで38万も取ってたはずですが
なぜか生活が厳しいような印象がある人です。

>中井さん
あ、オリジナルじゃなかったんですか(笑)。
中井さんはおそらく、小河さんと比べてもそう劣ることはない
確かな技術の持ち主で、初登場時はいつまでもデビューできない
苦しみにあえぐキャラだったから、どうしても見限れません。
でもアニメでは描かれてないところでちょこちょこ
やらかしてるようなのもなんとなく聞いてて、
猫のしっぽさんの気持ちも分かります(笑)。
昔にように漫画一本で頑張ってくれないものでしょうか(笑)。

>七峰
おやまあ、七峰はそんなことをしてましたか。
元ベテラン作家さんがかわいそうですね。
それに中高生を雇うというのも、ダメ出しだけならある程度
効果はあるでしょうが、人生の中で読んだ作品のまだ少ないから
意見を言わせると物足りないでしょうね。
ただそれにしても、「間違った方向で反省」って言い方が
とても面白かったです(笑)。
間違っちゃいましたか七峰のやつ(笑)。
困ったもんですね(笑)。

>10巻を超える
おおー、またしても実例がここに(笑)。
巻数を見ただけで厳しいなって思ったり、それに本って
まとめて一気に買うと合計金額が結構行きますからね。
「ヒカルの碁」って結構長くやってたイメージなんですが
大体それぐらいなんですね。
驚きです。

>デスノート
あれはたぶん続けさせられたんじゃないかなと思います。
2部のキャラはLより弱いって本っ当に言われてますもんね。
今回を見て、月とLの決着は当初は違う形だったかもしれないことに
気づかされました。
もうしそうなら…どうしても惜しいと思ってしまいます。
バクマンはそうならなくて良かったですね(笑)。

おー、話数に換算してもらえると分かりやすいです。
なるほど今まではそういったペースで、しかも削られてたと。
でも2話弱なら大丈夫そうですね。
アニメは原作に追いつくものであることを考えると
結構な時間が余ってる気がします。
ここは原作を補強する、さながら完全版のような最終回を
期待したいですね。

ところで猫のしっぽさんって文章を書くのが早いですよね。
原作の話もすぐ出てきてますし。
自分もコメント自体は昨日の時点で読んでいたんですが
返事を書けたのは今になってしまいました(笑)。
むしろこっちが遅いのかな?

なるべく早めにと心がけているので(笑)、
また楽しいコメントを読ませてくださいね~。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/18(月) 18:34:17
  • [編集]

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