バクマン 3期 第22話

  • 2013/03/02(土) 23:42:14

豆 豆 豆 豆 噛み締めるたび 壊れる 豆
なぜ それでもまた 僕は食べる 砕き続ける


いえ、別に意味はないです。
OPを聞いてるとなんとなく浮かんでくることを口にしただけで(笑)。

今回もなかなかでしたね。
まあいつも通りのバクマンだったんじゃないでしょうか。


アニメ化するのは「REVERSI」に決定。
…おおおお、こうなったかあ。
どうなるか全く読めなかったもんね。
そりゃまあ残り話数を考えたらあれですよ、
どっちがアニメ化されるかなんて考えるまでもないですよ。
でもそれは(笑)。
ねえ(笑)?
連載当時もあとわずかで終わるとは誰も知らなかったわけだから、
俺もそれに近い感覚で見られたんじゃないですかね?

一方のエイジ。
おお、暗い(笑)。
電話を取ったときの見上げる姿はデスノートのLでしょうか。
さすがに精神状態も少しやばいかと思われたが、
編集長の言葉を聞いて熱意を取り戻した。
未来の少年ジャックのために、亜城木夢叶を新妻エイジと並ぶ
漫画家に育てる目的で「REVERSI」をアニメ化する。
…せっかくアニメ化で喜んでるときにエイジとまだ差があるなんて
言わなくてもいいのに…。
ねえ(笑)?

アズキからは直接の電話が。
なっ、「REVERSI」のセリフを喋り始めたぁ!?
二人の夢に頑張ってることを伝えたい…それは分かるんだけど
正直なところちょっと「えっ?」て思っ…2巻のセリフも言うんかい!
長いよそれ!
じっと聞いてなきゃいけないの(笑)!?
いやまあサイコーなら楽しく聞けるのかなあ。
それに「聞く?」の言い方が妙に可愛かったし、アリかなあ(笑)。

アズキと社長。
依頼が来た作品タイトルが言葉だけじゃ理解できない(笑)。
なんだよ「賞状少女翔子」って!
カマス役ってかませ役かと思ったよ!
字幕でようやく分かったよ!

アズキが出演してるアニメに、こないだのリリカも端役で出ていた。
ブログを覗いてみると…うわぁ、やってやがった。
表に出ない人間のプライベートを書くなよこのバカチンが。
でもこの感じだと悪意よりは単に頭がゆるいだけ、かもしれない…。

ネットで話題に。
うわー、怖ぇ(笑)。
亜城木夢叶と亜豆美保の「亜」の共通点に気づくとこなんて特に。
もっとも、すぐ見切れた書き込みにはリリカがインタビューで
尊敬してるのはアズキだと発言したことが書かれていて、
これが手がかりになってるんだけど…でも怖えなあ、
初めて当事者の気持ちがわかったよ(笑)。
中学の同級生だった奴が書き込んだらしいが、誰だ一体、
どこの石沢だよ……いえ、完全に憶測なんですが(笑)。
声優のブログを覗いててそんなことを書き込む奴と言えば
登場人物の中には石沢しかいないっていうか。
まあ犯人は明らかにならなかったんだから疑っちゃいけませんよね。
すいません石沢先生、まだ連載してるんでしょうか(笑)?

ラジオの収録を終えたアズキの元にも取材やファンが集まり、
スポーツ新聞に今回のことが取り上げられた。
んんー?
あるかあ、こんなこと?
まだ新人だしそもそも人気があろうと声優なんてメジャーじゃないから
そんな簡単に一般の報道で取り上げられるかなあ。
どうも話の流れとしては恋人発覚よりも公私混同を問題視してる
みたいだけど、二つが混ざっちゃってて話も少し理解しづらい。
ジャック編集部に殺到した電話はどっちの理由だろう。
あ、ところで「シュージンのその気持ちだけで嬉しいよ」の
ときの絵がちょっとくすんでて見づらかった。

アズキとリリカ。
態度を見るとリリカには本当に悪意はなかったようだ。
それにアズキがリリカを責めなかったことも、
共演したことがあるというさっき出てきた情報を
根拠にしてるのが良い。
あとアイキャッチのアズキが可愛く描けてた。
この辺は良かったです。

アニメ関係者との打ち合わせ。
最初にこれを見たとき、サイコーの表情に何か感じとったにも
かかわらず監督も反対に回ったと思ったんだよね。
でもシュージンが「監督はああ言ってくれたけど~」て言うから
何がなんだか一瞬分からなくなったよ。
プロデューサーははっきり反対の立場で、監督はアズキを起用して
欲しいというサイコーの意向は聞けないけど、使わないんじゃなく
平等にチャンスを与えることで可能性を潰さない方向での
手助けをしたってことだったんだな。
俺の説明も分かりにくいな(笑)。
まあ、とにかくそういうことですよ(笑)。

サイコーとアズキ。
公表してしまいたいアズキに対し、
気を使って表向きは否定することを考えるサイコー。
水着写真集のときと一緒じゃないですか。
少しはこう、せめて本心としては公表したいってフォローを
入れるなりしろよサイコー!
なんでお前はそうなんだ(笑)!

アズキと母親。
「お母さんも応援する」のときの母親の顔が
えらくブサイクだったんだけどどういうことですか。

ラジオの本番。
おおお言ったああああ!
シュージンとカヤの顔が面白い(笑)。
約束は素敵であるとしても、そのために出版社からアニメ制作会社まで
無関係な多くの人間を付き合わせることには疑問がある。
でもアズキの説明は納得してしまうものだったと思う。
特別なことは言ってないんだけどなんだろうなあ、
アズキの声優の演技かもしれない。
最初の「愛しています」から始まって、本心と経緯を本当にそのまま
言っている感じがするからかもしれないな。

ここでリスナーとの生電話……ってそんな馬鹿な!
ありえないでしょうよこんなの!
リスクが高すぎる!
元々そういう番組なの?
それもおかしい。
生で何も通さずに会話なんて…ああ、俺もそういや昔ちょっとだけ
ラジオを聞いてたんだけど、そのとき芸能人とリスナーが
話してたような……そうでもないような(笑)。
どっちにしろFAXと違って事前にチェックできない生電話なんて
普通はやらないですよ。
特にこんな状況で。
ちょっと現実離れしすぎの展開だと思う。

電話の最後となったのは真城最高さん(漫画家・24歳)。
ああ、サイコーね……サイコーじゃねえか(笑)!
直接アズキと話すか経緯を説明する目的かと思ったら、
なんとファンに訴え掛けるとは。
「今までの演技がみなさんを裏切るようなものだったのか、
考えてもらえば分かるはずです!」
これはいいね。

ED。
夢やぶれた中井さんが去り、最後が「ひらめきタントくん」の
新連載だから、その辺のことと思われる。
…あれ、これどこまで行くんだ?
話数の残りもそろそろないんですが。
2期の終わりまで?



はい、ということでした。
んー……まあ、原作とちょっと違いますよね(笑)。
当時たまたま知ったんですよ、特にラストのあたり。
それをやらなかったのはアニメのOKラインみたいなのも
あるんだろうけど、良かったんじゃないですかね。

やらなかった以上、俺も突っ込んだ話はしません。
ただ、アイドルなんてのは好きにさせて儲ける商売なんで、
その前提もなしに、あるいは否定して何か言ってるうちは
一生知的になれないよ、とは言っときましょう。
ちなみに声優はとっくの昔にアイドル化してます。


さて、それはいいとして、今回気になったのは
アズキのことが大きくなりすぎなのと、生電話の二つですね。
両方共ちょっとオーバーだったと思う。
大きな話題になったのはもしかしたら平野綾を見て
思いついた…のかなあ。
あれは声優としての扱いじゃないから
基準にはならないんですけどね(笑)。

生電話といい、今回の話はインターネットに疎いガモウが
「こんなのがあったよー」ってのを聞いて
話しにしてみたってとこじゃないかなと思います。
深い考えがあってのことではないでしょう。
軽く流せばいいんですよ、こっちも。
話としての出来はオーバーすぎてあんまり良くなかったですが。

それ以外は悪くない回でした。


あ、ところでさあ、アズキの妹大きくなったなあ(笑)。
ちょっとジュニアアイドルっぽくなってて軽くケバいのが
気にならないでもないけど、今何歳なんだろう?

アズキが24歳で、昔カヤとシュージンがケンカしたときは
まだそんなに大きくなかったから……ケンカは確か大学生の頃で……
24歳ってことは卒業から2年しか経ってないわけで……んん?
よく分からない。

でも昔、回想シーンでアズキの母親が幼いアズキを連れていたときも
妹はいたような気がするんだよね。
だいたいいくら年が離れてても10歳以上ってことはないだろうから、
だとしたら妹も……もう高校生にはなってるってことか!?
うわー、大っきくなったなあ!
じゃあジュニアアイドルなんて年じゃないじゃん(笑)!
なんとまあ…立派になられて(笑)。


さあ、そんなところで次回の話でも……
ごめんもう一つ思い出した(笑)。

アニメ監督で登場した江原正樹って声が江原正士だったな。
ええっと…何か意味があるの(笑)?

ちなみにラジオの関係者は福田と編集者の小杉の声のように
聞こえました。

 
はい、今度こそ次回の話を。
アズキのオーディションが描かれるようです。
ここで大ベテランが登場してアズキを一蹴すると面白いのに(笑)。
…っていたよ!
アズキの母親に負けない縦ロールのおばさまが(笑)!
というかオーディションに来てる人間がどれもこれも
少女漫画風の外見をしてるのはどういうことなんでしょうか。
絶対現実と違うだろ(笑)。

そんな感じの23話、お楽しみに!

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バクマン。(第3シリーズ)「第22話 訂正と宣言」/ブログのエントリ

バクマン。(第3シリーズ)「第22話 訂正と宣言」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2013/03/03(日) 05:50:23

この記事に対するコメント

こんにちはw

〉電話を取ったときの見上げる姿はデスノートのLでしょうか。
Lっぽいなぁ、とは私も思いました。見上げる姿よりも、あのしゃがんでる姿が。
Lって、椅子の上でもしゃがんでるイメージが強いですw

〉…せっかくアニメ化で喜んでるときにエイジとまだ差があるなんて言わなくてもいいのに…。ねえ(笑)?
サイコーとシュージンにとって(視聴者にとっても)は「その通り!」なんですけど、この場合、アニメ化を逃したエイジへの台詞なので言い訳や慰めとしては適切な言葉ではないかと思いました。

〉…2巻のセリフも言うんかい!
って、私も思ったので原作読み返したら、1巻分を全て演じ終わってから「2巻のセリフも全て暗記してるけど聞く?」「うんw」でした。長すぎでしょ~w
この後の台詞でも出てきましたが、中学卒業後の電話の回数が10回未満ですから、2人にとっては長く感じないのでしょうw

〉どこの石沢だよ…
当たってます!!さすがですねw
原作ではだいぶ尺を使ってたのにアニメではカットされてました。
5年もニートで引きこもり中の石沢がフィギュアまみれの部屋でネット三昧で、リリカのブログを見てネットに暴露しまくったんですよ。
(母親に5年も何もしてないってぼやかれてたので、連載は続いてないのだと推測します)
アニメでは石沢の件がカットされた為、リリカがうっかりブログに書いただけで大騒ぎになった印象を受けましたが、石沢がいろいろ書き込みをして煽ったのが騒ぎの発端です。
なぜそんなことをしたのかは直接は描かれてなかったけど、石沢がリリカのファンだからリリカに直接会った2人が羨ましかったのか、自分は連載もせずにひきこもってるのに順調に連載してる2人が羨ましいってことなんだろうなって思いました。

〉そんな簡単に一般の報道で取り上げられるかなあ。
それは私も同感ですw昔は声優が武道館でコンサートとか、紅白に出場するなんて考えられなかったのにそうなってきてるので、近未来設定なのかもですね。
「ブリーチやナルトが連載されてるらしい雑誌でクローがアンケ1位連続20週とかありえないんじゃね?」てことと同じくらいに、この作品ではツッコミしてはいけないことのような気がします。

〉「お母さんも応援する」のときの母親の顔がえらくブサイクだったんだけどどういうことですか。
えっ?そうでしたか。そこはよく見てなかったです。
私は、サイコーやシュージンが初めて会った時に「40歳で縦ロール?」と驚いてから9年経っても、あいかわらず同じ髪型なんだな~思って見てましたw

ラジオの件では、福田さんの活躍がアニメでは全てカットされてたのが残念です。
アズキがラジオで釈明することになったのは、福田さんが「GIRI」のラジオで亜城木先生とアズキのことを弁護する発言をして騒ぎが大きくなったこともあったのですが。
私はバクマンで一番好きなキャラは福田さんですw
初登場の時は言葉遣いも乱暴で礼儀もわきまえない人という印象でしたが、仲間思いで、今時珍しい熱血漢で、おせっかいというか世話焼きなところが好きですw
蒼樹さんとくっつかなかったのが残念です。最後まで彼女が出来なかったのが不思議です。

〉アズキのことが大きくなりすぎなのと、生電話の二つですね。両方共ちょっとオーバーだったと思う。大きな話題になったのはもしかしたら平野綾を見て思いついた…のかなあ。
オーバーだとは私も思いました。ラジオはあまり聞かないので生電話はよくあるのかないのかはよく分からないけど。
平野さんって、何か騒ぎがあったのですか?最近あまり声優としての出演が少ないようには感じてたのですが、何かがあって仕事が減ってるのでしょうか。

〉アズキの母親に負けない縦ロールのおばさまが(笑)!
私もこれは笑いましたw作者の年配女性のイメージって縦ロールしかないのかって思いましたw

次回も、感想記事を楽しみにしてますw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/03(日) 18:34:49
  • [編集]

またまたこんにちは(笑)。
コメントありがとうございます。

あのときのエイジはLっぽいですよね。
確かに椅子でもしゃがんでる姿が印象的なキャラでした(笑)。
編集長の言葉は慰めとしては確かにアリですね。
…あの編集長だと、どうも本気で言ってるくさいですが(笑)。

アズキのセリフ読み、原作だと1巻全部終えてからの2巻ですか!
普通の人間なら聞いてるうちに他のことを考えたり
そのへんに落書きを書き始めるでしょうね(笑)。

なんとまさか、石沢が当たっちゃいましたか(笑)。
はっきりした動機が書かれてないのが気になりますが、
あの石沢が犯人だったとは、
そしてそんな状態になっていたとは(笑)。
本当にアニメは原作を思い切ってカットしてるんですねー。
でも、石沢に長く人気が維持できるような実力があるとは
思ってませんでしたが、もう終わりであることを考えると
立ち直るとまではいかないまでも罪に対する罰と反省を
与えてやれるといいんですが…。

おお、報道にはやっぱりそう思いましたか。
ですよねえ、アニメ界隈で大騒ぎになっても
一般は無関心なのが現実かなあという気がします。
おっしゃる通り、漫画的な展開ってことかもしれませんね。

アズキの母親はですね、そこだけ別人みたいな顔だったんです。
前回からちょっと作画にクセがある気がしてたんですが、
今回のその部分は特にバクマンの絵じゃなかったです(笑)。
とはいえそんな大したことじゃないので忘れてあげてください(笑)。


>ラジオの件では、福田さんの活躍がアニメでは
全てカットされてたのが残念です。
なんてこった、原作ではそんな話だったのですね!
石沢のことといい、じゃあもうこの話の骨格以外は
ほとんど削ったということですか。
驚きました…。

でも福田が一番好きなキャラとは、猫のしっぽさんは
とても見る目があると思います(笑)。
初登場のときは不良みたいで態度も悪く見えたのが、
その後の活躍は男の私でも「福田先生」とか「兄貴!」て
呼びたくなるカッコ良さを発揮してましたもんね(笑)。
それに熱血漢なところが好きというのがまた素晴らしいです。
最近は男女問わず「暑苦しい」なんてギャグキャラ扱いする人が
多くて残念なんですよね。
ああいうところに魅力を感じるのは猫のしっぽさんが
変に染まってない証拠だと思います。
って偉そうですね(笑)、すいません。

それにしても、もうすっかり出番がなくなったと思ってたのに
ここでも頑張っていたとは……ぜひ見たかったです。
彼女ができなかったのは、「広島のロミオ」を自称しているけど
実はあんまり…という設定の通り、ああ見えて奥手なのかも
しれませんね。


平野さんはですね、ハルヒで有名になって…どれくらい後だったかは
覚えてないんですが、人気絶頂の中で確かアズキのように
彼氏がどうこうで大きく話題になったはずなので、
それを原作者が題材にしたのかなと思いました。
まあ…あんまり知らなくていいことかもしれないです(笑)。
声優としての出演はどうなんでしょうね?
本人は今でもテレビで頑張りたいんでしょうか。
う~ん、我ながら詳しくない(笑)。

縦ロールのおばさまは思わず笑っちゃいますよね。
予告で見る限り結構落ち着いた顔立ちなのに、
でも髪型は縦ロールで(笑)。
今の印象だと、たぶんいい人だと思ってます(笑)。

いろいろな意見、とても楽しく読ませていただきました!
また気が向いたらいつでもコメントしてくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/04(月) 00:56:26
  • [編集]

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