12月終了アニメの評価「怪物くん」「好きなよ」「ヨルムンガンド2期」

  • 2013/03/01(金) 00:00:32

今回も「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの企画に
参加させていただきます。

評価作品は「となりの怪物くん」、「好きっていいなよ」、
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」の3作。

それから、自分の中のルールとして、
3作評価するのでベスト賞関連も選びました。

では、早速参りましょう。
今回も締切ギリギリだあ(笑)!


-更新直後の追記-
えー、更新ボタンを押したところでもたつきがあったり
純粋に書くのが遅れたため、更新が3月1日の0時0分、
この記事の日付を見ると0分32秒となってしまっていました。
締切オーバーです。
あのー、ま、まあ、そういうことなので、
除外されたらやむなしというスタンスでこの記事は
エントリーさせていただきます。
……ほ、本当にすいませんでした!


●となりの怪物くん

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…18点


・ストーリー
一応ラブコメなので恋愛オンリーのもの、
例えば「好きっていいなよ」よりは見やすいはずで
実際最初はそうだったのに、途中からなぜか話が
全く頭に入らないことが多くなった。
分かりやすいはずなのになんでだろう、と本当に不思議だった。
原因は今でもちゃんと理解できた自信はないんだけど、
たぶんその回の話の流れと後半によく入るキャラのモノローグが
つながってないように思えるからじゃないだろうか。


・キャラクター性
夏目が特に良かった。
ギャグもなかなか面白かった。


・画
崩れたりはしなかったはず。


・演出
普通だと思う。


・音楽
OPが良かった。
EDも悪くない。
BGMは…どうだったかなあ。


・総合的な評価
ストーリーのところで書いたように、ラブコメっていう
極めて分かりやすいジャンルでありながら話が頭に入らない、
非常に珍しい体験をした。
バンダイチャンネルが繰り返し見させてくれれば
はっきり分かったかもしれないのに、まったくもう(笑)!
女が見れば特に問題なく理解できるのかもしれないとも思うが、
ひとまずこういった評価をさせてもらう。





●好きっていいなよ

ストーリー…2
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…3
総合的な評価…3

総合点…17点


・ストーリー
基本的には楽しめる。
ただ、いきなり主人公に近い位置で登場するキャラがいたり、
唐突あるいは不可思議な心理描写がなされたりして、
話にはいくつも気になる部分があった。


・キャラクター性
3話で大和の株が急激に上がったが、一番好きなのはカイですかね。
キャラはなかなか悪くなかったと思う。
さっき書いた通り、心理面でおかしなところはあったが。


・画
悪くなかったと思う。


・演出
これも同じく。


・音楽
OP・EDともになかなか良かった。
BGMは覚えてないがこれも別段悪いことはなかった。


・総合的な評価
とにかくチャラい空気が作品を支配している(笑)。
物語の完成度は高くないのだが、なんとそのいわばピントの
ずれたようなところが笑いを生み、逆に作品の味となってしまって
いることには驚かされた(笑)。
しかし、ここで一つ言いたいことがある。
アニメを見終わってから原作を軽く立ち読みしたのだが、
原作はアニメよりもゆったりしたテンポが話が進んでいるようだった。
つまりアニメは一つの話を無理矢理1話にまとめているような
改変が行われている可能性があるということである。
これも驚いた。
アニメ版のおかしさは原作者ではなくアニメスタッフの仕業かも
しれないこと、これは絶対に気に留めておからなければならないと
思った。





●ヨルムンガンド PERFECT ORDER

ストーリー…4
キャラクター性…3
画…3
演出…3
音楽…4
総合的な評価…3

総合点…20点


・ストーリー
1期は一挙配信で見たため集中力が落ちる部分もあったが、
この2期は1週間のペースなのでちゃんと見られた。
なかなか面白かったと思う。
ただ、作中の説明はミリタリー関係に詳しくない人間に
あまり向けていないため、そういうものに興味のない人間には
頭に入らないし聞いててさほど楽しくもない部分はある。
自分のことなんですが。


・キャラクター性
なかなか個性的。
ただしどれもこれもイカれたところがあるので
感情移入しきれないのが玉にキズ。


・画
普通じゃないだろうか。


・演出
普通だと思う。


・音楽
前期に続きOP・EDは日本の普通の曲で、
人によって賛否が分かれるところかもしれないが
俺はまあ…。
予告のBGMは相変わらず耳に残る。
オーノー(笑)!
「Time to Attack」というらしいです。


・総合的な評価
とにかくもったいないという印象。
これだけのキャラクターを出したのなら
もっと話はあっていいし、むしろなければいけない。
これはもっとたくさんのボリューム、大きなスケールの作品に
使われる土台ですよ。
なのにここで完結するなんて、非常にもったいなかった。
建前上「外伝」とかにしてもっと話を作ったらどうですかね?





次はベスト関連。


●ベストキャラクター賞……夏目あさ子(となりの怪物くん)
今期3作品だし突出して印象に残るキャラクターはいなかったけど、
そういえばこの夏目は妙に可愛いなと思いながら見ていたことを
思い出した。
声による部分もかなり大きいと思う。
良いキャラでした。


●ベストOP賞……となりの怪物くん「Q&Aリサイタル!」(戸松遥)
作風に合ってた、と言っても原作は知らないわけだけど、
楽しく盛り上げてくれる良い曲でした。
でも他の2作も良かったですよ。


●ベストED賞……好きっていいな「slow dance」(スネオヘアー)
EDはどれもはっきり良いとまでは行かなかったんで
選ばないのもアリだとは思ったんだけどまあ、
これが良かったです。



●ベスト声優賞・男性……寺島拓篤
(となりの怪物くん:山口賢二役)

通称ヤマケン。
なんて言うんですかね、言葉に込めるニュアンスが
普通の言い方と違う感じがするんですよ。
もちろんそれは変なわけじゃなくて。
おそらくこの声優の人がキャラを完全に把握もしくは自分の中に
取り込んでしまっているんじゃないかと思います。
役者、って感じですね。


●ベスト声優賞・女性……種崎敦美
(となりの怪物くん:夏目あさ子役)

ベストキャラクター賞で書いた通り、ですね。
原作を読んでなくても声とキャラの性格がマッチしてると思わされる、
二つが合わさった相乗効果の魅力を発揮していたんじゃ
ないでしょうか。
この人の声はまた別の作品でも聞きたいですね。



以上、12月終了アニメの評価でした。
あとは天に全て任せた(笑)!

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