ドキドキプリキュア 3話

  • 2013/02/19(火) 06:33:08

だいぶ遅れちゃいました。
でも書きました。
今回の出来は…う~ん、ちょっとしくじったかもしれません。


理科室。
おお、妖精たちがすっかり馴染んどる。
確かに正体はバレたがここまでとは(笑)。
あれ、小さなアクセサリーみたいなのって二つあったんだ。
一つかと思ってたよ。
片方が変身したときに出てきた……ああ、そうだっけ、そうなんだ。
ふうん、説明ありがとうございます(笑)。
しかし顕微鏡一つで地球上の物体じゃないってよく分かったな(笑)。

妖精たちは生まれてすぐこの世界に来たらしい。
とするとそもそも生まれて間もない?
それにしても今回の妖精は可愛いなちくしょう(笑)。

キュアラビーズの数だけプリキュアは力を発揮できる。
ほおお、これは今までにない設定。
なるほど、キュアラビーズか……ん?
これってええっと……あ、そうか、変身したときに出てきたものか。
分かりにくいな!
最初に「このキュアラビーズが変身したときに出てきて……」
て名前付きで説明してくれればいいのに!

先生登場。
これはなかなか、見た目が良い。
それにもう帰るから3分以内に片付けろと言ったり、
この先生は思いのほか良いキャラかもしれない。


帰り道。
そういやまだキュアソードの正体を知らないんだった。
真面目そうな六花が晩御飯を食べながら考えようって提案に
賛成するとは思わなかった。
ほお、少しイメージを覆されたよ。

晩御飯。
会話からすると、マナのじいさんは母方の祖父のようで、
マナの父親はじいさんの店で修行を積んだ弟子かもしれない。
ところで、申し訳なさそうにする六花にはマナじゃなく両親が
気にすることないよって言ってあげた方が良いと思ったんだけど、
いかがか(笑)?

なんと、六花は自分にあまり自信のない性格だった。
マナと一緒のときの態度を見る限り、しっかりもので
なんでもてきぱきこなす性格のように見えたけど…
いまいち信じられないな(笑)。
一応、2話まででそういうとこを見せといた方が
良かったかもしれない。

六花の母親は医者で夜遅く、父親は世界を股にかける写真家で、
要するに二人共家にいない時間が多い。
どうなんですかねこういうの。
初代プリキュアの白い方、ほのかの両親も家にいなくて
ばあさんが面倒を見てた。
「スイート」のメイン主人公・響の母親も家にいなくて、
両方の作品ともに申し訳なく思うシーンが確かあったけど、
この「ドキドキ」もそういう回があるだろうか。
共働きってのは子供を犠牲にして成り立ってる部分のある、
本来後ろめたさを感じなきゃいけないものなんだよ。

一方、敵方では新キャラが登場。
このキャラ、言わなかったけどOPを見たときから
ダンディーでなかなか良さそうと思ってたんだよね。
…って声、高あ!
絶対低くて渋いキャラだと思ってたのに!
声、高いなーあ。
でも口ぶりからするとひょうひょうとしたキャラのようで、
であればこの声も納得できる。
まあひとまずプリキュアと戦う番が回ってくる回に期待。


翌日。
相変わらず仲の良い二人。
コンクールで賞を取るって、もしかして六花の父親って
そんなに有名でもない?

ノッポさん登場。
チューリップハットはない方が普通のイケメンに見えるのに…(笑)。
ポーズとウインク付きで「また会えたね、ベイビー」と言ったり、
当然のようにマナの手を取ったり、六花の手を掴んでグイっと
抱き寄せるようにしたり、どうもこの男は気安いな。
過去作にないタイプで新鮮さはあるが、
どうも見ていてむずむずする(笑)。
使命を帯びてなくても狙った相手をつけ回しそう(笑)。

ここは「やめてください」と遮り、毅然とした態度でノッポさんに
立ち向かう六花に全てを託すしかない!
頑張れ六花!
……ああーダメだ言いくるめられた(笑)。
だから気安く手を取るなっちゅうのに!
選んだのは自分ではなくキュアラビーズ、
大事なのはこの力をどう使うか自分で決めること。
騙されるんじゃない、それは他人から物をもらう理由になってない!

…いいや、プリキュアの存在もキュアラビーズの力も知ってる六花には
この言葉は素直に信じられるものではある、ということは別に
おとなしく受け取ってもおかしくない、か……
ケッ、分かりにくいんだよ(笑)!
大体そんなこと言うってことは変身できることを認めとるじゃないか!
六花も六花でこれだけ他人にはっきり物が言えて
よく自分に自信がもてないもんだな(笑)!


今週の被害者。
なかなかシリアスなお悩みをお持ちのようで(笑)。
聞こえる声で言ってたってのはやばいなあ。
女子二人はこれまでに出てきたような…と思ったら
この後の回想シーンでマナに立候補を促した、同級生だった。

そこを狙って敵が登場。
なんだろう、「お前は悪くないよ」の言葉が
すごく優しく聞こえる(笑)。
にしても、今回は悩みもシリアスだけどジコチューのデザインも
リアルだなあ!
手紙を食べるからヤギってことなんだろうけど、
黒と白の姿に背中の羽のせいでいわゆるバフォメットかと思ったよ。
というか意識してたんじゃないかって気がする。
悪魔にしか見えなくて怖いなあ。
あ、でも命令を無視して「ハガキもうめぇ!」、
「速達もうめぇ~~」は面白かったです(笑)。

バトル。
1話で変身時に名乗るセリフが短いって言ったけど、
その後にセリフが続いてるから別にいいかなあと、
実は1話から少し思ってました(笑)。


六花の変身。
んんー?
プリキュアになるきっかけがなかった気がするんですが。
何がどうしてこうなるの?
まず最初に誘われたときは自分には無理だと言ってたわけだよな?
それが回想シーンがあってノッポさんの言葉をもう一度思い出したら
プリキュアになる展開になった。
…なんで?

六花にとってマナは大事な友達で、
自分をすごく評価してくれる相手でもある。
そして力をどう使うか決めるのは自分だという言葉を思い出して
キュアラビーズは輝いた。
大事な友達は自分には力があると信じてる、
その力をどう使うかを決めるのは自分、
だから六花は変身に至った……話がつながった?
つまりそういうこと?

いいや待て、ええと……ああそうだ、
力を「どう使うか」ってのがまずいんだ。
六花にとって大事なのは使い方じゃなくて、
まず力があるかどうかなんだよ。
今回の流れだと、自分には無理だって言ってた六花には、
自分にもできるかもしれないと思うこと、
あるいはマナの力になりたい、または戦う力が欲しいと願う
展開こそが必要なんだ。
なのにどう使うかなんて話をするからおかしいんだよ。

「決めるのは自分自身」という言葉は良い。
やるかやらないかは他人が決めることじゃないってことだから。
大事な友達が自分を必要だと言ってくれて、自分と一緒なら
すごいことができそうな気がする、つまり自分には力があると
信じてくれてることには、ジンとくるものがある。
だったらそういうふうにちゃんと話を持って行かないといけない。

仮にこれらがなくても、ピンチのマナを見て「私に力があれば…」と
もどかしさを感じるシーンがあれば話は成立してたんだよね。
それなら分かりにくいノッポさんの言葉も視聴者が自分で解釈して
なんとか納得できる。
だからつまり、これがさっき書いた六花が力を求める展開が
必要だったということで。
そもそもマナと初めて会った回想シーンが入ること自体
唐突だったんだよなあ。

なので、以上の話の流れは悪かったです……あ。
また一つ思いついた。
キュアラビーズを手にした時点で、
すでに六花には力があるんじゃないだろうか。
そうだ、あのとき力は手にしたんだ。
「その力をどう使うか」とはこのことだったんだ。
だから六花にあと必要なものは、決意や勇気だった。
変身する直前に手のひらのキュアラビーズをキッと見つめる姿は
その決意だった……?

ああもう!
そういうことかよ!
でも結局分かりづらい(笑)!
自分には無理だという理由で断ったんだから、それを覆すシーンは
ちゃんと印象づけて見せなきゃダメなんですよ。
これができてないことが、話の流れが悪いことの
本当の理由だったんだ。
ようやく分かった。
なんてこった、回り道をしたもんだな。
疲れるねまったく(笑)。
ということで、ご覧の通りでした。
長々とどうもすいません(笑)。


そんなこともありつつ、六花が変身。
へー、誰でも「L・O・V・E」をなぞるんだな。

「私もマナと一緒なら飛べる!どこまでも高く!」か。
これが変身した理由。
理解はできたが、うう~ん。

「きらめきなさい!トゥインクルダイヤモンド!」
あれ、ちゃんと名乗って出してる。
ということはこれはちゃんとした技。
マナはまだ名乗ってないよな?
じゃあ、でもあれも一応技なんだ。
ふうん。
それにしてもこのアニメってグーサイン好きね(笑)。


バトル後。
一人足りないことに気づいた!
まさか次回に持ち越すとは思わなかったよ。
そして現れた黄色のキャラ。
あ、六花とも友達だったんだな。
マナの昔の友達だと思ってたよ。

CM。
プリキュアチョコでもらえるトートって
バリエーションが増えたんだな。
必ずもらえるのと抽選のになったみたいだけど、
抽選の方が種類が多そうなのが人ごとながらちょっと心配ですね(笑)。

エンドカードはキュア…ダイヤモンド。
ほお、いい絵ですね。
良いです。



はい、ということでした。
んーまあね、さんざん書いたように今回はちょっと良くなかった。
3話目にしてつまづいたかあ…うん。

あと、マナが生徒会長に立候補した理由がしょぼかったね。
みんなに言われてってだけだったなんて。
前回のあの様子じゃもっと何かあると思ったんだけど…。

それから、変身したときに出てきたのがキュアラビーズという
話だと思ってたら、もらったのもキュアラビーズだった。
全部キュアラビーズかい!
ちゃんとしようよこの辺大事なんだから~。

でもギャグとか一人いない妖精が次回に持ち越すのとか、
面白かった部分もあるにはありましたからね。
それにプリキュアたちのデザインはいまいちのように思ったけど、
敵や脇役のデザインは性格も含めてなかなか魅力がありそうなので、
期待を感じさせる部分もあった。

まあせっかくの新しいプリキュア誕生の回が
こんな感じだったのはまずかったですけどね。
全体としては、少し残念でした。

ちなみに、実は追記してます。
最初に書いたときは六花がキュアラビーズを手にして時点で
力を得たことに気づきませんでした。
なので評価もはっきり悪かったと書いてたんですねえ(笑)。
今は見ての通り、マイルドになってます(笑)。
誰も最初から全部分かったりしませんや。
時間を置くとまた新しい発見があるものです……
謹んで修正させていただきます(笑)。


次回は黄色いのが登場。
ずいぶん会ってなさそうに見えてもう出会った。

防犯カメラに映ってるのを見た?
なんてこった…ってバカ(笑)!
なんだその設定(笑)!

バレそうだからプロデュースする?
こういうのは秘密にするもんだろうがァ、
分かってんのかこのアマ~~ァ!

予告の時点でイライラさせるキャラになりそうな不安がありますね。
でもあれで腹黒いところがある設定だとしたら
ちょっと好印象です(笑)。
今までいないので(笑)。

それでは次回を楽しみにしましょう。
タイトルは、「お断りしますわ!私、プリキュアになりません!」
清々しいほどきっぱり断りやがった!
って変身しとるがなーっ!
なんなんだよもう!
この女は(笑)!

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  • 2013/02/21(木) 13:43:01

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