バクマン 3期 第20話

  • 2013/02/16(土) 21:22:32

もう20話ですか。
20話ですよ。

最初に全何話かサイトに書いてあったんで
残りも容易に計算できますね。
もったいない気がするのでしませんが(笑)。

20話、もう終わりが見えてくる数字です。
しっかり見ていきましょう。
今回も面白かったです。


長く続けるよりも作品として納得のいくものにしたい、
その意向を服部に伝えたサイコーとシュージン。
二人のアップはいつもとタッチが違う感じがする。
服部は続けるかどうかは書ききってから決めようと言うが……
デスノートはこれで続けさせられたんだろうなあ(笑)。


平丸と吉田。
アニメ化が決まってヨーデルな感じで喜ぶ平丸が面白い(笑)。
しかし愛しのユリタン、蒼樹紅の漫画が終わることに。
なんてこった、人気が怪しい描写はあったが……
それにしてもこれで何度目だろう(笑)。
蒼樹もあんまり落ち込んだ様子がない。

いつの間にか交わしていた「アニメ化決定したらプロポーズ」の話も
おじゃんに。
それでも我慢できない平丸は遊園地に誘った……えーーーーー!!?
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!??????
告白から2年!?
2年も経ってるの!!!?
ええええええ、だって告白したのってこの3期の最初の頃だよな!?
それからもう2年!?
早すぎだろーー。
改めてこの作品の時間の流れの速さを感じたよ。
悪いわけじゃなくてね。

リスクを考え、いつものように阻止しようと考える吉田だが、
平丸と初めて会ったときのことを思い出す。
いつもおかしな奴ではあったが、おいおい、
漫画家になる前の方がもっとやばかったんだな。
「生きてることが楽しくなりますか?幸せになれますか!?」
とかそのあとのアップとか、もはや怖い(笑)。
今の平丸が「笑える危ない人」とするなら、
昔の平丸は「笑えない本気で危ない人」だろうか。
漫画家になって良かったなあ(笑)。
あと回想の吉田の口調が面白い(笑)。

遊園地デート。
様子が流れるの早あっ!
あっという間に夕方かい!
阻止から応援に回った吉田の心変わりも早かったけど、ここも早い。
まだデートしてるイメージ図かと思ったよ。

一度目のプロポーズは指輪をなくした失意のうちに失敗。
蒼樹の頼みを受けた従業員のおじさんは「どうぞ、お幸せに」って
言ってるのがポイントですね。
二人を応援したということは、でれっとしたのは事実でも
決して下心じゃないってことなので。

今度こそプロポーズ。
うおおおおおおお蒼樹が可愛いいいいええええええええ!!!!!!!
ダメ!!!
可愛すぎ(笑)!!!!
照れるとことか平丸に促しつつも動揺してるとことかさあ!!
やばい!
可愛い!!
蒼樹といい岩瀬といい、なんだかんだでバクマンの女キャラって
可愛いなあ!
「僕を幸せにしてください!」とはなんとも腑抜けたプロポーズだが
平丸らしい!!
それに吉田を親以上と言ったのはびっくり!
でも良かった!
吉田の心変わりやデートがあっという間に観覧車のシーンに
なったときは不安だったけど、大事なとこはこうしてたっぷり
見ることができた!
満足した!!
ちくしょう幸せ者めい!
蒼樹・平丸、そして吉田の、いいラストエピソードだったわ!!


話はサイコーたちに戻る。
今編集部では蒼樹・平丸の婚約と、「REVERSI」と「ZONBI☆GUN」の
コミックス1巻はどちらが多く売れるかの話題でもちきりらしい。
結果は、「REVERSI」の38万に対して「ZONBI☆GUN」はもう90万部。

エイジによると、アンケートで「REVERSI」が上回るのは
1回1回に読み応えがあるからで、なのに売上に差が付いたのは…
「なんでもかんでも僕に聞かないでください!」
と叱られた(笑)。
だってえ、この漫画の神様ですしー(笑)。
服部によると、長くジャックの看板を背負っていた
新妻エイジの漫画だからということらしい。
「亜城木夢叶と新妻エイジの差」って表現はきっついね。

「同じ作者の新作だから買ってみようと思う」のところで
ヒカルの碁とデスノートが映されたのは、
つまりそうだったからなんだろうか。
原作者は違いますけどね。

「エイジの期待に応えられなかったのは、僕たちの方か」
これ、よく分からないな。
他に期待に応えるとかの話は出てたっけか?
僕たちの方かってことは誰か期待されてた人間がいた?
よく分からない。

エイジとの間に差を感じる中、手塚・赤塚賞の記念パーティに
参加するサイコーたち。
おや、カヤやアシスタントたちもいるぞ。
受付カードには記載されてる本人以外のみの招待だと書いてあるけど、
じゃあ全員もらったんだろうか。

加藤が友達を連れてきた。
リリカとかいう名前の声優の卵。
見た目といい、パーティを出会いの場と考えているような
ところといい、あまり人が良さそうには見えないが…。
アズキとサイコーのことを黙っていられるもんかなぁ?

そういや加藤って初登場時に30近かったはずだから、
今はもう結構行ってるはずだよな?
それにしてはリリカは若く見えるが、
下手すると10歳差はありそうだよなあ(笑)。
でもリリカに振り回されつつもたしなめる姿は
しっかりしてるように見えて好印象。
今回は蒼樹も加藤も可愛いね。

人だかりのできるエイジ。
それに比べてサイコーたちは0って差がありすぎる(笑)。
しかしエイジに売上でも負けないと言われたことで、
可能性を感じた二人はやる気に燃える。
ちょうどアニメ関係者にも話しかけられた……って
信用していいんかいなこの人物。
「田辺太」と、名は体を表す見た目をしているが……?


ED。
今週はサイコーが入院したところから。
何百回でも言うけど、この件は編集長が正しい。
1000%正しい。
にもかかわらず編集長以外の全員が反対し、編集長も理屈で
黙らせられるのに感情的なことを言いだすという、
バクマンの中でも最も出来の悪いエピソードでした。

まあそれはそれとして、今回の最後は二人の肩を抱いて
男泣きする服部の姿。
これどこら辺だったかなあ。
思い出せないな。



今回は面白かったね。
蒼樹はめちゃくちゃ可愛いし、他の部分はいつも通りの出来で。
付き合っただけで完結かと思ったけど、
今回が蒼樹と平丸のラストエピソードだったんだな。
それに見合う出来だったと思います。
面白かった。

次回は…温泉?
話があんまり見えてこないな。
興味があるね。

ではまた、次回を楽しみに待ちましょう!
終わりに向けて着実に進んでおります!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

バクマン。(第3シリーズ)「第20話 息継ぎとパーティー」/ブログのエントリ

バクマン。(第3シリーズ)「第20話 息継ぎとパーティー」に関するブログのエントリページです。

  • From: anilog |
  • 2013/02/17(日) 03:51:09

この記事に対するコメント

はじめまして。

バクマンは、私は原作既読ですが、アニメは原作に比べていろんな台詞やエピソードを削ってばかりで飛ばしまくりだな~って思って視聴してます。
初見の人なら、疑問に思ったり、展開速すぎだと思ったり、矛盾を感じるんじゃないかと思うこともしばしばw
chocobisさんはそれを丁寧に拾い上げてくれてるので楽しいですw

〉ヒカルの碁とデスノートが映されたのは、つまりそうだったからなんだろうか。
たぶん。最近ほとんど雑誌もコミックを買わない私がバクマンを買ったのもそういう理由ですw

パーティーの招待状の件は、原作には「この招待状を持っていれば何人行ってもいい」って台詞がありました。

加藤さんのリリカさんの年齢については、折原くんが「加藤さんの友達っていうからもっと近い年齢かと思った」というつっこみがアニメではカットされてました。加藤さんも図星指されて怒ってました。

プロポーズの件も、吉田さんが平丸さんの為にプロポーズの言葉を考える為に「僕には妻の次に幸せにしなければいけない人間がいる」といいながらプロポーズの本を読み漁り、編集部の人達に「不倫か?」と騒がれてるシーンが面白かったのにカットされていて残念でしたw

これからも、感想記事楽しみにしてます

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/02/17(日) 14:25:33
  • [編集]

はじめまして。
コメントありがとうございます。

へえええ、そんなに削ってるんですか。
そういえばごっそりカットした話があると聞いたことがあります。
ラストシリーズということで3クール・39話用意すれば
変則的ではありますが原作通りにやれたと思うんですが、
惜しいですね。
しかし…結構いいこと言ってましたか私(笑)。
やっぱり時間の都合を理由に削ったりすると分かるものなんですね。

>たぶん。最近ほとんど雑誌もコミックを買わない私が
バクマンを買ったのもそういう理由ですw
おおー、実例がここに(笑)。
確かに好きな漫画家の新作となれば、応援する気持ちもあるし
買ってみようかと思って自然ですよね。

招待状はやっぱりそういうシステムなんですね。
もっとも、あそこは普通そう解釈するもので
録画して一時停止して文面をじっくり見る方がおかしいというか、
要するに自分のことなんですけど(笑)。

年齢のところもカットされましたか。
誰もが気になるところなのに(笑)。
プロポーズのところも聞くだけで面白いですね。
うーん、カットされたのが残念です。

>これからも、感想記事楽しみにしてます
ありがとうございます、とても嬉しいです(笑)。
悪意はなくても内容が悪いときは悪いと書くしかないので
ファンの方が読んで面白くないことはあると思いますが、
その場合は「こういう人間だから仕方ない」ぐらいの姿勢で
いてもらえると読む人も楽かなあと期待してたりしてます。

それに、ただ感情的に怒ってこられると少し困るんですけど(笑)、
「自分は反対のことを思った」みたいな意見であれば
そうしたやりとりは楽しいものだと思うので、
あまり気を使わず書いてもらっても構わないんですよね。

なので、猫のしっぽさんもまた何かあれば
遠慮せず言ってください。
今回はとても参考になりました!

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/02/17(日) 20:29:49
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する