スマイルプリキュア 最終回 2

  • 2013/01/27(日) 19:59:06

スマイルプリキュア最終回の続きです。
ここではシーンごとに振り返るのと、
あと新番組「ドキドキプリキュア」の印象を書いてます。

スマイルプリキュア最終回・その1はこちらです。


まずはデータ放送。
ここではキャンディが3つのうちどこにいるかというゲームがあり、
その後クイズがあるわけですが、いつもは「また見てね」で出てくる
キャラを当てるのが、今回は
「ばんぐみのさいごの”ありがとう”に出てくるのはだれ?」
という、いわば最終回の特別版でした。
選択肢はウルフルン、プリキュアの5人、アカオーニの3つ。
さあ、どれだったでしょうか。

ちなみにキャンディ当てのゲームは累計で47ポイントでした。
48ポイントでレベルがあがったのに…惜しい。
これ、最高はなんだったんだろう?
…あ、「スマイルプリキュア データ放送」で
検索したらあった。
へええ、なるほど。


レインボーバースト。
歯を食いしばるみゆきの顔が印象的。

変身が解けてしまった。
元の姿で倒れてる光景はちょっとショッキング。
特にれいかが(笑)。

とてつもなく大きいピエーロ。
みゆきの顔が本当に絶望してる(笑)。

このまま終わりたくない、もっと生きたい!
5人の泣き顔に力が入ってる。

みんなの思いによってミラクルジュエルの最後の力が呼び起こされた。
たった今まであんな顔してたのにもう笑ってる(笑)。

全ての力を合わせれば、もう一度だけ奇跡を起こせる。
その代わり、本の扉は消えてメルヘンランドとのつながりはなくなり、
もうキャンディたちと会えなくなる。


と、ここでCM。
早あっ!!!
まだ10分も経ってないよ!?
ああびっくりした。
アイキャッチはキャンディとハッピー。
そっかキャンディがいたか。
最後はハッピー、さすがはメイン主人公といったところ。


再開。
「それだけは…それだけはー……絶対にイヤーっ!」
ここで言う「それ」が世界かキャンディか、この一言だけでは
判断がつかない。
次の言葉を待たなければならない。
「どんなに辛くてもどんなに苦しくてもいい。でもキャンディが…
友達がいなくなるのだけは……絶対にイヤだあ!!」
キャンディのことだった!
ってなんて顔してんだよみゆき(笑)!
それじゃサルみたいじゃないか!

みんなと友達になれたのも、一緒に頑張って来れたのも、
楽しかったのも嬉しかったのも全部キャンディと一緒だったから。
大泣きする5人。
ちょっとあかね、怖い怖い(笑)。
れいかがなおに抱きつきに行ったのは予想外でした。
でもみゆきの「ずっと一緒にいられると思ってたのに」の言葉から、
泣いてはいるけど選択肢が一つしかないことは
この時点ですでに分かっているんじゃないかと思う。

それが絶望だと言うピエーロ。
明日は来ない。

何が大切なのかもう分からない。
みゆきの言葉にキャンディが最初に立ち上がった。
「大切なことは、ちゃんと自分で考えて、自分で決めるクル」

「みんなやさしくて、キャンディを大切にしてくれて、
とっても嬉しかったクル」
純粋で良いセリフ。

「みんなに…ウルトラハッピーを分けてあげたいクル!」
この言葉で5人も決意した。
「私の…私たちの一番大切なもの…分かってる…分かってるよおお!」

「人生には、決断をせねばならぬ時があるのでござる。
たとえそれがどんなに辛い選択でも、必ず自分の手で未来を選び、
歩いていかねばならぬのでござる!」
ポップが分かりやすく説明してくれました。

強い眼差しを取り戻したみゆき。
待ってくれていたピエーロ。
おいおい(笑)。
絶望に落ちたからもう何かする必要はないと判断したんだろうか。
でも輝きを見て「なに!?」て驚いてたな。
聞いてなかったんかい(笑)!

最後の変身。
「プリキュア…スマイルチャージ」
低いトーンなのが良いね。

ミラクルレインボーバースト。
完全な新技を習得する流れではなかったが、
ここでも「かぁがぁやぁけええええ!!!」、
「スマイルプリキュア!!!!」の流れがあり、
最後はハッピーが巨大化して絶望を優しく包んだ。
ハートキャッチな流れですね。
受け入れるのはスイートの流れでもある。


戦いは終わった。
プリキュアの本にはハッピーエンドが描かれていた。
ウルルン、オニニン、マジョリンもいる……あれ、
マジョリンの声が聞こえないような……と思ったけど
クレジットを見たらちゃんと載ってました。
良かった良かった。

別れの時が来た。
バイバイするときはスマイル。
これはポップが初登場の回でのやりとりだったでしょうか。

笑顔でお別れしてキャンディは消えていった。
だからもう笑わなくていい。
気持ちのまま涙をあふれさせる5人。
すぐ鼻水が出るねしかし。
それによく一瞬で示し合わせたもんです。
まあそれはいいとして、
さようならキャンディ、さようなら……ポップにも何か言ってやれよ!


その後の5人。

あかねは熱血パワーで今日も絶好調。
お店も大繁盛。
これからもずーっと大好きな友達と一緒に走りつづける。

やよいはなんとマンガ賞を佳作を取った!
みんなに祝福されて良かった良かった。
これからも決めたことは最後までやりぬくと誓った。

なおは今日もまっすぐに突き進む。
大好きな家族に見守られて勇気りんりん直球勝負!
…短いな(笑)。

れいかは自分の道のために日々精進している。
急に落ち着いたトーンの口調に少し驚きました。
じいさんと一緒に書道をしている。
掛け軸の「蛇の道は蛇」って前から?
今回初めて?
これからも自分の気持ちを大切にして、信じる道を歩んでいきたい。
今までのれいかなら「自分の気持ちを大切にして」とは
言わなかったと思う。
これは留学の話があってのことでしょう。
弓道のシーンはOPの使い回しではないですよね。

みゆきはキャンディのことを思う。
「でも、さびしくないよ」のところのBGMの感じが好きです。
クリスマスあたりの回でも流れてたけど、この曲いいね。
お、みゆきのおばあちゃんがみゆきの家に遊びに来てるぞ。
みゆきにはクラスのみんなに先生、
お父さん、お母さん、おばあちゃん、
そしてかけがえのない大切な友達がいる。
それだけでハッピー。
幸せは探すものじゃなく、感じるものだった。
そしてそれは、こんなにすぐそばにあった。
最後で使われた絵本は「青い鳥」でしたか。

これで終わり…あ、まだ続くんだ(笑)。
ってもう一度みゆき!?
あ、ああ、そういえばまだ名乗ってなかった。
さっきのはキャンディへの心の手紙みたいなものでしたか。
みゆきは絵本を描き始めた。
ですよねー、みゆきが描かないのはおかしいですもんね。
やよいとはちらっとかぶるけどまあ、別ジャンルですから。
そういえば人見知りのみゆきが絵本を描いた回が、
このBGMが最初に流れたクリスマスの回なんだっけか。
へええ、狙ったんでしょうか。


ED。
おおおお、別バージョンだ!
左下にハッピーのダンス、映像は今まであった出来事。
これってシリーズで初めてじゃなかったっけ?
ちゃんと曲のタイミングに合わせてあるなあ。

へー、最後の作画監督は山本直子かあ。
ってスマイルで初めて知ったんだけど(笑)、
どうやらベテランみたいで…ってあれ?
山「岡」直子か!
完全に勘違いしてたよ!!!
今までも多分山本直子って書いてると思う(笑)。
あちゃー、なんてこった。
この世界に入って10年も経ってないみたいだ。
プリキュアには「フレッシュ」から参加してる…なるほど。
誤解が解けて良かったです(笑)。


なんと、まだ終わらない!
でもこれは1話の冒頭を流しただけ……じゃあない!?
あれは!

キャンディ!!!

キャンディがまた来れるようになった!
お星様にたくさんお願いしたらまた来れるようになった。
アリだと思います(笑)。

遅刻遅刻と言いつつなんでみゆきは私服なんだろうと思ったんだけど、
きっと休日の待ち合わせなんでしょうね。
だから4人もみゆきを迎えに現れたと。

れれ、OPが流れた。
まだ続くの!?
と見てたらOPの最初、そして提供アナウンス時の一枚絵につながった。
なるほどー…そうでしたか。
そして視聴者へのメッセージ。


5人とキャンディ、ポップがそろってのエンドカード。
クイズの答えはプリキュアたちが正解となるわけですが、
まあ間違える人はいませんね(笑)。

最終回だけあって、エンドカードは専用のもの。
スマイルのエンドカードはあらかじめ用意された中から
一つ選んで使われてたんだよね。
これよく見ると、なおは背が高いから外に回ってあかねとみゆきの
二人を抱きしめてたり、当たり前かもしれないけど
キャラ設定を考えた絵になってることに感心した。
とても良い絵だと思います。

にしても、やっぱりアニメ絵と普通の絵って違うんですね。
タッチが違うのもあるし、唇の中心が少し上がってるとこなんて
アニメでは見られなかった。
スマイルの最終回メッセージは「みんな笑顔でウルトラハッピー!!」
でした。
ちなみにハートキャッチとスイートは「ありがとう」だったと思う。
スマイルらしい締めでした。


最終回の話は以上、さて次は新番組「ドキドキプリキュア」の
話に参りたいと思います。
といってもCMを見ての印象しか語れないわけですが、
来週から始まるだけあって長いバージョンでしたね。

キャラデザインは…うう~ん。
パッとしないですね(笑)。
前にも書いたけど、デザインがもう飽和してるんだよなあ。
巻き毛は苦し紛れにやることなんですよ、きっと。
でも青い髪のキャラは普段の姿が良いね。
青と紫ってプリキュア4人中2人が似た色というのは
どうかと思いますが。
まあデザインはそのうち慣れてなんとも思わなくなることは
スイートとガンダムAGEが教えてくれたので大丈夫でしょう。

設定は主人公が生徒会長ってことにびっくり。
こんな出来の良いキャラを主人公にするなんてなかなかないですよ。
普通の女の子だからみんなが共感しやすいわけで。
これはねー、攻めてきてますよね。
ちょっとドキドキプリキュアへの興味が高まりました。

あとは何があったけな、ああそうだ、
バトルの動きは例年通りで安心できそうですね。

CMだけの印象じゃどうしても話せることは少ないんで、
とりあえず1話を見てみたいとこですね。
今のところそんなに期待感はないです(笑)。
見たことないけど「アイカツ」の新シリーズって紹介されたら
結構信じる人間いそう(笑)。
でも見ていくうちに慣れて好きになるのは今までがそうでしたから。
こういう順応性は高いんですよ僕。

キャッチコピーは「あなたに届け、マイスイートハート!」
そして映画版のCM冒頭では「私たちに届いたのは、
妖精学校からのプリキュアパーティの招待状!」
届いとらんやないかーーい!
と、しょっぱなから誤配達されて先行き不安な開始前の空気ですが、
頑張ってくれることを祈りましょう(笑)。
出だしが大切よ!


では、今度はドキドキプリキュア第1話でお会いしましょう!

ちなみにこれは初代からスイートまでの評価です。
なるべく近いうちにスマイルの評価も入れたい気持ちです。
あとハートキャッチの評価には誤りがあったので、これも修正します。
気づいたのは半年前とかなんですけどね(笑)。

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