ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 最終回 2

  • 2013/01/21(月) 07:03:55

まさかまさか、長くなったので二つに分けます。
いえ、総評は分けて書くことになるとは思ってたんですが、
最終回の話も収まらないとは思いませんでして(笑)。
でもここで総評もまとめて書くことにしましょう。

では、ふしぎの海のナディア最終回、後半です。
ナディア最終回・前半はここからです。


エピローグ。
そばかすのある、どこかで見たような気がする女性が
その後のお話を話してくれる。
ところで後ろで浴衣を着てうちわを持ってる写真が、
ナディアかイコリーナか区別がつかないな(笑)。

現在はあれから12年後。
地球に戻るために乗った新しいノーチラス号は
日本海溝深く沈められた。
乗組員はそれぞれの暮らしを始め、エーコーとイコリーナは結婚、
エレクトラは子供をしっかり育てているそう。
電撃を食らって大丈夫かと思ったけど、心配なさそうですね(笑)。

ジャンとナディアは5年前、つまりあれから7年後にようやく結婚。
ってうおおおおおおお!!!
二人が結婚してる!!!
大人になってる!!!!
あれええ、前に見たはずなのに覚えてないぞ!?
初めて見た状態になってる(笑)!

まいっかあ、しかし大人のジャンは好青年って感じだなあ。
いい。
あっ、おじさん!
白髪になってる…月日は経つもんなんだよなあ。
登場したのは2話までだっけ?
いい人だった記憶しかない。
ちなみにここはルアーブル。
相変わらず発明に没頭するジャンとおじさんに、
ナディアとおばさんの小言が絶えない。
そのナディアも、料理はするが相変わらず肉や魚は食べない。
あの魚料理はグランディス直伝?

お、子供がいるぞ。
見た目はジャンだけどよく見ると肌の色はナディアも
混ざっているようだ。
アトランティス人とのハーフかあ……ナディアともども
もう何も変わらないんだろうな(笑)。
お母さんになったナディアは……あれ、結構…いまいちだ。
思ったほどじゃあ…ないな(笑)。
あ、でも、可愛くないわけじゃないですから!
ほんとに(笑)。
おや、キングにも子供が二匹いるぞ。
母ライオンの姿が見たかったところです。

グランディスは気ままな独り身。
なんとモテモテ。
「あの人はずっと自分の恋を探し続けてるのねえ…」が、
言い方も含めて何とも言えない雰囲気とか余韻がある。
好きだな、こういうの。
最初のアップも良い。
グランディスってゴルフウェアが似合うんですね(笑)。

ハンソンは自動車会社を設立。
今では一番のお金持ちで、あとは綺麗な嫁さんをもらうだけだと
こないだ会ったときに言ってたそうな。
ハンソンズか。
いい名前です。
こないだってのも良い。

エアトンはイギリスに帰って家を継いだ。
まさか本当に伯爵だったとは。
嘘つきじゃなかったんだな……ある程度は(笑)。
でもさっきの夜空を見上げるシーンで出てこなかったから
出番があって良かったよ。

サンソンは、みんなのその後について今話している女性、
マリー・エン・レーベンブロイと結婚したらしい。
…そう、あのマリーと。
そしてお腹には赤ちゃんが。
親子で日曜日に近所の公園を散歩するのが夢だったマリー、
ネオ・アトランティスによって辛い経験もしたが、
今は幸せの喜びを感じる毎日を送っている様子。
年をとったサンソンもなかなかイケてるじゃないですか(笑)。
良かった、良かった。

丘の上から海を眺めるサンソンとマリー。
最後にマリーがこちらを向いて、「それじゃあ、またね」と言って
飛行機を飛ばす。
それはそのままエンディングにつながる。
子供だったあの頃の自分たちに向けて飛ばしたのだろうか   



ということで。
終わりましたね。
ふしぎの海のナディア。

非常に見ごたえのある、満足できる最終回だったと思います。

やっぱりね、余韻だなんだと言うけど、
エピローグをしっかり描いて悪いことなんてないんですよ。
そんなにぼやかす必要のある終わりかどうか、
なんとなくパターンだからエピローグをちゃんと描かないで
終わらせてないか、作り手はナディアを見て考えて欲しいですよ。
ホントに。

でもED後にノーチラス号が潜水するOP映像が流れて終わってたけど、
あれってなんなんだろう。
前の再放送でもあったような記憶がなくもない。
当時は毎回ああいう終わり方だった?
よく分からないな。

話を戻すと、エピローグは良かったね。
ちゃんと冒険活劇らしくハッピーに終わらせてる。

真面目な話をすれば、別にサンソンはロリコンじゃないですからね。
マリーをどうするか考えたときに、両親も飼い犬もいないマリーを
一人で置いておくわけにはいかないから、サンソンとの結婚となったと
考えて差し支えないでしょう。
グランディスが急にモテてる感じがあるのもそれが理由です。
エレクトラは前半で書いたように、愛する男との証とか思い出が
欲しくてネモもそれに応じた形と容易に想像できる。

分かってる人間が多いと思うけど、誰も言わないんじゃアレなので
僕が説明しておきます。
ネモもサンソンもロリコンがどうとかじゃありません(笑)。

ただ改めて見て、マリーとサンソンの絡みが昔からあったのは驚いた。
当時はエピローグで急にくっついたと思ったんだよね。
最初の頃からあったんだなあ。
とするとこのエピローグも早い段階から考えてた?
う~ん、そこまでは分からない。

話で気になったことと言えば、ガーゴイルが人間だったこと。
これは俺じゃなく周囲で言われてることで、
ネモが最初からそう言えば良かったのに、という意見。
確かにそれはあると思う。
でもクーデターを起こしたガーゴイルに言っても信じないのは
間違いない。
となると後はガーゴイルがクーデターを起こす前に
おかしな素振りを見せていて、ネモがそれに気づいていたかどうか。
そういった事実があったならネモはさっさと言えば良かったと思う。
でもそうじゃないからネモはクーデターを起こされたんだろうし、
だったら……うーん、俺は最初から人間だと言えば良かったとは、
あっさり言い切る気持ちにはならないな、うん。

あと他に言うことは……あ、エレクトラの子供は一目見たかった。
最終回についてはこんなとこですかね?
ああ、それとコンセントはギャグじゃなく子供に分かりやすく
説明するためかもしれないとちらっと思いました。


さて、次は全体の評価と参りましょう。
基本的にはもう毎回面白かった。
対象が子供ということもあって凝った話じゃないから
失敗が起こりにくい。

だけど物語はシンプルなだけじゃなくて、フェイトのことや、
ネモに銃を向けたエレクトラのところなど
重い話だったり立派なドラマになっている話もあった。

キャラクターには、ちゃんとした大人がいた。
サンソンとハンソンはジャンにとって良い兄貴分だったし、
グランディスはナディアの相談に乗ってあげたり、
時には叱ることもあった。
前にも似たようなことを書いたけど、大人たちがただ優しいだけや
怖いだけのキャラじゃないんだよね。
子供対大人の構図でもない。
いろんな大人がいて、子供たちがしたこと、
その気持ちに合わせて対応を変えてる。
これが素晴らしい。

それにセリフも良い。
すぐには出てこないけど(笑)、例えばサンソンの「自分に何ができて
何ができないかが分かれば一人前だな」みたいなのはとても良い。
セリフも大人の言葉なんだよね。

あとセリフと言えば、ガーゴイルの声優はとても良いと思う。
この最終回でも書いたように、感情の込め方とか言い方が
すごく印象的なんだよね。
変に奇をてらってるとかじゃなく、その言葉によって
セリフをぐぐっと魅力的にしているというか。
清川元夢さんですか。
エヴァの冬月の声でもある人ですね。
この人はこの作品でのベスト声優に選びたいと思ってます。

ええと、他には……そうだ、逆に気になった部分。
まずは細かいことだけど、家族の写真でネモの肩に
手を乗せていた人物がガーゴイルだと思ってたのに、説明がなかった。
あれー!?
なかったっけなあ!?
あれガーゴイルでいいんだよな?
まさか別人ってことは……うぅん。

もう一つ細かいこととして、これまで書いたのをついついざっと
見返して気づいたんだけど、ノーチラス号が初めて出てきた回あたりで
エレクトラがネモに「人間全部お嫌いのくせに」て言ってるんだよね。
でも後にそういったことはなかった。
ネモは人間との共存を提案してガーゴイルにクーデターを
起こされたわけだから、ナディアやジャンと出会って
変わったわけでもない。
最初から人間を信じていた。
だからここでのセリフ、設定はなかったことにされている。

……あ!
共存を提案したんだから、その時にアトランティス人は
王家である自分たち以外残ってないって言えば良かったんだ!
そっかあぁ……。
じゃあやっぱりネモは最初から人間だと言っていれば
今のようなことにはならなかったんだ……。
思わぬところで納得しちゃったな(笑)。

さて気になった部分の続きだけど、一番は27~36話ですね。
この辺は話の粗が毎回あった。
島編がめちゃくちゃなのは作画であって、
話は必ずしも悪くなかったわけですよ。
だから島編も含めてそれまでは毎回おおむね楽しめてたのに
27~36話あたりになっていきなり悪くなったことには、
驚かずにいられなかった。
悪いにも程度の差はあるんですけどね。
この脚本家が質の劣るものを書くかなあ、て。

それにハマハマが言うタルテソスのことは前に書いたのを読んで
改めておかしいと思った。
どう考えてもネモが滅ぼしたタルテソスが二つあることになる。
ブルーウォーターがあって、ハマハマが子供の頃に滅んで。
ここは話を混乱させる、かなりまずい部分だった。


とはいえ、そんなこともありつつ面白かったですよ。
全体で言えば間違いなく良い。

今ではそうそうお目にかかれない冒険活劇というジャンルは新鮮で、
作画がめちゃくちゃな島編はアニメを数多く見ていけば
いつかぶつかる要素であり、34話のキャラクターソング回のような
おかしなものもある。
このアニメには、アニメの持つ良さや実態といったものが
たくさん詰まっている。
こんなに語れるアニメはそうそうない。

だから学生とか、初めて見る人間がどれだけいるかが本当に気になる。
好きな人間が懐かしむだけで終わってはいけないですよ、絶対。
アニメファンなら見なくちゃダメだろっていう、
押さえといて当然の作品なんです。
意義のあるアニメというか。
悪い部分はあるんだけど、それも含めた魅力がある作品ですよ。
もちろん手放しで褒められる出来ではないことは間違いなくて。

初見の人間がどれだけいるんだろうなあ。
どうか多いことを祈りたいが。
せっかくデジタルリマスターしたものを
ただで見せてくれるんだから。
絶対見て欲しい。


……さあて。
そろそろ終わりにしようか。

最初の放送が1990年、一度目の再放送が2004年、
そして二度目となる今回の再放送が2012年。
地震による影響は一度目の再放送より小さくなっている。

すると三度目の再放送は2020年頃で、
今度は地震の影響もなく完全に放送されるだろうか。
ちょっと楽しみですね(笑)。

以上、ふしぎの海のナディアでした。
機会があればまたお会いしましょう!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

こんにちは、猫のしっぽです。
この記事に何度コメントしようとしてもエラーになってしまう為、これから分割して送信いたします。
見苦しくてすみません(汗)

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:20:34
  • [編集]

Chocobisさん、こんにちはW

この間は私の長文コメントに丁寧なお返事ががいただけてとても嬉しかったですW

「アニメ三銃士」や、「まんが道」(この間は題名が出てこなくてトキワ荘と書きましたW)に反応されたことに驚きましたW最近の若い人は知らないと思ってましたので。
もしかしてchocobisさんは私と年代近かったりしてW
あ、でも、「アニメ三銃士」は再放送されたことも1回あるので、その時にご覧になってたらまた違うでしょうけれど。

もっとも、私も「まんが道」は大学生の時に、当時小学生だった弟の持っていた愛蔵版を借りて読んだもので、連載時に知っていたわけではないですW(続編もあるらしいけどそれは未読です)

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:21:50
  • [編集]

「アニメ三銃士」は高校生の時リアルタイムで見てました。
「ふしぎの海のナディア」も見たかったのですが、あの頃は見てなかったのです(大学卒業するまで自室にテレビがなかったので家族とのチャンネル権争いに負けた)ので、この間の再放送で初めて見ましたW

昨年12月くらいだったかしら、バクマンの感想ブログで検索してこちらを訪れた時に、今時ナディアの感想書かれてるのはとても珍しいと思ってchocobisさんのブログを定期的に見にくるようになりましたW


今回の再放送を見るまでは、何かであらすじは何となく聞いていてまして、それを総合すると「男の子と女の子の出会いで始まる話で、女の子は青い石を持ってて、その石を狙ってくる悪人と思われた人達が実は実はいい人で途中から仲間になり、一緒に冒険しながら巨悪と戦う」らしいと。それってまるで「天空の城ラピュタ」みたいな話?と思いながら見始めましたW

見始めたら、ラピュタのあらすじを39話に引き伸ばした話とは思いませんでした。
なかなか楽しめましたが、聞いていた事前情報「ヒロインがかわいくない」は実際に見たら、ちょっといただけなかったですW
特に好きなキャラがいたわけでもないですが、ジャンがあんなに頑張ってるのにあの態度はないでしょうと思うことがたびたび。リアルタイムで見てたら視聴切りしてたかもと思うほど。
いろんなアニメを見てきた今だからこそ、ツンデレキャラの元祖ってナディアなのではないかと思って興味深かったですW
でも、ツン状態長すぎますよW しかも、島編でやっとデレたかと思った後にハマハマに惚れる展開は脚本おかしいでしょって思いました!
たしか、監督はエヴァの人なんですよね。詳しくは知らないけど、他のスタッフさんも共通なのかしら。ナディアと赤木リツコの髪の描き方もなんとなく似てるように思えます。

話は、前半はすごく面白かったけど、島編のあたりはなくてもよかった位につまらなかったです。
宇宙人とかタルテソスとか設定もよくできないまま終ってしまった感じもします。私の理解力がないからかもしれませんが。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:24:03
  • [編集]

サンソンとマリーの結婚については、再放送を見る前に事前情報で知ってた(「サンソンは○○コンだ」とかなんとか、たたかれてた)ので、二人の接触にはとくに注意を払ってみてましたが、普通に仲間同士の付き合いというふうふうに感じました。
小さいときから目を付けてたのなら○○コンとか言われても仕方ないですが、サンソンにそんなセイヘキがあるように描かれることはなかったので、chocobisさんの説明が当てあまるのかなって思いますW

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:29:07
  • [編集]

それにしても、昔のNHKのアニメは小説原作でアニメ化にあたってだいぶ改変が多いですよね。

「ふしぎの海のナディア」だという原作というジューヌ・ベルヌの「海底2万里」は読んだことはないですが、アニメを見る限り原作の影も形もないくらい変えてるのだろうなと想像してしまいます。

「アニメ三銃士」の原作を読んだ時は、アラミスが原作では本当の男だったり、コンスタンスが「ボナシュウ夫人」だった(つまり、ダルタニアンとは不倫関係ってこと?)りでショックだったような。しかも、うろおぼえですけど、ミレディってアトスの元夫人だったような気がします。
バクマンで、少年ジャンプ→少年ジャックと変更、集英社→遊栄社と変更されたのなんてささいなくらいの改変ですよねW

他にも、「太陽の子エステバン」も原作を図書館で借りましたが、あんなに夢にあふれる冒険活劇ではなく、かなり暗い話で、獄中につながれた主人公が過去を振り返る話で黄金都市の所在を吐けと攻め続けられてる状態の話だったような気がします。(当時10歳でかなりうろ覚えですW)

「未来少年コナン」の原作も図書館で借りて読んだのですが、小学校に入る前だったせいで詳細は覚えてないけど、アニメはかなり違うなあと思った記憶がありますW

子供の時に一番好きだった「ニルスのふしぎな旅」も原作を読みましたが、かなり短くってアニメ用にオリジナルを入れまくったように感じました。あとからウィキを検索したらもっと長い翻訳版もあったらしいので、どこまでアニアリかは分からないけど、マスコットキャラのキャロットだけはアニオリなんだろうなと思ってます。

NHKアニメは結構見てます。
見た順で言うと、「未来少年コナン」「キャプテンフューチャー」「ニルスのふしぎな旅」「名犬ジョリー」「太陽の子エステバン」「アニメ三銃士」「彩雲国物語」「こばと」「十二国記」「電脳コイル」「花咲ける青少年」「へうげもの」。
他にも再放送での視聴で「彩雲国物語」「こばと」「今日からマ王」「プラネテス」「無人惑星サヴァイヴ」は見てますW

なんだかとりとめのない文章になってきて、しかも長くなってしまいましたが、chocobisさんの知ってらっしゃるアニメがあったら教えて欲しいなと思い羅列してみましたW

蛇足ですが、「アニメ三銃士」のコンスタンス役の日高さんが今も「サイコパス」でドミネーターだったり、「ハンターハンター」で旅団の一味だったり、「名探偵コナン」で女子高役だったりで活躍されてるのはとても嬉しいですW

一番好きな声優の緒方恵美さんの出演が少ないのが悲しいです。「アニメ三銃士」の放送があと4年は遅ければアラミス様(当時はそう呼ぶほど心酔してたのですW)役は緒方さんだったと確信していますW



追伸
今回、二つのコメントを同時進行でワードで記入していて、1つだけ送信して夕飯を食べていたら、すでにもう返信頂けて早さに驚いてますW


そうなんですね、もともとはゲーム主体のブログさんだったんですね、(あと筋トレやダイエット?)
chocobisさんのブログを訪れてから、ナディアとマギとバクマンの記事ばかり読んでましたもので、ゲームの話を未読でしたので、うっかりしておりました。

私はゲームはあまりしないです。
ケータイに入ってるテトリスをする程度。
他には、以前、病気療養中で働けなかった時に、弟が中古のファミコンと「信長の野望」を入手してくれたのをプレイしたくらいかしら。

アニメは良く見るので、面白かったアニメ版「シュタインズゲート」がゲーム原作だと聞いたらプレイしたくなりましたけど、ゲーム機は何を購入してゲームソフトは何を購入したらよいのかよく分からなくてそのままの状態です。
もし分かりましたら教えてください。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:30:24
  • [編集]

せっかく作った文章が「不正な投稿」としてブロックがかかってしまったので、分割して送信したところ、NGワードはロリコンでも不倫でもなく、「セイヘキ」だったようです。カタカナにしたら送信できました。読みにくくなってすみません。

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/20(水) 22:39:30
  • [編集]

うわ~~、ごめんなさい!
まさに、まさに一つ前のコメントで言おうかと思ってたんですよ。
プロフィール欄で書いてる「おまかせ禁止ワードフィルタ機能」
によってNGワードが決められていて、
それにかかるとコメントが反映されないことがある、
そしてそのNGワードは厳しめに設定されている、って。

ただ、そうなるときはサイコパスの話題で
事件や犯罪についてコメントするときだろうと思っていたから、
続きを見てない今はいいかと思って言わなかったんです。

…言っておけば良かったですね。
本当にすみません。
せっかく書いてくださったのに何度も手間をかけさせてしまって…。

この機能は文章を迷惑コメント欄に自動で移動する機能なので、
もし今度同じことがあったらすぐさま言ってください。
こちらが承認して反映します。

重ね重ね、すみません。
諦めず投稿してくださって本当に嬉しいです。



では、いただいたコメントの返事に移らせていただきますね。
コメントありがとうございます。

>トキワ荘
お~、まんが道ですか。
実は読んだことはなくて、でもこのあたりは本当に有名どころで、
猫のしっぽさんはそれに触れている人かもしれないと思ったら
つい敏感に反応してしまいました(笑)。
「アニメ三銃士」は断片的に記憶が残っている感じです。
とするとおそらく……猫のしっぽさんは自分から見てもお姉さん?
ですかね(笑)?


>ナディア
猫のしっぽさんは今回の再放送で初めて視聴されたんですね。
当時はチャンネル権争いに敗れてしまった…
心中お察しいたします(笑)。
私は1話で書いてますが、これが二度目なんですよね。
当時はブログをやってなかったので、
全話かはともかく書いておこうと思いまして。
それを猫のしっぽさんが結構前から見ててくれてたとは、
ありがとうございます。
初めて知りました……って当然ですね(笑)。

ナディアは本当に逸話に事欠かないアニメみたいです。
もともとは宮崎駿さんの企画で、それがポシャったあと宮崎さんが
自分で作った映画がラピュタだとか、ナディアを製作した
ガイナックスはとても安い予算でNHKから受けたせいで
全39話なのに26話分しか制作費がなく、予算を節約するために
島編が誕生したとか、とんでもない話がごろごろ出てきます。

それらのどこまでが本当かは分かりませんが、
製作者の一人である岡田斗司夫さんが自身のサイトで
当時の危ない裏事情を書いているのを
一度読んだことがあります。
エヴァもガイナックスなので、監督はナディアと同じ庵野秀明さん、
キャラクターデザインはナディアの他に「サマーウォーズ」や
「おおかみこどもの雨と雪」で今も活躍している貞本義行さん、
他のスタッフも結構共通しているんじゃないでしょうか?
ナディアのEDを見てると、詳しくないながらに聞いたことのある
名前がたまに出てきて「おお~」て思ったりしてました(笑)。

話を戻すと、そんな普通じゃない製作状況だったらしいので
島編をいらないと思うのは全く普通だと思います(笑)。
ああいった話の進まない回によってキャラの魅力が増す部分も
あるんですけどね。
物語の結末も最初から考えてはいなかったようで、
ちぐはぐな部分は理解できなくてもおかしくないですよ。
タルテソスなんかは自分も「あれ?あれ?」て思いましたもん(笑)。

さて、われらが主人公・ナディア嬢ですが、
下手をすると視聴切りも考えるほどダメでしたか(笑)。
猫のしっぽさんの好きな日高のり子さんも、
放送開始前の特番でナディアへの不満こそ言わなかったけど
自分の演じたジャンを本当に優しい少年だと
褒め称えてましたからね(笑)。
わがままでジャンにやたらとぶつかってきて、
デレたと思ったらハマハマへ一目惚れする……。
そのときのジャンへの冷たすぎる態度には
さすがに正気を疑いました(笑)。
当時はナディアのように自己主張の激しいキャラは
いなかったらしいので、ツンデレの元祖という見方も
十分可能なことだと思います。
もっとも、元祖だけにまともじゃないとしか思えない部分も
備えていますが(笑)。

マリーとサンソンはまあ、どちらかといえばネタにされてるって
ところでしょうね。
本気でサンソンを変態扱いする人はいないと思いたいです(笑)。
猫のしっぽさんの言うように、小さなマリーを保護者として
面倒を見てあげてる感じの普通の付き合いですもんね。


>改変
ナディアは「原案」という形なので、「原作」よりもっと
大きな改変が行われているんでしょうね。

猫のしっぽさんの説明を聞くと「アニメ三銃士」もずいぶん
生臭い話に思えてしまいます(笑)。
「三銃士」ではなく「アニメ三銃士」ということで
大胆なアレンジをしたということでしょうか。

バクマンは確か、NHKは実際の社名とか雑誌名を出すのが
NGだからなんですよね?
健全な青春物語だからNHKにはぴったりだと思ったんですけど
そこだけは合わなかったですね(笑)。

「太陽の子エステバン」、怖いです。
太陽の子がそんな暗くていいんでしょうか(笑)。
やっぱりNHKだけあって子供向けに手を加えるんでしょうね。

「未来少年コナン」って原作があったんですか!?
前回のナディアの再放送と近い時期にこちらも再放送されたのを
見たんですが、オリジナル作品だと思ってました。
へええ。

「ニルスのふしぎな旅」は短いから足したパターンなんですね。
一番好きだったそうなのでちょっとイメージ検索してみました。
……ああ~なるほど、こういう感じなんですね。
名前を聞いたイメージでは「3等身ぐらいに描かれた
ちっちゃな魔法使いの女の子が主人公のアニメ」だったんですけど
全然違いましたね(笑)。
帽子をかぶってるとこだけ想像と合ってました(笑)。


>NHKアニメ
おお~、ほんとにいっぱい見てますね。
その中だと自分が全話見たのは、コナン、電脳コイル、
今日からマ王、プラネテス、無人惑星サヴァイヴ、ですね。

サヴァイヴは本当に夢中になって見てましたよ。
楽しみなんてもんじゃなくて、それだけに一話見逃して以来
テンションが地の底まで落ちちゃって、その後は
ながら見になってしまいました(笑)。

プラネテスは、これも面白かったですね。
名作です。
今でも人に勧めるとしたらこの名前しか出てきません。
酒井ミキオさんのOP・ED曲もとても好きですね。
ちなみに好きなキャラはクレアです。
主に見た目です(笑)。

ちょうどこの頃から再びアニメを見始めたせいもあってか、
この二つは思い入れが強いですね。
他のアニメも面白かったです。
でも「今日からマ王」は完結したんでしょうか?

それ以外は数回見たことがあるか、曲だけ聞いたことがあるか
といったところでしょうか。
今更ですけど猫のしっぽさんはアニメが好きなんですね(笑)。
「キャプテンフューチャー」は初めて知りましたよ。

逆に自分が見てるものだと、「メジャー」「ファイブレイン」
「アリソンとリリア」「獣の奏者エリン」「サムライ7」
「精霊の守り人」「だぁ!だぁ!だぁ!」「テレパシー少女蘭」
「ツバサ・クロニクル」「ふたつのスピカ」……あれ、
めちゃくちゃ見てる!!
自分はかなり少ない方だと思ってたのに
NHKのサイトで確認したらいっぱい見てた!
あとは「ななみちゃん」も見てたりします(笑)。
でもその代わりに民放の深夜枠は手薄だったりするので
全部合わせたらそこまでではないかもしれませんね。


>声優
そうそう、日高のり子さんはサイコパスでドミネーターの声を
されてるんですよね。
出るとしたら重要人物だろうと思っていたから驚きました。
緒方恵美さんはエヴァがまた作られることで
また出演が増えるかなーなんて思ってます。

そして「アラミス様」ですか(笑)。
どんなキャラだったかこれまたイメージ検索してみました。
…なるほど~、いわゆる男装の麗人ってやつですね。
この設定は本っ当に女の子の憧れですよね。
分かります分かります、多感な時期なら心酔もするでしょう(笑)。
そういえば緒方恵美さんは中性的な男性キャラをこなせる人でした。
じゃあもしアラミス様の声を一番好きな緒方恵美さんが
演じるようなことになったりしたら、
猫のしっぽさん、一体どうなっちゃうんでしょう(笑)?
当分呼んでも返事しなかったりして(笑)。


>うちのブログ
ええ、もう最近はアニメの話ばっかりですね(笑)。
ダイエットは昔3kgほど太ったので初めて挑戦してみたんですけど、
今は標準-7kgをキープしてしまってるので
逆に太らなきゃいけなくなってるんです(笑)。
体重が戻らないのに筋トレするのもおかしいから、これも休みです。

ゲームの話題は積極的にしていかないといけないんですけどねー。
アニメの話で手間を取られる部分も正直な話としてあるので、
見る数を減らそうかとは前から考えつつ今に至ってます(笑)。

個人的にはアニメとゲームと漫画は三種の神器だと思ってるんですが、
アニメファンはあんまりゲームをしないと聞いて
すごく驚いたことがあります。
猫のしっぽさんもそうなんですね。
テトリス以外が信長の野望というのもなかなかのギャップです(笑)。
そして触れなくていいと思いつつも地味に気になる5文字……
お体は大切になさってくださいね。


>シュタインズ・ゲート
人気の作品ですよね~。
ちょっと調べてみたらいろいろあって混乱しました(笑)。
でも要するにスピンオフ作品も含めて発売されているのは
プレイステーション3とXBOX360の二つのようで、
このどちらかなら全部遊べると思います。

廉価版が発売されているのはXBOX360だけみたいですが、
猫のしっぽさんはゲームをあまりされないようなので、
どちらのゲーム機でもソフトと本体を中古で安く買って
クリアしたら本体ごと売る、みたいなことなら
そんなに損はしないんじゃないでしょうか。

あ、でもシリーズがまだ続く可能性がありますね……。
じゃあ、当分売らないのならプレイステーション3の方が
普及している分、もし他にやってみたいゲームが出てきた場合は
困らないと思います。
XBOX360は廉価版の発売などで多少優遇されているようですが、
最近は一つのゲーム機でしか発売されないソフトが
少なくなってきているので、そこまでの差はない気がします。
男性向けの恋愛ゲームや、海外製の銃を撃ち合うゲームなら
XBOX360の方が強いみたいですけどね。

ちなみにXBOX360は「エックスボックス さんろくまる」と
読みます(笑)。


今回もいろいろ話せて楽しかったです。
片方のコメントにはタイミングが合って割と早く
返信できたんですけど、こっちはもうフィルタ機能やなんやらで
バタバタしてしまいました。
考えてみればそんなに必要とすることがないので、
切ってみることも考えようと思います。
元々時間のかかる方なんですけどね(笑)。

フィルタ機能のことは普通なら軽く説明するだけなんですけど、
言おうか一度考えただけに猫のしっぽさんには余計な手間を
かけさせてしまったことが気になります。
申し訳なかったです。

分割しても見づらいことなんて全然なかったですよ。
ありがとうございます、楽しかったです。
よかったらまたコメントしてくださいね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/21(木) 19:16:04
  • [編集]

Chocobisさんこんにちはw
とても丁寧な返信、ありがとうございますw


NGワードの件では、以前コメントしたことのあるブログで引っかかりまくったことがあり、その経験が生きましたよw
NGワードで引っかかった場合、怪しいと思われる言葉を伏字にしたりカタカナ表記すると通ったもので。
ただし、何が引っかかってるのかは判明するまで分からないので、あらかじめ作った文章を他で保存しておいて分割しては送信していくとNGワードがやっと分かるのでした。

何をそんなに引っかかった経験があるのか(笑)というと、「銀魂」の感想記事だったからです。
「コロス」関係の言葉、下ネタ関係の言葉、は本文の引用でも引っかかるので、管理者とコメントする立場ではNGワードの守備範囲が異なるようでしたw
他にも時事ネタで引っかかったのは「サカイノリコ」で、あれはNGワードだと判明するのが時間がかかって大変でした。分割が1行ごとになりましたからwつまり、マヤク関係もNGワードのようです。

フィルタの規制をゆるくしてしまうと、関係のない迷惑サイトのトラックバックが増えるとも聞いたことがありますので、今のままでも私は一向にかまわないですよw
上記のように対処すれば問題なく送信できますのでw


ナディアは、そんなに製作上の裏話がいろいろあったお話だったのですね。
そんな事情も知りつつ放送を見たらもっと違う見方もできたかもしれないですねw
NHKのことだからまたいつか再放送をやってくれると思いますので、その時はまた視聴してみたいと思いますw

「太陽の子エステバン」の原作は、スコット・オディールの「黄金の7つの都市」です。
「未来少年コナン」の原作は、アレグザンダー・ケイの「残された人びと」です。
「ニルスのふしぎな旅」の原作は、セルマ・ラーゲルリーフの「ニルスのふしぎな旅」です。
いずれも私が読んだのは日本語に翻訳されたものでしかも子供向けの簡略バージョンなのかもしれませんが。
今のNHKアニメは漫画やラノベを原作にしたものが多いなあと思います。

「電脳コイル」と「無人惑星サヴァイブ」をchocobisさんが見てらしたと伺って、嬉しいですw
あれは面白かったですねw
絵柄からしてお子様向けと思って全然期待してなかったのにすごくはまりましたw
特にサヴァイヴ!!SFものが苦手な私にも分かりやすい説明がありましたし、何より無人島(厳密には無人惑星ですが)でのサヴァイバルなんてそれだけでも面白いです!
しかも、途中から登場人物たちの恋愛模様に目が離せませんでしたw
製作者側にその意図があったかどうかは知りませんが。
カオルのルナへの想いが通じたらいいのにと思って見てました。
串バキ事件(ベルがルナへ告白したことを聞いた時に、魚を刺した串を思わず折ってしまうくらい動揺してました)は今でも忘れられませんw
ラスト近くになってルナが危機に陥るたびに助けるカオルに目が離せなかったのですが、期待した最終回にルナが誰も選ばなかったのにガッカリした記憶が……。
サヴァイヴを見たのは2回目の再放送時だったのですが、その頃にパソコンで初めてアニメ感想のブログをいろいろ見たのですが、どこのブログも、誰と誰がくっつくかでものすごく盛り上がっていて、サバイバルものというよりも恋愛ものとして見てる人が多いんだなぁと思った記憶もありますw
Chocobisさんが見逃してしまわれた回って、どの辺りだったのかしら。視聴されてたと伺って、つい、いろいろ語ってしまいましたが、テンションが落ちてしまった後の話ですね、すみません。。。


「プラネテス」は面白かったという記憶はあるのですが、細部をあまり覚えてなかったりします。
デブリとかいろんな宇宙関係の用語を教えてもらったなあと思いますw
再放送があったら、是非また見たいですw
chocobisさんお気に入りのクレアさんはアニメオリジナルだと聞いたことがあります。


〉「今日からマ王」は完結したんでしょうか?

1期も2期も3期もそれなりにアニメとしては話の決着はついていたと思いますw
話の作り方が、「魔界に何か問題があるから主人公が魔界へ行く→すったもんだの末に解決して人間界へ戻る」の繰り返しだと思いますので、続編を作ろうと思えばいくらでも作れる感じの話ですからw

原作はラノベなんですよね。
読んだことはないのですが、書店で見かける限り1巻からずっと巻数を重ねる形式ではなく、「マ王」というフレーズのあるタイトルがいくつもある感じでした(初見の私にはどの巻から読んで、どの順に読んだらよいのかがよく分かりませんでした。)
原作も終ってるのかどうかよく分かりませんが、原作もアニメも人気と需要があればいつでも続きができそうな感じはするなぁと思ってますw
もっとも、原作は続いていてもアニメは途中までって作品も多いですからねw
「彩雲国物語」も「十二国記」も原作の途中までしかアニメ化してくれず、アニメの続編作成という気配はまるでありませんから。



〉猫のしっぽさんはアニメが好きなんですね(笑)。

ええ、好きですねw
漫画や歴史小説を読むのも好きなんですけど、アニメは子供の頃は(親が許可したもの以外のテレビ番組は)自由に見られなかったし、弟とのチャンネル権争いもあったもので、大人になって自由に見られるようになったのでその反動が出て見まくっているという……(笑)
よく「大人買い」する人の話はよく聞くけど気持ちはよく分かります、出来なかった時期があった場合に縛りが外れると自由にやりたくなってしまうことってありますよねw

まあ、私がアニメを楽しむモットーは「いかにお金をかけずに楽しむ」ことですので、どんなに見たい作品があってもDVDを買うことはなく、たとえ何年でも再放送を待ちますよwグッズも買うことはないしwアニメ製作側からしたらとんでもないアニメファンでしょうけどw

昔は漫画や小説を読むことが多かったけど、今はアニメが多いです。
それに、子供の頃と違って、今は仕事したり日常生活の方が大事ですから、漫画や小説を読み始めると際限がなくなってしまって他のことをいっさいしたくなくなってしまうんで困るですよw
その点、アニメだと30分ですので、これを見終わったら○○しよう!という気持ちの切り替えにすごくちょうどいい時間なんですwそれに、拭き掃除や洗濯物を干すのだったら、アニメ見ながらでもできますしw


〉「キャプテンフューチャー」は初めて知りましたよ。

見ていた当時も話に全く興味がなく、話も全く理解してませんでしたよ。
内容もまるで覚えてません。宇宙を舞台にしたマッチョなおじさまたちの熱いお話だとしか記憶にないですw
うちの親はどんなアニメでも「アニメはアニメだ」という認識しかないのは子供心に理解してましたので
親に「未来少年コナン」を見てもよいという了承を得た時間帯を、後番組のフューチャーが面白くないと放棄してしまったらその後々番組の視聴権利を放棄したと同じことになってしまう!!、という思いでテレビの前に張り付いていたという感じですので、「キャプテンフューチャー」のあらすじはいっさいおぼえてないに等しいですw
(コナンやニルスは再放送を2回見てるのであらすじをほぼ覚えてますがw)


〉逆に自分が見てるものだと、「メジャー」「ファイブレイン」「アリソンとリリア」「獣の奏者エリン」「サムライ7」 「精霊の守り人」「だぁ!だぁ!だぁ!」「テレパシー少女蘭」 「ツバサ・クロニクル」「ふたつのスピカ」

「メジャー」は、途中の吾郎がアメリカの大リーグのマイナーに乗り込んでいく辺りを再放送で数話見たことがありますが、アニメは6期くらいまであるのでしょう?
いまさら初めから見るのは敷居が高いなぁと、そのままです。
「だぁ!だぁ!だぁ!」と「テレパシー少女蘭」は途中の数話を見たことがあるのですが、入り込めませんでした。最初から視聴してたら違ってたかも知れませんが。

あと、「ツバサ・クロニクル」はすっかり忘れてましたが見てました。しかも少年マガジンでの原作連載時から知ってました。
クランプさんの作品、実はあんまり好きじゃないんですよね。中には好きな作品もあるけれど、ある作品の登場人物が他の作品にも出てくるところがあんまり好きじゃないんです。
「ブラッドC」というアニメはスタッフにクランプさんが参加してたらしくて、「ホリック」のワタヌキ君を思わせる人物が出てきて困惑しましたw



アニメファンはあまりゲームをしないもの、ということになってるんですねw
私は現在、リアルでアニメや漫画やゲーム好きな人とお話しする機会がないので、よく分かりませんが、
実際、時間には限りがあるので、どれに時間を割くかはその人次第のようにも思えますw
ただ、ブログ巡りをしていると、アニメ感想記事も書きつつ、漫画の感想も書きつつ、さらにゲームの攻略話を書いてるブログさんもいて、万遍なく楽しんでる人もいるのだなぁと思いますw
私は現在、仕事で疲れて帰ってくると気分転換できるのにちょうどいいのはアニメかなって感じでw
まとまった自由時間があればゲームもしたいと思ってますがw

シュタインズ・ゲートのゲームの件では、いろいろ調べてくださってどうもありがとうございますw
ゲーム機のことは疎いながらも、エックスボックスはあまり売れてないとか汎用性がないとか聞いたことがあるような気がします。
この先、どんな原作ゲームのアニメが出てきてプレイしてみたいと思うかも分かりませんので、chocobisさんのお返事を拝見したところ、プレステ3で探した方がよいのかなって思いましたw

それにしても、しばらくリアルの方が忙しくなりそうですw
昨年3月にかなり人員削減されてそれでも頑張ってきたのに、一昨日に、今年4月はまたさらに人員削減だと発表されたので、慣れるまで時間がかかりそうです。
仕事が一段楽したら、是非ともプレステ3とシュタゲを入手してプレイしてみたいと思いますw
「ロボティクス・ノーツ」は視聴してますが、事前情報の「シュタゲの世界とリンクしてる」というのは全然どの辺が?という感じなので、シュタゲのゲームをしたら少しは分かるのかなって思ってます


今週はバクマンも放送お休みってことでしたし、「マ王」は完結してたのか?という疑問を頂いていたのでこちらにお返事を!と思ったらついつい長くなってすみませんw

  • 投稿者: 猫のしっぽ
  • 2013/03/24(日) 20:56:13
  • [編集]

お~、こんにちは猫のしっぽさん。
コメントありがとうございます。

>NGワード
そう言っていただけると助かります。
あれから「怒らせちゃったかな?」とか「馴れ馴れしかったかな?」
と実は少し気になっていまして(笑)。
逆に気遣ってくださってありがとうございます。
記事に関してはNGはなくとも、コメント欄は荒らしの可能性が
あるため、このような機能がついているのでしょうね。
しかし酒井法子もNGですか…この言葉でどんな荒らし方が
できるのでしょうか(笑)。
管理人の方が独自に禁止ワードに入れたのかもしれません。

銀魂はあんな作風ですから、NG判定が出ることは
さぞ多かったことでしょう(笑)。
もっとも、今回の場合はそのおかげで助かったのですが(笑)。


>アニメ
そうなんですよね、ナディアにはいろいろあって。
しかし今の再放送のペースだと次は約10年後に
なってしまいます…(笑)。

それぞれの原作情報、ありがとうございます。
おお、そういえば「残された人々」は聞いたことがありますね。
忘れていただけでたぶんOPで目に入っていたと思います。
「ニルスのふしぎな旅」以外はタイトルも違いますね。
小説から漫画やライトノベル原作のものが増えたという指摘は
興味深いところです。

プラネテスは今でも好きです。
自分も再放送されたら、まず見ると思います。
それにしてもクレアってオリジナルキャラだったんですか(笑)。
原作は確か全4巻らしいのでオリジナル部分も多いのでしょうね。


>サヴァイヴ
サヴァイヴは面白かったですよねえ。
3話から夢中になった記憶があります。
そして、自分もカオルが一押しでした(笑)。
無口だけど性格は悪くなく、それに有能で。
最終回も同じく拍子抜けしましたが(笑)、ベルも弱気を克服したり、
孤立してもみんなのために頑張る本当にいいキャラなので、
ちょっとだけほっとした部分もありました。
串バキ事件も覚えてますよ。
あれは見た瞬間「えっ!?」て思いました(笑)。

ちなみに一番好きなキャラは主に見た目的な理由で
メノリだったんですが(笑)、途中からハワードも変わってきたし
結局みんな好きでした。

ちゃんと見られなくてテンションが落ちた回は……ええと(笑)。
夜で、船の上で、シャアラかルナが誰かと話してたような…
そんなシーンのある回だったと思います。
メカニックの人よりも後の回なのは間違いないです。
その回がちゃんと見られなかったんですよねえ……。

テンションは落ちても、こうして話すのは楽しいです。
むしろ猫のしっぽさんのおかげでもう一度見たくなってきたかも
しれません(笑)。
2回目の再放送があったことは……ああ、言われてみれば
聞いたことあったような……う~ん。
じゃあもし3回目があれば、再び見ると約束します(笑)。


>マ王
情報ありがとうございます~。
3期がメガネをかけたキャラが出てくるんですよね、確か。
だとするとアニメの方はちゃんと見られてるようです。

自分も原作はどの順に読んだらいいか分かりません(笑)。
一度か二度本屋で背表紙を見て「こんな感じなんだ」と
思ったものです。
だから原作が終わったかどうかも分からないという(笑)。

原作の途中までのアニメ化、ありますね。
僕の見た中では「ツバサ・クロニクル」がそうでした。
2期の終わりで「原作はまだまだ続きます!」みたいなことを
主役二人が言ってそれっきりです(笑)。
たぶん「ジャイアントキリング」もそうなる可能性が
高いんじゃないかと思います。


>大人買い
ありますよね~、こういうの。
自由になると今までの反動が来ちゃって(笑)。

お金をかけないというのも、とてもよく分かります。
テレビで流れる以上、私も「アニメはただで見るもの」だと
思っているのでお金を払って見る気にはなれなくて。
せいぜい中古で500円以下のDVDを見かけたときに
たま~に買うぐらいのものです。
でも猫のしっぽさんは徹底されてますね(笑)。
女の子は夢中になるとポスターとかのグッズも揃えるイメージが
結構あったので、驚きです。

だけど、本当はかなりハマるタイプだと(笑)。
読み始めるとキリがないというのはありますよね(笑)。
ライフスタイルに合わせた…なんて言うとちょっと大げさかも
しれないけど、猫のしっぽさんってとても上手に
趣味と付き合えてる方だと思いました。
なんというか、感心しました。
これもちょっと大げさですかね(笑)?


>キャプテンフューチャー
ああ~、なるほど。
そんな複雑な事情があったとは。
全ては視聴権利のために……マッチョなおじさんたちが
戦っているのと同時に猫のしっぽさんも戦われていたのですね(笑)。
とても立派な姿だったと思います(笑)。


>その他のアニメ
ええ、メジャーは確か6期までありますね。
高校野球で甲子園が始まると深夜にどれか1期を集中放送したりも
していたんですが、作品が終わった今年はどうなるか分かりません。
個人的には、NHKは一生放送できる作品に巡り合えたなと
思ったんですけどね(笑)。

「だぁ!だぁ!だぁ!」は僕も途中からでした。
たまたま放送していることを知って。
でも自分には合ったようで、古本だけど原作も
そろえてしまいました(笑)。

おお、「ツバサ・クロニクル」見てたんですか。
クランプ作品が苦手というの、分かります。
セルフパロディって言うんでしたっけ?
ああいうのは自分で自分の同人作品を作ってるというか、
ちょっと一人で盛り上がってるような印象があります。
しかも「ツバサ・クロニクル」はほとんどそれが目的の
作品ですもんね。
「知らないキャラばっかりだなあ」と思いながら見てました(笑)。
「ブラッドC」は見てないのですが、他人の作品で
それをやったことで結構ひんしゅくを買ったかもしれません。
私も「BLOOD+」は見ていたから、話を聞くだけでも
少し抵抗がありますもんね。


>ゲーム
そうなんですよ、これを知ったのは結構前なんですが、
たまたまよそでそういうを見てびっくりしました。
アニメと漫画とゲームは切り離せないと思っていたのに(笑)。

信じられないので聞いてみたら、割といるみたいに言われて、
そもそもゲーム機を持ってないとやる機会がないとか
自分の考えが揺らぐような事実を知らされました(笑)。

でも猫のしっぽさんは今はアニメに絞っているだけで
興味はある方なんですね。
シュタインズ・ゲートの話が参考になったようで何よりでした。
確かにこの先、興味のあるアニメがゲーム化したときのことを
考えるとPS3が一番だと思います。
…ゲームファンなのに教えたつもりが教えられてしまった(笑)。


リアルの方が忙しくなるとのことですが、
本当にお体には気をつけてくださいね。

私の書いた記事でわずかでも楽しんでもらえれば…と思うものの、
うちのは長文だし過激なこともはっきり言うしで
とても気楽には読めないブログですからね。
猫のしっぽさんのコメントにはいつも楽しませてもらっているのに、
気休めにもなることも難しそうです。

バクマンでもそれ以外でも、猫のしっぽさんのペースで
いつでも気が向いたときにまた来てくださいね。
念のため、更新に合わせて無理に急ぐ必要なんてありませんよ?
猫のしっぽさんが何か言いたくなったら
一言でも気軽にコメントを残していけばいいんですから。
時間が空いたってコメントが来れば嬉しいことには
変わりません(笑)。

返事は同じ記事に何度してもらっても構いませんよ。
私が返事をしたところで切るのも、もちろん自由です。
文章が長くなればそれだけ手間がかかるのは
アニメ記事の更新でいつもさんざん味わってますから(笑)、
長文のコメントもそれが分かって嬉しいのみです。

では、もう一つのコメントにも
なるべく早く返事をさせていただきますね。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/25(月) 07:30:46
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する