ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 36話

  • 2012/12/30(日) 20:20:59

話も終盤ですが、ひとまず今年最後のナディアです。
いつもは更新が遅れますが、来年に回すのはいけません。
ガッツリ見て書いて行きましょう!

35話はここから。


OP。
おおおおお、後半変わったああああ!!!!!
本編じゃ今回初登場なのにいきなりのこの差し替え、たまらんね!!
カッコ良いです、カッコ良い!
とても好きですよ。

そしてナレーションなしの無音で今回のタイトルに入る。
「万能戦艦 N-ノーチラス号」、ニューノーチラス号を
本編での登場前にババンと紹介ですよ。
OPに続いていい流れですね。
ちなみに確か前のは万能「潜水艦」だから、
後継機じゃなく別の船であると考えられる。

前回の続き。
あの不気味な音はネオ・アトランティスの空中戦艦だった。
終盤だからシリアスになるかと思いきや、
汗がタラ~ンとしたりコミカルな描写を忘れないところが
冒険活劇って感じで良いね。

ガーゴイルは別の用があって来たらしいが、
ネオ皇帝陛下の力をもってしてもブルーウォーターを
発見できないことから、ナディアとネモが生存していると
考えていた様子。
不運にもナディアは見つかってしまった。

ガーゴイルの脅迫。
差し出せばいいと言うエアトン、完全に初登場時と
性格が変わっちまったな。
昔はこんなんじゃなかったよ、たぶん(笑)。
ナディアを殺すとは考えにくいから、ガーゴイルが警告の一発を
撃ってる間に逃げればいいと思いました。

みんなを守るため、身を差し出すことを決意したナディア。
いつものように助かるんだろうなと思ったんだけど、
ジャンとナディアの強めの抱擁やみんなの態度を見てると
最後の別れのように思えてきた。
ガーゴイルはジャンたちを助けると言ったが、
「さて……彼らにも役立ってもらおうかな」の言葉からすると
何か考えている様子。

ジャンたちに与えられた猶予は1分。
ガーゴイルなら普通だと思った僕は
感化されてしまったんでしょうか(笑)。
しかし今回は作画が戻ってるなあ。
髪も服もよくなびいてる……今グランディスの胸が揺れた!?

怒ってガーゴイルに向かっていくナディア。
止めに入る鎌を持った兵士が、去っていく動きも合わせて面白い(笑)。
ナディアに無礼な真似は許さないと言うガーゴイル、
やっぱりナディアは重要だと思っているらしい。
以前にも聞いたことのある、人間と一緒にされたくないという
ガーゴイルの言葉もアトランティス人の秘密を知った今では
正しく理解できる。

必死に逃げる一行。
走り方とか穴とか落下とかシャレとか、ナディアとの別れは
なんだったんだと思うほどコミカルだね(笑)。
サンソンの「しかし…下が墓ってえのはァ~~ん」が
一番好きです(笑)。

何者かに宙吊りにされて運ばれるグラタン。
降ろされた先で、サンソンが十分用心して顔を出すも、
みんな出てきた(笑)。
明るいなあもう。

グラタンを運んだ飛行機から降りてきたのは……エレクトラさん!
髪型が変わってて可愛い!
笑顔が綺麗でたまらない!
見ようによっては綾波レイのプラグスーツを着た
赤木リツコのようでもあるね(笑)。
やっぱりエレクトラは好きだなあ。
もちろん前のデザインも美人でしたよ。
どうもいけすかない、と会う前からなんとなく察知してた
グランディスもお礼を言われて照れてたね。

ネモも生きている。
そしてガーゴイルはネモの存在を確認するため
ジャンたちをすぐに殺さなかった。
温情をかけたわけでは全くないところがガーゴイルらしい。
しかしジャンたちの居場所がセンサーで表示されるのは
どういうことだろうか。

ネモ船長、再登場。
ほおお、海賊風になっとる!
悪くないねー。
髪の長さで時間の流れが分かる……かもしれない。
イコリーナやエーコーたち、他のクルーも健在であります。
あ、目をハートマークにするグランディスを見るエレクトラが
面白くなさそうな顔してる(笑)。
ところで、ネオ・アトランティスがブルーノアに来たことは
自分たちの他にはネモしか知らないここに高エネルギー反応が
見つかったからで説明がつくけど、
ネモはあれからどうやってここにきたんだろう。
たぶん説明はないだろうな(笑)。

ネオ・アトランティスの攻撃。
今まで爆弾を落としてたシリンダーみたいなのが
大型殲滅爆弾だったこととか、
「あんなのまたくらったらやばいよ」
「うむ、念のためもう一発落としておくか」
とか、ちょっとここ面白い。
とても面白い(笑)。
終盤とはいえギャグも冴えてるなんてすごいね(笑)。

N-ノーチラス号、始動。
ガーゴイルによるとこれは幻の発掘兵器で、
正式にはエクセリオンと言うらしい。
「対消滅機関始動、電子砲雷撃戦用意!」で見上げていく
ネモが実にカッコ良い。
エレクトラも良く描けてる。
「バリアーか」、「その通りだ」
出た、聞こえてないのに成立してる会話(笑)。
これも久しぶりですよ。

主砲発射!
おお、一撃で沈めた!
エレクトラのボタンの押し方はなんなんだ(笑)。
手を縦に、親指を下に向けて押すあの形じゃ
地獄に落ちろと言ってるみたいだ。
いやまあ攻撃スイッチだから正しいんだけど(笑)。

ネモとガーゴイルの会話。
娘を返せだなんて、ネモがちゃんと親らしくなってる。
この会話でネモがブルーウォーターを持ってることをジャンたちに
知らせるなんて、ずいぶん話の消化が早いですね(笑)。
あれ、もうナディアを諦めちゃったぞ!?
んんー、ここはブルーウォーターだけでなく
展開そのものが少し早いな。
「かまわんから撃てー!」の言い方が良い。

ボタンを押すのをためらうエレクトラ、
その手を掴んで止めたジャン。
エレクトラや他のクルーも一緒に
ナディアを助けて欲しいとネモに頼む。
ネモにもナディアがガーゴイルに利用される前に
決着しなければならないという考えがあるようだが、
ナディアの命を優先することにした。
「大勢の命の他に、たった一つの命の重さも考えてください!」は
なかなか良いね。

ネモのブルーウォーターが光とともに消えた。
ネオ皇帝の念波を機械を使って増幅させることで
ワープさせたらしい。
いやー、久しぶりに出てきたねえ、ネオ皇帝も(笑)。
もっと存在感をアピールした方が良かったと思うよ。
今更ですが(笑)。

重力子爆弾でN-ノーチラス号ごと旧タルテソスを消滅させた
ガーゴイル。
「さらばだ、ネモ君」
……ガーゴイルって結構感情豊かにしゃべるよね。
この声優の感情を込めるとこ、結構好きです(笑)。
しかしそれにしても、爆発の前に何か発射するような映像が
見えた気がしたけど、はて気のせいかな?
ん?


という今回でしたが。
OPから最後まで見所いっぱいでしたね。
楽しかったですよ。

ただ後半は惜しかった。
ネモが主砲発射を決断するまでにはタメが欲しかったし、
クルーたちがネモを呼ぶシーンも、あれがやりたければ本当はもっと
たっぷり過程を描いて盛り上げなきゃいけない。
なんとか1話本編を足すことはできなかっただろうか。
このアニメは予算がなかったとよく言われているが、
島編を1話だけ本編にする金もなかったんだろうか……あ、
そういや34話って歌が流れる回になってたな。
ひょっとしてあれが最大の誤算だった?
まあ俺には分かんないから考えるのはやめとこう。

ちなみに今回のN-ノーチラス号の見た目や砲撃音は
ヤマトのパロディらしい。
ヤマトは知らないので分かんないけど(笑)、
まあその意味でも楽しめる回だったんじゃないでしょうか。


はい、以上、今年最後のナディアでした。
ナディアとバクマンは放送休止はありません。
次回は1月5日の放送です。

今年の残すところあと1日、明日で終わりですね。
もう12月30日ですよ。
ナディアは一度見てるから書くかどうかは未定だったけど、
結局こうしてずっと書くことになりました。
詳細に書きすぎて億劫に思ったことはあっても、
もちろん書いたこと自体に後悔はありません。
あと数話!
年が変わろうとこのまま書き続けますよ。

では!
今年のナディアは以上です。
また来年お会いしましょう!
良いお年を!


37話はこちらです。

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武藤遊戯

ふしぎの海のナディアVSガンダムage

  • 投稿者: 不動遊星
  • 2013/03/22(金) 22:43:44
  • [編集]

コメントありがとうございます。

おお、知ってますよその名前。
遊戯王ですよね?
5Dは数回見ただけですが、主人公の女キャラと双子のデザインが
魅力的だなと思いました。

ナディアとガンダムAGEの勝負はナディアの圧勝でした(笑)。

  • 投稿者: chocobis
  • 2013/03/22(金) 23:09:25
  • [編集]

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