マギ 12話

  • 2012/12/29(土) 19:43:28

遅れに遅れて約一週間。
なんとか年を越す前に更新しますよ。
次回は1月6日、それも5時30分からの放送です。


アブマドの結婚も奴隷産出国になることも、全ては5日後に決まる。
裏でやるのかと思ったらなんと堂々と奴隷の調印式をするとは。
アブマドも一応はためらいがあるようだが。

アリババに期待できないとはっきり言ったシンドバッド。
えーー、これはびっくり。
可能性を信じて励ましてくれる兄貴分なキャラだと思ってたのに。
酔っていたから、で本当にいいんだろうか。
怒るモルジアナの魅力が光る。

煌帝国について。
数年で今のようになった小国だと?
てことは、実在した国をモデルにしてて
最初から辺り一帯を制覇してる大国じゃないんだ。
プリキュアといい、びっくりしてばっかりだな俺(笑)。

マギについて。
ダンジョンを作ってたのってマギだったの!?
またびっくりしちゃったよ(笑)。
でも出現って言ってるから、眠っているものを
起こしているだけかもしれないな。

自信喪失のアリババ。
シンドバッドから王になるよう誘われるが断る。
とても優秀だと父親が語っていたことを聞かされたり、
モルジアナやサブマド、国民がアリババに期待していることを
聞かされたが……?

久しぶりに現れたカシム。
このキャラが出ると話がモヤモヤするんだよなーあ。
なにでどういうキャラか全く説明がないんだもん。
今回もシンドバッドは一番力になってくれそうな相手なのに
逆恨みして敵視するだけでさあ。
義賊になったことやアリババがアブマドと話したこととか、
一応今までの失敗を受け止めて次を考えてはいるようだけど、
とにかく王国を倒したいことだけを目的とするキャラと見ていいの?
それならそれで説明してもらわないと困るんだよ。

カシムのアイディア。
国民に奴隷計画のことを話して一斉蜂起させる考えらしい。
犠牲がどれだけ出ようが勝たなければならないという考えは、
それしかないなら必ずしも間違っているとは言えないが、
カシムがやろうとしていることは何の罪もない人たちを
血の海に沈めようとしている、とのアリババの発想は良いね。
カシムには他に方法がなくても、別の人間なら手があるかもしれない。

いきなり現れた武器商人。
カシムたちの魔法武器も用意したというが、
声で銀行屋だと一発で分かる(笑)。
といっても、マスクをしている怪しさや外見から自然と銀行屋を
連想させるようにはなってるけど、原作を読むだけなら
気づかない人間ももっといただろうな(笑)。
むしろこれで別人だったらすごいですけどね(笑)。
さて、これで煌帝国は内乱を誘い、そこを武力で支配する思惑である
可能性が高まった。
あの姫がアブマドとの婚姻を承諾するとは思えなかったから
愚かなアブマドを操る正攻法よりこっちの方が納得できるな。

カシムに見限られたが、それでも止めるためシンドバッドに
戦い方を教わるアリババ。
悪くない展開。
マゴイは切れても体力を回復させ金属器を身につけていれば
数時間で戻るらしい。
割と使いやすいね。

再び一人で王宮に向かったアリババ。
んん?
カシムの作戦の決行当日だから行くのは分かるが、
だったらシンドバッドに戦い方を教わる展開はなんだったんだ。
教わり始めた翌日かそこらだよな?
何がしたいんだこのアニメ。


といった今回でした。
相っ変わらず展開がごちゃごちゃしてる。
もうカシムの性格は考えない方がいいかなあ。
「国の仕打ちが許せなくて打倒を目指すゴロツキ」ってことで。
アリババは友達だけど裏切って宝物庫を暴いたりしたのは
ゴロツキだから。
これでいいね(笑)!
じゃないと気になって話を先に進められないもん。
アリババの正しさがしんどくて殴って見限るとこなんかも
ゴロツキだからで納得できる。


次回はアラジンが喋ってたから復活すること、アブマドはいつも通り、
煌帝国の顔を隠してた従者は動物人間だった、サブマド兄さん頑張る、
そんなことが起こる模様。
楽しみにはしてませんがまあ見せてもらいましょう。
なるべく早く原作を立ち読みしときたいね。

ではまた来年!
良いお年を!
マギが面白くなってくれれば僕はウルトラハッピーです!
って作品違うかあ(笑)!

それじゃ!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

TVアニメ版マギ 第12夜「決意と決別」の簡単な感想

あれからアラジンずっと眠り続けたままですよね心配です。 みんなアリババ一人に何もかも押し付けすぎだろう。 アリババが自信無いとか頼りないとか散々言われていましたが、 そ

  • From: To LOVEるダークネスの西連寺春菜と歌手の春奈るなが好きだあっ!!(新さくら日記) |
  • 2012/12/29(土) 23:11:38

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する