ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 34話

  • 2012/12/16(日) 02:30:16

異色の回(?)でしたね。
ある意味最近ずっと異色と言えばそうなんですが。
悪くはなかったと思います。

前回は木曜日の更新となりましたが、今週は早くの更新です。
ちなみに前回は33話なんですが32話と間違えてましたね。
修正しました。

33話はここから。


ナレーション。
おお、ナディアを励ましてる(笑)!
って思ったら「残された話数はあとわずかしかありません」!?
話数ってはっきり言うな(笑)。
前回はぼかしたのに、前フリかよ(笑)!

気球で移動中のナディアたち。
ゴンザレスを「ゴンの字」と呼ぶとは(笑)。
地上には様々な動物たちがいる。
マリーがカバを見て「ばっかみたーい!」と言い、
「だっさーーい!」と言えばサイがいる。
なんだそりゃ。
俺はたてがみのついたキングはライオンらしいと思いましたよ(笑)。

ナディアを心配するジャン。
元気がない理由を「あの日」とはまた(笑)。
女と付き合う地獄をがっつり説明するサンソンとハンソン(笑)。
それにしてもジャンはいい奴ですよねえ…。
しかし。
歯磨きと体操って昔やったのの使い回しだろ(笑)!
今回はまた時間稼ぎが露骨だなあ。

ナディアを落とすためのサンソンのアドバイス。
ジャンが持つ全ての科学技術と愛をかけて歌を作るといいらしい。
ここで出てくるナディアの絵って、腰に手を当てるポーズとか
表情がかなり貞本義行テイストにあふれてますね。

「そう、例えばこんな歌だ」
いきなり歌とPVが流れたあああ~~~~!!!
薄々気付いてたけどそっかあ、この回か。
グランディスの歌唱力になんとなく疑問があるけど、
合ってないキーで歌わされてるのかもしれない。

PVが終わり「う~ん…やっぱり愛の歌か…」
とジャンがつぶやいた直後にまたPV。
ジャン!ジャン!ジャン!
ジャン!ジャン!ジャン!
いいねえこの曲……でも全然ジャンの声じゃないね(笑)。
完全に日高のり子だ(笑)。
でもいい声してるよなあ、ジャンの声を聞いてるところに
これが来たから余計にそう感じるのかもしれないけど、
すごく魅力的だと思う。
色っぽいと言ったら違うかもしれないけど、女を感じる(笑)。
ってナディアの乳首だあああああああああ!!!!!!!!!
うおおおおおお!!!
ここは流石に修正されなかったか。
見ての通り、乳首というより乳輪でそんな嬉しいもんじゃ
ないんだけど、やったことに意義があるのです。
すんでのところで踏みとどまったな、NHKめ(笑)。

ここでアイキャッチが入った?

「ねえ!このご本よんで!」とみんなに頼んで回るマリー。
マリー&キングの歌なのにナディアの沈んだ顔から入るなんて
無茶な気もするけど(笑)、歌詞の内容からすると間違っては
いないとも思える。
それにしてもこの歌覚えてるよ。
「なぜ?どうしてそうなの~~~~」は本当に覚えてる。
でも記憶じゃ複数で歌ってた気がするから、
そこはグランディス一家の歌とごっちゃになってたんだろうな。

ナディア。
さっきまで暗かったけど歩き回るようになった。
…グラタンがとても広くなってる気がする。
せっかくナディアが話しかけてきたのに
ジャンがあまり相手にしなかったのはちょっと違和感。
いつの間にか夜に。

グランディスが話し相手になってくれる。
誰も自分の気持ちを分かってくれないのが残念?
誰も、特にジャンが自分の相手をしてくれなくて寂しい?
ナディアは否定したけど、おそらくどっちも正解。
一人でいたくないのはナディアにとっては結構なこと、とは
確かにその通りでとても良いセリフだと思う。
昔は一人で生きるとか言ってたもんね。
ジャンがやっていることを知ってるグランディスは
ジャンの不満を言うナディアを厳しい口調でたしなめる。
こういうとこがいいんですよね、敵味方ではっきり分けず、
また、関係がべったりしてなくて。
でもグランディスの顔は笑ってたから声と絵が合ってない(笑)。

ナディアの歌。
おお?
性格に似合わず穏やかな歌ですね(笑)。
この曲に覚えは……あるような気はするんだけど、
同じジャンルの別の曲かもしれない。

全自動ウクレレ演奏機を完成させたジャン。
「愛のなせるわざだよ」と思い切りストレートな言葉を伝えるジャン、
ナディアは……喜んでる!
すっかり元に戻った感じ。

早速演奏に入る。
あ、この歌は覚えてます。
聞く前からあれだって思いました。
なぜかというと、聞いての通りの曲だからです(笑)。
「がまんできないよお~~~」はやばいだろ(笑)。
アイラブユーとかジュテームもそうだけど、
それでなくてもただ聞いてるだけで何度も笑ってしまう。
だんだん速くなるしね(笑)。
あ、でも途中で入るナディアの全身図、特に横たわる姿が
セクシーで良かったです。
結局ナディアにコンセントを抜かれ、「下手くそ」と言われて
立ち去られてしまう。
「サンソンの嘘つき」いえ、サンソンは嘘をついてません。
悪いのはジャンのふざけた歌です(笑)。

ナディアのところに行くグランディス。
あれれ、「なんであんなことするんだい?」と優しい口調だけど
ナディアの方がおかしいみたいになってる。
でもあれはジャンの歌の方が…(笑)。
それにナディアはジャンがたぶん好きだとも言ってる。
あれれれれ?
グランディスのものさしの話はいいね。
人はみんな自分だけのものさしを持って生きてて、
人を好きになることは相手のものさしとぶつかることだから
戸惑いもする、そして人はいつまでも自分のものさしだけで
生きていけないということを思い知る。
そんな言い方もありましたか。

最後にもう一度ナディアの歌。
記憶はない…けど、もしかしてこれって今までBGMとして使われてる?
「つづく」のあたりを見てBGMとしての聞き覚えがあるような
気がしてきた。

ED。
スタッフの名前が「いぬ まくら」とか「マスオさん」とか
適当になってる(笑)。
これは一週間前ぐらいに行ったよそのブログで理由を読みましたよ。
名前を載せたくなかったとかなんとか?
でも流石に全部は使い回しじゃないだろうし、
その部分の絵は悪くなかったから本名でもいいと思うんですけどね。


以上です。
外注でできたものがあまりにアレだったから
今回はこうなったらしいですね。
文章でいいから本当の内容が知りたいもんだけど
語られてないのかなあ。
でも確かいわゆる島編はこれで最後だったと思う。

…あれ?
じゃあもう作画がおかしい回はないってこと?
俺の記憶じゃあもっとすごく作画がおかしい回があったと
思うんだけど…おっかしいなあ。
喋ってないのに口が動いてたりその逆だったり
とにかく凄かったような…うう~ん、
記憶が美化ならぬ悪化されたかな(笑)?
それに近い回はあったから、それだけ当時は
衝撃だったのかもしれない。

まあ今回は悪くはなかったと思いますよ。
確か当時は「なぜこのタイミングでこういう話を?」と
思ったはずですが(笑)。
残り5話でやることじゃないっすもんね……え?
残り5話!?
うわー、数えちゃうと怖いなあ!
もうたったそれだけしかないんだ。
すでに数を言う気になれないからね(笑)。

おお、そうだ!
一つ思い出したけど、今回で一気にハマハマへの一目惚れを
修正してきやがったな(笑)。
ハマハマのことがなかったかのようにナディアがジャンに
恋心を抱いてて、どうしたらいいか分からないから
つれなくしてることになってる(笑)。
こうなるとナディアが落ち込んでるのも失恋じゃなく
何か別のことがあったように思えてきちゃうね。
物凄い力技で話をグイーーっと元に戻した(笑)。
すごいっすね。

さあ、次回を楽しみに待ちましょう。
なるべく来るのが遅れますよう虚しくも祈りつつ(笑)。
分かってたはずなのに数を数えると残りが少なく
感じちゃうもんなんですね。
…まあそれ以上言うのはやめておこう、寂しくなるから(笑)。


35話はこちらです。

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