鉄拳6やって来ました

  • 2007/11/27(火) 22:33:39

鉄拳6が昨日から稼動したようなので、早速、今日ちょっとやってみました。

想像通り、基本的な操作感覚は変わってませんでしたが、
バックステップはキャンセルして連続で出せなかったような気がします。
スティックでやるの久しぶりなんで断定出来ないんですが。


今日プレイしたのはリーと仁なんで、その2キャラについて気づいたことを
メモっておこうと思います。

ちなみにダークリザレクションは数回しかやったことないんで、それとの比較は出来ません…。



まずメインキャラのリーから。
いくつかの技のモーションが作り直されてましたね。
シルバーニー(9RK)やスピニングサマー(RK,LK,RK)、シュレッダーキックコンボ(6nLK,RK)
なんかが変わってました。

もしかしたらと思ってニードライブ(66LP+RP)を出してみたんですが、これは変わってなくてガッカリ。
これを変えないとコンパチ感が拭えないので、ぜひともこだわって欲しかったものです。


鉄拳6のリーは4LKで新技が出るので、ミストキックが生のLKになっててちょっと驚きました。
もちろんミストトラップも出ました。タイミングは同じだった気がします。
新技のダブルシグナル(6RP,LP)は1発目の発生も早くなってて使いやすいですね。
ガードされても距離が離れるし、しゃがまれないんならぶっ放したくなります。


空中コンボについてですが、シルバーニーの浮きが高くなってて
最速でスピニングサマーを出すと1発目か2発目がスカりました。

コンビネーションドライ(RP,LP,LP)でバウンドを誘発できるので、
そこから何かを締めに繋ぐといいかもしれません。
しゃがみ状態になるので注意が必要ですが。
ちなみにバウンド状態は結構長いので、焦らなくても大丈夫だと思います。



次は仁です。
そんなに確認してないんですけど、個人的に好きな技の右下段回し蹴り(1RK)が
カウンターでヒットした後、羅喉(46RP,LP,RP)二発止めからの空中コンボが繋がるように
なってたのが嬉しかったですね。


浮かせ技はやっぱり浮きが高くなってました。
左突き上げ(6n23LP)が最速でなくても、その後に最速右回し突き(6n23RP)から
羅喉が繋がります。

直突き〜縦蹴り(LP,[LK,LK])でバウンドが誘発でき、その後に転掌絶刀(1RP,RP,LK)が
繋がるので、これまでの空中コンボを使うことはなくなりそうです。




触った感じはこれくらいだったので、他の部分で思ったことも書こうと思います。

演出面では、CPU戦の仁が玉座に座った状態で登場するのが死ぬほどカッコ良かったですね。
登場シーンもデビルでないのに「恐怖を教えてやろう」って言ったり、勝利時も倒れている相手に
「無様だな」と言いながらカメラの横を通り過ぎたりして、完全に悪党になってました。
顔のモデリングもブサイクだった5から遥かに良くなってます。

逆にリーはツリ目で頬骨も高く、いかにもアジア人の顔になっててショックでした。



グラフィックは綺麗になってるんですが、モニターの力による所が大きかった気がしますね。
服のシワが凄い細かかったのには驚きました。特にリリはデザイン上、アップだと見栄えがいいです。

FFの開発者、野村哲也がPS3の性能について服の縫い方まで拘らないといけないと
語っていたらしいのも理解出来ます。



それからこれは真面目に語ることじゃないと思いますが、ニーナのおっぱいが揺れてました。
シリーズ一でしょうね。5までのように小さく早くではなく、大きいのがゆっくりめにといった感じでした。

……やっぱり真面目に語ることじゃないですね。

嬉しくないと言えば嘘になりますが、鉄拳はキャリバーのようなエロゲーじゃないんだから
あまりそっち方面に拘らなくてもいいと思うんですけどね。
ちなみにジュリアはニーナより控えめでした。



気になった部分を言うと、戦闘開始前のVS画面でポリゴンキャラが登場する際、
明らかに読み込んでて数秒ほど待たされました。何考えてんでしょうか。

そして信じられないことに、相手を叩きつけるような技でKOしたら少し処理落ちしたんですよ。
今度プレイした時にもう一度確認したいと思いますが、ちょっと信じられなかったですね。
これがPS3パワーなんでしょうか。




プレイして思ったことは大体これくらいですね。
まだ数回しかやってないので知らないことや間違ってることもあると思うし、
もうちょっとやってみたいです。

ぶっちゃけ5より早くしぼむと思いますが、好きなシリーズには変わりないので。

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