ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 33話

  • 2012/12/10(月) 17:15:30

遅れましたね。
これは木曜の11時44分に更新してます。
次はなんとか早く頑張りたいところです。

32話はこちら。


ナレーション。
今回はまともだった。

なんと、キングを人質にした悪党は
昔グランディスを騙した男だった。
ほー、まさかこんなことになるとは。
やりますね。
名前はゴンザレスというらしい。

いきなり風呂のシーン。
ナディアもグランディスも妙にグラマーというか、
色っぽく描けてる。
そういや今日の作画はそんなに悪くなかったな。

相変わらず浮かれてるナディア。
ジャンにお湯の温度に文句をつけたうえ、
おとなしく従ったジャンに対して冷たい態度をとって
グラタンに戻る。
うわあ(笑)。
これはいかんね。
あまりに態度が悪い。
ジャンにお湯を沸かしてもらってるのに。
これは擁護のしようがない。
する気はないんですが(笑)。

グランディスは直接会って話をつけてくると言い出す。
ナディアはその隙にハマハマがキングを助けてくれると言い出す。
ハンソンは科学文明を否定したと言うが……そんな話だった?
ああ、自分たちも武装して救出しようと思ったのに
何もしなくていいと言ったことに対してでしょうか。

その頃、村では銀の柱こと缶詰が開けられたことが明るみになった。
キングの仕業と気づいたナディアはゴンザレスに罪をかぶせて
ハマハマを救出に誘う。
「銀の柱」と未知なるもののように言ってたハマハマが
缶詰だと知ってたのはギャグでしょうか。

ゴンザレスに話に行ったグランディス。
途中まで計算通りだったのに酔っ払ってホントに
焼けぼっくいに火がつきそうになってる…。
「ゴンザレス様」だなんて、もう、ダメな女だな(笑)!
囮になると言い、それを覗いてたナディアが怒って乱入。
当然ですね。

予定通りその隙にキングを助けに行くハマハマ。
ジャンたちもグラタンで向かうが、なくしていた気球が突如
視界を塞ぎ、てんやわんやで作戦は中止になる。

アフリカを世界に知ってもらうと称して
文化財を奪っているらしいゴンザレス。
部屋に飾ってる文化財の中にハクション大魔王のツボがあった(笑)。
あまりにそのまんまだけど大丈夫なの(笑)?

ゴンザレスと一緒にいる二人の女。
これってナディアとエレクトラの声優の声?
前回はグランディスだと思ったけどエレクトラに聞こえてきた。

ハマハマも含めてみんなで作戦会議。
というかキングはさっきの間に取り戻せただろうがハマハマのやつ!
しっかりせいよ(笑)!
エアトンはグランディスの身を案じすぎて大興奮、
ハンソンは「あります」口調でえらく本格的に作戦を進める(笑)。

会議の結果、グラタンが正面で囮になり、その隙に赤い実の汁を
濃縮したものをキングに飲ませることで元気百倍になったキングを
自力で十字架から逃げ出させ、そこでメカキングを突っ込ませて
キングをすり替えることに決まった。
グラタンの水中推進器を取り付けたカヌーを
「現代科学と伝統文化が手と手を取り合った」ものと
表現したのが良いね。

作戦決行。
この一大事だというのにのろのろと安全運転をする
おかしなエアトンに、思い切り横からアクセルを踏んでやる
ハンソンが良いね(笑)。
ジャンはハマハマとどちらがナディアを助けるかで言い争う……あれ、
そのシーンの最初でジャンがメガネをかけてないぞ。
一瞬わざとかと思ったよ(笑)。

一方のゴンザレス側。
今度はナディアのブルーウォーターが奪われてしまった。
そして、しとやかさ、しおらしさ、さらには若さまでも
グランディスにはないとゴンザレスたちは馬鹿にする。
しかしそのせいでグランディスの堪忍袋と
二人を縛っていたロープがブチ切れた(笑)!

作戦も大詰め?
ジャンたちの到着によりサンソンが上空からキングの口めがけて
赤い実の汁が入ったビンを銃で飛ばす。
見事命中するもキングは空腹か効き目が強すぎたかで伸びてしまい、
それを見たマリーが…気球から飛び降りたあ!?
グランディスは大暴れしナディアはブルーウォーターを取り戻すが、
ゴンザレスがグランディスを押さえつけて脅迫する。
とそこへハマハマのブーメランとジャンのメカキングが車内に乱入、
その隙にナディアとグランディスは逃げ出す。
車から出たナディアの上にマリーが落ちてきてクッションになり、
マリーはそのままキングを上空のサンソンまでぶん投げる(笑)。
みんな助かり一件落着かと思いきや、グラタンが車に突っ込んできて
そのまま激突、ゴンザレスの車は川に転落する。
ナディアも一緒に滑り落ちるが、助けたのはジャンでも
ハマハマでもなく、突如現れた女戦士みたいなキャラだった。
ちなみに滑り落ちるとき、ナディアはハマハマの名前を呼んでいる。

今度こそ一件落着。
諦めそうにないゴンザレスたちに、ジャンはメカキングが
爆発する細工を仕掛けていた。
これでもうこりたことだろう…と思ったらナディアはジャンに怒る。
しかし、さっきナディアを助けてくれたのはムラムラというが、
彼女はなんとハマハマの許嫁だった。
あ、ここなんとなく覚えてる、正しくはムラムラの名前を(笑)。
ナディアは見事に振られた。

ムラムラにタルテソスの方向を教えてもらって気球で一行は出発する。
ナディアとグランディスを励ますサンソン。
最後はハンソンと一緒に「そそそそ」って頷いてるのがいいね(笑)。
ナディアは「ジャンなんてだーーーいっきらい!」と
すっかり昔に戻ってしまった。
ちょっと懐かしくもありますが(笑)。


はい、以上です。
絵も悪くなかったし、作戦のシーンは盛り上がって
なかなか面白かったとは思いますよ。
でも…ハマハマの村のことがあんまりすっきりしないね。
シーサー・シーサーとキングが似てることや、
銀の柱を開けられちゃったけどこの後どうなるんだろう、とか。
村に何かありそうな雰囲気を漂わせて
置き去りにしちゃった感じがある。
だから完成度という意味ではちょっとどうだろうな。

まあそろそろ話も動き出しそうなので、
そうなれば完成度は上がることでしょう。
なんと次で34話ですよ。
連続39回のうちの。
もうまもなく終わりです。


34話はこちらです。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する