ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 30話

  • 2012/11/18(日) 07:25:14

30話ですね。
今回も頑張って書いて参りたいと……え!?
もう30話なの!?
もうすぐ終わるじゃない!
連続39回ですよ?

うっわー、ええー、もう30っすか?
始まったときは遠い話だと思ってたのに、もう30。
えー。

うわー、時が経つのは早いもんですねえ。
びっくりですよ。
2クールじゃないから凄く長いイメージがあったのに。

じゃあこれからは1話1話をしっかり見ていかないとな。
話が進まないと特にのんびりしてしまうからねー。

28、29話はここから。


ナレーション。
サンソンのハンソンの冷戦とか、この島にキングは一匹しか
いませんとか、口調がどうも……なんだろうな(笑)。
それに「ところで、ナディアのブルーウォーターには
一体どんな秘密があるのでしょうか」って、
たった一言で物語を本編に戻すなよ!
そんな力技見たことない(笑)!
ちょっとー、いつもと違うよエレクトラさん!

作画は今回もまあまあ悪くなかった。
使い回しはあるけど、絵そのものはそんなに崩れてない。
ナディアは全体的に可愛いね……と思ってたら、
「こんなに蚊が多かったらマラリアになっちゃうじゃない」
のとこがおかしい。
下半身の描かれてないとこまで映しちゃってるよ(笑)。
まだ本調子は遠いかあ…。
そういや今回のグランディスは胸が大きかったと思う。
尖ってるとか突き出てるというとちょっと違っちゃうんだけど、
前にせり出してる感じで、俺は嫌いじゃないです。
下品じゃないんだよね。
胸というものの良いイメージを上手に描いてたんじゃないでしょうか。
作画具合からして偶然だと思うんですが(笑)。

グラタンが直った!
あとは気球の穴をふさげば飛べるようになるとのこと。
だがエアトンは何か良からぬことを考えている様子。
サンソンは指を刺したことで針仕事をやめてしまう。
グランディスの言うことを聞かないとは思わなかったな。
エアトンとグランディスはお互いの顔に止まった蚊を
悪意はなく叩きあう(笑)。

グラタンが直ったら島から近いアフリカへ出発する。
ジャンは出生地を知りたいナディアに付き合うとして、
ハンソンはノーチラス号に乗り込んだあたりから
グランディス一家が悪もんからいいもんになったので
この先どうするか決まらない。
お、アイデンティティーの喪失ってやつですか?

気球の穴を縫うも蚊が多くて刺されまくるため
ナディアはジャンに虫除けを作ってもらうことに。
ジャンは材料の海ヨモギを採取するため断崖から飛び込む……待て。
海の中にあるなら泳いで行けばいいだろ(笑)。
なんでそんな危険な手段を取らなくちゃいけないんだよ(笑)!
でもその甲斐あって(?)、ジャンは海底に潜水艦を連想させる
大きな5つの穴を見つける。

グラタンがいきなり動き出した!
犯人はワインでグランディスをつったエアトン。
怒りのサンソンとハンソンは当然追いかけようとする。
にしても手を出せなかったとは、サンソンはグランディスを
狙おうと思ったことがあったんだろうか。

急遽開発されたグラタン2号。
動力の豚と前方に付いた大きな刃がアンバランスなデザインだが、
刃は攻撃するためではなく草や木まで刈り取ってしまうためのもの。
ハンソンとジャンのインテリジェンスが光るね(笑)。

あれれ、ジャンがついて行ってない!
二人乗りだからかあ…そういや乗ってなかったもんなあ。
洗濯されたナディアのパンツをじっと見てみる。
照れるでもなく、ジャンは一体何を考えていたんだろうか。
ナディアが来てどこかへ付き合わされることに。

パンクして止まったグラタンの中で
グランディスを口説き始めたエアトン。
今回が始まってからの不審な行動は全てこのためだった。
完全に断ったグランディス。
貴族や伯爵を名乗る人間は信用しない……ああ、
そういや昔ペテン師にだまされて家を没落させたんだったね(笑)!
あれは同情できないエピソードだったなあ(笑)。
結局、グラタン2号は大破してしまったものの、サンソンとハンソンが
間に合い無事エアトンの魔の手を阻止することに成功した。

一方、ジャンはナディアにヤギを食べた疑いをかけられ
探し回る羽目になるが、その途中でトンネルを見つける。
海底で見たのと似てると思ったけど、ジャンは何も言わなかった(笑)。
中は未来の工場のような場所だが行き止まりで、不安がるナディアの
言うことを聞いてジャンは帰ることにしたが、ナディアの名前を
口にしたとたんに目の前の壁が開かれる。

ここで場面はグランディスたちに。
エアトンは再び首人間の刑に処せられた。
首人間を見るとやたらとテンションが上がるマリーが怖いです(笑)。
ハンソンが帰ってこない二人に対してジャンも隅に置けないって
言ってグランディスに殴られてたけど、今回だけを見ても
ハンソンの性格からするとおかしいよな?
会話の流れで適当に言わせたなスタッフめ(笑)。

再びジャンとナディア。
動く床に乗せられて進むと、ノーチラス号によく似た乗り物が
たくさん宙吊りになっているのを見る。
ジャンがまたナディアの名前を口にすると、今度はブルーウォーターが
強く輝き、ナディアが誰かと会話しているような口ぶりでしゃべりだす。
ジャンのやつ、分からないのは無理もないけど
「ナディアがおかしくなっちゃった」はないだろ(笑)。
動く床の先にある壁からナディアを守ろうとするジャンだが、
ナディアは「大丈夫よ」と言い、服を残して壁の向こうに
入って行ってしまった。

その直後、島に異変が起こる。
島の周囲にいくつもの丸い光が出現し、地面が割れ、
そしてエアトンが首人間状態から脱出した(笑)。
空にはオーロラが出現していた…。


といった感じの内容でした。
この島はネオ・アトランティスのものじゃないかと思ってたから
逆だったというのはちょっと驚きだった。
しかしいつにもましてこの回の記憶がないなあ…って
思いながら見てて、まあ今までも覚えてない回は本当に覚えてないから
今回もそれだろうなって気にしないでおこうとしたら思い出した。

内容じゃなく、この回の後半は確かカットされたんだよ。
以前の再放送じゃあ。
スマトラか何かの地震があった影響で自粛したんだ。
たぶん全部ではなかったと思う。
島に地震が起きて地割れでエアトンが助かるあたり以降が
放送されなかった部分のはず。
そうだそうだ、だから記憶にないんだ、
記憶にないのが正解なんだ(笑)。

去年の地震があったから今回の再放送はどうなるか
放送開始から気になってたけど、ちゃんと放送されたかあ。
良かった良かった。
今更ここを削っても始まらないよ。
ただ次回はどうかなあ。
前の再放送で新しく作ったダイジェストの説明が入る可能性は
まだあると思う。
ダイジェストを入れた代わりに、その回の5分か10分がさらに
カットされたんだっけ……さすがにあまり覚えてないな。
まあとにかく、ちゃんと放送されるかは
見るまで分からないということですね。

それにしても今回も長文だな!
もうあらすじみたいになってるじゃないですか。
こんな詳細に書かなくていいんだよ!
最近ナディアの話を書かなきゃって思うと気が重いんだよね(笑)。
絶対長くなるからだよ。
今まで何度か言って結局いつも通りだったけど、
今度こそ次から短く書きます。
ほんと辛いんで(笑)。
もちろん毎回書くのはやめませんので。
そろそろ終わりも見えてきた頃ですから、
うんざりせずに頑張って行きたいと思います(笑)。


31話はここからです。

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